スピーキングD

年度 2003
科目名 スピーキングD
教員名 E・マースランド
授業概要 The course aims to expand the skills acquired in speaking C with the emphasis on interaction.
授業計画 The syllabus will focus on developing more sophisticated skills such as showing interest,
sympathy,uncertainty,giving encouragement,compliments,thanks,etc. Around the basic topics through pairwork but with greater attention paid to groupwork,individual presentation and clearly expressing one’s own ideas and opinions. The emphasis is on vocabulary building and language appropriacy.
評価方法 Grading is by continuous assessment so attendance, participation and attitude are all taken into consideration.
教科書
参考書
メッセージ It’s a great feeling when we try to communicate – and succeed!
カテゴリー: 2003

プレゼミナール

年度 2003
科目名 プレゼミナール
教員名 生田 祐子
授業概要 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行なうことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 基礎ゼミ上級編
基本文献の紹介・参考資料の利用方法
資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法
レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法
論文作成方法
模擬ゼミ
各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、プレゼンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。
留学説明とゼミ見学
全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。
評価方法 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。
カテゴリー: 2003

社会福祉援助技術各論B

年度 2003
科目名 社会福祉援助技術各論B
教員名 大月 和彦
授業概要 集団援助技術(グループワーク)について、その歴史的展開、グループワーク活動の実際例等を中心に学ぶ。なお、本科目では地域援助技術(コミュニティワーク)についても言及する。
授業計画 社会福祉援助技術における集団援助(グループワーク)の意義
グループワークの歴史的展開
グループワークの歴史的展開
グループワークの実際例(ケーススタディ)
グループワークの実際例(ケーススタディ)
グループワークの実際例(ケーススタディ)
グループワークの実際例(ケーススタディ)
グループワークの実際例(ケーススタディ)
援助計画の作成
援助計画の作成
評価方法 学期末の筆記試験
教科書
参考書
メッセージ グループワークの実際例をケーススタディ(事例研究)を中心に行います。受講者には事例を読みとる力を身につけていただきたいと考えています。
カテゴリー: 2003

専門ゼミナールⅡ

年度 2003
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 椎野 信雄
授業概要 本ゼミは、3年のゼミの継続であり、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、最終的に卒業論文にまとめることを目標とする。卒論の完成のための指導が中心である。
授業計画 卒論に向けてのガイダンス
各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション)
全員2を行う。
卒論の中間発表と質疑応答(ディスカッション)
全員4をおこなう。
卒論の提出。
評価方法 平常点と提出卒論。
教科書
参考書
メッセージ 就職活動の中で、ゼミ生として、初めての論文の完成をめざしてトライしましょう。大学生としての最終学年をエンジョイしてください。
カテゴリー: 2003

EAP205

年度 2003
科目名 EAP205
教員名 真野 千佳子・藤井 美代子
授業概要 EAP205は、社会問題に関する知識を深め英語で議論ができるようになるための、基本的な英語スキル(単語力を含む)を学習することを目的としています。21世紀の国際化が進む世界においては、単なる挨拶程度の英会話では通用しないでしょう。自分の意見や立場をはっきり伝え、また相手の意見も理解した上で、しっかりした議論できるような英語力を身につけることが求められています。この授業は、そのための第一ステップと位置付けられるものです。さまざまな社会的トピックを取り上げ、問題点を把握し関連した英単語・表現になじむように指導していきます。
授業計画 月曜日は藤井が、木曜日は真野が担当します。テキスト・新聞記事を教材として、携帯電話、フリーター、喫煙と飲酒、英語公用語論からクローン人間の話に至るまで、今日関心が高い社会的トピックを幅広く取り上げる予定です。
評価方法 月曜日と木曜日それぞれ50%ずつ(合わせて100%)の評価です。どちらも出席率、平常点(授業態度、クラスワーク、小テスト、宿題等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。それぞれのクラスで授業回数の1/3以上欠席した場合は不合格とします。授業開始後20分以上の遅刻は欠席扱いとします。また遅刻は3回で欠席1回分とみなします。
教科書
参考書
メッセージ 自分の身の周りのことにしか興味がなければ、挨拶程度以上のことを英語でやり取りできるようになるはずもありません。21世紀のこれからを生きていく皆さんには、いろいろな社会問題に興味、関心を向け、それに対する自分の意見をしっかり持ち、またその意見を英語で他の国の人にも理解してもらえるように、視野の広い国際人を目指して欲しいと思います。この授業で、そのための基礎がためをしましょう。
カテゴリー: 2003

