| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 美術 |
| 教員名 | 小林 芳雄 |
| 授業概要 | 「美術とは何か」との問に対する土台は、まずもって古今東西の厖大な作品群であり、それを造った人々とそれを鑑賞する我々がいると云うことです。「ピカソもキーファーも歌麿・北斎・顧之からも、そしてラスコーの洞窟の壁画からも僕等は等距離にある」と云う命題と「美術史がそれ自体でプカプカ浮いているハズがない」とのハザマに僕等はいます。毒にも薬にもならない教養としての美術ではなく、美的経験への参入と云うことを考えて授業計画を立てました。1)圧縮された情報 2)価値としての視覚 がテーマになります。 |
| 授業計画 | 美術史と美学と実技とが三本の柱になります。年表図版等資料を配ってのレクチャーと課題を出しての実技とが一体だと考えて下さい。スケッチブック又は画用紙、鉛筆、のり、はさみ等を毎回各自で用意する。イニシエーションとして自画像を描いて来て貰います。各自が自分のテーマを決めてレポートを提出する(展覧会の報告等)。 |
| 評価方法 | ポートフォリオの提出(スケッチブックで可、作品10点が目安) レポートの提出(400字×5枚程度) 出席点20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出来るだけ機会を作って実物に当ること。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
オペレーティングシステム
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーティングシステム |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | OSとは何か OSの種類と役割について OSの起動の仕組み ファイルシステムについて 各OSの基本操作(実習) Unixシステムの操作(実習) Unixシステムの構築(実習) ユーザの概念と管理について ユーザの登録と管理(実習) システムソフトウェアの管理について システムソフトウェアの導入とアップデート(実習) バックアップの重要性について バッグアップの手段と方法(実習) 各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習) 総合評価 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |
オペレーティングシステム
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | オペレーティングシステム |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | コンピュータを動かす上で基本的な部分を担うオペレーティングシステムの役割について理解し、情報システムの設計や資源管理について学習する。とくにUnixシステムをベースにしてオペレーティングシステムの仕組みと、安定的に動作させる管理方法をおもに実習をとおして行なう。 |
| 授業計画 | OSとは何か OSの種類と役割について OSの起動の仕組み ファイルシステムについて 各OSの基本操作(実習) Unixシステムの操作(実習) Unixシステムの構築(実習) ユーザの概念と管理について ユーザの登録と管理(実習) システムソフトウェアの管理について システムソフトウェアの導入とアップデート(実習) バックアップの重要性について バッグアップの手段と方法(実習) 各OSの特徴を活かしたシステム設計(演習) 総合評価 |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはOSの役割と仕組みに関する知識を問う筆記試験とシステムの設計と管理に関する実技試験を行う。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目ではコンピュータについて基本的な知識と操作ができることを前提とする。またシステムを設計する上で、試行錯誤を繰り返し行い、そのときの事象について考えることを惜しまない人のみ受講登録して欲しい。なお、実習は2-3人のグループになって行う。 |
英語Ⅱ(初2)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(初2) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙力を習得するために、毎週単語テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 授業ガイダンス 2. 文の種類・品詞 3. 動詞と文型 4. 動詞と時制 5. 完了形 6. 助動詞 7. 態 8. 不定詞1 9. 不定詞2 10. 動名詞 11. 分詞 12. 比較 13. 関係詞1 14. 関係詞2 15. 仮定法 16. 名詞・冠詞 17. 代名詞 18. 形容詞・副詞 19. 前置詞 20. 接続詞 |
| 評価方法 | 1. TOEIC型式の試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように従業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。 |
| 授業計画 | 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など) 中国語の基本語順①:「是」の構文 中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文 「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」 「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方 動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など 動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現 翻訳及び聞き取り練習 練習の講評 願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」 可能と能力を表す言い方:「能」、「会」 翻訳及び作文練習 練習の講評 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
食品開発論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 食品開発論 |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 機能性を謳った食品が次々と発売されています。画期的な新商品のように思えるものもあります。しかし、ほとんどの食品はこれまでに認められた科学的な根拠をもとに新たな訴求点を見い出しているに過ぎないのです。その科学的な根拠とは何か?皆で考えていきたいと思います。1年時で得られた基礎知識が必須となります。 |
| 授業計画 | 栄養素の構造と機能 身体の構造と機能(特に運動時という特殊な条件において) スポーツドリンク 疾病と栄養 「体脂肪の低下」を訴求するには 食品の表示(特定保健用食品など) 日本の伝統的な健康食品 |
| 評価方法 | 1.期末テスト 2.出席回数 3.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品に興味を持ち続けることが大事です。“なぜ?”と常に疑問を持ち、考え続けることが大事です。新しい食品が次々と発売されます。しかし、中心にある科学的な根拠が大きく変化することはあまりありません。科学的根拠をしっかりと頭に入れておけば、新商品が発売された理由も分かるようになります。 |
美術
