| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | A.ティルビー |
| 授業概要 | This course has been designed to help students speak with confidence and persuasion in public. It has often been quoted that, in general, people fear public speaking more than death!However, in order to reach the top of almost any chosen career, it is virtually impossible to escape the necessity of public speaking. Good News!! There are certain steps to follow than will be practised in class, so that public speaking can be a non-threatening,entertaining, informative, effective and even enjoyable experience. |
| 授業計画 | Public speaking techniques will be studied and practised in small groups, until students’ skills and confidence levels increase. Students will learn to plan and organize their thoughts into logical structures. Different types of presentations will be practised and performed, such as introductions, demonstrations, debates, reviews and information sharing. |
| 評価方法 | Grades will be based on each class performance and participation as well as the level of skills demonstrated in presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The skill of speaking clearly, logically and persuasively is an important asset to have for the future. Public speaking skills can be applied to any public speaking situation and can be expressed in any language. One also experiences a lot of satisfaction from delivering a well presented speech, |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 春に卒業論文テーマを登録し、専門ゼミナールⅠで研究したことを基礎にして、そのテーマの研究を行います。秋学期は、それを基にゼミ論文(卒業論文)を完成させます。論文のテーマ(コンテンツ)は、マーケティング、消費、広告、流通などの範囲でどんなものでも構いません。従って、4年のゼミは、ゼミ論文を作成するうえでの調査・研究が主な内容になります。ゼミ論文は、個人または数名のチームで作成します。 |
| 授業計画 | (春学期) 論文のテーマを登録した後、テーマの研究方法・調査研究の進め方を考えます。論文研究は、夏休み中に実施し、執筆も同時並行で進めます。必要に応じて論文の書き方をアドバイス。 (秋学期) 9~10月に論文の中間報告を実施します。それに基づいて、それまでの論文内容を訂正・追加し、最終的にゼミ論文を完成させます。中間報告の際は、ゼミ内で集中的に議論し、よく見直す必要があります。論文の提出は1月初めとします。2月に実施される「ゼミ卒業研究合同発表会」で発表して頂くことを希望します(良い論文は、ぜひここで発表を)。 卒論の作成について 卒論の書き方は、春学期初めに共に勉強します。最終的な体裁は、統一して頂きます。卒業論文なので、本人のユニークさを出すよう努めること。他人の業績をまとめただけで、本人の努力のあとが見られないものは、受理しない。 |
| 評価方法 | 春学期は就職(あるいは進学)活動がありますので、当日、就職活動日に当たってゼミに出席できない場合は、必ず事前に届け出すること。秋学期は恐らく、就職内定後であろうと思われるので、必ず出席のこと。論文の評価に出席状況を加える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学生4年間の成果のまとめとして、卒業研究を行うので、全力で良い論文を作成すること。就職活動と併行する部分があるので、双方を両立させるべく努力すること。 |
文学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文学 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、文学理論について概観した後、「物語」をキーワードとして、文学表現について理解を深めてゆきたい。 材料としては、ヨーロッパと日本の民話を予定している。単に分析するだけではなく、生きた創作心理との関わりをさぐってゆきたい。 |
| 授業計画 | 文学と物語–「文学」の中での物語論・民話論の位置づけ 民話とは何か–民話への関心、グリム以降の発展、様々なアプローチ ストーリーの構造–タイプ分類とプロップの理論 ストーリーの深層構造–グレマスの物語分析 ストーリーの構造と創作–ロダーリのカード 物語の登場人物–登場人物の基本的なタイプについて ドラマにおける登場人物–スーリオ『二十万の演劇状況』の理論; 行為項モデル 物語の様式(1)--独特の語り口: 物語への文芸学的アプローチ:リュティ理論の紹介 物語の様式(2)--物語の「物語らしさ」とは: リュティ理論の紹介の続き 物語の心理(1)--深層心理学によるアプローチ 物語の心理(2)--「物語文法」によるアプローチ他 現代文化の中の物語--ポピュラーフィクションや大衆文化の中の物語 まとめ |
| 評価方法 | 中間レポートと学期末のテストにより評価する。 |
| 教科書 | ミシェル・シモンセン『フランスの民話』白水社クセジュ文庫 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「物語」あるいは「むかしばなし」という親しみやすい素材を扱いますが、文学や心理学など、いろいろな分野から出された理論はかなり抽象的ですので、各段階を確実に踏んでいってください。 |
地域研究D(南アジア)
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究D(南アジア) |
| 教員名 | 山口 博一 |
| 授業概要 | アルファベット順にバングラデシュ、ブータン、インド、モルディーブ、ネパール、パキスタン、スリランカの7ヶ国を南アジアと呼んでいる。ここには中国に匹敵する13億の人口が住んでいる。インドはこの地域の真中に位置する人口10億の大国で、周囲にも強い影響を与えている。これまでインドに全部で3年半ほど住み、バングラデシュ、ネパール、パキスタンにも10回ほど旅行している。この授業でもインドが中心になるだろう。 同時に1昨年から南アジアに接するアフガニスタンでも大きな変化が起こっているのでそれと南アジアの関係にも注意を払いたい。イランはどうか、イラクはと話がひろがるかもしれない。インドが独立して56年目になる。インドはなぜ独立することが出来たか、なぜパキスタンと分離しなければならなかったかをまず理解しよう。それから独立後の発展。これが主な内容になる。南アジアは英語圏といってよい。時にはインド式の英語で授業をしたいと思っているがどうするか。 |
| 授業計画 | ガイダンス 食生活、旅行の手引き インドからのパキスタンの分離、パキスタンからのバングラデシュの分離 独立と「世界最大の民主主義」 宗教、言語、民族 カースト制度 経済発展と貧富の格差 外交政策、非同盟運動 核実験、域内の関係 世界の中の南アジア アフガニスタンと南アジア |
| 評価方法 | テストを一回か二回、これに平常点を加味する。最初に打ち合わせたい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インドとはどんな国かと聞かれても普通は困るだろう。それほど情報が少ない。大きな災害とか暗殺でないと日本ではニュースにならない。もちろんマスコミにも責任がある。 最近は文教の学生でもインドに旅行する人が増えて心強い。バングラデシュとタイに行くアジア研修旅行もある。その人たちの参加を求め、知恵を借りて、リトルインディアのような雰囲気を出せればと思っている。 |
宇宙の科学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 宇宙の科学 |
| 教員名 | 平田 大二 |
| 授業概要 | 本講義では、宇宙に関連する科学的内容を広く紹介します。講義の主眼は、「宇宙」にかぎらず、「地球」と「生命」までも含め、受講者が「自然科学」あるいは「科学」に興味を持てるような内容を目指します。受講者が、「科学」とは面白いものだということ、あるいは興味をもてないまでも「科学」というものがどのようなものであることが理解できることを目的とします。そのため、各回のテーマも、わかりやすく広い内容のものとします。 |
| 授業計画 | 授業の「ガイダンス」を最初の講義にておこなうので、受講希望者は、「第1講目」には必ず出席して下さい。 本講義では、宇宙と私たち人類を含めた生命との関わりを様々な視点で考えていきます。内容は、以下のようなものを予定しています。 はじめに:宇宙とは、地球とは、人類とは さまざまな宇宙観 万物のはじまり 宇宙と地球の仕組み 宇宙と地球の歴史 宇宙と地球を調べる技術 生命とは:生命が存在できる条件 生命の歴史 地球と生命のかかわり:地球環境のうつりかわり 地球外生命の可能性 私たちの未来を考える |
| 評価方法 | 1 原則として、筆記試験による評価をおこないます。2 出席優秀のものには良い評価を与えます。3 希望者にはレポートの提出を認めます。充実した内容を出したものには、良い評価を与えます。筆記試験、出席、レポートのどれかが優秀であれば良い評価を下します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 科学は面白いものです。そして、科学に取り組む研究者もさまざまな興味を持って研究しています。そのような研究者の興味の中身も紹介できればと思います。これからの生活の中で科学的な現象を体験することも数多くあると思います。そのとき、なぜ、そのことがおきるのか考えてみてください。好奇心をもつこと、考えることから科学がはじまります。 |
フランス語Ⅲ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅲ |
| 教員名 | 栗原 仁 |
| 授業概要 | この授業は少なくともフランス語初級文法をすでに学習した生徒を対象としています。授業の 目標は以下の5点にまとめることができます。 1)初級文法の復習と整理。 2)中級文法の学習。 3)フランス語音読の鍛錬。 4)フランス語で書かれた文章を読む際の技術的な着眼点の習得。 5)フランスの文化や生活に関する知識の習得。 今回の授業で使用するテキストは、フランスの地理・歴史・文化・生活習慣・時事問題等を平 易なフランス語で紹介した内容になっています。それぞれが適度な分量の文章になっています ので、ゆっくり無理なく読み進めることのできる水準です。テキスト以外にも関連知識や授業 担当教員の個人的な留学体験談なども交えて授業を進めてゆきたいと思います。。 |
| 授業計画 | 授業内容は下記のテキストの講読を中心に進めてゆきますので、毎回予習をしっかりと準備し て授業に臨んで下さい。初級者むけの辞書でもよいので仏和辞典を1冊用意するように。それ から各自がこれまで使用してきた初級文法のテキストも毎回授業に持参して下さい。 前半の授業進行は初級内容の復習を心がけ、テキスト内に登場した文法事項を確認してゆくの でペースは遅いものとなります。6月以降は毎回1課程度の進度で読み進めてゆきたいと思い ます。 |
| 評価方法 | 平常点ないしは期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | せっかくのフランス語学習ですから、辞書をひきながらでも独力で読むことができるようにな るまで頑張りましょう。 |
総合科目C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目C |
| 教員名 | 三木 佳光 他 |
| 授業概要 | グローバリゼーションの浸透やIT革命が急速に進行した1990年代に、世界的な競争時代を迎え、現在、就業機会の喪失が懸念され、「大失業時代」の到来が取り沙汰されている。また、銀行の不良債権処理に伴う経営破綻や組織のスリム化戦略が進む中、企業からの離職者が多く、学生にとっても就職難という問題に直面することとなった。このような現状を認識・正視したうえで、大学生にとって職業とは何か、どのような職業に従事し、どのようなキャリアをどう形成しようとするのか等、「働くことの意味」の原点にまで立ち戻って、自己発見をしながら、充分な知的,心理的備えをもって計画的に就職活動に臨むことが求められる。そこで、「職業意識とキャリア形成」の授業では、(1)日本の産業構造の変化と大学生の就職のあり方、その実線としてのインターシップ(就職体験)の意味を確認する、(2)職業観や職業意識について学んだ上で、自分にとっての適職を探り、(3)自分のキャリア・プランを作成する過程で、キャリア形成とは何か、を学ぶことを目的とする。 |
| 授業計画 | 日本の産業構造の変化と大学生の就職のあり方 働くことの意義 -職業観と職業意識 インターンシップの意義 -就職体験による就職優位性の確立 雇用環境の変化 -男女雇用機会均等法や雇用環境の変化について考える 自己を知る -シートを活用しての自己分析 ライフ・プランを考える -夢、目標、価値観について考える 自分の適職発見 -自分の能力の把握による適職の探索 キャリア形成 -キャリア概念の理解によるキャリア形成の諸方法 キャリア・プラン -自分のキャリア・プランについて考え、作成 キャリア形成とコミュニケーション -キャリア形成に必要なコミュニケーション・スキルの修得 キャリア形成とアクションプラン -キャリア目標と実力とのギャップを埋めるための具体的行動計画を作成 さまざまなキャリア形成 -人を通してのキャリア形成 グループ別討論・発表 |
| 評価方法 | 出席状況、ならびにレポ-トの提出・内容(授業の中で、ライフ・プラン、キャリア・プラン、キャリア・アクション・プランを作成)および授業内容の理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 長期に亘る不況の中で、新規大卒者の就職は極めて厳しくなっている。他大学では、1年秋学期に、自分のやりたいことを明確にした大学生活のすごし方を各自が計画し、それを基本に自己のキャリア形成に向けた就職(卒業後の進路)活動を3年間を通じて計画的に進めている。卒業後の実社会では、君達の競争相手は文教大学生でなく、他大学卒業生である。1日も早く自分のやりたいことが見つけられ、それの達成のための進路(就職)準備ができた学生のみが、社会人になって成功する人材であることを、この講義を受講して始めてはっきり自覚することができるようになる。(本講義は山口一美先生を中心に湘南就職委員会がオムニバス形式で進める) |
