| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 自然科学概論 |
| 教員名 | 木場 英久 |
| 授業概要 | 本講義の前半は、科学的な研究方法について整理し、その方法のもつ特性について理解を深める。後半は、生化学、遺伝学、生態学など、生物学のいくつかの分野について、日常生活に関係する生命現象を理解するのに必要なレベルの基礎的な概念や知識を概説する。現在、地球上には140万種を超える多様な生物が知られている。それらの生物は、さまざまな環境に適応して、形や生活様式を多様化させているが、それと同時に、たくさんの共通点をもっている。このことは、地球上の生物種が共通の祖先から分化してきたものであることを示している。人類はそのうちの1種であるという視点から、他の種への影響を考えたい。 |
| 授業計画 | 科学的とは 反証と確証の違い データの客観性 生物学の基礎 生物とは(生命現象の特性) 生物を構成する物質 動物と植物の違い(生物界の多様性) 生物界のエネルギーの流れ 生命の歴史と人類 |
| 評価方法 | 論述式のテストを学期末に行う。出席点は出さない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 上記のテストは、穴埋めや解答選択式ではなく、多数の問題からいくつかを選択して論述する形式で行い、自筆のノートや授業中に配布したプリントの持ちこみは可とする。これは、暗記中心の学習ではなく、授業のピックスの中から何か一つでも興味を持ち、それを発展させたかどうかを評価したいからである。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。5セメスターにおいては国際協力の基礎知識を習得します。経済協力の基本的枠組み、主要な問題点について包括的に学び、6セメスター以降のテーマ別研究の基礎とします。 |
| 授業計画 | 国際協力総論 技術協力と資金協力 青年海外協力隊 国際機関 NGO 貧困問題 環境問題 保健医療 リプロダクティブ・ヘルス 援助の評価 平和構築とグッドガバナンス 援助協調 |
| 評価方法 | 出席および授業への参加のレベルを考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。 |
国際関係史
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際関係史 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本講義では国際関係の歴史を学びますが、支配者、政治的リーダー、外交官のレベルでの協調と対立、合従連衡、権謀術数というだけではなく、一般市民の視点から国際関係の歴史的変遷がどのような意味を持っていたのか、また生活者がどの程度国際関係の変化に力を及ぼすことができたのかを見ていきたいと思います。これを考える媒介項として、安全保障確保、交通インフラ網、情報(言語)、制度(市場やルール)などの「国際公共財」を見ていきます。これらの「国際公共財」は人々を結びつけるために極めて重要ですが、同時に誰がどのように供給するかについては、その時々の国際関係に大きく左右されるからです。この授業を通じて、国際社会を安定させ人々の暮らしを支えるためには何が必要か、そのために自分はどのように貢献できるか、という基礎的な認識とそれを支える知識の修得を目指します。 |
| 授業計画 | 国際関係の歴史的展開と国際公共財(国際公共財の考え方、覇権国家と国際協調) 古代の国際関係の展開。ギリシアとローマ(全ての道はローマに通ず) アジアの大帝国と東西通商 世界資本主義の形成(16~18世紀):国際貿易と重商主義、大航海時代のヨーロッパ大国、絶対王政と革命、商人資本と殖民主義、大国覇権の交替(オランダ→英国) 英国の時代:世界の工場としてのイギリス、パックス・ブリタニカの外交、英国資本主義と自由主義、アジアと英国 帝国主義時代:重工業化と資本蓄積、交通網の発展、ポンド19世紀末のイギリス外交、20世紀初めの大国と外交、第一次世界大戦、ワイマール共和国の成立、ウィルソンと国際協調、大恐慌と30年代のブロック化 社会主義の70年:ソ連の成立と共産党支配体制、1920年代の国際経済、東西冷戦と社会主義、社会主義の行き詰まり、市場経済移行 第2次世界大戦後の国際制度:国連のブレトンウッズ機関(各専門機関の役割)、さまざまな分野における国際協調、制度的・物的インフラ整備 冷戦後の世界:国連主導と単独主義、グローバリゼーションのリスクとその制御 21世紀の公共財とその供給:自由貿易、貧困削減・南北格差解消、環境・地球温暖化防止、防災、人間の安全保障、人類の遺産の継承 |
| 評価方法 | 出席(50%)、レポートもしくは試験(50%)で評価します。レポートや試験の実施方法については授業中に指示します。授業への貢献(プラス面=よい質問等、マイナス面=私語等)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
