専門ゼミナール II

年度 2009
科目名 専門ゼミナール II
教員名 小坂 勝昭
授業概要 このゼミでは最近注目され始めた「ロハス」の考え方の重要性について学ぶ。ロハスとは「ココロとカラダと地球にやさしい生き方」をいいます。ロハスは、全米では成人人口の30%がロハス的であるという調査結果がありますが日本でも50―60代ではアメリカ同様にロハス志向であるという調査リポートが出ています。今後は20代へロハス的生き方が拡大していくことでしょう。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーの重要性が叫ばれていますが、ではどうすれば良いのでしょうか。ロハスは、スローフードや、ヨガ、マクロビオティックなどのカラダの健康を保つことを実践することを薦めます。マドンナ、ジェニファー・ロペスなどがロハスな生き方の実践者として人々の関心を呼び、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」に乗るマイクロソフトのビル・ゲイツが注目される、こうした影響力を持つ思想がロハスです。ボルダーを訪問音して、ファーマーズマーケットの役割について学び、また有機産品の重要性と、住民の食への関心の大きさを学んだ。
授業計画 1.環境保護の考え方の大切さ。
2.ロハスな生き方とはどのようなものか。
3.ロハスなライフスタイル。
4.「文化創造者」としての「ロハス」の価値観を理解すること。
5.ロハスな「消費者」の企業に与える影響。
6. オーガニック産品の重要性。
評価方法 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。
教科書
参考書
メッセージ 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール II

年度 2009
科目名 専門ゼミナール II
教員名 山崎 裕子
授業概要 ヨーロッパ文化を根底から理解することを目指し、キリスト教と哲学について考えていく。専門ゼミナール I と II では共通のテキストを輪読し、専門ゼミナール II の途中からは、ゼミ生ごとに興味のあるテーマ(キリスト教と哲学に限定せず)に取り組んで発表してもらう。各ゼミ生が何をテーマにするかは、ゼミのなかで学び話し合いながら決めていく。
授業計画 専門ゼミナール I に続き、毎回、担当者が発表。それに対する質疑応答と説明。
輪読した共通テキストのレポート集を作成
テキスト読了後にレポート提出。それを手直しした後、1冊にまとめたレポート集を作る。
各ゼミ生の発表
レポート集を作成した後、各自のテーマに基づいて、輪番で発表。これを学年末まで繰り返し行なう。
評価方法 ゼミへの取り組み方と発表内容、学期末レポートにより評価する。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナール II が始まるまでに、ゼミ論文(卒業論文)で扱うおおよそのテーマを考えてみてほしい。内容の相談を経て、専門ゼミナール II の途中から自分のテーマに沿った発表をしながら、専門ゼミナール III が始まるまでにゼミ論文の目次(素案)を提出できることが望ましい。テーマが未定の場合、いくつかの内容に取り組んだうえで、年度末までにテーマを絞ることになる。
カテゴリー: 2009

ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 竹田 仁
授業概要 待ち行列理論についての事例研究、プログラミングによる数値解析を行う。このプログラムを用い手ゼミナール I ・ II で研究した問題を数値解析を行い、シミュレーションによるシステムの検討を行う。
授業計画 前期は、待ち行列理論、シミュレーションについて講義と質問形式で行い。後期では、学会誌などに掲載している論文や解説書などのトピックについて講義と質問形式で行い、各自のテーマについて発表する。
評価方法 出席と各自のテーマの発表などにより評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 4年次で「卒論論文」の履修を希望する。専門知識を是非習得してほしい。情報処理技術者試験(ネットワークスペシャリスト)の資格を取得してほしい。工場見学などを予定している。
カテゴリー: 2009

ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 松井 美樹
授業概要 卒論作成の準備のため、各人の研究テーマの設定および研究方法について、個別に指導する。
授業計画 輪番制で、各人の研究テーマについて、途中の経過を報告する。毎回3人ずつパワーポイントでプレゼンする。
評価方法 レポートとゼミ活動における積極性
教科書
参考書
メッセージ この時期は就職活動に忙しいと思うが、ゼミにも積極的に参加してもらいたい。同じテーマについてグループで取り組んでもかまわない。
カテゴリー: 2009

