CALL101(IR2)

年度 2005
科目名 CALL101(IR2)
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 CALL授業のオリエンテーション
コンピュータの使用方法、利用上の注意等
Mobalishを利用した聞き取りと問題演習
Sound Recorderを利用したシャドウイング
Smart-HTMLを利用した語彙学習
インターネットを利用した総合的学習
評価方法 出席状況(2/3以上が必須条件)、平常点、臨時試験などによる総合評価。
教科書
参考書
メッセージ この講義では、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。最初はCALLシステムに慣れるまで、ちょっと大変かもしれませんが、頑張ってください。最後には、CALLの授業は大変だけれども、楽しいという感想が聞かれます。携帯からも学習できますから、積極的に利用してみて下さい。
電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。
カテゴリー: 2005

CALL102(IR1)

年度 2005
科目名 CALL102(IR1)
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 授業のオリエンテーション、、コンピュータ利用上の注意等
コンピュータ英語学習体験
自己紹介ファイル作成(Word、Internet)
速読学習ソフト(Magic Shower)を利用した読解演習
文法学習ソフトを利用した文法学習
Sound Recorderを利用した音読学習
インターネットを利用した総合的学習
評価方法 出席状況(2/3以上必須)、平常点、臨時試験などによる総合的評価。
教科書
参考書
メッセージ この講義では、IT学習の色々な機能を駆使しながら、英語学習を行います。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。最初はCALLシステムに慣れるまで、ちょっと大変かもしれませんが、頑張ってください。最後には、CALLの授業は大変だけれども、楽しいという感想が聞かれます。読解力が付き、読解が楽しくなることを期待しています。電子メールのアドレス、パスワードは必ず持参して下さい。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでも随意時受けます。
カテゴリー: 2005

経済史B

年度 2005
科目名 経済史B
教員名 飯田 敏彦
授業概要 この講義においては、世界で最初に産業革命を達成したイギリスの経済発展を14世紀から19世紀までたどりながら、近代的な市場経済について理解を深めることを目的に講義を進める。特に重商主義期(17世紀末~18世紀前半)と産業革命期(1760~1830年)についての説明が中心となる。
授業計画 中世後期におけるイギリスの外国貿易 -ヨーロッパ最大の羊毛輸出国-
14・15世紀イギリスにおける市場経済の発達と外国貿易の変化 -羊毛輸出の減少と毛織物輸出の拡大-
16・17世紀イギリス絶対王制の経済政策と市民革命 -経済的な独占の排除-
17世紀における外国貿易の転換 -オランダに対する経済的な従属状態から抜け出すための新製品開発と新市場開拓-
18世紀前半イギリス重商主義期の経済政策 -市民政府による保護貿易政策と18世紀における輸出市場の変化-
18世紀における国内市場の統一と新産業の発達 -産業革命前夜におけるイギリスの経済と社会-
イギリスの産業革命(1760~1830) -ライバル国のフランスをしのぎ、「世界の工場」となる過程を概観-
評価方法 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。期末試験は実施する予定ですが、成績評価の詳細は最初の授業において説明します。
教科書
参考書
メッセージ 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。講義内容を理解してもらえるように教室では関連資料を配布する予定です。
カテゴリー: 2005

経済史A

年度 2005
科目名 経済史A
教員名 飯田 敏彦
授業概要 この講義においては、ヨーロッパの経済史を概観する。15世紀に始まる「大航海時代」において先陣争いを演じたポルトガルとスペインは、世界的な規模で商業活動を展開し、16世紀のヨーロッパで経済的な影響力を誇ることになる。それゆえに、両国のパワーの源泉となった商業活動の実像に迫ることは重要である。そこでまず、16・17世紀におけるポルトガルの東インド貿易(対アジア・アフリカ貿易)とスペインの新大陸貿易に光をあてながら、ポルトガル人とスペイン人の経済活動の規模とシステムを概観し、その上で、彼らの経済活動の特徴と限界について説明を試みる。さらに、両国が築いた「財産」を利用しながら16世紀末に躍進し、続く17世紀を通じて貿易国家として繁栄したオランダの経済と貿易の盛衰をたどることにする。
授業計画 講義ガイダンス‐西洋経済史の見方‐
共同体と市場経済 -分業交換関係の発達が持つ意味-
中世後期ヨーロッパの商業 -中世ヨーロッパの経済的先進地域であったネーデルラントと北イタリアを中心とする商業圏-
14~16世紀イタリアの商業 -ヨーロッパ各地に進出し、活躍したイタリア人の商人の実像に迫る。フィレンツェの商人を中心に-
16世紀ポルトガルの東インド貿易 -ヨーロッパの枠を越え、アフリカやアジアの遠い世界に富を求めて旅立つポルトガル人。彼らのコショウ貿易はどのようなものだったのかー
16・17世紀スペインの新大陸貿易 -ヨーロッパの工業製品を必要とするスペイン領新大陸植民地。大西洋を横断して新大陸市場に供給された製造品はスペイン産ではなかった-
17・18世紀オランダの中継貿易 -貿易国家オランダはなぜ成功したのだろうか。18世紀に衰退した理由は?-
評価方法 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。期末試験は実施する予定ですが、成績評価の詳細は最初の授業において説明します。
教科書
参考書
メッセージ 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。なお、講義内容をよく理解してもらえるように教室で関連資料を配布する予定です。
カテゴリー: 2005

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 佐久間 勲
授業概要 本ゼミナールでは社会心理学の研究を行う。研究テーマ(内容)は特に限定しない。各自が関心のあるテーマ(例えば対人関係や対人コミュニケーションの問題、集団に関わる問題、マスコミュニケーションに関わる問題など)について社会心理学的な方法を使用して研究を行うことだけを条件とする。そのためにゼミナールⅠ、Ⅱでは社会心理学の研究方法(研究の実施、データの分析、レポートの作成)についての学習と実習(実験、調査など)を行う。
授業計画 前期(ゼミナールⅠ)
社会心理学の研究方法の学習(テキストの購読)
心理尺度の作成方法の実習(尺度の作成、データ分析、レポート作成を含む)
個人の研究テーマについての発表
夏季休業中
個人の研究テーマについての発表(合宿などで集中して行う)
後期(ゼミナールⅡ)
実験・調査実習(研究の実施、データの分析、レポートの作成)
卒業研究の構想発表
春季休業中
卒業研究の構想発表
なお通常の時間とは別の時間にサブゼミ(社会心理学の文献講読)を行う(希望者のみで必修ではない)。
評価方法 授業中の発表、授業中への討論への参加、課題の提出の3点を踏まえた上で評価する。
教科書
参考書
メッセージ ●ゼミナールで使用するテキストは授業開始までに知らせる。●本ゼミナール(ゼミナールⅠ、ゼミナールⅡ)を選択した学生は8セメスターに卒業研究に取り組むことになる。ゼミナールⅣではないので注意すること。●本ゼミナールを受講する学生は8セメスターで卒業研究を書くことを前提に授業を行う。
カテゴリー: 2005

コミュニケーション論A

年度 2005
科目名 コミュニケーション論A
教員名 佐久間 勲
授業概要 本講義は、対人関係や対人コミュニケーションにおいて非言語コミュニケーションがどのような役割を果たしているかについて社会心理学の研究を紹介しながら考える。授業では、できるだけ多くの実験や調査などの実証的研究の結果を紹介したり映像などを使用したりしながら、非言語コミュニケーションの役割について説明したい。また受講者に対しても非言語コミュニケーションに関する実験や調査なども実施して、それらの知識を深めてもらいたい。
授業計画 ガイダンス
対人コミュニケーションとNVC(NVCのチャネルの種類、NVCの機能、NVCの重要性など)
NVCと情動(表情、姿勢・しぐさ、パラ言語など)
NVCと親密性(視線、対人距離、接触、親和葛藤理論など)
MVCと印象(顔、体格、化粧、衣服など)
NVCと言語(言語の代用、言語の補強など)
NVCと会話の調整(視線、パラ言語など)
NVCと欺瞞(欺瞞者の特徴、欺瞞の検知)
NVCと社会的影響(説得、応諾、威嚇など)
NVCの個人差
まとめ
評価方法 学期末に実施する試験+中間レポート。
教科書
参考書
メッセージ ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●授業計画については学生の理解度に応じて変更する可能性がある。●同じテキストを4セメスターのコミュニケーション論Bで使用するので必ず購入すること(すでにテキストを持っている学生は新たに購入する必要はない)。●この授業は学生がすべての回に出席することを前提としてしている。あらかじめすべての回に出席することができないことがわかっている学生の受講はご遠慮いただきたい。
カテゴリー: 2005

