解剖生理学実験

年度 2002
科目名 解剖生理学実験
教員名 碓井 之雄
授業概要 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで、解剖生理学実験では各個人の身体を教材としてさまざまな生理機能を学ぶ。具体的には体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行いながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系などの仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するためにさまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。
授業計画 実験ガイダンス
骨格模型作り
骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。
身体計測に関する実験
身長、体重、胸囲、座高などを計測し、栄養指数を算出する。また皮下脂肪厚を計測し肥満の判定を行う。
血圧の測定
安静時の血圧と運動後の血圧を測定し、血圧の変化を観察する。
心電図の測定
心電図を記録しその波形を解析しながら刺激伝導系について学習する。
呼吸に関する実験
肺活量の測定、呼吸数の測定を行い、肺の機能について学習する。
体温に関する実験
安静時と運動後の体温を測定し、体温の調節の仕組みについて学習する。
血液に関する実験
血液比重、ヘマトクリット、血液型、GOT、GPTを各自の血液を用いて測定し、血液からさまざまな身体の情報が得られることを学習する。
排泄に関する実験
各自の尿を用いて尿検査(色調、臭気、pH,糖、蛋白、比重)を行い、尿から身体の情報が得られることを学習する。
実験動物の解剖
解剖を行って臓器の位置、構造などを観察する。
まとめ
評価方法 1.レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。
教科書
参考書
メッセージ ふだん無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を適切に摂取する必要性を実感してもらいたい。
カテゴリー: 2002

現代英米文学鑑賞

年度 2002
科目名 現代英米文学鑑賞
教員名 大八木 敦彦
授業概要 We can all be readers, though few of us can be great writers; and, therefore, when we have paid our homage to the great figures throned high above us we shall surely have some interest to spare for the lowlier company which is made up of our comrades and our equals. We look at the readers of past ages, and see ourselves as we should have been lived in their day.
授業計画 文学と文学以外の諸芸術
諸科学の文学への影響
現代英米文学の特徴
人間心理の解剖
意識の流れ
政治、経済への眼
新しい小説技法の開拓
評価方法 1.出席、授業態度等の平常点
2.レポート等の提出物
3.試験
それぞれの割合は3:3:4
教科書
参考書
メッセージ 相当量の英文の読みこなせることが受講の条件です。
カテゴリー: 2002

解剖生理学実験

年度 2002
科目名 解剖生理学実験
教員名 中島 滋
授業概要 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。
授業計画 実験ガイダンス
骨格模型作り
人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。
体脂肪の測定
各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。
血圧の測定
安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。
心電図
各自、心電図を記録しその波形について解析し、刺激伝導系について学ぶ。
呼吸や体温に関する実験
肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察
血液に関する実験
赤血球数の測定、血液型の検査
排泄に関する実験
尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重)
実験動物の解剖
内臓の位置、色調の観察
まとめ
評価方法 1.レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。
教科書
参考書
メッセージ 普段無意識の行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。
カテゴリー: 2002

生化学

年度 2002
科目名 生化学
教員名 井上 節子
授業概要 生化学で扱う項目は多岐にわたっているが、この授業は栄養士、管理栄養士を目指す人を対象とした授業である。前半では生体をつくっている成分であるタンパク質、糖質、核酸、ビタミン等がどのような働きをしているか、またどのような構造をしているかを理解していく。
後半では前半で学んだ生体の成分が、体の中でどのように代謝していくか、糖質代謝、脂質代謝、アミノ酸代謝の諸反応を学んでいく。また生体防御がどのようにして行われているのか、遺伝の情報はどのようにして伝えられ、発現されるのかを理解する。
授業計画 タンパク質
分類と性質、アミノ酸の構造、ペプチド結合、高次構造
脂質
分類、脂肪酸、中性脂肪、リン脂質、ステロイド、リポタンパク
糖質
単糖、オリゴ糖、多糖、複合多糖
核酸
成分、ヌクレオチド、DNAとRNAの構造
ビタミン
定義と分類、水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン
酵素の働きと分類
糖質代謝
解糖系、TCA回路、酸化的リン酸化
脂質代謝
脂肪酸のβ酸化、脂肪酸の生合成、脂肪生成、ケトン体生成、コレステロール生成
アミノ酸代謝
アミノ基転移反応、尿素回路、クレアチン、脱炭酸反応
核酸代謝
プリン、ピリミジン分解、核酸生合成
生体防御、免疫機能
遺伝情報の発現、遺伝暗号、転写
評価方法 授業中に行われる小テスト、ノート提出、定期試験、出席で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 生化学は目に見えない物質の次元のことを扱うので、なじめない面もあると思う。しかし生命科学の基本を視点として学ぶことは、人の健康に携わる栄養士に望まれる事である。がんばって欲しい。
カテゴリー: 2002

生化学実験

年度 2002
科目名 生化学実験
教員名 井上 節子
授業概要 実験を通じて生体機能についての理解を深める。そのため血液、尿、唾液などを使って生体反応、代謝反応を化学的に捉える。また栄養摂取との関わりに注目して、これに関連する実験を行う。また疾病との因果関係をも理解するために、病的材料も使用して相互に比較する。生化学データ、栄養データ、消費エネルギー測定データ等をまとめ、人の健康について総合的に理解する。
授業計画 実験に伴う諸注意と自分の基礎代謝の算出。
エネルギー所要量の算出、 カロリーカウンターの使い方、生活時間調査票、栄養調査票の作成。
比色定量法の理解のため、分光光度計の使い方、最大吸収波長の求め方、検量線の作成等をおこなう。
タンパク質の定性分析、卵白中のアミノ酸の定性、塩析によるタンパクの分離等をおこなう。
タンパク質(カゼイン)の等電点の測定。
血清中と自分の尿中の糖の定量と血清中のコレステロールと中性脂肪の定量をおこなう。
血清中の中性脂肪、遊離脂肪酸、リン脂質、遊離コレステロール、コレステロールエステルの薄層クロマトグラフィーによる定性分析。
ヘモグロビン鉄の定量をおこない貧血を調べる。
酸、塩基に関する実験
試薬の常識、溶液の濃度、強酸と強塩基、弱酸と強塩基、強酸と弱塩基、弱酸と弱塩基の滴定曲線の作成をおこなう。
唾液の定性実験と唾液アミラーゼを使い、消化の実験をおこない、アミラーゼ価を求める。
尿成分の定性実験、尿試験紙による定性検査、異常尿の定性実験をおこなう。
生化学的なデータ、栄養データ、消費エネルギー測定データ等をまとめ自分の健康について総合的に理解する。
評価方法 毎回のレポート提出と出席で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 生化学の講義と関わりを持って実験実習を行いますので、講義は必ず受講して下さい。また、解剖生理学実験とも関係を持って実験を進めていきます。
カテゴリー: 2002

運動生理学

年度 2002
科目名 運動生理学
教員名 楢崎 教子
授業概要 我が国の平均寿命は、近年、国際的にも高い水準を維持している。これには、医学の進歩や栄養の向上、生活環境の改善などが大きく貢献しているであろう。しかし、機械化され便利になった現代生活では、身体活動が減少し、運動不足になりがちである。健康や体力の問題は、生涯にわたる生活の基盤に関わるものであり、特別な配慮が必要とされる。ここでは、運動がなぜ必要かという基本的な問いから始まり、運動生理や運動処方について学習する。
授業計画 運動と健康の関わり
運動と筋肉・神経
運動と呼吸・循環器
運動と疲労・栄養
運動処方と体力トレーニングの実際
心理学からみた運動
評価方法 出席率および学期末の試験で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 健康な生活を維持するためには、栄養を考えた食事をとることは勿論、適度な運動と休養が必 要である。運動は、筋肉、神経、呼吸・循環器などのはたらきに基づくものであり、この身体 のはたらきは、運動の練習を積むことによって高めることができる。受講生の皆さんには、基 礎的な運動生理のメカニズムを理解するとともに、日常生活において運動をどのように取り入 れていくか、本講義を通して考えいってもらいたい。
カテゴリー: 2002

CALL101

年度 2002
科目名 CALL101
教員名 中島  優子・山本  厚子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning)101の授業では、コンピュータやLLの機能を利用しながら、英語の4つの技能(リスニング、スピーキング、リーティング、ライティング)を総合的に学習することを目的とします。具体的に説明するとCALL教室では、インターネット・ワープロ・メール・CD-ROM・ネット上で配信されるモバリッシュ等を使いながら主にリーティングとライティングの基礎的な練習をします。またLL教室では、モバリッシュ・ビデオ・カセット・MD等を使いながらリスニングと語彙力を高めます。授業では毎回、決まった課題があります。その課題を行いながら、コンピュータやLL教室の具体的な使い方や効果的な英語の学習方法を指導します。また、復習を兼ねた小テストも毎回あります。期末には、授業中に学習した内容に基づいた英語力の確認をします。
授業計画 CALL教室
第1回:CALL授業のオリエンテーション(コンピュータ利用上の注意他)。
第2~4回:モバリッシュ。ワープロ、電子メールの基本。
第5~7回:モバリッシュ。インターネットを利用した情報検索。
第8~10回:モバリッシュ。課題の発表。
第11~12回:モバリッシュ。インターネットを利用した情報検索とライティング。
第13回:期末テスト / 最終プロジェクト。
LL教室
第1回:LL授業のオリエンテーション(操作方法等)。
第2~5:モバリッシュ。Perfect Listening 1章。
第6~9:モバリッシュ。Perfect Listening 2章。
第10~12:モバリッシュ。Perfect Listening 3章。
第13回:期末テスト / 最終プロジェクト。
評価方法 中島50点、山本50点、合計100点出席点 30% (授業全体の1/3以上欠席したものは不合格とする。遅刻は3回で欠席一回分とする。)平常点 40% (授業態度、課題、ディスカッション、発表、宿題等。)試験点 30% (期末テスト / 最終プロジェクト。)テキスト、CD-Rom教材、辞書などを持参しないで授業に出席している場合、または授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。
教科書
参考書
メッセージ 大学生になった皆さんには、英語を試験のために学習するのではなく、興味や知識を深める一つの手段として学習してほしいと思います。CALL101はそのための第一歩です。コンピュータやLL教室を効果的に利用できるようになると、英語の学習がより効果的になるばかりでなく、英語の世界がもっと広がります。「最新のテクノロジーを使いながら英語で自分を表現する」という、今までの授業とは一味違う実践的な学習方法を指導します。お楽しみに!
尚、英英辞書、英和・和英辞書のいずれかは必ず持参してください。
カテゴリー: 2002

オペレーションズ・リサーチ

年度 2002
科目名 オペレーションズ・リサーチ
教員名 根本 俊男
授業概要 オペレーションズ・リサーチ(Operations Research, 以下OR:オーアール)とは,経営・政策における諸問題に対する問題解決・計画立案のための科学的な知恵の集大成である. (科学的とは,例えば,複数の計画案があるとき,経験と勘でこの案が望ましいと判断するのではなく,数理モデル・統計分析等を用いて各案の望ましさを数量的に表し,その中から最良の案を決定することである.) ORは多くの企業で呼び方こそ様々だが実際に利用されている実践的な学問である.そのため,経営情報を真に習得しようとする者は必須の知識であるし,経営情報学科出身者として企業が期待しているIT(情報技術)の中核の一つでもある.経営情報学科ではこのOR関連の講義として第3セメスタに「OR」,第4セメスタに「生産管理論」,第5セメスタに「数理計画」,そして第6セメスタに「経営シミュレーション」および「意思決定論」を配置し,経営情報のエキスパート養成の大きな柱の一つとしている.本講義はその柱の基礎としてORの基本的な手法や考え方を最新の話題も交えて学習する. ORを利用した現実の問題解決場面ではコンピュータを利用することが多い. しかし時間の関係で,本講義においては,コンピュータを用いた実習を行う余裕は無い。そこで「ソフトウェア演習」などの情報処理演習科目も取得し補完しておくことが望まれる.また,ORを修得するには多くの問題例に取り組む必要があるが,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である.受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい.逆に,バイト等でORの学習に十分な時間を確保できない人は単位取得は難しいであろう.「OR」の単位取得は,3年次において根本ゼミナールを希望する場合の履修条件になる. また,他のOR系のゼミナールを希望する場合にも履修条件となる可能性がある.OR系のゼミナールを希望する予定のある者は十分留意してほしい.
授業計画 オリエンテーション
経営情報におけるORの考え方の重要性.
スケジューリングの手法(その1) (その2は第4セメスタの生産管理論で扱う)
PERT, CPM, スケジューリング作成の理論と実際
問題の発見とその答え
システムを点と線で表現する
グラフの基礎, 表現方法,扱い方,連結性
ネットワーク上の最適化問題
最小木問題とその応用
最短路問題・最大流問題とその応用
最小費用流問題とその応用
ロジステックス戦略とその先端技術
巡回セールスマン問題, 郵便配達問題, 配送問題
まとめ
評価方法 評価は学期中に2回行う試験(中間試験および期末試験)の点数の平均により決定する。ただし,試験の点数(100点分)に加えて,日頃の講義への積極性や毎回課す課題等の状況もプラス点として考慮し追加する場合もある。
教科書
参考書
メッセージ ORで学んで欲しい素材はたくさんありとてもすべては教えきれません.他大学ではなるべく基礎的内容をまんべんなく教えるようになっています.しかし,ORが重要な学習科目の一つとなっている経営情報学科では比較的多くの時間が割り当てられていることを活かし基礎的な部分はもちろん, 取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 多くのことを深く学ぶ分エネルギーを多く必要とする講義ですが,その分有意義で楽しい講義にしたいと思っています.詳しい講義内容や今まで受講した学生の感想などは以下のURLにて参照できます.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/or/
カテゴリー: 2002

環境情報論A

年度 2002
科目名 環境情報論A
教員名 藤井 美文
授業概要 環境情報論Aでは、広く、生産や消費、あるいは公的な活動によって生じる人為的なリスクをめぐる社会の管理のありかたを考える。従来政府を中心に管理されてきた人的リスクも、複雑さを増す現代社会においては地球温暖化、BSE(狂牛病)、迷惑施設(焼却炉建設や埋立地建設)の立地問題に見られるように、行政の管理能力を超えたり、科学技術(者)のみでは解決できなかったり、さらには社会構成員の合意形成が主要な問題解決のテーマであったりするケースが増大してきている。本授業では、汚染あるいは危険物質によって、あるいは消費者行動自体によって影響を受ける環境、などの環境情報の存在を理解するとともに、専門的知識を要する環境リスクの管理のあり方を意思決定問題として学ぶ。
授業計画 1. 授業のねらいと授業計画
2. 環境問題をめぐる意思決定の歴史
3. 環境アセスメント(1) 成立の背景
4. 環境アセスメント(2) 仕組みに見る市民参加と情報公開
5. その後の環境管理の仕組みと課題(1)
リスクアセスメントとライフサイクル・アセスメント
6. その後の環境管理の仕組みと課題(2)
米国スーパーファンド法やデンマークのコンセンサス会議
7. 環境情報(1) 環境情報とコミュニケーションの手段
8. 環境情報(2) 環境ラベルとISO14000
9. 環境情報(3) 企業の環境情報と企業の環境戦略
10. 環境情報(4) 行政の環境情報と行政課題
11. 環境情報(5) 市民、NGOと環境情報(日常行動のライフサイクルアセスメント)
12. 環境コミュニケーションと民主主義
評価方法 出席回数、試験、授業中の発表などを考慮する
教科書
参考書
メッセージ 現代の環境問題は従来の行政主導で規制的措置を中心とした政策の有効性を薄め、新たな仕組みを求めている。本授業では、環境問題に対する市民参加と情報公開の新しい仕組みのあり方を考える機会としたい。意欲にあふれた学生の授業への「参加」を期待する。
カテゴリー: 2002

調理学実習C

年度 2002
科目名 調理学実習C
教員名 須賀原 淳子
授業概要 調理学および、調理学実習A、Bで学んだ知識や技術に基づいて、更に幅広く応用調理を実習する。いろいろな調理法や、調味料の使い方いかんによって食品のおいしさが判るような能力を養う。日本料理、中国料理、西洋料理の各分野において、それぞれの特徴を理解し、より高度な技術を修得すると共に、我国を始め、フランス、中国などの食文化にも触れたい。又、会席料理、行事食などの食事様式や、特殊な調理材料や調味料の扱い方、調理器具の使い方、および、食事作法も学習する。
授業計画 日本料理に関する知識と技術
前菜,なま物,汁物,煮物,蒸し物,焼き物,揚げ物,和え物,ご飯物
(上記の物を、日常食,会席料理,松花堂弁当に取り入れる。)
中国料理に関する知識と技術
拌菜,炒菜,炸菜,溜菜,湯菜,点心
西洋料理に関する知識と技術
オードブル,スープ,魚料理,肉料理,サラダ,デザート
洋菓子に関する知識と技術
タルト,クレープ,シュークリームの応用、クリスマスケーキ
評価方法 1.出席状況
2.実習記録レポートやノートなどの提出物
3.授業態度(実習中の意欲度)
4.実技試験以上を総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 反復練習により調理技術は向上します。日常の復習を心がけて下さい。専用の白衣を着用し、髪は束ねて白三角巾で覆う。上履使用。爪は短く切りマニキュアはとり、その他アクセサリーは、はずす等、各自で清潔と安全に十分留意しましょう。
カテゴリー: 2002