| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学実験 |
| 教員名 | 坂間 久之祐 |
| 授業概要 | 一年次の授業では、講義によって食品衛生学を学んだが、二年次では、食品の細菌検査法、衛 生検査法、品質検査法、食品添加物その他の化学物質の検査法について実験を行い、自らの体 験をとおして理解を深め、実験の結果はレポートにまとめ、科学論文の書き方の基礎を学ぶ。 |
| 授業計画 | 食品衛生学実験実習における注意事項とレポートの書き方について 微生物の培養器具と培地の滅菌法 微生物の染色と顕微鏡検査 細菌の培養 細菌のグラム染色 食品の鮮度鑑別と品質検査 着色料の検出 漂白剤の検出 食器の洗浄度検査 毒性試験とデータの統計処理 |
| 評価方法 | 出席を重視し、実験実習を行った結果についてレポートを提出してもらう。出席点とレポートを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実験とは、「実際に験して実際に習う」ことである。興味を持って出席して欲しい。。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
ヒトと動植物
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ヒトと動植物 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 生命科学の発達は、ガンやエイズのような難病の克服に光明をもたらし、様々な生命操作技術を生み出している。今後も我々の生活や医療と深い関わりを持ちながらさらに発展していくであろう。ここでは我々自身の体や健康と直接関係の深い医学的テーマを取り上げながら、現在の生命科学の一端を紹介する。また同時に、身近な自然にふれるきっかけを作るために、構内の植物の観察を行う。 |
| 授業計画 | 免疫:体を守るしくみはどうなっているのか エイズ:なぜ怖いか、なぜこんなに世界中に広がったのか アレルギー:花粉症はなぜ起きる バイオテクノロジー:遺伝子組み換えとはどんなこと クローン:クローン動物がもたらすもの ガン:ガンはなぜ起きる お酒と遺伝子:飲める人と飲めない人は遺伝子の違い 構内の植物:構内にはどんな草や木があるか |
| 評価方法 | 学期末の試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。試験はすべて記述式で行う予定。 |
| 教科書 | 必要に応じ、授業中に参考図書を紹介する。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生命科学の話題を取り上げるためどうしても細胞や遺伝子の話が多くなる。話を理解するためにはある程度生物の基礎知識が必要となる。わかりやすく話しているつもりでも、時にはこの程度は知っているはずという前提で話をしてしまうこともある。現在の生命科学がどんなものかということに興味がある人に受講して欲しい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本ゼミナールは、学術的な論文を書くために最低限必要な手順・方法・規範などを身につけることを目的とする。受講者は、最終年次に卒業論文を書く予定の者に限る。つまり、卒論を完成させるという厳しい作業に立ち向かうために、それに耐えうる基礎体力をつけることを主眼とするゼミナールである。 論文で扱うトピックは、ニュースの報道・評論といった「ジャーナリズムの歴史」に関わる問題であること以外、細かな制限は設けない。だが、基本的にアメリカを中心に、ジャーナリズムを「歴史的」に研究する者を対象とする。 最終的な目標として、全員が卒論で扱うテーマを決定し、かつそのテーマについて基本的な文献を読み、ある程度の知識を持った上でアウトラインを作成することを目指す。もちろん、この段階でテーマを完全に固定させる必要はないが、少なくとも、学術的な論文を書くために最低限必要な能力を身につけることを到達点とする。 いずれにせよ、最も肝心なことは、受講者が本格的な論文を書きたいという強い意欲を持ち、かつそのための努力をいとわないという覚悟を持つことである。できれば、ジャーナリズム論、ジャーナリズム史、新聞論を履修し、かつA以上の成績を収めていることが望ましい。また、特に秋学期は受講者の個人発表を中心とするから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須である。 |
| 授業計画 | 4月 導入と基本事項の確認 まずゼミナールの目的や進め方の説明。歴史「論文」を書くとはどういうことか。歴史学を研究するというのは、どういうことか。研究を始める際に知っておく必要のある最低限の約束事を確認。 5月 テーマの設定と調査 テーマの選び方・絞りかた。(Lester, pp.3-22.) ジャーナリズム(史)研究の類型とよく扱われるテーマ。 図書館の使い方。 代表的な研究例と代表的な文献資料の紹介。 6月 論文の構成と記述 研究論文の構成と各部位の役割。(Lester, pp.69-81.) 論述の方法。 注釈の付け方、文献表の作り方。 研究者としての倫理・良心とは。(Lester, pp.117-122.)アウトラインの提出。次週から発表。 7月 アウトラインの発表と討議。 夏休み:各自が自由にテーマを設定し、それについて調べ、3~4ページほどのミニ論文を書く。 10月~12月:ミニ論文の発表、討議。発表者の論文は、他のゼミ参加者も読み、それぞれ評価を下す。ゼミ生同士の評価も全体の評価に組み入れる。互いのコメントに基づいて、論文を修正する。 1月:まとめ。4年次にも継続して本ゼミを履修したい人は、春休み中に更に研究を深め、新学期開始時に第1章を提出できるようにしておく。 |
| 評価方法 | 授業中の参加度、また個人論文発表にいたる過程とその成果で決める。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
マルチメディア論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア論A |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | マルチメディアは高度情報通信社会を読み解くキーといえよう。前期はマルチメディア全般にわたり、広く理解するとともに、マルチメディア社会の光と影について考察する。 |
| 授業計画 | マルチメディアとは マルチメディアと著作権 テレビの消える日 テレビゲームの世界 多線多節型シナリオ ジョン・フォン・ノイマンから~ ~ビル・ゲイツまで ネットワーク社会 国家とインターネット IT国家シンガポール デジタルデバイド デジタル社会の光と影 |
| 評価方法 | レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア入門編と理解されたい。つまり、現代社会を読み解くキーワードとしてマルチメディアとは何かを理解する。マルティメディアBと合わせて受講を薦める。 |