地域研究D(アフリカ)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究D(アフリカ) |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | アフリカは貧困問題や地域紛争など多くの課題を抱えており、国連のミレニアム開発目標の成否を握る鍵となる地域である。このため、先進国や国際機関がさまざまな形で支援を展開しており。またアフリカ自身もNEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)の旗のもとに主体性・自助努力と互恵の精神のもとに課題に取り組もうとしている。日本もアフリカ諸国にODAを供与するとともに、アフリカ開発東京会議(TICAD)を3回にわたって開催し、重要な役割を果たしている。アフリカは多様性にとんでおり、北アフリカ・マグレブ、サブサハラ、南部アフリカでは様相も課題も大きくことなる。このことから、本講義ではアフリカにおいて開発の実務経験を有するプロフェッショナル(国際協力銀行の専門家)がリレー形式で講義を行い、現場の生の姿にできるだけ迫り、受講者のよりリアリティーのあるアフリカ理解を形成することを目指す。この授業ではアフリカに関する基礎的な知識と認識を修得することを目標とする。 |
| 授業計画 | アフリカの概観(貧困問題と開発状況) 地域研究(1)ケニア、タンザニア、サブサハラ諸国 地域研究(2)仏語圏諸国 地域研究(3)南部アフリカ 地域研究(4)エジプト 地域研究(5)マグレブ諸国 日本とアフリカ |
| 評価方法 | 出席および試験もしくはレポートで評価しますが、詳細は初回授業にて説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アフリカは日本から遠いところですが、アフリカの現実を知らずして世界を語ることはできません。アフリカの現実を見ることにより、われわれがどのような協力を行っていくべきかを考えたいと思います。 |
国際関係論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際関係論 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 1990年代以降、世界レベルで「ヒト、モノ、カネ、情報」の「移動量」×「移動」速度が爆発的に増大しています。これが「グローバリゼーション」と呼ばれる、一連の変化を生み出しています。現在の国際関係は国民国家を中心にして構成されていますが、この原型は17世紀のヨーロッパで形成されたものです。現在、変化はこの基本的な枠組みにまで及んできています。授業では、グローバリゼーションのもたらした変化や南北問題、貿易自由化、地球環境、地域協力、安全保障など現在の国際社会の直面する課題を分析、展望し、21世紀の新たな枠組みとしてのグローバルガバナンスを考えます。この授業を通じて国際関係の基礎知識と市民として国際社会の中で生きていくための基礎的教養の修得を目指します。 |
| 授業計画 | 国際関係論の基本的概念と方法論 国民国家と国際関係(1): ウェストファリア条約と主権国家、国民国家と「国民」の形成、ナショナリズム 国民国家と国際関係(2):西欧諸国とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国(植民地、帝国主義、民族独立と国民国家形成) 国民国家と国際関係(3):第2次世界大戦後の政治経済システム、冷戦の終結、民族紛争 国際社会の課題(1):南北問題(南北格差の本質、国際協力・援助の仕組みとその成果・課題、ミレニアム開発目標の実現へ向けて) 国際社会の課題(2):貿易と投資の自由化(グローバリズムとアンチ・グローバリズム)、地域協力の可能性(EU、ASEANなどの成果と課題) 国際社会の課題(3):環境と持続可能性(京都メカニズムの挑戦) 国際社会の課題(4):人間の安全保障(紛争予防と復興、テロ防止、防災) 21世紀の国際関係とグローバルガバナンス(アクターの多様化、情報と知識、ネットワークと認知共同体) 21世紀の国際関係と日本、そしてわれわれ |
| 評価方法 | 出席(50点)およびレポートもしくは試験(50%)で評価を行う。レポートもしくは試験の実施方法等については授業中に説明を行う。授業への貢献(よい質問の提起などのプラス面および私語などのマイナス面)を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | われわれは今、人類が経験したなかでも最も急速な変化の中に生きていると思います。国際関係論を学ぶ上で重要なことは、自分自身がいかに世界の動きと結びついているかを認識し、同時に、自分がどのような形でよりよい世界のために行動できるかを考えることです。 |