情報システム特論D

年度 2009
科目名 情報システム特論D
教員名 鈴木 昇一
授業概要 線形代数の基礎的なこと,特に,行列演算を使って,量子演算への入門が解説される.量子演算を行うコンピュータは量子コンピュータと呼ばれる.ノルムを保存する時間的発展(ユニタリ作用素による量子状態の時間的発展)が量子(コンピュータによる)計算である.量子力学に基礎をおいた計算である.量子演算が万能であることが示され,次第に様々な簡単な応用が解説される.ユークリッド空間の無限次元化としてのヒルベルト空間での数々の応用が量子コンピュータの価値を高めることになる.この高める有様が理解できれば,本講義を行った意義がある.ヒルベルト空間でパターン認識を行う量子コンピュータの構成論も説かれる.
授業計画 (1)量子コンピュータの仕組み,ヒルベルト空間,量子力学
(2)テンソル積ベクトル空間,クロネッカー積
(3) 量子コンピュータの数理モデル,ユニタリ作用素
(4)量子ゲート(量子論理演算)の実現
(5)離散積分変換(ウォルシュ・アダマール変換,選択的回転,離散フーリェ変換など)の, 量子コンピュータによる実現
(6)ファイルデータベースの検索
(7)Shorの素因数分解量子アルゴリズム
(8)その他の,簡単な数々の量子コンピュータ応用
(9)ヒルベルト空間でパターン認識を行う量子コンピュータ
学期授業予定回数と必ずしも一致するものではありません.
評価方法 ペーパ試験,レポート,出席状況の順に重きをおき,成績AA,A,B,C,Dの1つをつける.
教科書
参考書
メッセージ ”計算”という概念の最先端が量子計算である.量子コンピュターによる計算といわれているものであり,あるユニタリ作用素が複数回,適用されて得られる時間的発展である.解こうとする問題に応じ,ユニタリ作用素を適切に選ぶことが必要とされる.勉強する価値があるかも知れない.
カテゴリー: 2009

EIC101(IU3)

年度 2009
科目名 EIC101(IU3)
教員名 J.マーティン
授業概要 English for International Communication, EIC 101, is a basic elementary English class focusing on LISTENING and SPEAKING/WRITING skills. Every week we will introduce and practice every-day conversation meeting others and talking about our lives as university students. At the end of every lesson, students learn how to express themselves in writing as well.
授業計画 During the term, we’ll use an English conversation textbook that guides students in talking about themselves and their own lives in English.
評価方法 Students will be evaluated based on preparation and participation, including attendance, being on time, and general attitude in class, as well as effort put into homework, class assignments, and class activities. As stated in Bunkyo University’s policies, it will NOT be possible for students to pass this course if they are absent from more than 1/3 of the classes.
教科書
参考書
メッセージ English CAN be useful, enjoyable, and not as difficult as you might think it is. Come to this class expecting to talk a lot and to gain confidence in using English. I look forward to seeing you in class and working with you to improve your English-speaking ability.
カテゴリー: 2009

ゼミナール III

年度 2009
科目名 ゼミナール III
教員名 岩本 純
授業概要 諸君の多くは、企業をはじめとする経営体に就職することになる。40年近くにわたるサラリーマン生活の入り口(採用)から出口(定年退職)までに出会うさまざまな問題を、社会学的な視点から取り組む。その対象となるテーマの範囲は、企業と社会、日本型生産システムと企業間関係、キャリア形成と能力開発・教育訓練、昇進と賃金管理、職業の性別隔離(男の仕事、女の仕事)、労働者の働く意欲、労使関係など幅広い。1990年代半ばから、企業およびサラリーマンの環境は、IT化および長期的不況により、大きく変化している。とくに、年功制から能力・成果主義へ、ピラミッド型組織からフラット型組織へ、人と業務のアウトソーシングの拡大などとして現れている。このような現実とその背景を理解・把握し、分析する能力を養う。
授業計画 論文の書き方を中心に、学んでいく。年度末に卒業研究計画案を提出する。各自の関心により選んだテーマと卒業計画案に沿って、レポートの作成・発表を随時行い、卒業論文の準備をする。
1年間のゼミにおける自己の目標を自分自身で管理するために、理解力、要約力、分析力、表現力等の自己採点および目標値を4月初めに提出する。
評価方法 出席、報告・発表の準備などの日常点を中心に評価(ゼミ I に同じ)
教科書
参考書
メッセージ 責任感、積極性のある学生を求める。「産業社会学」の履修者が望ましい。
カテゴリー: 2009

CALL102(IU2)