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 美術 |
| 教員名 | 小林 芳雄 |
| 授業概要 | 「美術とは何か」との問に対する土台は、まずもって古今東西の厖大な作品群であり、それを造った人々とそれを鑑賞する我々がいると云うことです。「ピカソもキーファーも歌麿・北斎・顧之からも、そしてラスコーの洞窟の壁画からも僕等は等距離にある」と云う命題と「美術史がそれ自体でプカプカ浮いているハズがない」とのハザマに僕等はいます。毒にも薬にもならない教養としての美術ではなく、美的経験への参入と云うことを考えて授業計画を立てました。1)圧縮された情報 2)価値としての視覚 がテーマになります。 |
| 授業計画 | 美術史と美学と実技とが三本の柱になります。年表図版等資料を配ってのレクチャーと課題を出しての実技とが一体だと考えて下さい。スケッチブック又は画用紙、鉛筆、のり、はさみ等を毎回各自で用意する。イニシエーションとして自画像を描いて来て貰います。各自が自分のテーマを決めてレポートを提出する(展覧会の報告等)。 |
| 評価方法 | ポートフォリオの提出(スケッチブックで可、作品10点が目安) レポートの提出(400字×5枚程度) 出席点20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出来るだけ機会を作って実物に当ること。 |
国際観光施設論A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光施設論A |
| 教員名 | 森 一朗 |
| 授業概要 | 21世紀、日本の観光産業は、基幹産業のひとつとして成長することが期待されている。世界は高度の成熟化社会のなかで、IT技術の発展とともに、ますます近く狭くなってきている。しかし日本を訪問する外国人ツーリストはツーリストとして海外を訪問する日本人の三分の一以下である。特徴のある文化と永い歴史を有する日本の観光産業は、いまだ海外の人々に知られていない。さらには、国際的に評価される観光施設の充実が望まれている現況といえる。その様な状況を視野にいれて、本授業では、国際観光及び交流の国内外の実態を理解するとともに、それらを支える施設についての総括的知識を、出きるかぎり具体性をもって理解できることを目的とする。具体的には、観光施設を支える多様な施設を多面的に紹介し、分析、検討し解説する。 |
| 授業計画 | 講義概要ガイダンスと国際観光施設論 国際観光・交流の実態(1) 国際観光・交流の実態(2) 国際観光政策(1) 国際観光政策(2) ホテル産業の歴史と展望(1) ホテル産業の歴史と展望(2) 海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1) 海外リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2) 国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(1) 国内リゾートエリアにおける観光施設の特徴(2) テーマパークリゾート(1) テーマパークリゾート(2) |
| 評価方法 | 学期末のレポートとテキストにより評価する。出席点は30%の範囲で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 施設の実際の状況を具体的に知ることにより、観光施設の問題点が明確に理解できる。スライド、ビデオ等の映像メデイアを加えながら授業を行う。 |
解剖生理学実験
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 解剖生理学実験 |
| 教員名 | 碓井 之雄 |
| 授業概要 | 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで、解剖生理学実験では各個人の身体を教材としてさまざまな生理機能を学ぶ。具体的には体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行いながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系などの仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するためにさまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。 |
| 授業計画 | 実験ガイダンス 骨格系の学習 骨格を構成している骨の名称を学びながら、骨格系の構造と機能について理解する。 身体計測に関する実験 身長、体重、胸囲、座高などを計測し、栄養指数を算出する。また皮下脂肪厚を計測し肥満の判定を行う。 血圧の測定 安静時の血圧と運動後の血圧を測定し、血圧の変化を観察する。 心電図の測定 心電図を記録しその波形を解析しながら刺激伝導系について学習する。 呼吸に関する実験 肺活量の測定、呼吸数の測定を行い、肺の機能について学習する。 体温に関する実験 安静時と運動後の体温を測定し、体温の調節の仕組みについて学習する。 血糖値測定実験 空腹時および食事摂取後の血糖値測定を行い、血糖値調節の仕組みについて学習する。 排泄に関する実験 各自の尿を用いて尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重)を行い、尿から身体の情報が得られることを学習する。 感覚器系に関する実験 味覚の試験および重量感覚について実験を行い、感覚器系について学習する。 実験動物の解剖 解剖を行って臓器の位置、構造などを観察する。 まとめ |
| 評価方法 | レポートの提出および「まとめ」のときの理解テストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ふだん無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を適切に摂取する必要性を実感してもらいたい。 |
社会学特殊講義B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学特殊講義B |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | この授業は、都市社会学や地域社会学、農村社会学での議論をふまえた内容となっています。一般的には、都市化が進むとコミュニティが崩壊する、などといわれていましたが、果たしてどうでしょうか。また、郊外は理想の居住地域として認知されていますが、別の側面はないのでしょうか。現在、コミュニティのあり方は大きく変化する時期を迎えていますが、それに対しどのような可能性があるのかを、最後に一緒に考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | コミュニティとは -イントロダクション コミュニティ概念の種類 都市化とコミュニティの変容 ― シカゴ学派都市社会学 都市の特性 ― 都市的なるものとは 東京について ― 東京の歴史と東京の中の地域比較 都市と農村 日本国内における地域比較 郊外論 -ユートピアの現在 グローバル化と地域社会 多民族化する地域社会 国家・家族・公共空間 バーチャルコミュニティ NPOとコミュニティ |
| 評価方法 | 評価は、学期末の筆記試験、授業中の態度(積極性)などにより総合的に判断する。出席は、筆記試験の受験資格として必要だが、評価(評点)に直接反映はしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講師の個人的な経験では、大学に入学し、多様な友人に出会って、そこで初めて自分の育ったコミュニティについて省察することができるようになったと思っています。皆さんはどのような時にコミュニティについて考えるでしょうか?自分と異なる地域の出身者と、自分の経験を比べてみると、コミュニティは興味深い対象として浮かびあがってきます。 |