宿泊事業論

年度 2006
科目名 宿泊事業論
教員名 川脇 忠
授業概要 ホスピタリティー産業としては『旅行、観光、ホテル・旅館、飲食施設、テーマパーク』がその代表的なものである。そのなかで本授業では、ホテル・旅館を中心とする宿泊産業を焦点にあて、多数のup to dateな資料をバックアップに、イントロダクトリーべースで講義する。同時に、ホスピタリティー産業先進国であるアメリカでの宿泊産業の現況を適宜ピックアップし、英語に親しみながら、その経営コンセプトに接する機会を持つ。
授業計画 授業概要オリエンテーション
宿泊産業の概要
ホテル・旅館の性格とその歴史
ホテル・旅館の語源と分類
ホテル・旅館の組織と命令系統ならびに日米比較
ホテル・旅館の経営理念
宿泊部門の経営
料飲部門の経営
その他の部門の経営
マーケティングと販売促進
21世紀の宿泊産業
評価方法 出席評価30%、授業中小テスト30%、期末試験40%
教科書
参考書
メッセージ ホスピタリティー産業(特に宿泊産業)に興味を持つ学生には、在学中の業界での体験をすすめる(インターンシップまたはアルバイト)。それによって宿泊産業の特性を知ることができる。また、将来の自己の職業とするかどうかの判断材料にもなる。
カテゴリー: 2006

文章演習C

年度 2006
科目名 文章演習C
教員名 高田 城
授業概要 欧米では教育の各段階で表現力をつける講座を設けられているのに、小学校・中学校・高校という流れの中で、ついに表現力を学ぶことなく大学へ進まざるえなくなる。一方社会では多くの場面で、表現力が要求される。特に文章表現は多くの人々が苦手にしているが、当講座ではユニークな短文練習の積み重ねで、ゲーム感覚で文章力を着けることが出来るように配慮されている。また、最終的には単に文章が書けるだけでなく自己確認、自己発進、それに基づく人生設計へと進めるような内容になっている。もちろん就職試験にあたっての自己表現能力も体得させたい。
授業計画 講義ガイダンス
日本人と欧米人の表現力の違い
作文力をつけることで得られもの
作文の要素
観察力・取材力(1)
観察力・取材力(2)
構成力(1)
構成力(2)
企画力と企画書(1)
企画力と企画書(2)
感動を呼ぶ文章の秘訣(1)
感動を呼ぶ文章の秘訣(2)
課題による作文の評価・添削
評価方法 授業中に書かせる作文と長期休暇(夏・冬)の際の課題レポートによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する
教科書
参考書 高田城、書く力修得術、二期出版、1997年、1200円+税
メッセージ 毎回、薄すぎない筆記用具と縦書き200字語原稿用紙を持参のこと。
カテゴリー: 2006

ホテルレストラン会計

年度 2006
科目名 ホテルレストラン会計
教員名 川脇 忠
授業概要 ホテルアカウンティングの基礎的知識を習得すると同時に、現実に経営されているホテルの数値を分析しながら、経営を数値的管理面から検証する。将来の幹部としてホテル経営を全般的に把握するうえで欠かせない重要な側面である。
授業計画 オリエンテーション
ホテルの会計用語
損益計算書、貸借対照表
ホテルの原価管理
ホテルの資金繰り
利益計画
予算編成
損益分岐点
ホテルの事業計画
評価方法 出席評価30%、授業中の小規模テスト30%、期末試験40%
教科書
参考書
メッセージ ホテル経営も、他の企業経営にとってもそうであるように、経営を計数的に把握することが重要である。数々のup to dateな資料を参考に、実際に運営されているホテルの経営数字を例示して勉強していく。できれば簿記の初歩的知識を事前に習得しておいて頂きたい。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 川脇 忠
授業概要 ホスピタリティー産業の一環としてのホテル産業。幸い、本校は、多数、多種類のホテルが活動している東京、横浜地区という好立地隣接して恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ゼミⅠでのホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等を基に、各自で研究テーマを設定し、それを自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、より深く研究し、卒業論文として集大成していく。
授業計画 卒業論文の書き方
テーマの決定
論文構成の各自指導
資料収集の各自指導
論文の途中経過プレゼンテーション、意見交換および討論
論文最終チェック
卒業論文発表会代表選出
卒業論文提出、製本
評価方法 積極性、出席状況、論文で評価する。
教科書
参考書
メッセージ テーマはホスピタリティー産業(特にホテル産業)にしぼる。資料収集、実地検証等の場面において、自分自身で物を考える能力、人の意見を傾聴する能力の育成を念頭に置きながら、各自の研究テーマをもとに論文作成にあたってもらいたい。積極性を重視する。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 川脇 忠
授業概要 ホスピタリティー産業の中で代表的なホテル産業。本校は、幸い、多数の、多種類のホテルが経営活動をしている東京、横浜地区に近く、立地的に恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等をもとに、各自で研究テーマを設け、自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、積極的により深く研究していく。
授業計画 各チーム毎のホテル訪問、総支配人インタービュー
各チーム毎のインタービューレポートの発表、討論
抽出したホテル運営上の諸テーマの中から、各チーム毎に一つを選び、研究発表、討論
期末、各自のテーマで小論文を作成、提出
評価方法 出席状況、諸活動での積極性、チームワークと協調性等で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 当ゼミでは、ホスピタリティー産業の雄であるホテル産業に焦点を当てて、研究活動をしていくので、学生には、経営の真髄とともにホテル産業の特性であるホスピタリティー精神と国際性を学ぶことを望みたい。
カテゴリー: 2006