コンピュータ基礎演習[広報]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[広報] |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | コンピュータの基礎について学びます。授業の目標は、1.コンピュータについての最低限の知識を得ること、2.コンピュータそのものを道具として使いこなせるようになること、3.デジタルネットワークのルールや活用法が分かること、4.ウェブ・ページ等により情報発信が的確にできること、以上の4点です。 実際の授業は、文教大学のネットワークの使い方というきわめて基礎的なところから始めます。 取りあげることは、広報学科で4年間学生生活を続けるためには必要な事柄ばかりです。コンピュータを自分ですでに道具として使っている人も、改めて基礎からいろいろな操作や知識を確認してみるというつもりで授業に臨んで下さい。 |
| 授業計画 | イントロダクション e-mailの活用 〔e-learning〕情報倫理 〔e-learning〕著作権 日本語ワープロ 日本語ワープロの活用 インターネット インターネットの活用 HTMLの基礎 ウェブ・ページの作成練習1 ウェブ・ページの作成練習2 ウェブ・ページの作成練習3 まとめ、テスト |
| 評価方法 | 授業内で提出物を何回か提出してもらうとともに、テスト(実技的な内容を主とするもの)を課します。具体的評価は、テストの素点に出席点や提出物の提出状況を加味して行います。テストの形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講座は、たとえば読めない漢字をどう入力するか?ウェブ・ページで情報発信する場合の法的問題は?など、知っていないといざというとき困るような、実践的で重要な事柄を学ぶ場です。メールの出し方など、非常に基本的ところからスタートするので戸惑う人がいるかもしれませんが、取り上げる内容は広報学科で4年間を有意義に過ごすために必要なことばかりですから、分かっていると思う人も、ぜひまじめに受講して下さい。 |
システム設計[システム]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | システム設計[システム] |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | この授業ではシステムのモデルを想定し、このシステムを設計/開発する方法を学習する。1)システム設計のライフサイクル、設計した内容を図や表を活用して表現する方法、各種システム開発技法のあらまし。2)プログラム設計ではここで行う作業内容をはじめとして、プログラム作成と利用するプログラミング言語の選び方、プログラムのモジュール化の方法、良いプログラムと悪いプログラムの見分け方やプログラムを単体でテストする場合に利用できる方法について学習する。3)ソフトウエア開発の失敗の原因にソースプログラムの管理がある。この管理を行うために用意されているSCMツールについて学習を行う。4)プログラムの単体テストに始まり、結合テスト、システム・テストで行う作業内容について学習をおこない、テストの難しさを体験する。5)システムの開発には多くの作業があり、多くの人が長い間作業を行う。このためにプロジェクトの管理が重要になってくる。この管理を行う方法について学習する。6)システムは設置して運用が始まればそれで作業が終了と言うわけではなく、新しい作業が開始される。システムの機能の変更やこれの拡張というシステムの保守の仕事がある。このほかにも、システムを運用する人、データを管理する人、システムの安全性をチェックする人、システムの内容が間違っていないかシステムを監査する人など色々な職種人が働いているということを学習する。 |
| 授業計画 | システム化の基礎知識とシステム化を取り巻く人々と産業 システム化に必要な知識 システム化を取り巻く人々と産業 システム設計のライフサイクルと開発技法の概要 システム設計のライフサイクル システム設計の技法 情報システム設計演習: 基本設計書の作成 プログラム設計、テスト工程の概要と技法 プログラム設計の概要と技法 テスト工程の概要と技法 情報システム設計演習: テスト計画の立案 ソフトウエア構成管理の概要 システム設計総合テスト |
| 評価方法 | 小テスト、演習、および、定期試験またはレポートの結果を総合的に評価する。場合により、個別の面接により、理解度を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本格的なシステム開発では、多くの様々な人々、企業がプロジェクトチームの一員として参画します。そのためシステム設計で重要な点は、明確な目標に基づき、管理された状況で分りやすい設計を行うことです。本科目により、実際のシステムの設計の重要性と課題を理解し、成功するシステム設計のあり方について普段から意識を持ってもらえればと良いと考えます。 |
