| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ演習 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | コンピュータやインターネット環境などの普及により、より一層情報ネットワーク社会を身近に感じるようになった。今後においても、その情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に今まで以上に多大な影響を与えると予想される。それで、そのような状況に備えると同時に、大学における経営情報に関する学問を勉強するためにも、コンピュータや情報ネットワーク関連知識を習得することは大いに必要である。したがって、第1セメスタの「コンピュータ基礎演習」の次ステップに位置づけられる、当演習においては、ソフトウェアを用いた実習を通じて、コンピュータを表現媒体として利用する技術やノウハウを身につけることを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 表計算ソフトExcel(その1):基本操作 表計算ソフトExcel(その2):集計表の作成 表計算ソフトExcel(その3):レイアウト機能の操作 表計算ソフトExcel(その4):グラフの作成 表計算ソフトExcel(その5):データベースの作成 表計算ソフトExcel(その6):Wordへの表・グラフの挿入 表計算ソフトExcel(その7):集計表の作成の応用 デジタル素材活用法(その1):jpg&gifファイル デジタル素材活用法(その2):デジタルカメラ実習 デジタル素材活用法(その3):写真の加工 PowerPoint(その1):基本操作 PowerPoint(その2):プレゼンテーションの作成 PowerPoint(その3):オブジェクトの作成 PowerPoint(その4):アニメーション効果の設定 PowerPoint(その5):プレゼンテーションの実行 PowerPoint(その6):発表会 ホームページ(その1):ホームページ作りの基礎 ホームページ(その2):トップページの作成 ホームページ(その3):テーフルとリンクの設定 ホームページ(その4):自己紹介のホームページの設計 ホームページ(その5):自己紹介のホームページの作成 ホームページ(その6):発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度を合わせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習を中心に進めるので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
インテリアデザイン論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | インテリアデザイン論 |
| 教員名 | 川崎 衿子 |
| 授業概要 | インテリアは住まい手の個性を反映しながら、その時代の特性を映し出しています。従ってインテリアの様相は生活文化の結晶であるということもできます。ヨーロッパの普通の家庭のインテリアが個性豊かに美しく、しかも落ち着いた雰囲気を感じさせるのも、そこにしっかりと根づいた生活文化の底力があるからでもありましょう。それに対して日本のインテリアは、様々な要素が混然としたまま未整理で、いまだ発展途上的であるともいえます。衣食の面では世界でも最高のものを着て食べているのに、その生活の器である住宅は見劣りがします。もちろん住宅事情や土地の問題もありますが、そればかりを原因にすることはできません。もっと自分たちの暮らし方、住まい方に目を向けることも大切です。無駄を省き、住まい方に理念を加え、自分らしさを自分の空間で実現する方法を知ることが重要です。この授業では、インテリアデザインの理論的考察、様式の研究、表現方法などを身近な生活の場面を題材に学んでゆきます。 |
| 授業計画 | 風土・文化の中のインテリア 住生活の変化とインテリア インテリア・コーディネーション コーディネートの表現方法 プレゼンテーションの技術 空間をつくる。広さ、形、寸法の理解 空間を仕上げる。仕上げ材料の理解 環境をつくる。設備とインテリア 環境をつくる。シックハウス・シンドロームとインテリア 家具と収納計画 ファブリックスの理解 自分の部屋を計画してみよう。 |
| 評価方法 | 1.試験 2.平常授業での提出物 3.出席状況以上を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の身のまわりの空間に関心を払って下さい。食卓の上の小物、食器、洗面器のタオル、本棚の本の並び方、衣類の整理の仕方等々、すべてが生活を美しくする心につながります。空間は人が作るものですが、一方空間によって人の心が影響を受けることも意識してください。 |
英語C(総合英語)[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語C(総合英語)[経情] |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 英検準一級程度の英語の運用力の向上を最終目標とする。毎回のプリント演習により、学生諸君は、これまで学習してきた英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をすると同時に、現代英語の諸問題を検討する。また、アメリカの悩みをテーマにしたテキストを読み、今日の日本の抱える問題との比較を行いたい。 |