ゼミナール

年度 2003
科目名 ゼミナール
教員名 宮川 裕之
授業概要 「情報システム」という言葉のイメージは、人によってその捉え方が随分違うものです。コンピュータシステムと同義で使う人もいれば、組織体そのものを情報システムとして捉える見方をする人もいます。情報技術が発達しつつある今日では、コンピュータやネットワークシステムを利用していない情報システムは考えにくいですが、コンピュータシステムそのものを情報システムとして捉えてしまうと、情報を創造し活用する唯一の主体である「人間」の問題がどこかに飛んでいってしまいます。「人間の問題」の中には、社会のしくみ、経営のしくみ、組織活動の意思決定、人間の文化、人間の情報行動などが含まれます。情報技術と人間活動の調和を求めて「情報システム」の設計・開発に関係する問題を扱うのが、このゼミナールのテーマです。
授業計画 基礎的な情報技術のおさらい
インターネットの利用:インターネットの主要なサービスである、電子メール、WWW、電子掲示板、ファイル転送などについて、実習を交えながら、その仕組みと概要について理解する。勉強記録は各自のホームページに掲載する。
データベース・システム:実際にSQL(データベース操作言語)を使った大規模データベースの検索をとおして、データベースの有効性と仕組みを理解する。ゼミ名簿(データベース化されている)に自分たちのデータを入力する作業をとおして、データベースの作成も経験してみる。
情報技術の基礎知識・概念の復習:情報処理技術者試験の2種は、情報システム学科の情報基礎に相当する内容であるため、2種の勉強をとおして、情報技術の基礎知識・概念をおさらいする。専門用語を使って話ができるようにするためである。これまでゼミナールから39名の合格者が出ている。
情報システムについて
情報システムの多様性を理解するために、専門書を輪読する。章毎に分担者を決め、毎回担当者が自分の担当部分を説明する形式で進める。
卒業研究の基礎
1,2も卒業研究を行うための基礎であるが、もう少し具体的な内容、たとえば、テーマ選定、少しボリュームのあるレポートの作成などをとおして、卒業研究の準備を行う。
評価方法 出席とゼミナールへの勉強の姿勢を勘案して総合的に評価する。
教科書 浦、細野、神沼、宮川、「情報システム学へのいざない」、培風館、1998年、2300円
参考書
メッセージ 本ゼミナールを選択するために、特に前提となる科目はありません。プログラミングができないとついていけないと言うこともありません。プログラミングは必要に応じて、あるいは興味のある人はゼミに入ってからさらに勉強すれば、十分に間に合います。むしろ、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。
カテゴリー: 2003

英語Ⅱ[広報]

年度 2003
科目名 英語Ⅱ[広報]
教員名 原田 慎一
授業概要 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 助動詞 American Football
2. 形容詞 The History of Australia
3. 副詞 The Lost Son
4. 前置詞 English Vocabulary
5. 接続詞 Bilingualism in Canada
6. 関係詞 The Education System in England
7. パラグラフ Pubs in Britain
8. トピックセンテンス Refusing Requests
9. アウトライン William Shakespeare’s Plays
10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day
11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery
評価方法 1. 出席・授業態度2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2003

映像文化論

年度 2003
科目名 映像文化論
教員名 西野 知成
授業概要 昭和28(1953)年、日本でテレビ放送が開始されて今年で50年。テレビは日本人の生活の中に定着した。その中からとくに「ホームドラマ」を取り上げる。実はホームドラマは和製英語。それは日本のテレビと共に誕生し、時代と共に成長し、お茶の間を沸かせてきた。ホームドラマはもっとも代表的な日本のテレビ番組といえる。その変遷史をビジュアルに辿りながら、テレビと社会・女性について考え、「映像文化論」を展開する。
授業計画 ホームドラマの変遷史 (番組名)
↓ 「パパは何でも知っている」「うちのママは世界一」(米国製)
ホームドラマの誕生 : 「バス通り裏」「ママちょっときて」「咲子さんちょっと」
↓ (大家族ホ-ムドラマ)
ホームドラマ全盛期 : 「七人の孫」「ただいま11人」「肝っ玉かあさん」

↓ 「ありがとう」「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」
辛口ホームドラマ登場 : 「岸辺のアルバム」「阿修羅のごとく」「積木くずし」

