| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光施設論B |
| 教員名 | 森 一朗 |
| 授業概要 | 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。 |
| 授業計画 | 講義概要ガイダンスと国際観光施設論 観光交流空間 都市拠点開発とアーバンリゾート ホテルの全体計画(1) ホテルの全体計画(2) 日本旅館の全体計画(1) 日本旅館の全体計画(2) 空間の魅力とデザイン(1) 空間の魅力とデザイン(2) IT技術の発展と観光産業 地球環境、資源問題 高齢化社会とホテル産業ーホスピタリテイーデザイン 文化財保護と歴史的町並み保存 美しい国つくりと日本の政策大綱 |
| 評価方法 | 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワーク技術やネットワーク管理、セキュリティの問題について考える。とくにインターネット・イントラネット上のサーバ構築・管理、ネットワークシステムの構築・管理、ファイアーウォールの構築・管理などについて考える。 |
| 授業計画 | 基礎的な情報技術のおさらい コンピュータネットワーク コンピュータセキュリティ WWWサーバやE-メールサーバなどのサーバアプリケーション 管理等で必要となるプログラミング言語について ネットワーク技術とその管理、セキュリティの問題とその対策について 毎回テーマを決めて、担当者が説明する形式で進める。 |
| 評価方法 | 出席・各自の作業内容・参加意識等について総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境は基本的にUnix上で行う。ネットワーク管理は、システムの安全性や信頼性を主に考えなければいけないが、かといって利用者を無視してシステムを運用してはいけない。利便性の高いシステムを考えなければいけない。これは受動的な考えを持っている人には向きませんので、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
情報表現・マンガ表現
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・マンガ表現 |
| 教員名 | 竹宮 惠子 |
| 授業概要 | マンガは、誰もがよく知っていて、大変に身近なものであるが、その割に正体を解っている人は少ない。簡単に描けるような気もするが、その方法となると、はっきりとは見えてこない。マンガは「発想」からの距離が最短の表現方法であると、よく言われる。その分だけ個人的でもあるから、これが正しい、と導くマニュアルなどは基本的に意味がない。自由度が高いだけに雲をつかむようなところがある。しかし、それがなぜ、ここまでの文化に育ったか、「読ませる」ために、これまでどんな工夫がされてきたかなど、掘り下げてみれば、マンガはかなりのことを指し示してくれる。この授業では、「表現」としてのマンガの能力、個人にとっての「マンガ表現」の意味、社会にとってのマンガパワーなどについて、マンガを今までとは違った視点で見られるように、展開してみたい。受講生もそれぞれ目的・習熟度などが違うと思われるので、全員に平均的な授業をするのは難しい。しかし一度はマンガに興味を持ち、マンガを体験してみたいと思う受講生であろうから、それなりの満足がいくよう、課題を工夫したい。 |
| 授業計画 | 【1日目】 午前:「マンガとマンガが育てた世界」入門講義 マンガがこれまでに育ててきた世界とはどんなものか。どんなふうに発展してきたのか。 海外からも「文化」と言われて、もうすでに数年が過ぎ、現状はどうなってきているのか。 マンガと読者の関係、伸びるべくして伸びてきた「野の文化」の力学について、それがつくる想像もつかないパワーのこと。またそれをうまく用いることが、ここから先の読者には求められること。 午後:練習課題 「マンガ言語」というものを知るために、少しずつ実習を始める。 最初は模写で、例題を参考にして、同じような効果を用いて一つのコマ表現をしてみる。 とにかく始めは鉛筆で十分なので、ペン練習まではペンを用いない。「そっくりに描く」「応用して描く」さらには「その前後のコマを創造する」まで、それぞれ受講者の実力に合わせて、実行してみる。 授業の最後はペン練習。枠線の引き方から始め、効果線の例題を見て、同じものを描いてみる。最初にやり方をざっと説明するが、まずはやってみることが大切。 【2日目】 午前:「絵を描くという心」なぜ絵が人をとらえるのか 1日目の実習で経験した「絵を描く」ということについて、どう感じたか。上手下手とは関係のない、伝えようとする心が、「絵」に存在感を付け加えること。皆に描いてもらった絵をもとにして、それを解いてみる。うまく描くことも大切だが、うまく伝わることのほうが、ストーリーマンガではより大切であることを実感して欲しい。 いろいろの既成の作品を用いて、作者の努力がどこにあるのかを考えてみる。 午後:起承転結と、ストーリーの構成 自分の知っているテレビCMで、4コママンガを描いて持ってきてもらう。できるだけ起承転結になっているものを探して描くこと。 ではストーリー構成になると、起承転結はどのように生かされていくのか。いくつかのことばから、オリジナルプロットを書いてみる。ストーリー世界の広がりをつくるための工夫はどのようにしてするのか、例題を示す。 次に、用意したシナリオをもとに、実際に場面、あるいはストーリーそのものを「表現」してもらう。 最後は再びペン練習。1日目の練習でいろいろと疑問も出たことと思うので、それぞれについて質疑応答。さらに深く技術習得をしたい者だけ参加。 【3日目】 午前:なぜマンガを描くのか、ということ 「自分なりの表現」を2日目には試してもらったが、同じシナリオでありながら、すべての人が違うものを描くことがよくわかる(描いてもらったものを例にあげて説明)。それはすなわち、マンガというものが他の表現媒体に比べ、個と直結していることを示している。まさにそこがマンガの自由さであり、皆が魅力と感じる部分でもある。 オリジナルのマンガを描くための準備。自分のことをテーマに。 「許せない瞬間」「恥ずかしい誤解」「ささやかな幸福」「目が覚めた!」「U・S・O」「悲しいでしょう、女(男)として」等々、ちょっとした導入をつくる。 午後:作品制作 午前の授業で固めたテーマ、個々人の経験をもとにマンガ作品を作る。時間内に制作するため、ページ数は多くても8ページまでとする。主人公は自分でなくともよい。試験のつもりで臨んで欲しい。集中して描くということ、一つの対象(仕事)に没入すること、それによって生まれる常ならぬ力を、自分自身の中に確信して欲しい。場合によっては教室ではなく別の場所で描いてもよい。ただし、完全にでき上がらなくてもよいから、最終的にはこの時間中に提出すること。ペンを使う余裕がある者は使ってもよい。 |
| 評価方法 | 練習課題提出で40%、出席で30%、最終日の作品提出で30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、実際にマンガを描いてみようとする気持ちがある学生に向く。また「表現」としてのマンガを知りたい人に。マンガ表現をしようとする者がどんなことを身につけていくべきか、実際のマンガにはどんな工夫がされていて、どんな効果を上げているかなど、読んではいるが気づいていない、マンガの「読み取らせ」技術などを知る。 |
統計学概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 統計学概論 |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 入門的、基礎的な事項を中心に統計学の基礎概念を説明したいと思います。資料の整理、確立、確率分布、推定、検定などの健康や栄養にかかわるデータを実際に計算してみましょう。 |
| 授業計画 | 統計データの話 度数分布 分布の位置を測定する データの散らばりを測定する 偏差値の話 関係の強さを考える(相関係数、順位相関係数) 予測してみる(回帰分析) 統計調査の方法 統計的推理 検定方法 データのバラツキを比較する 平均の差を検定する 相関係数を検定する |
| 評価方法 | 1.テスト(小テストを含む)2.出席状況、授業態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中に計算していただくことが多いので、毎回、必ず、計算機を持参してください。 |
マルチメディア特論D
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア特論D |
| 教員名 | 高田 多恵子 |
| 授業概要 | デジタル化の波は複雑で大量なデータを活用することを可能にしました。個々の人間も企業も大量の情報の渦の中で効率的に必要な情報を選択しなければなりません。最終的な情報の出口においてその効果的な選択のコントロールを担っているのが“クリエイティブデザイン”であり“情報デザイン”なのです。今、企業が求めているのは、これらの情報の渦の中で可能な差別化であり、目指すものは“企業の個性化”の表現なのです。この授業では誰にでも潜在する“オリジナリティ”を発掘するとともに、最終的に“企業の個性化”にも結びつけられる“自己発見”も目指しています。授業の中では確実に手ごたえのある“デジタルコミュニケーション技術”としての実際の表現技術を身につけます。2DCGソフトやアニメーションソフトは基本であり、これらのビジュアル・ワークなくしてこれからの“デジタルコミュニケーション”はありません。 |
| 授業計画 | デジタルコミュニケーションにおけるアートワークの位置づけ デザイン表現のための基礎・作品制作(2DCGソフト/Adobe Photoshop) 写真表現技術・作品制作(2DCGソフト/Adobe Photoshop) DTP表現技術・作品制作(2DCGソフト/Adobe Illustrator) イラスト表現技術・作品制作(2DCGソフト/Adobe Illustrator) アニメーション表現技術・作品制作(アニメーションソフト/Macromedia Flash) |
| 評価方法 | 作品・出席率などによる総合的判断をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 他の科目で受講している学生はすでにおわかりのように、コンピューターを活用して一つのプロジェクトを達成するためには大変に多くの知識と時間を必要とします。もしゼロから自分自身ですべてを達成しようすれば膨大な書物と膨大な時間が必要でしょう。時間内にお話しすることはその中でも最も“要”の部分について重点的に説明します。話を聞く時と、自力で取り組む時の時間配分のメリハリのけじめが大切です。 |
劇画論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 劇画論 |
| 教員名 | 竹宮 惠子 |
| 授業概要 | マンガは、誰もがよく知っていて、大変に身近なものであるが、その割に正体を解っている人は少ない。簡単に描けるような気もするが、その方法となると、はっきりとは見えてこない。マンガは「発想」からの距離が最短の表現方法であると、よく言われる。その分だけ個人的でもあるから、これが正しい、と導くマニュアルなどは基本的に意味がない。自由度が高いだけに雲をつかむようなところがある。しかし、それがなぜ、ここまでの文化に育ったか、「読ませる」ために、これまでどんな工夫がされてきたかなど、掘り下げてみれば、マンガはかなりのことを指し示してくれる。この授業では、「表現」としてのマンガの能力、個人にとっての「マンガ表現」の意味、社会にとってのマンガパワーなどについて、マンガを今までとは違った視点で見られるように、展開してみたい。受講生もそれぞれ目的・習熟度などが違うと思われるので、全員に平均的な授業をするのは難しい。しかし一度はマンガに興味を持ち、マンガを体験してみたいと思う受講生であろうから、それなりの満足がいくよう、課題を工夫したい。 |
| 授業計画 | 【1日目】 午前:「マンガとマンガが育てた世界」入門講義 マンガがこれまでに育ててきた世界とはどんなものか。どんなふうに発展してきたのか。 海外からも「文化」と言われて、もうすでに数年が過ぎ、現状はどうなってきているのか。 マンガと読者の関係、伸びるべくして伸びてきた「野の文化」の力学について、それがつくる想像もつかないパワーのこと。またそれをうまく用いることが、ここから先の読者には求められること。 午後:練習課題 「マンガ言語」というものを知るために、少しずつ実習を始める。 最初は模写で、例題を参考にして、同じような効果を用いて一つのコマ表現をしてみる。 とにかく始めは鉛筆で十分なので、ペン練習まではペンを用いない。「そっくりに描く」「応用して描く」さらには「その前後のコマを創造する」まで、それぞれ受講者の実力に合わせて、実行してみる。 授業の最後はペン練習。枠線の引き方から始め、効果線の例題を見て、同じものを描いてみる。最初にやり方をざっと説明するが、まずはやってみることが大切。 【2日目】 午前:「絵を描くという心」なぜ絵が人をとらえるのか 1日目の実習で経験した「絵を描く」ということについて、どう感じたか。上手下手とは関係のない、伝えようとする心が、「絵」に存在感を付け加えること。皆に描いてもらった絵をもとにして、それを解いてみる。うまく描くことも大切だが、うまく伝わることのほうが、ストーリーマンガではより大切であることを実感して欲しい。 いろいろの既成の作品を用いて、作者の努力がどこにあるのかを考えてみる。 午後:起承転結と、ストーリーの構成 自分の知っているテレビCMで、4コママンガを描いて持ってきてもらう。できるだけ起承転結になっているものを探して描くこと。 ではストーリー構成になると、起承転結はどのように生かされていくのか。いくつかのことばから、オリジナルプロットを書いてみる。ストーリー世界の広がりをつくるための工夫はどのようにしてするのか、例題を示す。 次に、用意したシナリオをもとに、実際に場面、あるいはストーリーそのものを「表現」してもらう。 最後は再びペン練習。1日目の練習でいろいろと疑問も出たことと思うので、それぞれについて質疑応答。さらに深く技術習得をしたい者だけ参加。 【3日目】 午前:なぜマンガを描くのか、ということ 「自分なりの表現」を2日目には試してもらったが、同じシナリオでありながら、すべての人が違うものを描くことがよくわかる(描いてもらったものを例にあげて説明)。