ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 石塚 浩
授業概要 このゼミナールでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。
授業計画 ゼミナールの説明など
事業領域の定義
事例研究(1)
戦略の策定
事例研究(2)
競争の戦略
事例研究(3)
新規事業創造の戦略
事例研究(4)
成長の戦略
事例研究(5)
ネットワーク戦略
事例研究(6)
グローバル戦略
事例研究(7)
事例研究(8)
事例研究(9)
事例研究(10)
事例研究(11)
事例研究(12)
事例研究(13)
事例研究(14)
事例研究(15)
事例研究(16)
事例研究(17)
評価方法 ゼミナールへの取り組みで評価します。取り組み状況によっては、4年次の「卒業研究」を受講しないように求めることがあります。
教科書 なし
参考書 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円
メッセージ 学生諸君には、いわゆる評論家になってほしくありません。自ら考え責任をもって行動できる人物になってほしいと思います。経営問題には未来永劫、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれることを期待しています。「その他の留意点」1 学習成果を高めるために、サブゼミを水曜日の午後に行ないます。2 企業で実際に働くインターンシップに参加してもらいます。3 初級シスアド試験への合格を目指して、2年生のうちから勉強してもらいます。4 夏期休暇中に集中学習を行ないます。以上のように、本ゼミは湘南キャンパスで、最もタフなゼミの一つといえるでしょう。
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コリア語Ⅰ

年度 2004
科目名 コリア語Ⅰ
教員名 金   榮愛
授業概要 コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、日本語との相関性に注目しながらハングル文字、発音から始め、日常会話、聞き取り、作文を通じて基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の会話を通じて韓国の文化・社会などについても学んでいきたいと思います。
授業計画 ハングル文字について
子音と母音の成り立ち
文字の組み合わせと発音
書き方と発音との違いについて
パッチムの使い方と発音
あいさつの言葉、助詞の活用
自己紹介の表現
基本動詞
数詞
様々な表現練習(会話)
様々な表現練習(作文)
映画などを通して文化に触れる
日本の中のコリア文化を探訪
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
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ESP306

年度 2004
科目名 ESP306
教員名 A.マーティン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
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コンピュータ応用

年度 2004
科目名 コンピュータ応用
教員名 石井 健司
授業概要 これまでに学習したウインドウズ(オペレーティングシステム)、インターネット等の素養を前提として、2年次以降のより高度な情報システムの利用(情報検索、データベース構築、情報表現)への橋渡しを目的として、この学習を行う。 取り扱うソフトウェアは、多彩な機能を持つ表計算エクセル、簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応するデータベースのアクセス、プレゼンテーションで威力を発揮するパワーポイントであるが、それらを有機的に連携させると、それらが効果的な情報システムと成り得ることを学ぶ。特にコンピュータによるデータ蓄積とデータ検索の仕組みを学ぶ過程で、データベースと情報検索が情報システムの中核技術であることを知ることができる。
授業計画 エクセルにおける表計算機能(講義)
エクセルのデータ操作法とグラフ作成法(実習)
エクセルの情報検索とその応用(実習)
情報システムの中核となるデータベース(講義)
データベースの仕組みと機能、及びその用途(講義)
データベースの検索法とユーザインタフェース(講義)
アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習)
アクセスを利用した個人用データベースの設計?(実習)
個人用データベースにおける情報蓄積(実習)
個人用データベースでの情報検索と報告書作成(実習)
インターネットと情報検索の現状(講義)
インターネット情報を活用したデータ・ベースの設計と情報検索(実習)
パワーポイントにおける情報表現法(講義)
パワーポイントにおけるグラフ、画像、音声等の表現(実習)
インターネット情報検索を活用したパワーポイントによる情報表現の実際(実習)
評価方法 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を行い、期末テストを行う。それらの合計点による。
教科書
参考書
メッセージ この段階になると、学生諸君はコンピュータ(情報システム)の便利さを身にしみて感じるようになる。表計算やグラフ書きの便利さにおける驚嘆、データベースやプレゼンソフトの便利さと感激は見ものである。大いに学習して、情報蓄積と情報表現に活用して欲しい。
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CALL103(IR2)

