| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ[広報] |
| 教員名 | 福島 佳雄 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえて、テキストの精読を中心にさらに英文読解力を高めてゆきますが、テキストを読む速度を多少はやめます。特に英語の文型(語順)およびその基礎となる品詞への理解を深め、センテンスの意味、パラグラフの内容をより正確により速く読む能力の向上をめざします。また、英語の構造をよりよく理解するためと英語による表現力を養うために英文を書く練習も行います。テキスト以外の教材(プリント配布)も随時用いて多様な英語の構文・言いまわしに触れるようにします。毎週1回程度行う小テストは授業の復習問題とあわせて応用問題も出します。 |
| 評価方法 | 成績評価は、期末定期試験の得点および小テストの合計点・平均点を総合して行います。また、授業中の評価(訳読など)と学習意欲(予習の有無、欠席遅刻の回数など)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 毎回プリントを配布する。テキストは指定しない。 |
| メッセージ | 英語はいま世界の共通語になっています。卒業後どの分野に進むにしても英語はついてまわるでしょう。大学での4年間は英語をしっかり勉強しておくまたとない好機と言えます。前にも述べたとおり授業前に必ず予習しておくこと。教室には常に英和辞典を持ってくること(小テストには辞書を使ってよい)。欠席・遅刻は最小限に(出席点重視)。 |