| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 映像技術論 |
| 教員名 | 西野 知成 |
| 授業概要 | 情報化社会の中で映像情報の占める割合は大きい。とくにテレビで育った映像世代の若者には絶大な影響力をもつ。しかし、カメラが捉えた映像が語りかけるメッセージを、時として、読み落としたりしてはいないだろうか。ここでは映像制作の基本的知識を身につけながら、主に映画・テレビ・CMを作品として観賞し、映像化に関わるさまざまな問題をとりあげて、現代生活に欠かせないメディア・リテラシー(映像を読み解く)を学ぶ。 |
| 授業計画 | 映画を中心にできるだけ多くの映像作品に触れ映像のもつメッセージを読み解きます。 まず、映画作品を楽しむことからはじめます。 シナリオと映像、名作とパロディーの関係 近づく列車の大写からはじまった映画の誕生 映画と文学、演劇、テレビドラマの違い カメラワーク、構図、編集など基本的知識 総合芸術である映画の制作スタッフの役割 1~6で得た知識を基に、作品鑑賞を通して、感動をあらたに映像について深く学びます。 |
| 評価方法 | 期末のレポートまたはテストと平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるだけ多くの映画、テレビ、映像作品を見るように、ふだんから心がけること。 |
英語B(入門講読)[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)[経情] |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、ますます英語の文献を読む必要が出てくるだろう。入門講読は、そのような専門分野の英語を正確に理解する力を養うことを目標にしている。1年次の英語Ⅰ、Ⅱで培った基礎力をバネにした、専門英語に向かう前の準備的なものと言える。したがって教材は、3学科それぞれの専門分野に関係するものであることを原則とする。履修上注意してほしいことは、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される、ということである。受講者の氏名は、2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | 毎時間、数人の学生に「テキストの英文を日本語で説明」してもらう。大切なのは「何が書いてあるか」を理解すること。そのために慣用表現、単語と単語のつながりなど基本的なことを勉強する。解答者は事前には指名しないので、予習は欠かせない。「(予習をしなかったので)わかりません」ではなく、わからない個所をとばしても、当てられたところを説明させる(これで平常点を採点)。随時、予告なしの quiz (小テスト)を行う。 |
| 評価方法 | 平常点、quiz、期末試験、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語は、単語・文型を積み重ねて覚えることで上達する。そのため、授業に出ることが第一要件となる。出席を義務と考えるのではなく、権利として活用して欲しい。従って質問を歓迎する。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 卒業論文の作成がメインとなります。卒業論文のテーマは、自分の関心のあることであればどんなものでも認めるつもりですが、なるべくゼミの共通のキーワード「民族」に少しでも関連するテーマにしてほしいと希望しています。ゼミでの発表は、自分のいいたいこと、書きたいことを的確に相手に伝える訓練ですし、またゼミでの討論は相手を助けることになるとともに自身の成長ともなりますから、それを心がけてゼミに望んで下さい。私のゼミでは、IT革命に乗り遅れないように、ある程度のパソコン能力を身につけてもらうようにしています。そして、卒業論文集は紙ではなくCD化します。 |
| 授業計画 | 論文の書き方 参考文献の探し方 卒業論文のテーマ決定 卒業論文の資料収集 資料講読 卒業論文の執筆 卒業論文の手直し 卒業論文の提出 卒業論文の講評 卒業論文のCD制作 |
| 評価方法 | ゼミでの活動や卒業論文などで総合的に評価します。 |
| 教科書 | ゼミの中で適時指示します。卒業論文を書くときには、資料を読んだり文章を書いたりすることが一番大変だと思われがちですが、最も重要なのは卒業論文の作成に必要な資料(書籍や雑誌)の入手です。資料の収集には時間がかかるものです。どんな資料がどこにあるのかをなるべく早く調べて集めるようにして下さい。そのための指導・アドバイスは欠かさず行ないます。図書館のレファレンスは非常に役に立ちますので、是非利用してみて下さい。 |
| 参考書 | ゼミ生と相談して決めます。 |
| メッセージ | 最終学年ですから、大学時代の想い出作りの一環として「卒業論文」に力を入れてください。また、最近は自分の考えをまとめて直接相手に伝えることが苦手な「コミュニケーション不完全症候群」の学生が多いので、大いにおしゃべりして、各自のコミュニケーション能力を高めてください。 |
EIC102
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | A.ティルビー・A.B.マリッカール |
| 授業概要 | This course will build on the foundation of EIC 101. It will aim to improve the students’ conversational skills, but we will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading, and writing to be part of the course work as well as oral presentations. |
| 授業計画 | This class will be focus on using natural speech in order to participate in the practice of cross-cultural communication. The goal is to further develope the ability to interact appropriately in English in the situations students may encounter while meeting people from other countries, or travelling and studying abroad. |
| 評価方法 | Students are graded at the completion of each class. In addition there will be some small tests during the semester and an original conversation, written and devised by the students,to be performed in front of the class at the end of the semester. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Work hard, complete all tasks, and remember that your participation is being assessed. A positive attitude, a good sense of humour and the willingness to use English only, should result in a fun class that hopes to improve your international status in the future. |
社会研修[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 社会研修[経情] |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | この科目は、一定期間社会・企業の業務を体験することで、働くということがどういうものであるかを実感し、将来の進路を考えるための機会を提供しようとするものである。学内での事前研修・外部での実務研修・事後の研修報告というステップで実施される。事前研修では、社会人としてのマナ-等の講習も行うので、多くの学生の参加を希望する。 |
| 授業計画 | 春学期のはじめに、研修受入れ先企業と研修条件の一覧を掲示する。 研修を希望する学生は、所定の手続きに従って、申し込むこと。 学内で事前研修を実施する。この科目の受講者は全員これを受けること。 事前研修のレポ-トと併せて研修を希望する企業名とその理由を提出する。 それに基づいて、研修企業が決定される。 実務研修。期間は1週間から10日。 終了後は速やかに、研修報告書を科目担当教員に提出する。 社会研修受講者全員による全体報告会が実施される場合は、それに参加すること。 |
| 評価方法 | 事前の研修レポ-ト、研修報告書、受入れ先からの評価等を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 目的を持って研修に参加し、積極的に行動して欲しい。 |
CALL102
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102 |
| 教員名 | 真野 千佳子・中島 優子 |
| 授業概要 | 履修済みのCALL101の授業を発展させ、より高度な英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL101に引き続きMobalishを使ってのリスニングとCD-ROM教材を使っての速読に力をいれます。また音声録音やワープロ機能のアプリケーションを用いて、スピーキングとライディングの練習も行い、英語で短い口頭発表やパラグラフライティングができるようにします。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。 |
| 授業計画 | 詳細は初回授業で伝えますが、以下の項目はほぼ毎回授業に組み込んで行く予定です。 1)Mobalishを利用した聞き取り 2)CD-ROM教材を利用した速読練習 3)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング |
| 評価方法 | 月曜日と木曜日の授業それぞれ50点ずつ(合わせて100点)の評価です。どちらのクラスも、出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。それぞれのクラスで授業回数の1/3以上欠席した場合は不合格とします。どちらか片方の授業のみの出席ではパスできません。授業開始後20分以上の遅刻は欠席扱いとします。また、遅刻は3回で欠席1回分とみなします。出席重視ですから注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 興味ある内容について英語で読んだり書いたりすることで、本当の英語力がつきます。本授業では、皆さんが「楽しそう、もっと知りたい」という内容からスタートします。皆さんが主役の授業ですから、積極的な授業への参加がとても大切になります。頑張りましょう。なお、英英辞書、英和・和英辞書のいずれかと、フロッピーディスクは必ず持参してください。 |
時事問題B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 時事問題B |
| 教員名 | 柴田 鉄治 |
| 授業概要 | 時々刻々、世界で、あるいは、日本で起こるさまざまな出来事に対して、その意味するもの、社会のなかでの位置づけ、その歴史的な背景や今後におよぼす影響などをさぐって、学生たちと一緒に考えてみる。個々のニュースは、それぞれ何の関係もないようにみえて、実はそうではない。背後で密接につながっているものがあったり、あるいは、一つの事件からの波紋が、めぐりめぐって他の事件の原因になっているようなケースも少なくないのだ。そこを解きあか,すことによって見えてくるものもあるし、そこを見逃してしまっては、ニュースの意味あいが理解できなくなるものもあるだろう。時事問題をミクロでなく、なるべくマクロに見ていき、複雑な現代社会の仕組みを解きほぐし、そのニュースの起こってくる根源をさぐってみたい,同時に、個々のニュースを平面的に見るのでなく、立体的に見ながら深く掘り下げて、全体像を浮かび上がらせていきたいと考えている。 |
| 授業計画 | その週に起こったニュース、あるいは、その前から大きなうねりとして続いているニュースの中から一つ選び、次週までに調べてきて発表する学生を指名する。その発表をもとに、教室の全員が考え、討議を深め、最後に講師が解説する。時には、そのニュースをめぐって賛否が分かれるテーマなら、両派に分かれてディベートをおこなっていく。今後の展開を予測してみたりする。また、時には、そのニュースに対する一人一人の考えを小レポートにまとめてもらう。 単なるニュース解説にとどまらず、なるべく全体の流れをつかみ、立体的に全体像を再構築してみるように努める。たとえば、2001年の2学期では米国でのテロ事件とその後の展開という点にしぼって、アフガニスタン、イスラム、パレスチナ、湾岸戦争、日本の対応など、歴史的かつ立体的に調べなおす方法をとり、2002年の2学期では北朝鮮問題を集中的に扱った。 |
| 評価方法 | 授業中の発表の内容、討論の中身、小レポートの内容などに加え、期末のレポートの内容を総合的に判断して評価する。出席点を重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ニュースのおもしろさは、自分で追いかけてみなくてはわからない。受け身で、ただ漠然と眺めているだけでは、その意味するものさえ伝わっていないのだ。ニュースに向かっていく気概と、その背景を掘り下げていこうという意欲を期待したい。地球は狭くなり、世界中どこで起こった事件もすぐに届く現代社会で生きていくには、時事問題への理解は欠かせない。 |
ジャーナリズム論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ジャーナリズム論 |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講は、ジャーナリズム、つまりマス・メディアが担う多くの役割の中で特にニュースの報道や時事問題の解説や論説という側面に焦点をしぼって、その特質や問題点を総合的に論じることを目的とする。扱う媒体は、新聞や雑誌などの活字メディアをはじめ、写真・テレビ・ラジオ・インターネットなども含む。だが、ニュース報道や評論・論説活動に直接関わらないもの、例えば、音楽、娯楽の漫画、映画などは含まない。具体的には、ジャーナリズムの定義、さまざまな報道スタイル、ニュースの類型、ジャーナリズムの職業的価値観、倫理、社会的役割、といったトピックを扱う。日本のジャーナリズムを無視するわけでは決してないが、頻繁に欧米のジャーナリズムの理論を参照する。従って、授業では英文の板書が多くなる(いちいち訳文を書かない)ことを断っておく。本講は、ジャーナリスト養成のためのハウツー・テクニックを教えるものではない。だが、本講を受講することで、我々の日常生活の中でいかにジャーナリズムが重要な役割を果たしているか、そしてその重要性ゆえに、我々はどのような心構えでジャーナリズムに接するべきかについて考えを深めることができると思う。これは、将来ジャーナリズム活動に携わる者にとっても、そうでない大多数の受け手にとっても、同じように重要である。難易度は広報学科の1年生を基準に設定する。 |
| 授業計画 | 1週:講義の概要・課題等の説明。 2~3週:メディア、マス・メディア、ニュース・メディア、およびジャーナリズムの定義と位置関係を示す。 4週:ジャーナリストという職業の特質を、他の専門職との差違や共通点を通して論じる。 5週:ジャーナリズムを形作る各種の媒体について、それぞれの特徴や問題点について論じる。 6~7週:ジャーナリズムにおいては何がニュースとされるのかについて、文化的・社会的・機能的な面からいろいろな解釈を紹介する。 8週:世界にはどのようなタイプのジャーナリズムが存在するのか、大まかな類型を通して、その多様性を論じる。 9週:ジャーナリズムの倫理、「自由と責任」のあり方について主要な考え方を紹介する。 10週:報道スタイルによるジャーナリズムのタイプを類型化する。 11週:ジャーナリズムに対する主な批判を分類する。 12週~:集団過熱取材、メディア・スクラムを考える。その他、まとめなど。 |
| 評価方法 | その場限りの単発の試験ではなく、毎日の継続的な努力と授業参加を重視する。最大の課題は、新聞やテレビや雑誌などの報道機関に積極的に接し、それに基づいてジャーナリズム日誌を付けることである。受講者は主要日刊紙を最低1紙は講読しなければならない。その日誌と授業当日の朝刊に基づいて、毎週、数名をランダムに当て、最近起こった時事問題やその中でジャーナリズムに関わる事象について意見を尋ねる。その時の応答、それに対する質問・意見・批評の内容が評価を大きく左右する。従って、単に出席しただけでポイントを与えることはない。追加的な課題として、最近のジャーナリズム動向に関するエッセーを課す。なお、本演習は新聞の購読以外、テキストを指定しないが、有用な入門書として参考図書を挙げておいた。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者は必ず新聞を最低1紙は購読すること。 |
