| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅲ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | この授業は、ドイツ語Ⅰ、Ⅱで習得したことをふまえて、さらに総合的な語学力の育成をめざします。とともにまた、ドイツの文化・文学・思想等の紹介、あるいは外国語の学習を活用した言語一般の本質への反省の試みなども、適宜折りまぜていければと考えています。 |
| 授業計画 | ドイツ語Ⅰ、Ⅱで学んだ内容の確認・復習。 聞く・話す・読む・書くそれぞれの面の総合的基礎力充実・練習問題を解く。 辞書の使用の習熟をはかる。 もともとはドイツ語で、世界へ発信されてきたテキスト(例えばグリム兄弟のメルヒェンやドイツ哲学の断章等)の瞥見。 |
| 評価方法 | 学期末試験を行うかどうかは未定です。行わない場合は、授業への参加の度合等で評点させてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たぶん大人数の授業にはならないでしょうから、受講生一人一人の要望を大いに受けとめたいと思っています。みんなで相談して楽しい授業にしましょう。新鮮な言語体験をしてもらうべく用意しているものもありますが、ここでは言いません。ドイツ語Ⅰ、Ⅱで使った教科書が手元にあったら最初の日に持参してください。独検を受けようという人には相談に乗りますよ。 |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | フランス語Ⅰを終えた人たちを対象として、同じテキストを使って初歩の勉強を続けます。学ぶ動詞の数を増やし、過去形や未来形まで射程を広げ、それにくわえて、もう少しこまかい文法に踏み込みます。いわゆる語学の勉強らしいめんどうくささがどうしても出てきますから、忍耐力がもっと要求されそうです。すでに学んだはずの内容も、復習を怠ると忘れてしまうし。しっかり力をつけてもらいたいので、フランス語Ⅰ以上にていねいに、わかりやすく、くり返し説明していきたいと思います。 |
| 授業計画 | 〔市場で買い物をする〕 部分冠詞 数量表現 中性代名詞en 〔サッカー観戦〕 疑問形容詞 命令形 非人称構文 〔デパートで〕 指示代名詞 比較級・最上級 数詞(20~1000) 〔紹介する〕 補語人称代名詞 代名動詞 〔旅の話をする〕 複合過去形 過去を表す状況補語 〔別れを言う〕 単純未来形 未来を表す状況補語 |
| 評価方法 | フランス語Ⅱも出席を重視します。毎週しっかり出席してください。学習態度や期末テスト結果などを合わせて、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | フランス語Ⅱで最大の課題となるのは、勉強をはじめて半年を過ぎた外国語とどのように付き合っていくか、どう勉強を続けていくか、ということでしょう。復習をしっかりやらなければいけませんし、新しく学ぶべきこともいっぱいだし、練習して身に付けるべきこともたくさんあるし。文法、語彙、発音練習、どこを取っても大忙しで、まじめにやろうとすればするほど、途方にくれるかもしれません。この段階での勉強というのは、けっきょく、自分といかに付き合っていくかということです。フランス語の勉強に留まらない、けっこう深い問題に直面するのだと思っていてください。フランス語を学んでいるようで、じつは自分を発見したり学んでいる?…と思えば、すごく価値のある半年になりそう。 |
時事英語B(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語B(E) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。詳しくは「時事英語A」の項目をご覧ください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |
外書講読[IR]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[IR] |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 世界はグローバリズムの定着に向けて大きく変化し、人々が世界的規模で行きかう大交流の時代を迎えている。日本も「観光立国」を推進することで、グローバリズムの定着に貢献したいと考えている。このような時代の中で、観光ビジネスにたずさわる者は、観光を通して世界の人々との交流を深め、互いの理解を促進させるという役割を担っている。これらの役割を遂行するためには、豊かな人間性はもとより、国際語である英語の能力を有していることが重要である。そこで、外書購読の授業では、観光ビジネスの仕事について理解した上で、観光ビジネスにたずさわる者として、これだけは知っておいたほうがよい英語、知っていて得する英語を学び、修得することを目的とする。そのために授業では、1)旅行雑誌やインターネットの記事の購読、2)場面別の英語の学習を行う。教育スキルとしては、講義や練習問題、ビデオ教材などを使用して学ぶ。 |
| 授業計画 | 観光ビジネスという仕事 日本出発からホテル到着まで(機内アナウンスと食事、入国手続きなど) 空港からホテルのチェックアウトまで(ホテルのチェックインとチェックアウトなど) 観光英語①(市内観光、バス旅行) 観光英語②(名所を訪ねる、ショッピングなど) トラブルの処理(病気、盗難事故) 日本を伝える①(日本の古都めぐり) 日本を伝える②(日本のハイテクとアニメ) |
| 評価方法 | 授業中の積極的な授業参加と単元ごとの小テストによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語はあくまでもコミュニケーションのための道具です。将来観光ビジネスにたずさわりたいと考えている人は、道具を上手に使えるようになることは勿論重要ですが、それ以上に、その道具を使う人自身が旅行を楽しみ、感動する心を持っていることが重要となります。授業を通して、観光ビジネスにたずさわる楽しさを学んでください。 |