国際経営論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際経営論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | グローバル企業経営を考えるためには、企業の組織発展、海外事業を実施するための人事・金融・調達・流通システム、他文化との融合、内外一体経営の導入など、多くの問題点に直面して、それを解決することが求められる。この講義では、特に「海外派遣」の問題を中心に取り上げて、異文化マネジメント戦略はどう進められるべきなのか、講義を行なう。 |
| 授業計画 | 企業の多国籍化とは 多国籍化のプロセス、企業組織の展開 グローバル勤務の戦略的役割 異文化適応へのプロセス グローバルマネジャーの選抜 グローバルマネジャーの活用 |
| 評価方法 | 授業への出席状況、レポートの内容、期末試験の成績などによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講する方は、ノートを用意して、板書を書き取るようにお願いする。多国籍企業、グローバル経営のような企業は自分に縁が無いということでなくて、グローバルな視点で世界で活躍できるビジネスパーソン/アクティビストに必要な物の見方、心構えを勉強するのであると思って欲しい。 |
法学入門
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 法学入門 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 前半部分では、主として現代人に必須の知識である刑法と民法について講義します。後半部分では、情報学部にふさわしい基礎知識として情報と法に関わるいくつかの領域について考えることにします。いずれも、できるだけ事例を紹介しながら、話を進めていきたいと思います。講義は全体が四つに分かれています。Ⅰ:社会における法の役割、Ⅱ:犯罪と刑罰に関する法(刑法)の基礎、Ⅲ:市民生活の基本を定める法(民法)の基礎、Ⅳ:情報法の基礎です。講義ではいわゆる教科書は使用しませんが、小型の六法をテキストとして購入してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | 社会における法の役割 法の解釈 犯罪と刑罰Ⅰ―罪刑法定主義ほか 犯罪と刑罰Ⅱ-犯罪の成立要件 民法の基本原理 契約の自由と制限 不法行為 情報と法-情報法の基礎 伝統的なメディアと法 デジタル・メディアと法 知的財産権について |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加味して行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本来なら、法の基礎理論から法の体系までをじっくり講義したいのですが、近頃の受講生には基礎理論や体系が退屈らしく、授業に集中できない人が年々増えているように思います。そこで、できるだけ具体的な事例を紹介しながら講義を進めていくことにします。受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。もちろん、質問は大歓迎です。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
法学概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 法学概論 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代人に必須の知識である法学の基礎について講義します。講義は全体を三つに分け、Ⅰ:法学の基本的考え方、Ⅱ:刑法の基礎、Ⅲ:市民生活の基本である民法の基礎、Ⅳ:家族法の基礎をそれぞれ取り上げます。講義ではテキストは使用しませんが、小型の六法を各自で必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | 社会における法の役割 法の解釈 犯罪と刑罰Ⅰ-罪刑法定主義ほか 犯罪と刑罰Ⅱ-犯罪の成立要件 民法の基本原理 契約の自由と制限 不法行為 家族と法Ⅰ-結婚 家族と法Ⅱ-離婚 家族と法Ⅲ-有責配偶者による離婚請求 |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)の素点に出席点を加味して行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義では、様々な法領域を半年間で講義するので、忙しくならざるを得ないのが残念です。取り上げるのはいずれも現代人に必須の常識に属する領域ですし、教員としては日常生活との関わりを強く意識してもらえるような講義を工夫するつもりですから、受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。興味のある人は、講義の中で紹介する参考文献を手がかりにすることで、さらに深く学んで欲しいと思います。 |