英語Ⅲ

年度 2003
科目名 英語Ⅲ
教員名 吉川 正子
授業概要 私たちの毎日の生活でもコンピューターがますます巾をきかせてきました。これからはコンピューターを使えるか否かが、私たちの社会的位置を決定しかねません。そうなると次は英語の能力が問題となってきます。まさに「英語ができるか、できないか--それが問題だ」です。この授業では、これまでに身につけた英語の力をさらに伸ばすために、英語の読み・書く・聴く・話す力のアップを目的とします。
授業計画 読む力の養成
下記の教科書を読みます。私たちは毎日の生活で、made in ○○という世界各国の製品をなんの抵抗もなく使っています。それがどこの国の会社かも気にせずに!そんな世界的な企業はどのようにして生まれ、どのようにして世界の優良企業となったのか?BMWやマイクロソフト、スターバックコーヒー、そしてみんなが大好きなプラダにルイ・ヴィトンと、だれでもが知っている会社の興味深い内容が、易しい英語で書かれています。おもしろく読めるでしょう。授業でとりあげる会社は学生の希望で決めます。
書く力の養成
文型、時制、数など基本的な文法事項の復習をしながら英作文をやります。練習問題、課題文を配付。
聴く力の養成
CD、テープ、ビデオなどを利用します。内容は好きな音楽(歌)、映画など(いずれも英語のもの)、学生のリクエストで決めますので、各自やりたい物を決めて下さい。
話す力の養成
この時間では、会話の練習そのものに重点を置くというよりは、日常生活に於ける英語の勉強を目的とします。たとえば、電話のかけ方、旅行の時やホテルでの泊り方など、毎日の生活で使われる内容を教材とします。時には、ロールプレイで実際に使ってみる練習も考えています。教材は資料を配付。
3,4ともにLL教室での授業も計画しています。
以上の4分野を等分にやる予定ですが、学生の希望や習熟度に応じて変わることもあります。
評価方法 1.期末テスト(平常点を重視する)2.出席状況及び授業態度(欠席日数オーバーをレポートや課題で補充はしない)
教科書
参考書
メッセージ 英語の能力アップだけでなく、社会的背景や文化的違いなどにも目を配っていきます。国際人として必要な知識や教養を、この授業を通して身につけて下さい。