国際経営論

年度 2006
科目名 国際経営論
教員名 那須 幸雄
授業概要 グローバル企業経営を考えるためには、企業の組織発展、海外事業を実施するための人事・金融・調達・流通システム、他文化との融合、内外一体経営の導入など、多くの問題点に直面して、それを解決することが求められる。この講義では、特に「海外派遣」の問題を中心に取り上げて、異文化マネジメント戦略はどう進められるべきなのか、講義を行なう。
授業計画 企業の多国籍化とは
多国籍化のプロセス、企業組織の展開
グローバル勤務の戦略的役割
異文化適応へのプロセス
グローバルマネジャーの選抜
グローバルマネジャーの活用
評価方法 授業への出席状況、レポートの内容、期末試験の成績などによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講する方は、ノートを用意して、板書を書き取るようにお願いする。多国籍企業、グローバル経営のような企業は自分に縁が無いということでなくて、グローバルな視点で世界で活躍できるビジネスパーソン/アクティビストに必要な物の見方、心構えを勉強するのであると思って欲しい。