CALL203
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL203 |
| 教員名 | 野村 千石 |
| 授業概要 | この授業では、既に習われたコンピューターの知識とテクニックを基礎とし、実践的コミュニケーション活動として、英語の電子掲示板などを利用して英文によるメッセージの交換にチャレンジしたり、World Wide Webのサイトを探索し、必要な情報を効率的に選別、収集し、最大限の活用を図りながら、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)の向上を目指す。 |
| 授業計画 | ビデオ、CD-ROM教材, 様々なソフトによる英語学習、Microsoft Wordによる作文の練習,インターネットを利用したレポート提出。 |
| 評価方法 | 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。 |
アナウンス演習Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | アナウンス演習Ⅰ |
| 教員名 | 石川 顕 |
| 授業概要 | 私はスポーツを中心としたアナウンサーとして38年間、TBSのTV・ラジオの中継、スタジオの番組に携わって、その他ニュース、芸能番組、深夜放送etc、話す事を生涯の仕事としてまいりました。 あるアメリカへの出張のとき、NFL(NATIONAL FOOTBALL LEAGE)の有名選手に、「日本の大学生に一番人気のある授業は?」尋ねられたのですが私は答えに窮し、その質問を逆に返しました。彼は「誰でも学生は出来ることなら、授業に出なくて単位が取れればと考えているが、一つだけいつも進んで受けた授業、学生が教室に沸れていた授業が、スピーキング、僕達はプロになった時、自分をアピールする為いかに言葉が大切であるかが先輩達を見て分っているからね」と答えました。 沈黙は金、雄弁は銀という言葉が重んじられて来たように日本人は、人前で話すこと、自分の思っていることを相手に伝えることを苦手にしています。 話すこと、スピーチすること、アナウンスをすること、そのための基礎的な表現力を会得していただくのがテーマですが、それだけにとどまらず、現役アナウンサー時代に蓄えたエピソード、人生感などを話させて頂き、本物の日本語を十分御披露したいと思っております。 |
| 授業計画 | ガイダンス 発声練習 発音練習 鼻濁音と無声化 標準語(共通語)のアクセント 自己紹介のスピーチ演習 3分間スピーチ演習 アナウンス演習(1) アナウンス演習(2) アナウンス演習(3) アナウンス演習(4) |
| 評価方法 | 許容範囲内の出席日数と学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TVのバラエティ番組を視るならニュースを、漫画を読むなら新聞を読みなさい。入社試験に落ちる人は殆んど新聞を読んでいないからです。これはひとつの例で、少しでも知識をふやし教養ある人生を歩くようお互いに努めましょう。 |
英語スピーキングA(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングA(S) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
ESP202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP202 |
| 教員名 | 福井 妙子 |
| 授業概要 | 景気の低迷で、リストラ、失業と日本の経済は下降線をたどってる。このような状況で一番企業が望む人材は、国際的グローバルに対応できる資質の人間である。ESP202は、英語検定資格受験準備中級コースとして、準2級以上の実力を持つ者ESP201を履修した者を対象にしている。まず2級の試験を受け、自分の実力の確認をする。さらに、自分の弱点を分析し、文法知識と語彙及び聞く能力の向上をはかる。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 評価は授業への積極的参加、出席率と小テスト、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格試験は自己啓発であるので期待する。 |
ESP202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP202 |
| 教員名 | 大須賀 直子 |
| 授業概要 | 本授業は、英語の基礎をもう一度やり直したい人、基礎英語を実際のコミュニケーションで使えるようにしたい人を対象にしています。従来のように練習問題を通してのみ文法を学習するのではなく、実際のコミュニケーションで使うことによって、英語の基礎を身につけられるようにします。ただし、フォローアップとして練習問題も行ないます。 |
| 授業計画 | 助動詞 To不定詞 動名詞 分詞 受動態 使役、知覚動詞 関係詞 比較 仮定法 *各文法事項ごとに、コミュニケーションを含むアクティビティ、リスニング、解説、フォローアップの練習問題などを行ないます。 *小テストを適宜行ないます。 |
| 評価方法 | 評価は、出席率、授業態度、課題、テストなどで総合的に判断します。1/3以上欠席した場合は単位取得できません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 練習問題をこなすだけでは、使える英語は身につきません。基礎英語を、コミュニケーションに使うことによって、確実に自分のものにしましょう。そのためにも、クラス内でのアクティビティには積極的に参加してください。 |
EIC304
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC304 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |