| 年度 | 2004 |
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| 科目名 | マルチメディア特論D |
| 教員名 | 高田 多恵子 |
| 授業概要 | デジタル化の波は複雑で大量なデータを活用することを可能にしました。個々の人間も企業も大量の情報の渦の中で効率的に必要な情報を選択しなければなりません。最終的な情報の出口においてその効果的な選択のコントロールを担っているのが“クリエイティブデザイン”であり“情報デザイン”なのです。今、企業が求めているのは、これらの情報の渦の中で可能な差別化であり、目指すものは“企業の個性化”の表現なのです。この授業では誰にでも潜在する“オリジナリティ”を発掘するとともに、最終的に“企業の個性化”にも結びつけられる“自己発見”も目指しています。授業の中では確実に手ごたえのある“デジタルコミュニケーション技術”としての実際の表現技術を身につけます。2DCGソフトやアニメーションソフトは基本であり、これらのビジュアル・ワークなくしてこれからの“デジタルコミュニケーション”はありません。 |
| 授業計画 | デジタルコミュニケーションにおけるアートワークの位置づけ デザイン表現のための基礎・作品制作(2DCGソフト/Adobe Photoshop) 写真表現技術・作品制作(2DCGソフト/Adobe Photoshop) DTP表現技術・作品制作(2DCGソフト/Adobe Illustrator) イラスト表現技術・作品制作(2DCGソフト/Adobe Illustrator) アニメーション表現技術・作品制作(アニメーションソフト/Macromedia Flash) |
| 評価方法 | 作品・出席率などによる総合的判断をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 他の科目で受講している学生はすでにおわかりのように、コンピューターを活用して一つのプロジェクトを達成するためには大変に多くの知識と時間を必要とします。もしゼロから自分自身ですべてを達成しようすれば膨大な書物と膨大な時間が必要でしょう。時間内にお話しすることはその中でも最も“要”の部分について重点的に説明します。話を聞く時と、自力で取り組む時の時間配分のメリハリのけじめが大切です。 |