年度 2009
科目名 CALL102(IU2)
教員名 森 幸穂
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ利用の外国語学習)教室の機能を利用し、リーディング・ライティングを中心として総合的な英語力向上のための演習が中心の授業です。訳読から直読直解へのストラテジー指導を通して、スキミング、スキャニングの技術を身につけます。また、ライティングにおいては、短文を超えた1パラグラフ内での書き方の基本を身につけます。 アルク・ネットアカデミー(リーディングコース)を主教材とし、様々な方法を用いてリーディング力とライティング力の強化を行います。また、英語の基礎となる文法の用法を英文の中で確認し、定着させるための音読練習も行います。
授業計画 ・ CALLシステムを用いたペアによる口頭会話練習・文字チャット演習
・ アルク・ネットアカデミーの教材を利用した読解演習(Unit 1 – Unit 25)
・ CALLシステムを用いた音読・シャドーイングによるスピーキング練習
・ 学習した教材内容についてのグループ・ディスカッション
・ 学習した教材の英語による要約
・ 学習した教材内容についてのエッセイ・ライティング
・ コミュニケーションのための文法学習
評価方法 出席・活動参加状況50%、 授業中に行う課題(サマリー、エッセイ、小テスト)30%、授業時間外での課題(アルク・ネットアカデミー)取り組み状況20%
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業では、日常的な話題から時事問題まで多様な英語を読むことによって、たくさんの英語に触れながら皆さんの英語力を伸ばすことを目指します。このため、授業への出席と積極的な活動への取り組み、及び授業時間外での課題をしっかりとこなしていくことが極めて大切です。CALLシステムを最大限に利用して、英語に親しみましょう。
カテゴリー: 2009

専門ゼミナール IV

年度 2009
科目名 専門ゼミナール IV
教員名 小坂 勝昭
授業概要 このゼミでは最近注目され始めた「ロハス」の考え方の重要性について学ぶ。ロハスとは「ココロとカラダと地球にやさしい生き方」をいいます。ロハスは、全米では成人人口の30%がロハス的であるという調査結果がありますが日本でも50―60代ではアメリカ同様にロハス志向であるという調査リポートが出ています。今後は20代へロハス的生き方が拡大していくことでしょう。環境問題の深刻化が私たち人類に要求する環境保全および、人間生存のための施策、ポリシーの重要性が叫ばれていますが、ではどうすれば良いのでしょうか。ロハスは、スローフードや、ヨガ、マクロビオティックなどのカラダの健康を保つことを実践することを薦めます。マドンナ、ジェニファー・ロペスなどがロハスな生き方の実践者として人々の関心を呼び、トヨタのハイブリッドカー「プリウス」に乗るマイクロソフトのビル・ゲイツが注目される、こうした影響力を持つ思想がロハスです。私の最近の関心は、ボルダーのファーマーズマーケットの有機野菜をはじめとするオーガニック産品であり、食への関心の高さに大いに関心を持っている。
授業計画 1.環境保護の考え方の大切さ。
2.ロハスな生き方とはどのようなものか。
3.ロハスなライフスタイル。
4.「文化創造者」としての「ロハス」の価値観を理解すること。
5.ロハスな「消費者」の企業に与える影響。
評価方法 平常点。出席重視。ゼミの行事には積極的に参加すること。
教科書
参考書
メッセージ 環境問題の文献はいまや膨大な量に達しているのですべてのものに目を通すことは困難であるが、出来るだけ努力してほしい。
カテゴリー: 2009

新聞報道論

年度 2009
科目名 新聞報道論
教員名 松野 修
授業概要 「新聞と報道」。新聞は紙面があるので目に確実に見える。もう一方の報道は見えるようで見えないものがある。新聞の外観を見ながらその向こう側にある情報と報道のシステムを理解させたい。
共同通信の警視庁記者クラブキャップ、社会部長という取材する側と総務局長という報道へ対応する側という両側からの経験を踏まえ、自由な新聞が他の一切の自由の基礎であり、民主主義の維持、発展に欠かせないものであることなどを最近の事例を基に実務的に解説する。
最新のニユースの焦点について新聞のプロの読み方を実地に教え、ニュースに対する考え方を文章にすることで表現力を身につけてもらう。それによって世の中の見方を深め、新聞をこれまで以上に楽しく読めるようにさせる。
授業計画 概論 ネット時代の新聞の存在意義
新聞紙面の解剖 新聞を形式から説明
新聞紙面の解剖 新聞を内容面から説明
新聞の言葉
新聞報道の現状と課題
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
テ-マ=取材・編集の実態 情報源の明示と秘匿 情報公開と個人情報保護
権力・報道・市民 記者クラブ問題 ジャ-ナリスト像 国際報道と戦争
報道 新聞と通信社
新聞経営の現状と課題(広告 販売 事業・出版)
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まとめ
評価方法 出席点60%テスト40%。テストは小論文。事前に示した複数のテ-マから1つを選び、テスト時間中に執筆。
教科書
参考書
メッセージ 君たちの世の事象に対する好奇心がどこにあるのか、ニュース報道の仕組みはどうなっているのか、毎回、その日の朝刊を題材に対話しながら楽しい時間を過ごしたい。全員にその日の朝刊1紙(特に指定しない)を持って授業に参加してもらう。まじめに受ければ、ニユース感覚が磨かれ小論文の技量が格段に上がるのではないか、と思う。隣りと雑談したりして授業の進行に目障りな人には出てもらう。
カテゴリー: 2009