| 授業計画 | 「授業概要」に記した授業を毎回行う。 配布されたプリントを10分から15分かけて独力で解答し、辞書で確認してもらう。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく、付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。毎回、準動詞、関係詞、時制、態等に焦点を合わせる。 |
| 評価方法 | 授業への参加度、平常授業時に行うテストにより成績評価を行う。前二者の比重が高い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
経営戦略論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営戦略論 |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 経営戦略の理論と応用に関する授業である。授業は最近の経営事例をもとに進め、学生の発表を取り入れる。 |
| 授業計画 | 戦略的思考とは 経営資源(1) 経営資源(2) 経営資源(3) 規模と範囲(1) 規模と範囲(2) 多角化戦略(1) 多角化戦略(2) 競争優位の実現(1) 競争優位の実現(2) 機能別戦略(1) 機能別戦略(2) |
| 評価方法 | 期末試験70 発表その他30 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営学総論と経営組織論を履修済みであること。毎回2時間程度の事前学習が必要となる。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 環境問題の文献を読みながら、問題点を明確にしていきたい。授業の進め方は各自にそれぞれの担当論文をよんでもらい、レジュメを作成し報告してもらう。人前での報告になれて欲しい。出来るだけ、多くの文献に目を通してもらいたいものである。 |
| 授業計画 | 1.環境保護の考え方の大切さ。 2.ロマン的な環境主義者とは。 3.環境再生は可能か。 4.環境保護運動の意義。 5.環境保護の運動ーネット・ワーキング活動。 6.地域の環境保護運動。 |
| 評価方法 | 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほいい。 |
コンピュータ・グラフィックスⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータグラフィックスIに継続して,レイトレーシングアルゴリズムについて学習する。ここでは,プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について講義を行う。 |
| 授業計画 | コンピュータグラフィックスIの復習 数学的準備(行列) 座標 物体の拡大・縮小のための座標変換 回転と平行移動のための座標変換 オブジェクト座標系とワールド座標系 高速化・高品質化 バウンディングボリューム 空間分割 アンチエイリアシング 曲面の表現 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータグラフィックスIの内容を通して,3次元CGの背後にある数学理論とアルゴリズムについて俯瞰してきた。本講義では、それをさらに押し進めて,より実践的な内容に踏み込むことにする。 |
イングリッシュ・ワークショップD
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップD |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 英語の「読む・書く・聞く・話す」といった総合能力の中級の仕上げを目指します。具体的な目標は、卒業までで、英検2級の合格やTOEIC540点の取得です。2年次春学期より高度なリスニングの訓練を毎回行い、それに基づく発表能力の養成を試みます。重要で利用価値の高い単語、熟語の整理、応用を随時に挾みます。また、英語長文の読み方を、その構成に注意しながら、考えていきます。それに、英倹その他検定試験問題を試み、その効果的な対策をはかります。 |
| 授業計画 | リスニングの練習(毎回) リスニングの注意点 リスニング上達のコツ スピーキングの練習(毎回) 基本的会話表現 場面別会話表現 単語、熟語の整理と応用 英語長文の読み方 長文の構成 内容の要約 主題の取らえ方 英語速読の効果的な方法 |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業で学んだことを他の授業で活用し、他の授業で学んだことをこの授業で活用するように心がけましょう。どの場合も同じですが、そういった勉学の相乗効果をはかりたいものです。 |
連結会計