心理学特殊講義B

年度 2005
科目名 心理学特殊講義B
教員名 佐久間 勲
授業概要 社会心理学の中の社会的認知という研究領域を取り上げて講義を行う。社会的認知という研究領域は、われわれが社会的対象(自己、他者、集団、社会など)をどのように認識するのか、そのメカニズムを明らかにしようとすることを目的としている。本講義では社会的認知に関する研究知見を紹介しながら、われわれの社会的対象に対する認識メカニズムについての理解を深める。特に社会的対象に対する記憶や判断がしばしば歪むという現象を取り上げながら、われわれの記憶や判断のメカニズムを考えてみたい。なお授業中は実験なども行って実際にわれわれの記憶や判断がどのように歪んでいるのかを確認してもらいたい。
授業計画 ガイダンス
自己認知:自分に対する判断や記憶についての心理的メカニズムについて説明をする。
他者認知:他者の印象形成や帰属についての心理的メカニズムについて説明をする。
集団認知:「○×人」「○×大生」「○×サークル」など集団に対する判断や記憶がどのように行われるか、またどのような要因に影響を受けるのかを説明する。
社会に対する認知:日常の中のさまざまな出来事(例えば、確率事象や因果関係)を判断するときに、われわれが何を手がかりにしているのかを説明する。
まとめ
評価方法 学期末に実施する筆記試験+平常点。なお平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。
教科書
参考書
メッセージ ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●受講にあたり社会心理学概論Ⅰ、社会心理学概論Ⅱ、コミュニケーション論Aの単位を取得していることを条件とする。
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 集客に成功しているレジャー施設を具体的に設定し、集客要因についての調査フレームを作り、施設側の協力を得て、現場調査ないし担当者ヒアリングを行う。学生はいくつかのグループに分かれ、互いの調査結果を発表しあい、議論の上、まとめていく。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2005

説得コミュニケーション論

年度 2005
科目名 説得コミュニケーション論
教員名 佐久間 勲
授業概要 説得コミュニケーションとは、主に言語を用いて特定の他者の考え方や行動を変えようとする行為のことである。テレビCM、新聞広告、友人や両親への頼みごとなど日常生活の中でよく見られる行為である。本講義では、説得コミュニケーションやそれに関連する社会心理学の研究を紹介しながら、説得コミュニケーションに接した人々がどのような心理的過程を経て考え方や行動を変えるのか(または変えないのか)を説明する。
授業計画 ガイダンス
説得コミュニケーションに関する研究の歴史(基本的な事項の復習を含む)
説得コミュニケーションと態度変容に関するモデル
・社会的判断理論
・リアクタンス理論
・防護動機理論
・精緻化見込みモデル
態度と行動の一貫性
ムードと説得
承諾要請技法
サブリミナル効果
まとめ
評価方法 学期末に実施する筆記試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。
教科書
参考書
メッセージ ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●受講の条件として、広報学科の学生は社会心理学概論Ⅰ、社会心理学概論Ⅱ、マスコミュニケーション論Ⅱの単位を取得していること、広報学科以外の学生は人間関係論の単位を取得していることとする。旧カリキュラム(社会心理学C)の学生の受講の条件は社会心理学A、社会心理学B、マスコミュニケーション論Bの単位を取得済みであることとする。●本講義は「上手なプレゼンテーション」「相手を上手に説得する方法」など実用的な授業ではないので、その点を十分に理解した上で受講すること。
カテゴリー: 2005

説得コミュニケーション論

年度 2005
科目名 説得コミュニケーション論
教員名 佐久間 勲
授業概要 説得コミュニケーションとは、主に言語を用いて特定の他者の考え方や行動を変えようとする行為のことである。テレビCM、新聞広告、友人や両親への頼みごとなど日常生活の中でよく見られる行為である。本講義では、説得コミュニケーションやそれに関連する社会心理学の研究を紹介しながら、説得コミュニケーションに接した人々がどのような心理的過程を経て考え方や行動を変えるのか(または変えないのか)を説明する。
授業計画 ガイダンス
説得コミュニケーションに関する研究の歴史(基本的な事項の復習を含む)
説得コミュニケーションと態度変容に関するモデル
・社会的判断理論
・リアクタンス理論
・防護動機理論
・精緻化見込みモデル
態度と行動の一貫性
ムードと説得
承諾要請技法
サブリミナル効果
まとめ
評価方法 学期末に実施する筆記試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。
教科書
参考書
メッセージ ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●受講の条件として、広報学科の学生は社会心理学概論Ⅰ、社会心理学概論Ⅱ、マスコミュニケーション論Ⅱの単位を取得していること、広報学科以外の学生は人間関係論の単位を取得していることとする。旧カリキュラム(社会心理学C)の学生の受講の条件は社会心理学A、社会心理学B、マスコミュニケーション論Bの単位を取得済みであることとする。●本講義は「上手なプレゼンテーション」「相手を上手に説得する方法」など実用的な授業ではないので、その点を十分に理解した上で受講すること。
カテゴリー: 2005