CALL101

年度 2002
科目名 CALL101
教員名 中島  優子・山本  厚子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning)101の授業では、コンピュータやLLの機能を利用しながら、英語の4つの技能(リスニング、スピーキング、リーティング、ライティング)を総合的に学習することを目的とします。具体的に説明するとCALL教室では、インターネット・ワープロ・メール・CD-ROM・ネット上で配信されるモバリッシュ等を使いながら主にリーティングとライティングの基礎的な練習をします。またLL教室では、モバリッシュ・ビデオ・カセット・MD等を使いながらリスニングと語彙力を高めます。授業では毎回、決まった課題があります。その課題を行いながら、コンピュータやLL教室の具体的な使い方や効果的な英語の学習方法を指導します。また、復習を兼ねた小テストも毎回あります。期末には、授業中に学習した内容に基づいた英語力の確認をします。
授業計画 CALL教室
第1回:CALL授業のオリエンテーション(コンピュータ利用上の注意他)。
第2~4回:モバリッシュ。ワープロ、電子メールの基本。
第5~7回:モバリッシュ。インターネットを利用した情報検索。
第8~10回:モバリッシュ。課題の発表。
第11~12回:モバリッシュ。インターネットを利用した情報検索とライティング。
第13回:期末テスト / 最終プロジェクト。
LL教室
第1回:LL授業のオリエンテーション(操作方法等)。
第2~5:モバリッシュ。Perfect Listening 1章。
第6~9:モバリッシュ。Perfect Listening 2章。
第10~12:モバリッシュ。Perfect Listening 3章。
第13回:期末テスト / 最終プロジェクト。
評価方法 中島50点、山本50点、合計100点出席点 30% (授業全体の1/3以上欠席したものは不合格とする。遅刻は3回で欠席一回分とする。)平常点 40% (授業態度、課題、ディスカッション、発表、宿題等。)試験点 30% (期末テスト / 最終プロジェクト。)テキスト、CD-Rom教材、辞書などを持参しないで授業に出席している場合、または授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。
教科書
参考書
メッセージ 大学生になった皆さんには、英語を試験のために学習するのではなく、興味や知識を深める一つの手段として学習してほしいと思います。CALL101はそのための第一歩です。コンピュータやLL教室を効果的に利用できるようになると、英語の学習がより効果的になるばかりでなく、英語の世界がもっと広がります。「最新のテクノロジーを使いながら英語で自分を表現する」という、今までの授業とは一味違う実践的な学習方法を指導します。お楽しみに!
尚、英英辞書、英和・和英辞書のいずれかは必ず持参してください。