| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102 |
| 教員名 | K.ハリス |
| 授業概要 | It is common sense that English language courses should be taught in English. Of course,this class will be taught 100% in English. Students will be expected to communicate with the teacher and other students in English only. |
| 授業計画 | This class is mostly for improving students’English language skills by using computers and the Internet. In this course there will be listening,speaking,reading and writing work. Students will also study cross-cultural topics for discussion. The beginning of the course will depend on what students were taught by their CALL 101 teachers. In the past,CALL 101 teachers failed to teach basic computer skills and special computer/Internet vocabulary. This class will NOT use mobalish! The objective of this course is to improve students’English and cross-cultural understanding. |
| 評価方法 | Students will be graded on classroom participation,completion of homework assignments and final presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | スポーツしてますか?この授業では、何よりもまず身体を動かし、スポーツの楽しみ方を体得して下さい。そして、自分にとって運動・健康の大切さを改めて考え、スポーツ・運動文化の本来の価値を理解して下さい。この授業の目的は、バレーボールを教材とし、スポーツの楽しさ、チームプレーの大切さを理解することです。さらに、ルール・マナーを理解し生涯にわたるスポーツ活動の継続する態度を身につけて下さい。また、多くの仲間をつくりましょう。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(体ならし等) バレーボールの基礎理論・概要の理解 ・バレーボールの歴史について ・競技特性とプレーヤーの適性について ・競技場と施設、用具について ・チーム決めを行う バレーボールの基本(パス・トス・レシーブ・サーブ等) ルールの理解と審判法の習得 ゲームによる練習(主にゲームを中心とした授業展開です。) 試合(主にゲームを中心とした授業展開です。) まとめ(授業に関する |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点以上(優)とする。詳細として、以下のように配点し、採点、評価する。1.授業態度・出席点:65点(この中から、服装違反・欠席・遅刻・早退に対し減点を行う。)2.技術点:25点(能力が高いというよりも授業への参加意欲、上達に対する努力度等を重視したい。)3.期末レポート点:10点(予定) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.公的任務で欠席する場合等は、申し出ること。2.忌引きは欠席としない。3.安全には十分配慮をしますが。怪我をしないように自ら常に心掛けてください。(特に、アクセサリー類ははずし、爪を切るなど。)4.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。 |
英語Ⅲ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅲ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 私たちの毎日の生活でもコンピューターがますます巾をきかせてきました。これからはコンピューターを使えるか否かが、私たちの社会的位置を決定しかねません。そうなると次は英語の能力が問題となってきます。まさに「英語ができるか、できないか--それが問題だ」です。この授業では、これまでに身につけた英語の力をさらに伸ばすために、英語の読み・書く・聴く・話す力のアップを目的とします。 |
