| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール IV |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 戦争と平和のメディア学:日韓関係を中心として |
| 授業計画 | 9月:韓国現地でのゼミ研修実施 10月:調査結果総括(1) 11月:調査結果総括(2) 12月:最終報告=卒論執筆 1月:卒論提出 |
| 評価方法 | 平常点+卒論 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | よい研究にはよい資料が必要です。これが現地調査の意味です。肝に銘じてください。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
イスラーム入門
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | イスラーム入門 |
| 教員名 | 青木 武信 |
| 授業概要 | 現在、世界の人口の5人に1人がイスラーム教徒であり、イスラーム教徒、イスラーム社会との関係はますます重要になってきています。この授業では、イスラームという宗教について基本的な理解をめざします。イスラームの教えの基本から、イスラーム教徒の生活、日本との関係まで、概説します。 |
| 授業計画 | イスラームとは イスラームの成り立ち イスラームのひろがり イスラーム教徒の一生(1):誕生から死まで イスラーム教徒の一生(2):結婚 イスラーム社会の一年(1):日常生活 イスラーム社会の一年(2):暦と年中行事 イスラーム社会の一年(3):イスラームの祭り イスラームと民間信仰(1):呪術 イスラームと民間信仰(2):聖者 イスラームと日本(1):日本におけるイスラームの歴史 イスラームと日本(2):在日イスラーム教徒 イスラームと日本(3):日本とイスラーム世界のかかわりあい これからのイスラーム世界 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を30%、レポート30%、期末の試験40%の割合で評価します。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)形式に不備がなく内容が特に優れている、A)形式に不備がなく出題意図に応じた内容である、B)形式は満たしているが内容がやや不足である、C)形式・内容とも若干の難点がある、D)課題がこなせていない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イスラームについて学び、考えることは、異文化理解のスキルをみがくには最適です。それは、現在、イスラーム教徒の社会との関係はますます重要になってきているにもかかわらず、日本に暮らす我々にとって、イスラームという宗教はなじみがなく、遠い存在だと思われているからです。イスラームという宗教に関心のある人だけではなく、異文化理解についてさらに深く考えたいという人の積極的な受講を待っています。 |
倫理学
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 倫理学 |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | この授業では、愛が損なわれると罪となるという視点から、キリスト教倫理を考えていく。キリスト教は愛についてどのように考えるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、罪と悪はどのように関係するのかなどを、複数の思想家たちの思索をたどりながら比較・考察する。テキストは用いず、必要に応じてプリントを配布する予定である。 |
| 授業計画 | 1.エピクロスのディレンマ 2.神の愛 3.カリタス、ディレクティオ、アモル 4.アガペーとフィリア 5.悪の種類 6.罪と悪 7.自由意志と悪 8.秩序と悪 9.原罪と悪 10.悪と無知 11.罪を是正する悪 12.愛のきずな 13.授業内容に関する質疑応答 14.予備日 ※学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と学期末の試験によって評価する。毎回出席を取り(ただし、出席点はない)、通算して3分の2以上出席している受講生のみ試験を受ける資格がある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 愛について考えてみたことがある人でも、悪について考えたことがある人はほとんどいないであろう。しかし、悪の問題は愛の問題と同様に私たちに一番身近で、誰しも自分の体験に基づいて考えられることの一つである。授業は前に扱った内容を踏まえて進められるので、授業の流れを理解するよう努力することが必要である。具体的なことのみならず抽象的なことも考えることが好きな人に受講してもらいたい。 |
情報システムとネットワーク
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システムとネットワーク |
| 教員名 | 牧野 倫子 |
| 授業概要 | 近年では、自分の部門の業務にコンピュータを活用するようなり、コンピュータについての知識や技術を有する人材の育成が必要となっており、そのための情報に関する資格試験も行われるようになった。本講義では、そのうちのネットワークについて行う。ネットワークを用いることにより複数のコンピュータや端末を通信回路で接続し、データの受送信を行うことが可能になり、企業や団体のみならず一般的に利用されている。そこでまず、ネットワークの概要を学び、企業で使用されている代表的な存在であるLANやインターネットについての知識を習得する。またコンピュータのデータは2進数の世界であることを認識し、IPアドレスに関する演習を通じてデータ通信の仕組みを知ってもらい、計算が必要なものについては演習を行う。また、システムについては、システムの環境・運用管理および利用者であるエンドユーザの立場で必要なシステム開発の手法の基礎知識などについて学ぶ。特にコンピュータシステムの安全性や信頼性を保護するセキュリテイについては、多数の人々がインターネットを利用している今、その重要性が高まっており、重点的に講義を行う。 |
| 授業計画 | ネットワークの概要 ネットワークの種類 ネットワークの処理形態 LAN 分類 通信のプロトコル OSI基本参照モデル LANの接続機器 アドレス MACアドレス IPアドレス インターネット インターネットのプロトコル IPアドレス インターネットの接続 接続形態 通信回路の種類 アナログ回線とデイジタル回線 ブロードバンド方式 インターネットのサービス www 電子メール プロトコル 演習、過去問にチャレンジ! 小テスト1 ネットワークセキュりテイ 暗号化技術 商取引の問題点 ディジタル署名と認証 SSL 演習、過去問にチャレンジ 小テスト2 その他関連する事項 |
