| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 企業をはじめNPOなどの様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、時代の流れととにますますその重要性を増している。顧客が求めているモノを把握し、それに対応することが何よりも重要になったからであり、情報化・グローバル化・価値観の多様化などに基因する顧客ニーズの多様化や市場競争の熾烈化などの諸問題に対して、有効かつ効率的に適応することができるからである。マーケティングは、企業経営活動の中でも最も顧客に近く位置していて、顧客満足を追求するとともに様々な市場環境に適応できるモノの見方・ノウハウとツールを与えてくれる。本授業では、マーケティングの本質を理解し、4Pを中心にその基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス マーケティングとは 顧客満足 マーケティングの基礎概念 市場と市場細分化 製品とは 製品ライフサイクルと新製品開発 ブランドとは 価格とは マーケティング・チャネルとは マーケティング・チャネルの類型とその展開 プロモーションとは ケース・スタディー・プレゼンテーション まとめ |
| 評価方法 | 定期試験を中心に、出席状況・授業への参加度・レポートに基づいて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングは、企業経営においてはいうまでもなく非営利組織(NPO)などの様々な分野においても応用できる大切な知識である。3年次の『マーケティング戦略』と『市場調査』とを併せて履修することを勧めたい。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
歴史学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史学 |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | ヨーロッパ社会のなかでキリスト教が重要な役割をもつことは周知の事実ですが、19世紀から20世紀にかけての近代ヨーロッパでは、いわゆる「脱宗教化」が進み、教会がそれまでもっていた地位や権威が大きく揺らいだということもまた事実です。ただしよく見ると、そうした時代でも、また現在でもなお、キリスト教というものがヨーロッパの人々の思考やモラルを根底で支え、政治や社会、文化に影響を与えていることをみてとることができます。人間と社会にとって宗教のもつ意味とは何なのか、歴史を通じて考えたいと思います。 |
| 授業計画 | 歴史を見ることの意味 宗教改革がもたらしたもの:16-17世紀の教会と国家 信仰と「理性」の対立:啓蒙の時代とフランス革命 19世紀の国家と教会①:イタリア統一とローマ教皇 19世紀の国家と教会②:フランスにおける政教分離 19世紀の国家と教会③:ドイツにおけるプロテスタントとカトリック 労働運動とキリスト教 現代社会におけるキリスト教 |
| 評価方法 | 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組み、出席状況などを考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業のまとめや感想を書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 歴史とは、時間を超えた「異文化」との出会いではないかと思います。それを知ることで、自分のなかで当たり前だったことが崩れるという面白さがあります。その発見をさらに追求していくと、今の世界への新しい理解にもつながっていきます。興味のひかれるテーマが見つかったら、積極的に参考書などを読んでみてください。 |
歴史学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 歴史学 |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | ヨーロッパ社会のなかでキリスト教が重要な役割をもつことは周知の事実ですが、19世紀から20世紀にかけての近代ヨーロッパでは、いわゆる「脱宗教化」が進み、教会がそれまでもっていた地位や権威が大きく揺らいだということもまた事実です。ただしよく見ると、そうした時代でも、また現在でもなお、キリスト教というものがヨーロッパの人々の思考やモラルを根底で支え、政治や社会、文化に影響を与えていることをみてとることができます。人間と社会にとって宗教のもつ意味とは何なのか、歴史を通じて考えたいと思います。 |
| 授業計画 | 歴史を見ることの意味 宗教改革がもたらしたもの:16-17世紀の教会と国家 信仰と「理性」の対立:啓蒙の時代とフランス革命 19世紀の国家と教会①:イタリア統一とローマ教皇 19世紀の国家と教会②:フランスにおける政教分離 19世紀の国家と教会③:ドイツにおけるプロテスタントとカトリック 労働運動とキリスト教 現代社会におけるキリスト教 |
| 評価方法 | 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組み、出席状況などを考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業のまとめや感想を書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 歴史とは、時間を超えた「異文化」との出会いではないかと思います。それを知ることで、自分のなかで当たり前だったことが崩れるという面白さがあります。その発見をさらに追求していくと、今の世界への新しい理解にもつながっていきます。興味のひかれるテーマが見つかったら、積極的に参考書などを読んでみてください。 |
地域研究A(ヨーロッパ)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究A(ヨーロッパ) |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | 環境問題や経済のグローバル化、そして民族対立など、世界の様々な問題を前にして、いま私たちには既存の「国」の枠を超えて思考することが求められています。そのためのひとつのモデルとなるのが、現在も着々と統合を進めるヨーロッパ連合でしょう。これまで国境をはさんで別々の国に属していた町や地域、人々の交流が活発になり、「ひとつのヨーロッパ」がうまれつつあります。しかし他方で、ヨーロッパの外から来た「移民」と呼ばれる人々が地域社会から差別され、排除されるという事態も生じています。多様な人々を受け入れてきたヨーロッパで、多民族、多文化の共生という課題はどうなっていくのでしょうか?かつての植民地支配の歴史や戦後のヨーロッパ統合の過程を踏まえ、ヨーロッパの現状を考えます。 |
| 授業計画 | ヨーロッパ統合の過程①:二つの世界大戦とヨーロッパ統合理念 ヨーロッパ統合の過程②:「ひとつの経済圏」を求めて ヨーロッパ統合の過程③:単一通貨導入と政治統合 ヨーロッパの現状と課題①:再生する地域と少数言語 ヨーロッパの現状と課題②:ヨーロッパ連合の現在位置 ヨーロッパの現状と課題③:「移民」問題(歴史的背景と現在) |
| 評価方法 | 学期末には試験をおこない、通常の授業への取り組みや出席状況などを考慮にいれて評価します。学期中、授業の節目に授業内容のまとめや感想を書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 何世紀にもわたる国家間の対立や戦争を経て、また現在でも様々な異文化摩擦や民族対立などと常に取組んでいるヨーロッパという地域には、日本ではなかなか得られない経験の蓄積があるのではと思います。そうしたヨーロッパから何を学べるか考えたいと思います。ニュースや新聞など様々なヨーロッパ情報に注目してみてください。 |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | ゼミナ-ルⅠ参照 |
| 授業計画 | ゼミナ-ルⅠ参照。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナ-ルⅠ参照。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 居心地の良い空間から,ふれあいの環境へ脱構築するコミュニティの環境学をベ-スにモノ,コトを考えるゼミである。住みよい環境(各々の思いが大切にされ,響きあえる環境)をどのように実現するかを研究します。住みよい環境をここでは,ゆとりを生む環境,場として見れば「ふれあい」環境の問題と理解し,かく言う「ふれあい」を実現するための様々な工夫,仕掛けについて勉強していきます。テキストとしては,住まい,近隣地域,都市空間,施設空間における「ふれあい」問題を扱った『ふれあい空間のデザイン』等を用意します。 |
| 授業計画 | テキストを中心として議論を交わし,環境設計に関する予備知識の習得に努める一方,卒論テ-マの確定に向けて,各自が関心あるテ-マについてのプレゼンテ-ションを行います。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「矛盾としての現実」認識及び制作としての学習姿勢--作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |
CALL101(IR2)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR2) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス 第3回 ~第6回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第7回 ~第10回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第11回 課題プロジェクトプレゼンテーション 第12回 Mobalish リスニングテスト 第13回 CASEC受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
CALL101(IR5)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR5) |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション 第2回 CASEC試験・オンライン教材 ガイダンス 第3回 ~第6回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第7回 ~第10回 Mobalish リスニング、音声ファイル、ワードファイル作成 第11回 課題プロジェクトプレゼンテーション 第12回 Mobalish リスニングテスト 第13回 CASEC受験 |
| 評価方法 | 平常点(出席状況、毎週の課題、授業参加態度):50% 学期末課題:50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。 |
国際社会と文化D(日本)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際社会と文化D(日本) |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 縄文,弥生にはじまり古代,中世,近世,近代まで歴史に沿ってテ-マを選択し,比較文化論的視点も組み込みながら,日本人の思想と行動様式にいささかなりとも迫れればと考えている。前半は「描く」「住まう」「宗教」をテ-マとし,後半は「芸能」というテ-マで通す。補助教材としてVTRを積極的に活用する。 |
| 授業計画 | 1 縄文の遺跡「三内丸山」をめぐって 2 描く(Ⅰ)弥生の絵画を読む 3 描く(Ⅱ)「やまと絵」の系譜・日本画・東西クロス 4 描く(Ⅲ)王朝文化と絵巻き・かな文字とやわらかな感性 5 描く(Ⅳ)日本人のデザイン原理① 6 描く(Ⅴ)日本人のデザイン原理② 7 住まう(Ⅰ)柱の建築・壁の建築 8 住まう(Ⅱ)「日本文化は生活文化である」・京町屋~坪庭 9 住まう(Ⅲ)伝統住宅~多様な住宅 10 宗教(Ⅰ)仏教伝来=カルチュア・ショック 11 宗教(Ⅱ)神仏習合と東大寺二月堂のお水取り 12 宗教(Ⅲ)祟りと民間信仰 13 宗教(Ⅳ)阿弥陀信仰と浄土教思想 14 宗教(Ⅴ)鎌倉新仏教と選択・専修・易行 15 芸能--芸道とは,伎楽・雅楽・舞楽 16 太平記の世界--悪党とバサラ(婆沙羅) 17 阿弥号と芸能者,あるいは花と幽玄--世阿弥をめぐって 18 千利休と「わび」の世界 19 歌舞伎・人形浄瑠璃の歴史・演出 20 元禄文化と近松門左衛門「曾根崎心中」 21 四世鶴屋南北「東海道四谷怪談」 22 江戸,天保期の庶民の生活と河竹黙阿弥「髪結新三」 23 江戸,地方武士の生活と藤沢周平「隠し剣・鬼の爪」(山田洋次監督) 24 戦前の国民生活と「我が青春に悔いなし」(黒沢明監督) 25 昭和30年頃の庶民生活と「泥の河」(小栗康平監督) 26 演歌と「哀」 |
| 評価方法 | ( )入れ25問の小テストを3回(受講者数によっては,教場レポ-トに変更あり)と,レポ-ト及び出席点で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
国際法
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際法 |
| 教員名 | 中田 達也 |
| 授業概要 | 国際法の全般にわたって講義を行うが、抽象的な学読などは割愛して日常の生活に密着した実際に知っておいて役立つ講義を目指している。すなわち、国内問題不干渉の原則、国内問題不干渉の原則と人権、自衛権、自衛権以外の正当と目される軍事力の行使の態様、国際連合の平和維持の役割とその限界、冷戦後の地域的国際機関の編成とその目的、海洋法、外交権の特権免除、外交保護権の発動、国際紛争の解決方法、核軍縮、日本の領土問題などをできるだけ具体的事例を引いて、わかりやすい講義を行う。北朝鮮の拉致事件やイラク・北朝鮮の核兵器開発事件など時事問題の解明をも行う。 |
| 授業計画 | 授業は教科書によって日常生活に必要な事項について行うが、国際法全般にわたって把握できるように体系化した形で行う。 受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に興味を持つように心がけることが必要である。 |
| 評価方法 | 原則として、四問中二問を選択するといったような選択式の論述試験をもって評価とする。「どう考えるか」式の設問も選択肢に入れる。なお、継続的に授業に出席している者には出席点を考慮する。これ以上の詳細は、別途授業のなかで述べる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業を通じて、国際法に関連する映画、テレビ番組や新聞記事などを随時紹介してゆきます。授業の後に、是非ともそれらに触れてみて下さい。授業の目的は、第一に国際法に興味をもつようになって戴くこと、第二に様々な社会事象の中に国際法と関係あるものがあることを知って戴くこと、第三に細かな知識よりも国際法という分野の大きな体系を漠然とでも把握して戴くことです。この三点を念頭に、覚えるよりも「考える」ことを重要視する授業を展開して参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |