情報と経済

年度 2002
科目名 情報と経済
教員名 宮川 裕之
授業概要 情報システムの企画や計画を立てる際に、その情報システムが利用者に与える影響を考え、設計や計画に反映させていくことが重要である。近年、社会を構成する重要な基盤システムとしての役割を担う情報システムがますます増えてきている。このような情報システムの企画や計画を立てる場合には、それが社会・経済に与える影響を認識していることが大切になる。この授業では、情報化の進展に伴って経済はどのように変化してきたのか、また、今後どのように変化していこうとしているのか、国民経済の中で情報活動や情報産業はどのように位置づけられるのか、経済構造や産業構造からみてどのような役割を果たそうとしているのか、といった問題を扱う。
授業計画 オリエンテーション(対面授業グループと遠隔授業グループを分ける)
VTR鑑賞
産業の情報化
情報の伝達
情報通信ネットワーク
マルチメディア(1)
マルチメディア(2)
企業と情報化(1)
企業と情報化(2)
情報ネットワーク論(1)
情報ネットワーク論(2)
VTR鑑賞
評価方法 期末試験と授業中に行う小クイズとの総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、課題やレポート提出の際に、ネットワークやパソコンを利用する。この授業を理解するために必要となる前提科目は特にない。なお、通常の講義室での対面授業も行うが、希望した学生に対しては、蓄積型の遠隔授業を実施する。この遠隔授業では、インターネットに接続されているパソコンで各自の都合のよい時に授業が受けられる。