| 評価方法 | 毎回出席することを基本とする。出席回数による点と提出物の有無、内容に関する点で30%、2回行う小テストの点で70%を評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業はITパスポート、さらに基本情報技術者の試験に対応したものです。試験の内容に関わらず、一般的にも非常に有用な内容ですのでしっかり習得してください。 |
専門ゼミナール IV
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール IV |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 映像を見ながら、現代社会を社会学する。このゼミの基本目標は、国際社会や国際コミュニケーションにかかわる「映像リテラシー」を身につけることです。この作業を毎週行いながら、社会学の立場から、各自の選択したテーマについて卒業論文を作成する準備をし、卒論を完成させるのが到達目標です。 |
| 授業計画 | 「映像」を媒介に、映像リテラシーと言語能力を培う。 毎回、「映像」の解説、プレゼンテーション、質疑応答、コメントに関わる能力を身につける。 かつ各自の卒業論文の準備と完成を目指す。 |
| 評価方法 | 毎回のゼミの平常点。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 就活と卒論とゼミを意識した学生生活の日々を送ること。 |
情報と国際社会
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と国際社会 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 戦争・ビジネス・文化。この三角形を問題とします。この三角形に関連した映画を研究題材として取り上げます。最初の切り口は戦争です。さまざまな事件の歴史的背景の認識はいまことのほか重要になっています。ひとつひとつの事件を通してその背景・思想・現在・未来を探求します。映画という表現手段についても話し合います。問題提起と課題説明、そして受講生のみなさんのとりくみ。両者を交互に進めます。 |
| 授業計画 | 以下はとりあげる主題です。 (1)東アジアの冷戦構造 (2)日本の戦争 (3)アジアの戦争 (4)超大国の情報戦略 (5)メディア社会 (6)グローバルビジネス |
| 評価方法 | 平常点+最終レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 闇の中の映像空間。感性と理性を働かせる時間を大切にします。 |
文章演習B
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習B |
| 教員名 | 野地 安伯 |
| 授業概要 | 文章演習Aは、文章表現の基礎力を養うものであった。本授業はその内容を踏まえて展開する。「達意の文」を書くことを目標に、随想文、論述文、案内文、紹介文、手紙文などの書き方の講義と実作を行う。提出作品は、添削・評価して返却する。 |
| 授業計画 | 上記の各種の文章について、2~3時間ずつ演習を行う。割り当てる分量は、それぞれの文章の性質と、受講生の表現力の実態に応じて決める。この中では、論述文を書くことを苦手としている人がかなり見受けられるので、できるかぎり演習の回数を多くしたい。仕上げの時期には、600字程度の文章を時間内に書き上げることを目標にしている。 |
| 評価方法 | (1)毎回の出席状況を基本とし、これに提出作品の評価を加え、総合的に評価する。(2)「出席点」(単に出席するにとどまらず、積極的に授業を受ける態度を加味した点)を40%、提出作品を60%の割合で評価する。段階は次のようになる。AA)出席点が高く、提出物も授業内容をよく理解した極めて良い作品である。A)出席点が高く、提出物も授業内容を理解した良い作品である。B)出席点が基準に達し、提出物も授業内容をおおむね理解した作品である。C)出席点が低く、提出物の仕上がりの度合が低い。D)出席点が極めて低く、提出物の評価も低い。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | さまざまな種類の文章が書けるということは、実社会において大変役に立つものです。しかし、それを書く訓練を行ったり、添削を受けたりする機会はなかなかないのが実情でしょう。この授業を通して、文章表現力をさらに磨いてください。皆さんの生き生きとした作品に接するのを楽しみにしています。 |
ネットワークプログラミング
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | ネットワークプログラミング |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワークで接続されたコンピュータ同士で通信を行う際の基本的な仕組みとプログラムについて講義を行う。もちろん、実際にプログラムを作成することも重要であるので実習も行うことになる。 |
| 授業計画 | 1. ネットワークとプロトコルの概要 i. TCP/IP(通信技術)の概要 ii. TCPとUDPの仕組み iii. TCPのコネクション管理 iv. TCPの状態遷移 2. ソケットの基礎 i. ソケットのアドレス ii. ソケットのアドレス(実習) iii. TCPソケット iv. TCPソケット(実習) v. UDPソケット vi. UDPソケット(実習) 3. Javaとネットワーク i. メッセージの送信と受信(実習) ii. コミュニケーション用のアプリケーション(実習) iii. セキュリティを考慮したプログラミング(実習) iv. マルチタスク・マルチスレッドプログラミング(実習) 4. まとめ i. 総合プログラミング |
| 評価方法 | 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。学期末のテストはネットワーク通信の仕組みに関する知識を問う筆記試験とプログラミングに関する実技試験を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、基本的なネットワークの仕組み(「インターネット」が履修済であること)とプログラミングが理解していること(「プログラミングI」が履修済であること)が前提となる。また「通信」であるため相手が必要となり、プログラミングはグループ作業で行う予定である。 |
国際協力論
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力論 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
グローバルイッシューA(紛争・人道)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | グローバルイッシューA(紛争・人道) |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |