スペイン語Ⅰ

年度 2004
科目名 スペイン語Ⅰ
教員名 浦眞佐子・寺沢 恵子
授業概要 スペイン語の基礎を学ぶ。基本的な文法を学習し、挨拶、自分や家族の紹介、毎日の生活などについて、簡単な会話を中心に練習をする。コミュニカティブな授業を通して、話せるスペイン語の学習を目指す。
授業計画 講義ガイダンス・発音・アルファベット
おはようございます
動詞estarの使い方・形容詞
はじめまして
動詞serの使い方・名詞
わたしは学生です
動詞estar・serの使いわけ・疑問詞
どちらの出身ですか
規則変化動詞現在形-AR
スペイン語を勉強しています
冠詞・所有形容詞
君のおとうさんはどこで働いていますか
規則変化動詞現在形-IR
大学の近くに住んでいます
前置詞の使い方
だれに手紙を書いていますか
不規則動詞tener,venir,hacer等の使い方
何歳ですか
時の表現
毎朝何時に家を出ますか
規則変化動詞現在形-ER
インターネットでニュースを読みます
不規則動詞irの使い方・動詞+不定形の表現
どこへ行きますか
不規則動詞(語根母音変化動詞1)
本を読みたいんです
不規則動詞haberの使い方
図書館にはラテンアメリカの本がたくさんあります
評価方法 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 言語は使ってみて、はじめてその面白さが分かります。授業は文法・会話・その他練習すべてで学生の自主的な学習参加により進められます。ですから、授業中に積極的に発話する態度がとても大切です。また、覚えなければ使うことはできません。覚えるための予習・復習・宿題など、家での十分な学習時間を必要とします。
カテゴリー: 2004

ESP210

年度 2004
科目名 ESP210
教員名 J.パック
授業概要 The emphasis of this class will be on reading skills in English. The primary focus will be on international relations.
授業計画 We will read and discuss various issues pertaining to international relations. Furthermore, students will be expected to do research outside of class in order to give a presentation about a specific issue.
評価方法 Grades will be based on attendance, participation, quality of presentation, and quizzes.
教科書
参考書
メッセージ I hope you will find this class to be interesting and informative.
カテゴリー: 2004

情報表現・色彩デザイン

年度 2004
科目名 情報表現・色彩デザイン
教員名 藤掛 正邦
授業概要 課題:春夏秋冬ポストカード制作。人間は発光した色や反射する色を確認できます。人間の網膜上では三原色の赤、青、黄の混合により視細胞の刺激によって様々な色を感じます。色彩はデザインの重要な要素であり、色の基本である色味、明度、彩度、トーンを理解し色の組み合わせ方である配色を講議で学び研究します。春、夏、秋、冬で各1枚づつ季節感をイメージしたポストカードをデザイン制作して、DTPカラー印刷します。
授業計画 オリエンテーション
DTPサイズ、文字、ツール
DTP色味、明度、彩度
DTP配色イメージ
DTPグラデーション
ビジュアル発想
DTP春カード制作
DTP夏カード制作
DTP秋カード制作
DTP冬カード制作
DTPカラー印刷提出
講評会
評価方法 提出作品のクォリティと出席率。
教科書
参考書
メッセージ デザイン制作する上で色彩は大切な要素です、ポストカードを作りながら楽しくマスターしましょう。コンピューターが初めての方でもできます。情報デザイン初心者1年生対象入門編の春学期「視覚伝達」もお薦めです。また、形を学ぶ秋学期「視覚言語」もぜひ履修してください。
カテゴリー: 2004

人工知能言語

年度 2004
科目名 人工知能言語
教員名 下平 丕作士
授業概要 (1)概要:授業では、知識処理とは何か、命題論理、述語論理を用いた知識の表現と問題解決法、Prologの基礎知識について講義する。(2)背景と重要性:人間の知的な活動をコンピュータによって実現することを目的とした人工知能の分野では、人間の持っている知識を取り扱うことが重要である。人間が日常生活における活動は、それまでに頭脳に蓄積した知識に基づいて、考え判断して行っているからである。このような活動をコンピュータに行わせるために、知識の体系を記号で表現し、これに基づいて推論をすることによって、解を見つけだすという手法を用いる。知識の表現と推論のために、古くから研究されてきた基本的な手法に命題論理がある。さらに、命題論理よりも知識の表現能力の高い述語論理が命題論理の拡張として開発され、知識システムの知識モデル記述に利用されてきた。また、述語論理に基づいたプログラミング言語としてPrologが開発され、エキスパートシステムのためのプログラミング言語として用いられてる。
授業計画 1.知識処理とは
2.命題論理
3.述語論理
4.節
5.節への変換
6.節を解く(導出原理)
7.ホーン節
8.Prolog入門
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ コンピュータによる推論技法とPrologについての基礎知識が得られるだけでなく、論理的な思考をするための訓練にもなります。
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 下平 丕作士
授業概要 (1)概要:本ゼミでは、情報技術技術の利用の現状と人間・産業・社会に及ぼしている影響について調べ、その問題点はなにか、今後どのように利用・活用していったらよいかについて研究する。対象とする分野は、コンピュータ技術、情報通信ネットワーク、画像処理、画像圧縮、人工知能、知能ロボットなどである。(2)背景・重要性:今日、コンピュータと情報ネットワークの利用の進展は、情報の処理と伝達のスピードの飛躍的な向上をもたらし、ディジタル革命といわれる産業革命に匹敵するような影響を人間・産業・社会に及ぼしつつある。しかしながら、日本は情報技術の開発は世界でも一流であるが、その利用はアメリカなどに比べてはるかに遅れている。企業活動や個人生活の効率や利便性を向上させるために、情報技術をどのように利用・活用したらよいか、新しいアイデアをだすことが求められている。一方、情報技術の普及は様々な恩恵をもたらすと同時に、様々な弊害ももたらしている。したがって、情報技術の習得と併せて、その利用方法を研究することはきわめて重要である。
授業計画 (1)概要説明
情報技術の利用・活用法の研究の重要性と研究の進め方について説明する。
(2)事例研究
各人は、情報技術の利用・活用事例について、研究室にある学会誌(電子情報通信学会、映像情報メディア学会、人工知能学会等)や図書館のデータベースで、文献調査・収集を行う。各人が収集した文献の一つを選び、全員で輪読会形式で学習する。
(3)レポート・論文の書き方
テキストを用いて、レポート・論文の書き方について講義形式で学習する。
(4)レポート作成
各人が興味を持っている分野の情報技術について研究テーマを選定し、研究方針を定めて目標規定文を作成しつつ、文献調査と考察を行い、レポートとしてまとめる。
評価方法 レポートの内容による。出席状況も考慮する。
教科書 里深文彦、AIと社会、同文館、1995年、4300円
高木晴夫、マルチメディア時代の人間と社会、日科技連、1996年、3000円
川端基夫、情報化と地域商業、千倉書房、1997年、2835円
参考書 木下是雄、理科系の作文技術、中公新書、1996年、720円
上記の論文のコピーを配布する。
メッセージ 学校教育では、講義を聞いて教えられた知識や技術を覚えることが主になっている。しかし、社会にでて必要となるのは、自ら問題点を発掘し、それについて調べ、その改善・解決方法を考案・開発し、説得力のある文書としてまとめ、発表できる能力である。ゼミでは、そのためのノウハウが習得できるようにしたい。単なる技術者ではなく、将来管理者・経営者になることを目指す人に向いている。
カテゴリー: 2004

ゲームクリエイション

年度 2004
科目名 ゲームクリエイション
教員名 川合 康央
授業概要 思考のまとめ方として、ゲーム制作を取り上げ、講義及び課題を行う。我が国のアミューズメント産業はトップクラスのレベルを維持しているが、近年諸外国の追随が激しく、競争の激化が予想される。そこで、全く新しいゲームを提案することで、この競争に参加するための基本的な知識及び技術の習得を目指す。
授業計画 オリエンテーション
制作グループ編成
FLASHの基礎演習
企画書の書き方
企画書の制作
企画書の講評会
ゲームの制作手法
ゲーム制作
ゲームの講評会
ユーザーとしての意見の反映
ユーザーの意見を元にしたゲームの手直し
最終講評会
評価方法 出席及び提出作品
教科書
参考書
メッセージ 思考訓練として、他業界への就職を希望する学生にとっても、有用な授業を行う。無論、ゲーム業界への就職を目指す学生の積極的な参加を望む。
カテゴリー: 2004