それはすなわち、マンガというものが他の表現媒体に比べ、個と直結していることを示している。まさにそこがマンガの自由さであり、皆が魅力と感じる部分でもある。 オリジナルのマンガを描くための準備。自分のことをテーマに。 「許せない瞬間」「恥ずかしい誤解」「ささやかな幸福」「目が覚めた!」「U・S・O」「悲しいでしょう、女(男)として」等々、ちょっとした導入をつくる。 午後:作品制作 午前の授業で固めたテーマ、個々人の経験をもとにマンガ作品を作る。時間内に制作するため、ページ数は多くても8ページまでとする。主人公は自分でなくともよい。試験のつもりで臨んで欲しい。集中して描くということ、一つの対象(仕事)に没入すること、それによって生まれる常ならぬ力を、自分自身の中に確信して欲しい。場合によっては教室ではなく別の場所で描いてもよい。ただし、完全にでき上がらなくてもよいから、最終的にはこの時間中に提出すること。ペンを使う余裕がある者は使ってもよい。 |
| 評価方法 | 練習課題提出で40%、出席で30%、最終日の作品提出で30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、実際にマンガを描いてみようとする気持ちがある学生に向く。また「表現」としてのマンガを知りたい人に。マンガ表現をしようとする者がどんなことを身につけていくべきか、実際のマンガにはどんな工夫がされていて、どんな効果を上げているかなど、読んではいるが気づいていない、マンガの「読み取らせ」技術などを知る。 |
空間デザイン
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 空間デザイン |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | CADを用いて空間デザインを行うことで、建築の基本的な概念と設計方法を学ぶ。 |
| 授業計画 | CADとはなにか? FORM-Zを使う準備 基本操作 直線・円弧の描き方 立方体・回転体の描き方 組み合わせによる立体作図法 平面図と立面図 断面図と敷地図・詳細図 外観パースと内観パース 製図課題 建築のトレース 住宅設計 自由設計 |
| 評価方法 | 出席及び提出課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は、空間デザインを行う上での最低限の知識と技能を修得するものである。課題を出すので、意欲のある学生に履修してもらいたい。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
EIC301
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC301 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
コミュニケーションの社会学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーションの社会学 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 人はコミュニケーションする動物です。逆に言えばコミュニケーションが人というものを作りだすというのが社会学の考えです。特に近代社会はコミュニケーションが非常に発達した時代です。コミュニケーションのあり方が人間のあり方を規定しているのが現代社会の特徴です。では、コミュニケーションとは何でしょうか?コミュニケーションにはどのようなあり方があるのでしょうか?日常の人とのコミュニケーションから、組織・地域社会・集合におけるコミュニケーションおよびマスメディア、そして国際・地球規模レベルまで、さまざまな領域のコミュニケーションのあり方について、いろいろ考察してみませんか。現代社会におけるコミュニケーションの諸問題を社会学を通して理解してみるというのが本授業の目的です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 現代のコミュニケーション 人間のコミュニケーション 自我とコミュニケーション 人と人のコミュニケーション 電話コミュニケーション 組織のコミュニケーション コミュニティ・コミュニケーション 群衆のコミュニケーション マス・コミュニケーション 国際コミュニケーション 高度情報社会のコミュニケーション コミュニケーションの社会学を学んで |
| 評価方法 | 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(2000字)によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。コミュニケーションについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。 |