EAP205

年度 2003
科目名 EAP205
教員名 真野 千佳子・藤井 美代子
授業概要 EAP205は、社会問題に関する知識を深め英語で議論ができるようになるための、基本的な英語スキル(単語力を含む)を学習することを目的としています。21世紀の国際化が進む世界においては、単なる挨拶程度の英会話では通用しないでしょう。自分の意見や立場をはっきり伝え、また相手の意見も理解した上で、しっかりした議論できるような英語力を身につけることが求められています。この授業は、そのための第一ステップと位置付けられるものです。さまざまな社会的トピックを取り上げ、問題点を把握し関連した英単語・表現になじむように指導していきます。
授業計画 月曜日は藤井が、木曜日は真野が担当します。テキスト・新聞記事を教材として、携帯電話、フリーター、喫煙と飲酒、英語公用語論からクローン人間の話に至るまで、今日関心が高い社会的トピックを幅広く取り上げる予定です。
評価方法 月曜日と木曜日それぞれ50%ずつ(合わせて100%)の評価です。どちらも出席率、平常点(授業態度、クラスワーク、小テスト、宿題等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。それぞれのクラスで授業回数の1/3以上欠席した場合は不合格とします。授業開始後20分以上の遅刻は欠席扱いとします。また遅刻は3回で欠席1回分とみなします。
教科書
参考書
メッセージ 自分の身の周りのことにしか興味がなければ、挨拶程度以上のことを英語でやり取りできるようになるはずもありません。21世紀のこれからを生きていく皆さんには、いろいろな社会問題に興味、関心を向け、それに対する自分の意見をしっかり持ち、またその意見を英語で他の国の人にも理解してもらえるように、視野の広い国際人を目指して欲しいと思います。この授業で、そのための基礎がためをしましょう。