| 授業計画 | 読む力の養成 下記の教科書を読みます。私たちは毎日の生活で、made in ○○という世界各国の製品をなんの抵抗もなく使っています。それがどこの国の会社かも気にせずに!そんな世界的な企業はどのようにして生まれ、どのようにして世界の優良企業となったのか?BMWやマイクロソフト、スターバックコーヒー、そしてみんなが大好きなプラダにルイ・ヴィトンと、だれでもが知っている会社の興味深い内容が、易しい英語で書かれています。おもしろく読めるでしょう。授業でとりあげる会社は学生の希望で決めます。 書く力の養成 文型、時制、数など基本的な文法事項の復習をしながら英作文をやります。練習問題、課題文を配付。 聴く力の養成 CD、テープ、ビデオなどを利用します。内容は好きな音楽(歌)、映画など(いずれも英語のもの)、学生のリクエストで決めますので、各自やりたい物を決めて下さい。 話す力の養成 この時間では、会話の練習そのものに重点を置くというよりは、日常生活に於ける英語の勉強を目的とします。たとえば、電話のかけ方、旅行の時やホテルでの泊り方など、毎日の生活で使われる内容を教材とします。時には、ロールプレイで実際に使ってみる練習も考えています。教材は資料を配付。 3,4ともにLL教室での授業も計画しています。 以上の4分野を等分にやる予定ですが、学生の希望や習熟度に応じて変わることもあります。 |
| 評価方法 | 1.期末テスト(平常点を重視する)2.出席状況及び授業態度(欠席日数オーバーをレポートや課題で補充はしない) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の能力アップだけでなく、社会的背景や文化的違いなどにも目を配っていきます。国際人として必要な知識や教養を、この授業を通して身につけて下さい。 |
ドイツ語Ⅲ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅲ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | すでに学習した基礎的文法を一通り復習し、平易な読み物を通じて総合的に学力の養成を計る。 |
| 授業計画 | 冠詞類の変化。 形容詞の変化。 副文について。 接続法について。 総合演習。 |
| 評価方法 | 出席 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
CALL101
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 山本 厚子・中島 優子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning)101の授業では、コンピュータやLLの機能を利用しながら、英語の4つの技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)を総合的に学習することを目的とします。具体的に説明すると、インターネット・ワープロ・メール・CD-ROM等を使いながらリーディングとライティングの基礎的な練習をします。さらに、ネット上で配信されるリスニング教材モバリッシュ・ビデオ・カセット・MD等を使いながらリスニングと語彙力も高めていきます。授業では毎回、決まった課題があります。その課題を行いながら、コンピュータやLL教材の具体的な使い方や効果的な英語の学習方法を指導します。また、復習を兼ねた小テストも毎回あります。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。 |
| 授業計画 | 月曜クラスでは、ワープロ、電子メール、インターネットを利用した情報検索などのCALL機能を学びながら授業をすすめる予定です。木曜クラスではモバリッシュ、映画、歌などを使ったリスニング及びインターネット教材やCD-ROMを用いたスピードリーディングを中心に授業を進めていく予定です。詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 中島50点、山本50点、合計100点出席点(それぞれの授業1/3以上欠席したものは不合格とする。遅刻は3回で欠席1回分とする。)平常点(授業態度、課題、ディスカッション、発表、宿題等。)試験点(期末テスト / 最終プロジェクトをあわせて評価する。)テキスト、CD-Rom教材、辞書などを持参しないで授業に出席している場合、または授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学生になった皆さんには、英語を試験のために学習するのではなく、興味や知識を深める一つの手段として学習してほしいと思います。CALL101はそのための第一歩です。コンピュータやLL教室を効果的に利用できるようになると、英語の学習がより効果的になるばかりでなく、英語の世界がもっと広がります。「最新のテクノロジーを使いながら英語で自分を表現する」という、今までの授業とは一味違う実践的な学習方法を指導します。 |
オペレーションズ・リサーチ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーションズ・リサーチ |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | オペレーションズ・リサーチ(Operations Research, 以下OR:オーアール)とは,経営・政策における諸問題に対する問題解決・計画立案のための科学的な知恵の集大成である. (科学的とは,例えば,複数の計画案があるとき,経験と勘でこの案が望ましいと判断するのではなく,数理モデル・統計分析等を用いて各案の望ましさを数量的に表し,その中から最良の案を決定することである.) ORは多くの企業で呼び方こそ様々だが実際に利用されている実践的な学問である.そのため,経営情報を真に習得しようとする者は必須の知識であるし,経営情報学科出身者として企業が期待しているIT(情報技術)の中核の一つでもある.