経済のしくみ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経済のしくみ |
| 教員名 | 浅川 雅美 |
| 授業概要 | 経済学を学んで「日常、賢く生活したい」と考えている方も多いと思いますが、なぜか経済学を敬遠してしまうことが多いのではないでしょうか。その理由の1つとして需要、供給、市場、競争など色々な専門用語があり、それらの意味が漢字から読み取れるものと全く異なる場合もあるので、知らないと、非常に難解に感じるのかもしれません。この講義では経済学的な考え方、物の見方を身につけることを目標にして、経済学の基本を中心に学んでゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 経済学について 市場と価格 需要と供給(企業の供給行動を含む) 分業と市場交換 ミクロ経済学の考え方 マクロ経済学の考え方 経済成長 日本経済の測り方 日本の経済成長 日本企業の労働システムの見直し(1) 日本企業の労働システムの見直し(2) |
| 評価方法 | 1.レポート 2.出席・授業中の態度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しいと考えられがちな経済学ですが、分かり易く、エッセンスをお話したいと思います。 |
ライティングB
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ライティングB |
| 教員名 | 笠井 勝子 |
| 授業概要 | ライティングBでは生の英文をもとにして、英語らしい書き方、発想、表現 を学びます。英語の文章を書く場合の基礎的な約束をわかりやすく解説し、 やさしい文で、英語のネイティヴの人にわかる文を書くことが大原則です。そのた めには、日本語からの発想の転換を図る工夫をします。 |
| 授業計画 | 単文 — 同じことをいろいろな文で書ける ヴァリエイションの方法 — 同じ語を繰り返さないために 単文の組み合わせ — 接続詞によらない方法 (1)(2) いろいろな文 — 文の種類 (1)(2) 英語らしさ — 依頼と指示 どうして不自然か — 英語の選択制限(1)(2) 意見を述べる — 感想、意見を書く(2) 情報を得る — 知りたいことを明確に書く(2) アクセント(1) — 頭韻を使う アクセント(2) — 脚韻を使う |
| 評価方法 | 授業中の発表と課題のレポートで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 会話が一瞬一瞬相手に反応をするキャッチボールであるとすれば、書くことは時間を掛けて、自分のペースでゆっくりと仕上げることができるのが特徴です。自分の英文を少しづつ書きためてください。 |
マルチメディア特論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア特論B |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータグラフィックスの重要な概念を、画像を作りながら身につけていくことを目的とします。また公的資格試験であるCG検定(画像情報技能検定CG部門)のカリキュラムに準拠しています。本格的な3次元コンピュータグラフィックスの作成と、コンピュータグラフィックス一般の必須知識の習得が同時にできるようになっています。 |
| 授業計画 | 実習前のオリエンテーション コンピュータグラフィックス概論 POV‐Rayの起動から終了までの基本操作 レンダリングの設定 シーンファイルについて 立体の数値表現―コンピュータの中でものの形はどのように扱われるのか? 図形の変換―座標や座標変換について 立体の演算―立体の組み合わせ 立体の表現方法―コンピュータはどのようにして3次元データから画像を作り出すのか? 造形とCG―いろいろな形や規則性について 作品制作 作品講評会 |
| 評価方法 | 出席、提出作品及び学期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 共同作業になる場合もあるので必ず出席すること。CG検定3級、2級の受験準備としても十分に役立つ内容です。 |
CALL101
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な語学学習を行ないます。中心となるのは、Mobalish(ドコモモバイル配信)を使ってのリスニングとTOEICテスト対応のPerfect Listening(朝日出版)を用いる英語音声の集中訓練です。またCD-Romやホームページ等の補助教材を用いて、リーディング力と語彙力アップを目指します。 |
| 授業計画 | 第1,2回 CALLシステムオリエンテーション Mobalish リスニング 1,2 Perfect Listening 1章 第3,4回 インターネット検索 Mobalish リスニング 3,4 Perfect Listening 1章 第5,6回 英文WORD文書作成 Mobalish リスニング 5,6 Perfect Listening 1章 第7,8回 英文WORD文書作成 Mobalish リスニング 7,8 Perfect Listening 1章 第9,10回 音声ファイル作成 Mobalish リスニング 9,10 Perfect Listening 2章 第11,12回 音声ファイル作成 Mobalish リスニング 11,12 Perfect Listening 2章 第13,14回 電子メール Mobalish リスニング 13,14 Perfect Listening 2章 第15,16回 電子メールでの添付ファイル送信 Mobalish リスニング 15,16 Perfect Listening 3章 第17,18回 CD-Rom 教材による英語学習 1 Mobalish リスニング 17,18 Perfect Listening 3章 第19,20回 CD-Rom 教材による英語学習 2 Mobalish リスニング 19,20 Perfect Listening 3章 第21,22回 CD-Rom 教材による英語学習 3 Mobalish リスニング 21,22 Perfect Listening Review 第23,24回 プロジェクトプレゼンテーション |
| 評価方法 | 平常点(出席・授業中のクイズ・課題):50%学期末試験・プロジェクト:50%*教科書・CD-ROM等を持参しないで授業に出る場合、授業態度が著しく悪い場合は、出席していても欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学習者主体の授業なので、出席を重視します。単語の意味を速やかに調べる為に、電子辞書の携帯をおすすめします。電子メールのアドレス、パスワードも忘れないように。 |
EIC102
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
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