| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 環境社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 環境問題を見る視点はいろいろある。この講義では環境政策と住民運動に焦点をおいて考察する。環境NPOという言葉を見ることが多くなった。政府や国家の政策の限界が明らかになるにつれ、市民レベルの環境認識が無視できなくなっており、環境団体が輩出し始め、住民運動が異議申し立て運動を政府に突きつけるという場面が今後もますます増えるだろう。この講義では、環境政策、環境運動NPO,エコフェミニズム、環境権思想、などに分析の手をひろめていく。 |
| 授業計画 | 環境社会学とは何か。 基礎社会学と応用社会学 環境破壊の歴史 被害の社会構造 環境政策と住民運動 環境NPOの役割 環境問題の社会学的分析 環境政策の有効性と実効性 |
| 評価方法 | 平常点(出席点)およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義への出席を平常点(30%)、リポート(70%)と考えている。 |
地域研究B(アメリカ)
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究B(アメリカ) |
| 教員名 | 宮本 倫好 |
| 授業概要 | アメリカは地球上で、最も多様性に富む国家である。人権はもちろん、宗教、言語などあらゆる異種の要素が混在する。かつてのアメリカは、こうした多様性を一つにまとめ上げる求心力が強く働き、国家の団結を維持してきた。それはアングロサクソンを中心とする価値観、言語、宗教などであった。しかし、その後のカトリック教徒、ユダヤ教徒の移民に続き、中南米からのヒスパニックス、アジア系移民の激増によって、アメリカの構成要素は様変わりした。ヨーロッパ系白人が少数者に転落する日も近い。こうした新しいアメリカの多様性は、国家のありようにどう影響しようとしているか。一昨年の同時多発事件で、アメリカは多民族国家としては異常な程の団結力を誇示したが、一方でアラブ系排斥という伝統的な「異質拒否の体質」の根深さも見せつけた。これは、より多様な国家への転換が容易でないことへの証左である。国家としての統合を守りつつ、多様性への寛容拡大を目指さざるを得ないアメリカの現在の苦悩を探る。 |
| 授業計画 | ・同時多発テロの残したもの ・国勢調査に見る民族多様性の深まり ・エスタブリッシュメント ・黒人を追い越すヒスパニックス ・キリスト教国家におけるモスレム ・坩堝(るつぼ)と遠心分離作用 ・異種共存と対立 ・差別是正措置と黒人 ・世界の頭脳流入国 ・人種別利害代表は機能するか ・ユダヤ系とイスラエル |
| 評価方法 | 授業に参加することが重要。小レポートを含む意見表明も重視。学期末テストまたはレポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 価値観などかなり共通する点の多い日米両国だが、差異も大きい。絶えず日本及び日本人を念頭に置いて勉強するようにする。テキスト 特に無し。資料を随時配布。ビデオも随時使用。参考書 随時教示。 |
民法
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 民法 |
| 教員名 | 佐藤 雄一郎 |
| 授業概要 | 普段の生活の中で、法律を意識することはほとんどありません。しかし、買ったものが壊れていたとか、キャッチセールスに引っかかって契約を結んでしまったとかとかいうことはそれほど珍しいことではありません。本講義では、物の売買や貸し借り、事故の際の損害賠償などについてルールを定めている、民法の中の財産法といわれる部分を扱うことにします。 |
| 授業計画 | 法律とは何か、民法とは何か 権利の主体 自然人:権利能力、意思能力、行為能力 法人 失踪宣告、同時死亡の推定 権利の客体 不動産と動産 物権:特に所有権 権利の変動 契約の成立要件、意思表示 各種の契約 代理 時効 相手に債務を履行させる方法 物的担保、人的担保 強制履行 損害賠償 債権の消滅 |
| 評価方法 | 定期試験によります。講義中に(ときどき)行う小テストの提出状況を多少は加味するかもしれません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法律上のトラブルになった際には、相手方と交渉し、それでも話し合いがつかない場合には、裁判所という第三者に双方の主張の是非を判断してもらうことになります。裁判の場では、自分の主張を法律に基づいて説明することが必要ですし、相手との交渉においても、法律に基づいた主張をすることは大きな切り札となります。このような意味では、普段の生活にもさまざまな法律が絡んでいます。ただし、本講義で対象とする事例は、身近に体験しそうなものもある一方で、会社に入ってからでないと体験しないようなものもあります。できるだけ具体例を挙げながら説明するつもりでいますが、それにも限界があります。想像力を逞しくして、また複雑な事例を整理して考えることが必要になります。法律の勉強では、個々の規定の連携と積み重ねが重要ですので、休まずに、積極的に講義に参加することも大事です。 |
英語Ⅰ[広報]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[広報] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業はテキスト中心に進めます。英文読解力を養うことを第一の目標とし、テキストを精読しながら英語のさまざまな基本構文や慣用句を習得します。逐語的な英文和訳ではなく、英語の正確な内容把握に重点をおき、把握した内容を分かりやすい日本語で表現できるようにします。 英文読解に必要な英文法の基本項目についても、その知識を整理し深めてゆきます。英語の構造や文法・語法を理解するのに役立つ英文を書く練習も行います。毎週1回程度、授業の復習を兼ねた小テストを実施します。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末定期試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の評価(訳読など)と学習意欲(予習の有無、欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 毎回プリントを配布する。テキストは指定しない。 |