風俗ドラマの出現:「くれない族の反乱」「金曜日の妻たちへ」
↓ (不倫ドラマ)
トレンディドラマ旋風 : 「抱きしめたい」「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」
↓ (家族不在ドラマ)
ホームドラマの復活 : 「北の国から」「並木家の人々」「ひとつ屋根の下」
↓ (家庭回帰)
ホームドラマの衰退
以上、数多くのなつかしい<家族>を再現して、授業はテキスト中心にビジュアルに進める。
評価方法 期末のレポートまたはテストと平常点で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 教室での授業は映像中心になるので、自分でテキストを読み進めておくこと。また、できるだけ多くの現在のテレビドラマを見て自分で比較・考察すること。
カテゴリー: 2003

CALL102

年度 2003
科目名 CALL102
教員名 小林 ひろみ・野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning)102の授業では、履修済みのCALL101の授業を発展させ、より高度な英語の4技能を身につける総合的な学習を行います。CALL101に引き続き、Mobalish(ドコモモバイル発信)を使ってのリスニング等を用いる英語音声の集中訓練を行います。音声録音やワープロ機能のアプリケーションを用いて、スピーキングとライティングの練習も行い、英語で短い口頭発表やパラグラフライティングができることを目標とします。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。
授業計画 第1,2回 CALL学習法に関する説明
Mobalish リスニング 1,2
第3,4回 英語学習インターネットサイト 1
Mobalish リスニング 3,4
第5,6回 英語学習インターネットサイト 2
Mobalish リスニング 5,6
第7,8回 英語学習インターネットサイト 3
Mobalish リスニング 7,8
第9,10回 CD-Rom 教材による学習 1
Mobalish リスニング 9,10
第11,12回 CD-Rom 教材による学習 2
Mobalish リスニング 11,12
第13,14回 CD-Rom 教材による学習 3
Mobalish リスニング 13,14
第15,16回 プレゼンテーションのためのPower Point 1
Mobalish リスニング 15,16
第17,18回 プレゼンテーションのためのPower Point 2
Mobalish リスニング 17,18
第19,20回 プレゼンテーションのためのPower Point 3
Mobalish リスニング 19,20
第21,22回
プレゼンテーション
第23,24回
CASEC test
Vocabulary test
評価方法 Since this course is taught by two teachers, regular attendance in both classes is required. You cannot pass the course if you fail in one class. Each teacher gives the maximum of 50 points, and the two results are combined in final evaluation.
教科書
参考書
メッセージ We cannot be without computers today. Therefore, we must learn to use them in English, too.
カテゴリー: 2003

EIC204

年度 2003
科目名 EIC204
教員名 J.S.ワッツ
授業概要 “Education” in high school and university is usually about listening to and reading a lot of information. Then we usually take a test or write a long report. In the end, the topic we study seems like only a bunch of ideas that have no life or connection to our lives. In this class, we will try to make learning more dynamic and participatory. Action Research is a way of studying in which we get actively involved in the topic we study. Often times, our research helps the people we are researching about. For example, if we research about an environmental problem, we get involved in the problem and use our research to help solve the problem. In this class, we will try to learn how to make our studying at school more active and meaningful for our own lives and for others.
授業計画 This class will use any means necessary to learn – discussions, lectures, videos, field trips, etc. The main focus of the course is RESEARCH. The teacher will introduce the students of a variety of different ways to conduct action research. Then the students will spend the entire semester working on a large comprehensive research project. Students will be encouraged to create teams and work together on one project. However, individuals with a clear plan may work by themselves. Students will also have the opportunity to present their research project in various ways, either as a written paper, an oral report, an internet home page, a project activity, etc.
The most important thing for a student who wants to take this course is they must be responsible for organizing their own work. The class will be very open to your own creative ideas, but that does not mean it will be easy. Students must be self-motivated and be able to figure out what work they need to do by themselves. The teacher will work closely with each student to help them create their own study plan. However, the student must take responsibility to complete the plan. This is the reality of the adult world where no one holds your hand.
評価方法 attendance 20%
in class participation 30%
research report 50%
教科書
参考書
メッセージ This class will be about serious fun. We will try to enjoy ourselves and have a relaxed atmosphere while we work hard to develop our understanding of people and the world. Students who want to take an easy class should NOT take this class!
カテゴリー: 2003