ソフトウェア演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア演習 |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能であるワープロ・表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Word,Excel を用いて,テンプレートを使った文書の作成や関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 文書作成(MS-Word の利用法) ヘッダー・フッター設定,文字装飾,書式・ページ設定,ブックマーク・コメントなど テンプレート,ウィザードによる文書作成,アウトライン,Web・PowerPointとの連携:Word文書の変換 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 基本的な表・グラフの作成と簡単な関数の復習 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 Webとの連携:Excelブックの変換 |
| 評価方法 | 主に課題により評価.その他,出席状況(演習なので欠席はマイナス),演習への参加状況(積極的な取り組みと質問を奨励します)なども加味. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 流れとしては,「コンピュータ基礎演習」-「コンピュータ演習」に続く授業です.よって,MS-Word,MS-Excel の基本操作については理解して実行できることを前提とします.Word は応用やより高度な設定,Excelはさまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
社会研修[広報]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 社会研修[広報] |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 三年の休暇中(5セメと6セメの間の夏期休暇中)に企業で1週間から10日程度の実務経験をすることを目的とする。企業はマスメディア関連、コンテンツ制作関連会社である。2001年度はNHKエデュケーショナル(NHKの教育番組を制作)、日本衛生放送(WOWOW)、NHK出版、イメージボックス(映像制作プロダクション)、カテナ(コンテンツ制作)、日立電子サービス(コンテンツ制作)、イッツコミニュケーションズ(旧東急ケーブルテレビーCATV会社)など7社で実施した。今年度も同じような企業となろう。企業側の都合により、日程等は変更になる場合がある。企業も受講者の希望は聞いてくれよう。 |
| 授業計画 | 企業側の指示に従う。研修先の企業が決定したのち、大学と企業側が連携して個別のカリキュラムを組む。配属先の部署によってカリキュラムは異なることがある。 |
| 評価方法 | 受け入れ企業の現場のポスト長の評価を重視する。その他、高島までの成果の報告(面接)とレポート作成を義務づける。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 応募者多数の場合は人数制限がある。大学を出て、実社会で学ぶものは大きい。インターンシップは他大学の学生も参加するので交流をはかる良い機会でもあるが、同時に文教大学情報学部の学生であることを企業から見られていることを覚悟し、その名前を汚すことのないようにしなければならない(企業の役員の中には、いずれも高島教授の友人がいる)。3年の6月末までに受講希望者は高島と面接すること。受講者多数の場合、あるいは企業に迷惑が掛かると判断した場合は対応できないことがある。なお、この研修はその企業への就職とは直接結び付かない |
Webデザイン
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | Webデザインの初歩的な知識、技術を、ネット販売サイトをケーススタディに、Webサイトの企画から構築までの流れを体験しながら学習する。 |
| 授業計画 | Webデザイン基礎 Webサイト企画 ネット販売サイトについて Webサイト構築 |
| 評価方法 | 成績は以下で評価する。 ・レポート 20点*2回 ・小テストおよび宿題 20点 ・最終成果物(Webサイト) 40点 なお、出席に関しては一切成績に反映させないが、4回以上欠席したもの(遅刻は2回で1回の欠席とする)については無条件で単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業はWebの初歩的なデザインの知識・技術を学ぶ授業であって、HTMLの書き方やFrontPageなどのツールの使い方を学習する授業ではない。したがって、これらの知識や技術があることを前提として授業を行っていく。しかし現在これらの知識・技術がなくとも授業開始時までにある程度習得するか、授業と平行して学習する意欲があれば履修に関してなんら問題は無い。 また学習の進捗管理や各種連絡、出欠・成績管理のために学習管理システム(Learning Management System)を用いる。 |