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 連結会計 |
| 教員名 | 壹岐 芳弘 |
| 授業概要 | 企業は、株式の所有などを通じて他企業の経営を支配し、企業集団を形成する。わが国の証券取引法適用会社には、この企業集団を会計単位とする財務諸表の作成が義務づけられている。この財務諸表を「連結財務諸表」といい、これを扱う会計を「連結会計」という。連結財務諸表は、企業内外の情報利用者にとって必要不可欠の経営情報として位置づけられている。本講義では、わが国の『連結財務諸表原則』をもとにして、連結財務諸表作成の考え方および手続を学ぶ。 |
| 授業計画 | 連結会計総説-日本の連結財務諸表制度の展開 連結財務諸表の一般原則 連結の範囲の決定基準(持株基準から支配力基準へ) 連結貸借対照表(1)-部分時価評価法と全面時価評価法(その1) 連結貸借対照表(2)-部分時価評価法と全面時価評価法(その2) 連結貸借対照表(3)-関連会社と持分法 連結貸借対照表(4)-連結貸借対照表の区分と配列 連結損益計算書(1)-連結会社相互間の取引高の相殺、未実現損益の消去 連結損益計算書(2)-少数株主損益の計上、連結損益計算書の区分 連結剰余金計算書 連結キャッシュフロー計算書(1)-連結キャッシュフロー計算書の区分 連結キャッシュフロー計算書(2)-直接法と間接法 連結財務諸表の分析 |
| 評価方法 | テストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 財務会計論を履修していることを条件とする。 |
総合科目A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目A |
| 教員名 | 藤巻 光浩 他 |
| 授業概要 | 我々は、何らかの形で共同体に属することを欲望している。共同体への所属無しには寂しさに耐えることができないだろう。一方で我々は共同体に欲望されている。その共同体の中で最も吸引力強いと思われのが<民族>だ。現在、世界ではこの<民族>という共同体に関する話題に事欠かない。<民族>は、21世紀のキーワードと言っても過言でばないだろう。<民族>の問題というとき、その民族の独特性・本来性などを我々は想像しがちである。「パレスチナ人はこういう民族だ」とか「日本人はこういう民族だ」といったように、その民族の独特性に注目して紛争などの問題を解釈することに慣れがちだ。果たしてその民族の本質、本来性を分析、解釈することが民族紛争を分析・批評する方法なのだろうか。この総合科目では、<民族>に関する問題に焦点を当て、様々な分野からの学際的なアプローチを試みる。 |
| 授業計画 | 授業計画 授業ガイダンス 藤巻光浩:「ホロコースト以後」とイスラエル ;ドキュメンタリー映画「ショアー」に関して 宮本倫好:米・加・豪における少数民族問題 椎野信雄:ナショナリズムとセクシュアリティ 小坂勝昭:日本における民族問題 小林勝法:スポーツと民族主義 順不同。各先生が2~3回づつ講義をします。具体的なプログラムは、最初の授業の時にお知らせしますので、第1回目の授業ガイダンスに必ず出席してください。 |
| 評価方法 | 評価方法については、最初の授業の時にお知らせする。担当の先生のそれぞれが、講義内容について小テストなどを課して、その総計の平均で成績をつける予定である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「総合科目」は、一人の先生が行う通常の授業とは違って、何人かの先生が一つのテーマをめぐってそれぞれの専門の立場から講義を行ってゆく学際的なアプローチの授業である。授業のスタイルも評価方法も他の科目とは異なっているので、必ず最初の授業に出席してガイダンスを聞いてください。様々な<民族>に関する問題に知的に取り組むことによって、みなさんが自分なりの<民族>に関する知見を獲得する契機となり、「国際」社会において活躍する際に必要な意見形成、自らアイデンティティ形成の導入の役割を果たすことができれば幸いである。 |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | コリア語(朝鮮語・韓国語)の文字(ハングル)の習得を基本とし、ごく短い文章を読み、書き、聞きとれることができ、かつ簡単なあいさつができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 最も近い隣国のコリア語を学ぶメリット 文字と発音 文字の書き方 発音上注意すべきこと 自分の名前をハングルで書いてみる(簡単なテスト) テキストによる学習 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 新宿、新大久保にある韓国市場などの見学 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語を学ぶことは、自国語について知り、再認識する道でもある。言葉に関心を持つ人、これからもっと関心を深めたいと考えている学生諸君の参加を期待する。日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かした、楽しい授業をめざしている。 |