| メッセージ | 授業には必ず予習してきてください。少なくともテキストの次に読む個所の知らない単語は辞書で調べておくこと。教室には常に中型の英和辞典を持ってくること(小テストは辞書を使ってよい問題を出します)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。英語を学ぶことの目的・意義を考えて勉強してください。 |
映像情報論A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 映像情報論A |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:脚本制作(情報性、報道性、抽象性) |
| 授業計画 | 連休をはさみ90分×10回前後の授業。 テーマ「情報性」「報道性」の意味: 情報性:例えば「ストラディヴァリのヴァイオリンの表板(顔)はポー川のポプラの木である」と伝えることである。 報道性:「ストラディヴァリのヴァイオリンの表板(顔)となるポー川のポプラの木は、今や存在しない。木も水も変わりストラディヴァリが生きた時代のヴァイオリンは創れない」と報道表現することである。 抽象性:膨大な量の情報から抽出し「劇的」に表現される企画~脚本~映像作品のコア。 この3点に基づき、下記を予定: ロシアの映像作家・ノルシュテインの「外套<がいとう>」と、その原作の関係。ノルシュテインが原作から何を抽出し主題としたか、本人の解説(ビデオ)等から。 その作品は18年かけ未完。その作品の一部を見る。 RKK熊本放送ディレクター・村上雅道氏の「水俣病」(ドキュメンタリー)は、何を現実からすくい上げたのか。その作品性。 村上氏本人の講演(外部講師)。 取材の内側、裏取り調査の苦労、企画採用までの局内での戦い、制作と上映(放送)、その反響などを聴講。 村上氏の代表作「従軍慰安婦」の裏どりのすさまじさも公開願う(本人は大失敗作である、と公言しているが傑作である)。 受動的存在である視聴者側からの情報を論ずるのではなく、能動的に、上記3要素を意識し脚本執筆を志願する者を選ぶ(自薦他薦)。 尚、脚本執筆者は6セメスター「映像情報論B<制作>」の脚本を担当する。 |
| 評価方法 | 論述文(400字詰原稿用紙2枚以上)。脚本執筆決定者は、その概略書 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「放送番組制作」「文献研究」「コミュニケーション特講・オーディオ制作」の受講者であることが望ましい。 |
教育方法・技術論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 教育方法・技術論 |
| 教員名 | 栁生 和男 |
| 授業概要 | 学級崩壊、授業不成立など小中学校が抱える問題は山積しています。次々と登場する 教育改革に現場の教師は右往左往しているのが現実です。目先の変化に的確に対応し、 授業のねらいを具現化する力のある教師は教育方法の基礎基本をしっかり身につけてい ます。本講義では優れた教育実践を実現するための方法論の基礎基本を学習します。 |
| 授業計画 | 教授・学習の基本原理(1) 【動機づけ~学習レディネス】 教授・学習の基本原理(2) 【直観の原理~集団の原理】 教育方法の歴史的変遷(1) 【ルソー、ペスタロッチ】 教育方法の歴史的変遷(2) 【ヘルバルト、デューイ】 教授理論(1) 【科学的教授法】 教授理論(2) 【問題解決学習理論】 教授理論(3) 【近代的教授理論/モリソンプラン等】 教授理論(4) 【現代的教授理論/ブルーナーの学習理論】 教授・学習形態(1) 【講義法、実験法、ドリルスキル等・・・…】 教授・学習形態(2) 【プログラム学習、視聴覚的方法等・・・…】 教授・学習形態(3) 【ティーム・ティーチング法、小人数指導法】 授業展開と評価 【授業の成立条件・教材研究法・教授の最適化】 児童・生徒理解の方法(1) 【発達と学習理論】 児童・生徒理解の方法(2) 【教師の自己理解】 まとめ・試験 |
| 評価方法 | 1. 筆記試験(教員採用試験受験を前提とした内容で実施する)2. レポートの提出3. 出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 子供が好きであることが「先生」になる必要条件ですが、これだけでは先生になれま せん。教えること、育むことを適切に且つ効率よく組み立てて児童生徒の前に立たなけ ればなりません。子供が好きであること自体をも相手に理解してもらう技術が必要にな ります。授業計画では厳めしい文言が並んでいますが、先人や現役教師がいかにして子 供たちに彼らの愛を伝えようとしているかその努力の結晶を紹介します。 |
英語Ⅱ[広報]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[広報] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえて、テキストの精読を中心にさらに英文読解力を高めてゆきますが、テキストを読む速度を多少はやめます。特に英語の文型(語順)およびその基礎となる品詞への理解を深め、センテンスの意味、パラグラフの内容をより正確により速く読む能力の向上をめざします。また、英語の構造をよりよく理解するためと英語による表現力を養うために英文を書く練習も行います。テキスト以外の教材(プリント配布)も随時用いて多様な英語の構文・言いまわしに触れるようにします。毎週1回程度行う小テストは授業の復習問題とあわせて応用問題も出します。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末定期試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の評価(訳読など)と学習意欲(予習の有無、欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 毎回プリントを配布する。テキストは指定しない。 |