年度 2004
科目名 CALL103(IR2)
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 CALL授業のオリエンテーション
コンピュータの利用上の注意等
Mobalishを利用した聞き取りと問題演習
Sound Recorderを利用したスピーチ訓練
Perfect Listeningを用いてテスト対応のリスニング強化
Smart-HTMLを利用した語彙学習
インターネットを利用した総合的学習
評価方法 出席状況(2/3以上)、定期試験、平常点などによる総合的評価。
教科書
参考書
メッセージ 今までの英語学習とは一味違ったCALLという形態の学習を体験できます。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。電子メールのアドレス、パスワードは必須です。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでは随意時受けます。
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ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 栗林 訓
授業概要 1.ゼミでは経済学および経営学における不確実性下の意思決定の問題を学ぶ。2.リスクとリターンのトレードオフの概念には幅広い応用性がある。3.例えば、マルチメディア社会におけるベンチャービジネスの経営などを取り上げる。4.証券アナリストの資格を目指す学生には特別指導をする。5.外資系企業に就職希望の学生には特訓する。6.PC、インターネットを駆使しながらすすめる。
授業計画 テキストは主としてアメリカで使われている初歩的な教科書を使う(日本語には適当なものがない)。
基本的な概念の修得のあと、LAN上で学生のレポート形式で進める。以下のようなテーマを取り上げる:
経済的視野にとらわれないテーマを経済学的に分析・アプローチする。
政府の民間介入への功罪
公害・環境問題への経済学的アプローチ
地球温暖化の対策
IT、サイバー企業、New Economy
ベンチャー・ビジネスと証券市場
ファッション業界の新展開
ネットと音楽業界のかかわり
起業とはなにか
デフレ・スパイラル
教育の経済学的分析
スポーツ産業の肥大化とメディアの関係
評価方法 レポートの発表、討論への積極的参加を特に重視する。3年ゼミの成果を卒業研究につなげること。
教科書
参考書
メッセージ 知的好奇心が旺盛で何事にも積極的なベンチャースピリットがある学生を歓迎する。能力の差は大したものではない。偏差値はまったく意味がない。努力とやる気があれば誰でも一流になれる。ゼミや講義はその手助けである。学生生活は2度繰り返すことができない。悔いのない生活を送ること。他人に迷惑をかけないかぎり、羽目を外すぐらいがいい。世はネットワーク時代。既存の価値観は通用しない。我がゼミはネットワーク環境が整っているので最大限に活用する。さらに発展させるよう学生個人は努力すること。
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専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、お台場等に展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 集客に成功しているレジャー施設を具体的に設定し、集客要因についての調査フレームを作り、施設側の協力を得て、現場調査ないし担当者ヒアリングを行う。学生はいくつかのグループに分かれ、互いの調査結果を発表しあい、議論の上、まとめていく。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。
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CALL104(IR4)

年度 2004
科目名 CALL104(IR4)
教員名 真野 千佳子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 詳細は初回授業で伝えますが、毎回以下の項目を組み合わせて授業を進めていく予定です。
1)Magic Showerを利用した速読練習
2)文法学習ソフトを使った練習
3)Mobalishを利用したリーディングと語彙練習、ライティング
4)インターネットを利用した情報検索、リーディング、ライティング
5)単語テスト
評価方法 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も1回欠席扱いとなりますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 皆さんが主役の授業です。積極的に意欲的に取り組めば得られるものは大きいはずです。『コンピュータを使って英語で情報を受信・発信する喜び』を感じながら英語力がさらに向上するようにお手伝いしたいと思います。なお、英英辞書、英和・和英辞書のいずれか(電子辞書でも可)とフロッピーディスクは必ず持参してください。
カテゴリー: 2004

日本国憲法

年度 2004
科目名 日本国憲法
教員名 飯野 守
授業概要 日本の法制上最も重要な日本国憲法について講義します。講義は、憲法とは何かというそもそも論から、明治憲法、日本国憲法の基本原理などを経て、具体的な憲法の内容に入るというスタイルをとります。以上により、半年間で日本国憲法についての一通りの知識を得られるようにします。 講義では、テキストは使用せず、講義の内容に合わせたプリントを配布します。ただし、各自で小型の六法を必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、講義の中で紹介する芦部信喜著『憲法』(岩波書店)は本格的に勉強を進めたい人には必読書ですので、購入して通読することを勧めます。
授業計画 憲法とは何か
明治憲法
日本国憲法の成立
日本国憲法の基本原理
天皇
平和主義
平和主義と防衛問題
基本的人権の総論〔私人間効力など〕
平等・自由権
社会権
国会・内閣・裁判所Ⅰ
国会・内閣・裁判所Ⅱ
評価方法 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。試験の形式など詳しいことは、講義のなかで指示します。
教科書
参考書
メッセージ 憲法は法の体系の頂点にあり、私たちの生活や国のあり方に大きく関わっています。とかく敬遠されがちな科目ではありますが、講義は、日常生活との関わりを考えられるように工夫しながら進めますので、皆さんも、問題意識を持って臨んで下さい。また、共通教養科目にある、「法学入門」も是非履修して下さい。憲法とともに「法学入門」も履修することによって、法学の世界の見通しができるように配慮するつもりです。
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国際人権法

年度 2004
科目名 国際人権法
教員名 斉藤 功高
授業概要 人が生まれながら持っている人権という権利は、犯すことの出来ないものとして保障されなければならないが、逆に国家によって無視され、あるいは侵害されてきたことは歴史が証明するところである。本来、個人(あるいは集団)の人権はその所属する国家が保護しなければならないが、往々にしてその国家が人権を侵害するという事態が起こっている。第2次大戦後、国連は人権の守り手として国際社会に登場した。今や国連によって国内で行われている人権侵害に何らかの救いの手を差しのべる制度が整備しつつある。本講義は、人権の国際的保障を基本に据え、国家による人権侵害に対して国際人権法はどのような役割をすることができるのか、具体的な事例を基に考えてきたいと思う。
授業計画 プロローグ
国際人権の歴史
国際人権保障の出発点・世界人権宣言
国連と人権保障制度
UNHCRの活動と難民保護
難民の保護と人道的介入
開発援助と人権
日本の難民政策
北朝鮮の脱出者と難民保護
入管法と外国人の人権
日本における外国人労働者の人権
人権条約と国内法の関係
国際人権規約B規約と日本状況
国際人権規約A規約と日本の状況
人種差別撤廃条約と外国人入店拒否事件
企業と人権ー特に女性の人権との関係ー
子どもの権利条約と日本の状況
犯罪人引渡と人権保護
戦後補償と人権保護ー従軍慰安婦問題
戦後補償と人権保護ー台湾人元日本兵補償問題
人権保障と日本の課題
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、国際人権法に関する本を最低1冊読んで、人権に対する知識を深めてもらいたい。
カテゴリー: 2004