データベースⅠ

年度 2006
科目名 データベースⅠ
教員名 宮川 裕之
授業概要 データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。
授業計画 データベースとはどんなものか:情報検索の実習
データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して
データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど
エンティティと属性の概念(1) 用語の意味
エンティティと属性の概念(2) 属性の性質
リレーションシップの概念(1) 用語の意味
リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約
リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数
ERモデル作成演習(1)
ビジネスに現れる基本的なパターン
ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ
SQLによる情報検索の基本演習
ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ
ERモデル作成演習(2)
総合演習
評価方法 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく
教科書
参考書
メッセージ この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。
カテゴリー: 2006

プログラミングⅠ

年度 2006
科目名 プログラミングⅠ
教員名 宮川 裕之
授業概要 コンピュータは、プログラムによってさまざまな働きをする。ワープロ、表計算、銀行の預貯金をするためのシステム、科学技術計算など、コンピュータを利用しておこなわれるさまざまなデータ処理は、コンピュータプログラムによって実現される。コンピュータを利用したシステムを開発する上で、プログラミングは欠くことのできない大切な技術である。この授業では、データの処理手順であるアルゴリズム、データ間の関係をあらわすデータ構造の考え方に言及しながら、プログラミング実習を交えて学習を進めていく。この授業で使用するプログラミング言語はJava言語である。Java言語は、携帯電話やWebブラウザでも利用できる言語であることからもわかるように、広範なコンピュータ環境で使用することのできるプログラミング言語である。このプログラミングⅠは、プログラミングⅡとプログラミング応用の基礎となる内容である。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。
授業計画 ソフトウェアの歴史/コンピュータとの対話の原点/プログラミング言語[講義とソフトウェア操作実習]
プログラミングの基礎・・・定数/変数/データ型[講義とソフトウェア操作実習]
データの入力と結果の出力[講義と実習]
アルゴリズムとは・・・構造化定理(順次、選択、反復)[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し[講義と実習]
流れの制御アルゴリズム(3)・・・総合化[講義と実習]
簡単なデータ構造・・・配列[講義と実習]
配列の応用(1)・・・分類アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム[講義と実習]
配列の応用(3)・・・2分探索法アルゴリズム[講義と実習]
メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法[講義と実習]
メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム[講義と実習]
クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング[講義と実習]
アプレットプログラミング[講義と実習]
評価方法 出席を加味しながら、学期末の実技テストによって評価する。実技テストの試験時間は、3~4時間程度を確保し、その時間内で早く課題が完成すればする程、高得点となる。
教科書
参考書
メッセージ プログラミングは覚えるよりも経験を重ねることで理解できるので、例題を中心とした実習となります。
カテゴリー: 2006

データベースⅠ

年度 2006
科目名 データベースⅠ
教員名 宮川 裕之
授業概要 データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。
授業計画 データベースとはどんなものか:情報検索の実習
データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して
データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど
エンティティと属性の概念(1) 用語の意味
エンティティと属性の概念(2) 属性の性質
リレーションシップの概念(1) 用語の意味
リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約
リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数
ERモデル作成演習(1)
ビジネスに現れる基本的なパターン
ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ
SQLによる情報検索の基本演習
ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ
ERモデル作成演習(2)
総合演習
評価方法 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく
教科書
参考書
メッセージ この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。
カテゴリー: 2006

コリア語Ⅰ

年度 2006
科目名 コリア語Ⅰ
教員名 康   順益
授業概要 コリア語(朝鮮語・韓国語)の文字(ハングル)の習得を基本とし、ごく短い文章を読み、書き、聞きとることができ、さらに簡単なあいさつができる程度を目標とする。
授業計画 講義ガイダンス
最も近い隣国のコリア語を学ぶメリット
文字と発音
文字の書き方
発音上注意すべきこと
自分の名前をハングルで書いてみる
テキストによる学習
簡単な理解度テスト(適時行う)
カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業
評価方法 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。
教科書
参考書
メッセージ 外国語を学ぶことは、自国語について知り、再認識する道でもある。言葉に関心を持つ人、これからもっと関心を深めたいと考えている学生諸君の参加を期待する。日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かして、マンネリを排する、楽しい授業をめざしている。
カテゴリー: 2006

コリア語Ⅰ

年度 2006
科目名 コリア語Ⅰ
教員名 金   榮愛
授業概要 コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、日本語との相関性に注目しながらハングル文字、発音から始め、日常会話、聞き取り、簡単な作文などを通じて基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の理解の手助けとなる文化・社会などについても学んでいきたいと思います。
授業計画 ハングル文字について
子音と母音の組み合わせと発音
パッチムの使い方と発音
書き方と発音との違いについて
あいさつの言葉、助詞の活用
自己紹介の表現
漢字熟語を使った表現
基本動詞を使った表現
数詞を使った表現
動詞の活用について
様々な表現練習
映画や歌などを通して文化に触れる
日本の中のコリア文化を探訪
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2006