EAP208

年度 2002
科目名 EAP208
教員名 生田 祐子・大須賀  直子
授業概要 The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will focus on cross-cultural issues including the following topics: communication strategies, language and society, gender,and current events. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments.
授業計画 Class schedule will be given in the first class.
評価方法 Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/ project.
教科書
参考書
メッセージ Active participation and discussion will be required. Attendance is mandatory.
カテゴリー: 2002

英語A(聴解)[経情]

年度 2002
科目名 英語A(聴解)[経情]
教員名 R. ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
授業計画 Los Angeles.
Surfing
Hawaii, California, Africa and France
Australia, Tahiti, and California
New York
San Francisco
New Zealand
Cops in California
New Orleans
Cops in New Orleans
Washington DC
Hawaii
評価方法 Participation=50%Mid-term Test=20%Final Test=30%
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be great. ”Don’t worry, be happy!”Textbook All materials will be provided.Reference Materials All materials will be posted on the class web site.
カテゴリー: 2002

病理学

年度 2002
科目名 病理学
教員名 長岡 健太郎
授業概要 病理学とは、病気の形態と機能および代謝の変化を研究し、その成り立ちをさぐる学問であり、臨床医学の基礎としてきわめて重要な位置を占めています。したがって、病理学を学ぶためには、身体を構成している各臓器組織の正常な構造・機能・代謝などを知るうえで、解剖学、組織学、生理学、生化学などによって得られた人の常態の知見をもとにして、病気になった場合の原因、身体構造や機能の変化について講義する。臨床栄養学の特別な栄養管理が必要な病気に重きを置いて理論的裏付けを提供するようにしたい。
授業計画 病因論―外因、内因にわけて―
細胞・組織の障害―全身の死、細胞および組織の壊死、変性について―
細胞成長の異常―萎縮、肥大、過形成、再生、化生について―
循環障害―貧血、うっ血、充血、出血、梗塞、高血圧、ショック、浮腫、脱水症―
炎症と修復―損傷の修復、炎症、免疫について―
腫瘍について
評価方法 学期末のテストによって評価する
教科書
参考書
メッセージ 栄養士法の改正により、管理栄養士国家試験の必須科目の一つとして病理学が定められました。将来栄養士(管理栄養士)をめざす皆様が、専門的な病理学を充分に理解することは、春学期という限られた時間内だけでは非常に困難だと思われます。しかし将来改めて勉強する時、病理学を理解しやすいように配慮して講義を行い、又教科書も利用できるものとしました。
カテゴリー: 2002

ハードウェア概論

年度 2002
科目名 ハードウェア概論
教員名 大槻 善樹
授業概要 上級のソフト技術者はハードウエアも理解している人が多い。 確かにハードウエアは文系の人にとって苦手かも知れないが、せめて常識程度にハードウエアの知識を持てば強力な知的武器となり、就職の際にも有利になるかもしれない。 「コンピュータの中身は知らないけど使える。」よりも、「中身もわかるし、使うこともできる。」人の方が実社会で望まれるのは当然である。 欧米や韓国などでは大学の学生さんが実際のコンピュータのLSIを製作できる環境もあり、遅れ馳せながら日本でも某市立大学の情報科学部ではマイクロコンピュータの設計教育環境を構築する所さえ出現したらしい。 しかし本講はそのような専門的な講義ではなく、コンピュータのハードウエアの概要を理解することが主たる目的である。 さらに本学ではセメスター制となって講義時間が半減した。自動車学校に例えるならば、今まで20日で卒業していた内容を10日で卒業しなければならない。 従って、本講はあくまで概論である。 準備段階としては、コンピュータを構成するためのディジタル回路の基本を学習し、基本回路を理解できた後で、モデルコンピュータの内部動作を解説したい。 また、時間があれば周辺機器の原理や最新の関連技術についても解説したい。授業の内容は下記の如くの計画ではあるが、基本的に「なぜ?」「どうして?」に力をおいた概論としたいので、学生さんの反応によっては順序や内容を変更する場合もある。
授業計画 コンピュータ内部の数値表現
論理代数と基礎的論理素子
組合せ論理回路
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)
フリップ・フロップ回路の応用
コンピュータ回路動作を理解する準備としてのディジタル回路
モデルコンピュータの回路と動作
現実のコンピュータで用いられている技術の解説
周辺機器のハードウェア
(時間があれば)コンピュータ関連の最新技術や将来技術の解説
評価方法 評価は、期末のテストだけでなく、随時に行う授業中の演習や小テストの評価点、および宿題提出状況等の総合評価によって行う。
教科書
参考書
メッセージ 教科書は特に指定しないで、必要時に資料を用意する予定である。参考書は専門書籍を扱う書店や図書館に行けば多くの本があるが、どのようなタイプの本が最適かは個人により異なるので、特別に推奨はしない。 授業については、一般的に、質問してくる学生さんは説明するとわかったと言ってくれるが、ただ単に分からんとか、難しいとか言う学生さんに限って、さぼったり質問もしない人が多い傾向があるという事を、今までの授業経験で感じた。 幸い、この講義は選択科目であるから、興味の無い人や、理解しようとしない人は、受講をしないで欲しい。 最初から出席もせず理解しようとせずとも、なんとかなるだろうと誤解している人は、受講登録しても無駄になると思います。
カテゴリー: 2002

栄養情報演習

年度 2002
科目名 栄養情報演習
教員名 井上 節子
授業概要 多くの人にとって情報機器を使ったり、ネットワークを利用して情報社会に適応できる事が不可欠になっている。栄養士にとっても同様である。栄養情報を理解して活用していくことが必要になってきている。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を中心に、表現、

加工、利用し総合的かつ実践的な情報の利活用を練習する。また、その練習をとうして栄養に関しての理解を深める。

授業計画 序論、周辺機器の基本操作

   起動と終了

   キーとマウス

   フォーマットとバックアップ

文書表現

   食事調査のためのアンケート作成と修正

   保存と印刷

図式表現

   栄養摂取状況表作成

   摂取状況の評価

表形式表現

   栄養情報数値の入力

   数値の加工

   表形式表現

統計処理とグラフ化

   統計グラフ化表現

   資料の整理(度数分布、平均値、標準偏差、変異係数)

食事調査のアンケート結果集計

栄養指導ソフトの利用(1)

   栄養調査

   生活活動調査

   身体状況調査結果をまとめる練習

栄養指導ソフトの利用(2)

   個人の生活調査から、その人 にあった 献立作成をする

   栄養摂取指示量に基づく献立の作成

電子メールの受信、発信

   メールの交換、

添付資料の送受信

   栄養調査結果の資料の送信

インターネットからの情報の利用

    「栄養・健康」で検索、情報の検討

   官公庁からの情報(国民栄養調査結果等)を理解、利用する

情報と社会、倫理

情報社会のプライバシーについて考える

評価方法 授業の中での提出物、アンケート調査報告、出席で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 短い時間で栄養士が必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行うので、情報処理ⅠまたはⅡを受講しておくほうが理解しやすいと思われます。もちろんコンピュータをさわったことのない人でも栄養士の仕事に関心があれば受講できます。
カテゴリー: 2002

コミュニケーション論C

年度 2002
科目名 コミュニケーション論C
教員名 松田 美佐
授業概要 人と人とのコミュニケーションは単なる一方向的な情報伝達ではなく、相互的な意味交換過程である。この講義では「コミュニケーションと人間関係」をテーマに、1.コミュニケーションと自我 2.パーソナルネットワーク研究 3.集合行動論 という3つ領域の研究を紹介する。
授業計画 クーリーの「鏡に映った自己」、ミードの役割取得
自己呈示と印象操作
ゴフマンのパフォーマンス論
人間関係論からパーソナルネットワーク研究へ
家族とパーソナルネットワーク
都市とパーソナルネットワーク
電話・携帯電話とパーソナルネットワーク
集合行動論
流行と普及
うわさとパニック
評価方法 学期末のテストと授業中の小テスト(2回)により評価する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

情報と経済

年度 2002
科目名 情報と経済
教員名 宮川 裕之
授業概要 情報システムの企画や計画を立てる際に、その情報システムが利用者に与える影響を考え、設計や計画に反映させていくことが重要である。近年、社会を構成する重要な基盤システムとしての役割を担う情報システムがますます増えてきている。このような情報システムの企画や計画を立てる場合には、それが社会・経済に与える影響を認識していることが大切になる。この授業では、情報化の進展に伴って経済はどのように変化してきたのか、また、今後どのように変化していこうとしているのか、国民経済の中で情報活動や情報産業はどのように位置づけられるのか、経済構造や産業構造からみてどのような役割を果たそうとしているのか、といった問題を扱う。
授業計画 オリエンテーション(対面授業グループと遠隔授業グループを分ける)
VTR鑑賞
産業の情報化
情報の伝達
情報通信ネットワーク
マルチメディア(1)
マルチメディア(2)
企業と情報化(1)
企業と情報化(2)
情報ネットワーク論(1)
情報ネットワーク論(2)
VTR鑑賞
評価方法 期末試験と授業中に行う小クイズとの総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、課題やレポート提出の際に、ネットワークやパソコンを利用する。この授業を理解するために必要となる前提科目は特にない。なお、通常の講義室での対面授業も行うが、希望した学生に対しては、蓄積型の遠隔授業を実施する。この遠隔授業では、インターネットに接続されているパソコンで各自の都合のよい時に授業が受けられる。
カテゴリー: 2002

システム開発特論

年度 2002
科目名 システム開発特論
教員名 前田 英明
授業概要 Javaを中心としてシステム開発の手法を中心にして講義を行う。
授業計画 MVC(Model View Control)のあらまし
デザイン・パターンについて
J2EEを構成する諸コンポーネントについて
J2EEシステムの設計のポイント
J2EEシステム開発実例
XMLを取り巻く諸問題の解説
Javaプログラミング演習
Java Applet,Java ServletやJava Server Pages
評価方法 通常の試験は行わない。 通常の課題と最終課題のレポートの内容によって評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ クライアント・サーバーの科目を発展させJavaを使用した企業向けの情報システムの設計法と
開発法について講義を行う。
討論形式にして楽しい授業を行いたいと心掛ている。
カテゴリー: 2002

出版演習

年度 2002
科目名 出版演習
教員名 竹内 修司
授業概要  雑誌とは何かをハード、ソフトの両面から教えつつ、受講生が協力して一冊の雑誌をつくり上げるまでの全プロセスを経験させる。用紙、版型の選択、テーマの選定、企画の発想、取材、インタビューなどの技法、ヴィジュアル要素の扱い、執筆依頼、原稿作製、割り付け、入稿、校正、校了の過程を実際に作業することによって、受講生のメディアリテラシィを深める。
授業計画 時限ごとに上記のプロセスをステップ毎に教え、受講生に実行させてゆく。期末までに一冊の雑誌を作り上げ、小規模刊行まで持ってゆく。
評価方法  受講生の理解度、企画力、企画実現能力、取材力、チームワーク能力などをあわせ、評価する。
教科書
参考書
メッセージ  マスコミ、出版の分野をとくに志望しない者でも、メディアの成り立ち、製作過程を実地に学ぶことは、社会人としておおいに役立つだろう。一般企業でも広報・PR部門や社内誌編集部門などで、この講座で習得した実務知識はさまざまに応用できるだろう。
カテゴリー: 2002

マス・メディアの英語B

年度 2002
科目名 マス・メディアの英語B
教員名 K.ハリス
授業概要 This class is intended for advanced students. Students who cannot discuss various topics in English should not take this course. It is common sense that English language courses should be taught in English. Of course, this class will be taught 100% in English. Students will be expected to communicate with the teacher and other students in English only.
授業計画 This class is mostly for improving students’ communication skills and their understanding of Mass Media. However there will also be reading and writing work also. The first semester will focus on electronic media: radio, TV, film and the Internet. The objective of this course is to improve students’ English communication and understanding of mass media. There will be projects based on students’ research of mass media.
評価方法 Students will be graded on classroom participation, completion of homework assignments and projects.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002