食品衛生学実験

年度 2002
科目名 食品衛生学実験
教員名 坂間 久之祐
授業概要 一年次の授業では、講義によって食品衛生学を学んだが、二年次では、食品の細菌検査法、衛
生検査法、品質検査法、食品添加物その他の化学物質の検査法について実験を行い、自らの体
験をとおして理解を深め、実験の結果はレポートにまとめ、科学論文の書き方の基礎を学ぶ。
授業計画 食品衛生学実験実習における注意事項とレポートの書き方について
微生物の培養器具と培地の滅菌法
微生物の染色と顕微鏡検査
細菌の培養
細菌のグラム染色
食品の鮮度鑑別と品質検査
着色料の検出
漂白剤の検出
食器の洗浄度検査
毒性試験とデータの統計処理
評価方法 出席を重視し、実験実習を行った結果についてレポートを提出してもらう。出席点とレポートを総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 実験とは、「実際に験して実際に習う」ことである。興味を持って出席して欲しい。。