経営情報学科ではこのOR関連の講義として第3セメスタに「OR」,第4セメスタに「生産管理論」,第5セメスタに「数理計画」,そして第6セメスタに「経営シミュレーション」および「意思決定論」を配置し,経営情報のエキスパート養成の大きな柱の一つとしている.本講義はその柱の基礎としてORの基本的な手法や考え方を最新の話題も交えて学習する. ORを利用した現実の問題解決場面ではコンピュータを利用することが多い. しかし時間の関係で,本講義においては,コンピュータを用いた実習を行う余裕は無い。そこで「ソフトウェア演習」などの情報処理演習科目も取得し補完しておくことが望まれる.また,ORを修得するには多くの問題例に取り組む必要があるが,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である.受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい.逆に,バイト等でORの学習に十分な時間を確保できない人は単位取得は難しいであろう.「OR」の単位取得は,3年次において根本ゼミナールを希望する場合の履修条件になる. また,他のOR系のゼミナールを希望する場合にも履修条件となる可能性がある.OR系のゼミナールを希望する予定のある者は十分留意してほしい. |
| 授業計画 | オリエンテーション 経営情報におけるORの考え方の重要性. スケジューリングの手法(その1) (その2は第4セメスタの生産管理論で扱う) PERT, CPM, スケジューリング作成の理論と実際 問題の発見とその答え システムを点と線で表現する グラフの基礎, 表現方法,扱い方,連結性 ネットワーク上の最適化問題 最小木問題とその応用 最短路問題・最大流問題とその応用 最小費用流問題とその応用 ロジステックス戦略とその先端技術 巡回セールスマン問題, 郵便配達問題, 配送問題 まとめ |
| 評価方法 | 評価は学期中に2回行う試験(中間試験および期末試験)の点数の平均により決定する。ただし,試験の点数(100点分)に加えて,日頃の講義への積極性や毎回課す課題等の状況もプラス点として考慮し追加する場合もある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ORで学んで欲しい素材はたくさんありとてもすべては教えきれません.他大学ではなるべく基礎的内容をまんべんなく教えるようになっています.しかし,ORが重要な学習科目の一つとなっている経営情報学科では比較的多くの時間が割り当てられていることを活かし基礎的な部分はもちろん, 取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 多くのことを深く学ぶ分エネルギーを多く必要とする講義ですが,その分有意義で楽しい講義にしたいと思っています.詳しい講義内容や今まで受講した学生の感想などは以下のURLにて参照できます.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/or/ |
劇画論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 劇画論 |
| 教員名 | 宮本 大人 |
| 授業概要 | 「劇画」という言葉は、戦後のある時期に、既存の子ども向けストーリーマンガに対する不満を持つマンガ家たちによって、より高い年齢の読者に向けた作品のスタイルを指すものとして、使われ始めました。のちに、それが、読者の年齢にかかわらず、あらゆるストーリーマンガを指すものとして、使われるようになりましたが、現在ではまた、あまり使われない言葉になっています。私たちが慣れ親しんでいるマンガをどう呼ぶか、ということにも、それなりの「歴史」がある、というわけです。この授業では、日本のストーリーマンガについて、その歴史を踏まえながら、さまざまな角度から考えていきたいと思います。 |
| 授業計画 | はじめの数回で、マンガを捉えるための基本的な枠組みについて話した後、個別的・具体的なトピックを扱っていくことにします。 おおよそ次のような話題を取り上げていきます。 ・日本のマンガの現状と海外進出 ・マンガの「文法」-マンガが読めることは普通ではない- ・マンガの「不純さ」をどう捉えるか-いろいろなアトムをめぐって- ・日本のマンガ史概説 ・「キャラ」が「立つ」とはどういうことか ・少女マンガ雑誌とそのふろく ・マンガと子ども部屋 ・「劇画」の時代-貸本マンガからの誕生- ・「劇画」の時代-『週刊少年マガジン』の1970年- ・マンガの中の東京 ・マンガ制作における編集者の役割 ・『リボンの騎士』を読む-少年とリボン- ・『リボンの騎士』を読む-サファイヤのいた場所 ・マンガと野球 ・マンガと戦争 |
| 評価方法 | 小論文形式の学期末試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 多くの人にとって、マンガは、ちょっとした娯楽でしかありません。しかし、ちょっとした娯楽としてマンガを読む人がこれだけの規模で存在している現代の日本という社会は、歴史的に見ても、世界的に見ても、普通ではありません。単にマンガを楽しむだけでなく、マンガを楽しむとはどういうことか、マンガを楽しむ人がたくさんいるとはどういうことかを、改めて考えてみると、実にいろいろなことが見えてきます。複数の作品を比較しながら読んだり、マンガという商品が生産され読者の手元に届くまでの仕組みを考えたりすることにも、私たちが世の中を見るときの視野が広がっていくきっかけが、含まれているのです。多くの人の様々な興味に答えられるような授業を工夫しますが、好奇心旺盛な人の受講を期待します。 |
数理計画
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 数理計画 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 数理計画においては,数理モデルの最適化ツールの代表である線形計画法を中心にオペレーションズ・リサーチ(以下「OR」)の数理計画手法を習得する.具体的には,問題を数理モデルとして表現する方法からそれらに対する様々な解法,そして最適解を求める専用のコンピュータソフトウェアの使い方が主な内容になる.いずれの題材も様々な場面で利用される必要不可欠な技術である.また,経営情報学科卒業者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術でもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるORの重要性は容易に理解できるであろう.経営情報を学ぶ者にとって大変重要な知識であるORの個別の話題は「OR」や「生産管理論」の講義において学んだが,この講義では様々な問題に強力に利用できるツールを習得する.そのために,第3・4セメスタにおいて「OR」そして「生産管理論」の単位を修得し,より汎用性の高いツールの重要性を理解した上でこの科目を履修することが強く望まれる.「OR」や「生産管理論」を履修することなく,いきなり「数理計画」を履修することは避けるべきである.講義科目の順序性をしっかり認識し自らのカリキュラムを考えてほしい.また,OR系の科目としては第6セメスタには「経営シミュレーション」と「意思決定論」が配置されている.これらの科目にも数理計画が関連することも認識してほしい.ORを修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | 数理計画とは 数理モデルの作り方 数理モデルの分類 線形計画法 図的解法 数理的知識の復習 方程式の解き方 総当り法 シンプレックス法 2段階シンプレックス法 感度分析 双対問題 整数計画法 様々なモデルへの対処法 ソルバーの利用 非線形計画法 動的計画法 |
| 評価方法 | 基本的に中間試験・期末試験の2回の試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ORで学んで欲しい素材はたくさんありとてもすべては教えきれません.他大学の講義内容を見るとなるべく基礎的な内容をまんべんなく教えるようになっています.しかし,ORが重要な学習科目の一つとなっている文教大学経営情報学科では週2回という比較的多くの時間が割り当てられていることを活かして広く基礎的な部分はもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 時間も努力も多く要する講義ですが,有意義で充実した講義です.楽しんでください.講義に関する最新情報は以下のURLにて入手できます.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |
EAP208
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EAP208 |
| 教員名 | 大須賀 直子・足利 俊彦 |
| 授業概要 | 国際化の進む現代においては異文化コミュニケーション能力を育成することが強く求められています。そのためには、英語をはじめとする外国語を身につけることも大切ですが、それだけでは十分とは言えません。お互いに相手の文化を認め理解しようとする姿勢がなければ、たとえ言葉が通じても円滑なコミュニケーションは行なえないからです。この授業では、stereotype、racism、genderなど異文化コミュニケーションにおける問題点について、映像や資料を通じて理解を深め、学生自身にディスカッションや発表を行なってもらいます。 |
| 授業計画 | 詳細については初回授業でお知らせします。 |
| 評価方法 | 評価は大須賀50%、足利50%の割合で行ないます。それぞれ出席、授業参加度、課題、発表などから総合的に判断します。単位習得のためには最低でも授業回数の2/3以上出席することが必要です。詳細は初回の授業でお伝えします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自国文化の中で自分たちが無意識のうちに身につけた物の見方を見つめ直し、他文化の考え方や生活習慣を知ることは、とても楽しく意義ある作業です。学生の積極的な参加を期待します。 |
社会心理学C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学C |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 集団内文脈での個人の行動・心理、および集団間文脈での個人の行動・心理についての研究を紹介する。集団を離れた個人の心理や行動と比較しながら、集団の中での個人の行動の特徴に関して理解を深める。 |
| 授業計画 | ガイダンス 集団とは? 相互依存性 集団規範 役割分化と地位分化 リーダーシップ コミュニケーション・ネットワーク 同調 集団の生産性 集団意思決定 偏見の生起 集団間関係と集団間行動 |
| 評価方法 | 学期末に実施する筆記試験(70%)と平常点(30%)で評価する(かっこ内は配点のウェイト)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業の進め方、評価方法について1回目の授業で説明するので、必ず出席すること。 |