| 年度 | 2003 |
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| 科目名 | EAP208 |
| 教員名 | 大須賀 直子・足利 俊彦 |
| 授業概要 | 国際化の進む現代においては異文化コミュニケーション能力を育成することが強く求められています。そのためには、英語をはじめとする外国語を身につけることも大切ですが、それだけでは十分とは言えません。お互いに相手の文化を認め理解しようとする姿勢がなければ、たとえ言葉が通じても円滑なコミュニケーションは行なえないからです。この授業では、stereotype、racism、genderなど異文化コミュニケーションにおける問題点について、映像や資料を通じて理解を深め、学生自身にディスカッションや発表を行なってもらいます。 |
| 授業計画 | 詳細については初回授業でお知らせします。 |
| 評価方法 | 評価は大須賀50%、足利50%の割合で行ないます。それぞれ出席、授業参加度、課題、発表などから総合的に判断します。単位習得のためには最低でも授業回数の2/3以上出席することが必要です。詳細は初回の授業でお伝えします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自国文化の中で自分たちが無意識のうちに身につけた物の見方を見つめ直し、他文化の考え方や生活習慣を知ることは、とても楽しく意義ある作業です。学生の積極的な参加を期待します。 |