| メッセージ | 英語はいま世界の共通語になっています。卒業後どの分野に進むにしても英語はついてまわるでしょう。大学での4年間は英語をしっかり勉強しておくまたとない好機と言えます。前にも述べたとおり授業前に必ず予習しておくこと。教室には常に英和辞典を持ってくること(小テストには辞書を使ってよい)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。 |
英語Ⅰ[システム]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[システム] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業はテキストの精読を中心に進めます。英文読解力を養うことを第一の目標とし、英語学習の基本である文法の知識を整理し深めながら英語のさまざまな文型・構文・慣用句などに習熟して読解力を高めてゆきます。逐語的な英文和訳ではなく、英文の内容を正しく把握し、把握した内容を分かりやすい日本語で表現できるようにします。また、英語の基本構造を理解するのに役立つ英作文の練習も行います。毎週1回程度、授業の復習を兼ねた小テストを実施します。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末定期試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の評価(訳読など)と学習意欲(予習の有無、欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には必ず予習してきてください。少なくともテキストの次に読む個所の知らない単語は辞書で調べておくこと。教室には常に中型の英和辞典を持ってくること(小テストは辞書を使ってよい問題を出します)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。英語を学ぶことの目的・意義を考えて勉強してください。 |
英語Ⅰ[経情]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ[経情] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業はテキスト中心に進めます。英文読解力を養うことを第一の目標とし、テキストを精読しながら英語のさまざまな基本構文や慣用句を習得します。逐語的な英文和訳ではなく、英語の正確な内容把握に重点をおき、把握した内容を分かりやすい日本語で表現できるようにします。 基本的な英文法の知識をもつことは英文読解力を養う合理的な方法ですから、その知識を整理し深めてゆきます。また、英語の構造や文法・語法を理解するのに役立つ英文を書く練習も行います。毎週1回程度、授業の復習を兼ねた小テストを実施します。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末定期試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の評価(訳読など)と学習意欲(予習の有無、欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には必ず予習してきてください。少なくともテキストの次に読む個所の知らない単語は辞書で調べておくこと。教室には常に中型の英和辞典を持ってくること(小テストは辞書を使ってよい問題を出します)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。英語を学ぶことの目的・意義を考えて勉強してください。 |
放送番組制作
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 放送番組制作 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:映像制作(企画、制作) |
| 授業計画 | (連休をはさみ90分×10回前後の授業) 第一回授業~3回まで:講義「放送番組の企画」。 放送局の要「企画会議」では部屋を暗くしパソコンで企画提案を発表することはない。互いに向き合い企画書を手に短時間でめいめいの企画を発表する。企画採用側は発表者の「目の力」を見る。パソコン画面を通した企画発表は役に立たない。入社後もこうした試験同様の日々が続き、毎日が戦場となる。 4回目授業~最終授業まで:学生の手による企画、制作=脚本演出、撮影、録音、照明、美術、音響効果、美粧、衣装、大道具、小道具。広報宣伝。ポスプロ。4回目授業までに、上記スタッフを自薦他薦で決定する。 最終授業日:各班ごとに完成作品を上映(発表)。外部審査員として元日本テレビ企画室長、文教大学元教授の岸田功先生を予定。評価とは別個に論評を戴く。 |
| 評価方法 | 作品と制作レポート「私の役割」。各自、400字詰原稿用紙(大学の売店で320円)2枚を書き、各班の代表(ディレクター)は脚本の末尾に綴じ込み、最後授業日に提出。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初めにイメージありき(企画ありき)。企画は身近な出来事から生まれる。諸君の内部からも湧き上がってくる。その力を信じよう。高校生が芥川賞候補になる時代、各界とも必死だ。もの創りの先人を恐がる必要はない。度胸よく体を張ろう。恐怖心を克服することが出来る。もの創りたちは皆、体を張る(歴史が示す通り)。偏差値への劣等感も、創るということを通し、克服出来る。将来、制作者を志す者は、作品は机上だけでは生まれず、読書、取材、資料収集など膨大な蓄積から生み出されることを知るべし。尚、2年生の私の授業には「映像制作」がない。「文献研究・原作と脚色」「コミュニケーション特講・オーディオ制作」のみ。この2つの表現に関する科目の受講は、ゼミへの条件となる。 |