生活世界とコミュニケーションB

年度 2004
科目名 生活世界とコミュニケーションB
教員名 椎野 信雄
授業概要 ある外国で生起していることを日本にいて理解するとはどのようなことなのだろうか?その外国の生活(世界)とコミュニケーションのあり方は、日本社会のそれとどのように異なるのだろうか?そしてその差異は、絶対的なものなのだろうか。つまりそれは遠い外国のこと、日本とは関係ないと済ますことができることなのだろうか。この授業では、オランダという国の生活(世界)とコミュニケーションのあり方を理解することを通じて、日本社会のあり方のオールタナティヴを考えてみたい。「自由と寛容の精神」を体現しているオランダでは、多民族・多文化の共生が、単に行政用語としてあるのではなく、日常の生活世界やコミュニケーションのあり方に現れています。オランダでの具体的な出来事を理解し、カルチャーショックをうけてみませんか。
授業計画 講義ガイダンス(オランダの生活世界とコミュニケーション)
オランダと日本(日蘭交流400周年)
チューリップ/風車/木靴(ハウステンボス)
教科書の中のオランダ
オランダ人の英語力
コーヒー・ショップ(マリファナ/大麻)
公認売春(飾り窓)
同性結婚
育児(ミッフィーnijntje)
自転車(環境問題)
安楽死(尊厳死)
ワークシェアリング(ライフスタイル)
オランダモデルと日本社会
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。オランダについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。
カテゴリー: 2004

情報数学特論B

年度 2004
科目名 情報数学特論B
教員名 惠羅 博
授業概要 コンピュータサイエンスの分野で応用範囲の広いグラフ理論とネットワークの基礎を学習する。様々な応用例と問題解法のアルゴリズムを中心に講義する。
授業計画 集合、関係、グラフ(1)
木(2)
連結性(1)
周遊性(1)
彩色問題(2)
マッチングと因子問題(1)
交差グラフ(1)
ネットワークの定義(1)
ネットワークの基本性質(1)
ネットワークの応用(2)
評価方法 学期末の試験の成績による。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

EIC104(IR2)

年度 2004
科目名 EIC104(IR2)
教員名 J.パック
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well.
授業計画 Students will have many opportunities to practice English in pairs and small groups. They will be required to do a persuasive presentation. They will also be required to do some writing.
評価方法 Grades will be based on attendance, active participation, the presentation, and writing.
教科書
参考書
メッセージ Please come to class regularly with a positive attitude and your English skills will improve.
カテゴリー: 2004

ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 ゼミナールⅠ
教員名 J.バンフォード
授業概要 グローバル社会にとり外国語学習はより重要になってきているにも拘わらず成人に対する語学学習は間違って理解されたままである。このゼミでは、どのように外国語学習が行われるかを脳神経、認知、心理学等の研究結果に基づき考察していく。また学生は外国語学習における実践的経験をしていきます。毎クラス宿題、課題があります。ゼミナール2ではショウトウ祭にて学習成果を展示します。英語能力は不問です。英会話初心者歓迎です。
授業計画 週一回の講義は二つのパートから成り立っています。英会話練習パートと外国語学習法について考えていくパートです。
英会話学習:各クラスでは学生同士による実践的英会話トレーニングで始まります。会話を中心に普段の生活に必要な語彙、表現などの練習をしていきます。学生は2年間で基本英会話に必要な語彙や文法を学習と会話を通しての実践的反復を繰り返しながら徐々に基本的英会話スキルと自信を深めていきます。これらは宿題であるビデオクラス学習やゼミナール2でのリーディングで補われていきます。
外国語学習法:クラスでのディカッションや課題を通して、今までの自身の外国語学習経験の成功例、失敗例、経験例を検証します。成人の脳がどのように言語を学習するのか、様々な語学学習方法が我々の脳の仕組みと矛盾してないかどうかを考えていきます。ゼミナール2では中間発表としてショウトウ祭での展示参加、最終発表としてライティング提出があります。
映画または米国のテレビ番組を教材としたクラスのビデオでの学習を年間300時間程度。このビデオ学習では語彙強化、聴解力強化、基本的文法の強化を目的とする。一ビデオ終了毎にレポートを提出する。
ゼミナール2では年間50冊ほどの平易に書かれている本のリーディングを通してのリーディング強化。
評価方法 最終的な成績は以下の二つの観点から判断されます。テストはありません。又、個々の英会話能力によって成績は判断されません。英会話学習:成績は出席、授業中の積極的な参加度、課題の提出率を基本点として評価します。課題以外の英会話学習がプラス材料となります。外国語学習法:課題の提出率と各課題への取り組み度を基本に評価します。聳塔祭での展示発表はプラス材料となります。
教科書 買わなければならない本もありません。リーディングの課題は図書館で借りることができます。
参考書 買わなければならないテキストはありません。
メッセージ このゼミはどのように外国語学習が成功するか、失敗するかについて学生が直感的に理解することを手助けます。又、多くの外国語学習教材や機会を見極め、自分に合った、個々に合った外国語学習プログラム作成が可能になることでしょう。これらのことに興味があるならば、是非当ゼミナールに参加して下さい。尚、ゼミナール志願理由書は日本語、英語どちらで書いても構いません。
カテゴリー: 2004