情報システム入門
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム入門 |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報システム学科に入学したのに,「情報システム」とは何かをはっきり説明できなかったり,コンピュータを勉強するのです,としか言えないのでは恥ずかしい.この科目では,これから学んでいく「情報システム」とはどんなものか,何を勉強をしていくかの全般的な展望を与えることをねらう.そこで(選択科目ではあるが)情報システム学科生は2年のうちに履修してもらいたい. 情報システムは,組織がその目標を達成するために,情報を集め,処理し,伝達し,利用するためのしくみで,仕事の行い方や手順ともいえ,それを支えるために通信系を含んだ情報処理システムがある.従ってその目標に依存していろいろな形のものがあるし,情報処理システムはその一部であるに過ぎない.情報システムの企画,設計,開発,運用などにあたったり,利用して仕事をしていこうとする者は是非履修されたい. |
| 授業計画 | 情報システム(IS)とは いろいろ業務におけるISの例 情報システムの競争上の役割 情報システムと経営システム 情報システムと人間/倫理 データベースと情報システム データモデルと情報システム 情報システム構築の計画 情報システムの開発の諸側面 情報システム産業と人材の育成 その他,情報システムをめぐるカレントな話題,例えばアウトソーシング,ユビキタス・ネットワークといった事柄やキーワードなどについて,随時触れる. |
| 評価方法 | いくつかの課題に対するレポートを学期末に提出してもらい評価します.それらの課題では,ひとつの答えがあるものではありませんから,各自が考えて,内容も,表現も,他の人といかに違うか,ユニークであるかが,大きなポイントです.出席状況と随時行う小テストも参考にする. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞には,「情報システム(あるいは単にシステム)」という言葉がよく出て来る.それらは,狭い意味の情報システムを指すこともあるし,この授業で対象とする広い意味の情報システムを意味することもあり,使われている状況も様々である.そこで,毎日の新聞を読んで,この用語が出ている記事を見付けて切り抜いてとっておいてみて下さい.(これを使う問題を期末の課題に出すこともある.)就職試験のときに必要だからと,その直前になって新聞を取り始めたり,読み出したりしても,読み方もわからず,必要なことを読み取ることもできない.その準備としても,2年のうちから読んでください. |
経営学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 経営学 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。1回から12回では、テキスト第Ⅰ部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第Ⅱ部の組織のマネジメントについて講義する。12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。小テストを10回程度実施する。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方 環境のマネジメントとは 競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化 競争の戦略(2)-ビジネス・システムの構築 競争の戦略(3)-競争の意義と変化のリスク 事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化 事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか 事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携 国際化の戦略-企業の国際化とその意義 制度の選択と資本市場(1) 会社制度 株式会社の制度 制度の選択と資本市場(2) 株式会社のバリエーション 制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択 組織のマネジメントとは-組織とはなにか 組織構造(1)-組織構造の基礎理論 組織構造(2)-組織構造の選択 組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織 インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計 経営理念と組織文化(1)-基本的な枠組み 経営理念と組織文化(2)-理念と組織の価値観 経営理念と組織文化(3)-組織文化と組織パラダイム 人事制度(1) 日本企業における人事制度 人事制度(2) 人事制度の変容 |
| 評価方法 | 定期試験60 小テスト40 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生参加型の授業を目指す。こちらから学生を指名するかたちで、質問に答えてもらうことや、授業の要約などをしてもらう。きちんと答えた人には、点数を与える。授業に対する質問には、授業中か授業終了後あるいは研究室でも対応する。また、電子メールによる質問も歓迎する。 |