専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 賈 強
授業概要 春学期では、ゼミⅠで行われた共同研究を継続する。秋学期では、主にゼミ論文(「卒業研究」と違う)を中心に進める。
授業計画 春学期:ゼミⅠの課題または新しい課題を中心に、研究調査を続ける。また、春学期末前後に夏休み中における論文用資料の収集方法などを解説する。
秋学期:ゼミ論文を中心に進める。
各人のゼミ論文の研究テーマの選定
文献・資料の整理法と利用法
論文の構成と執筆
論文の完成
評価方法 ゼミ論文または学期末のレポートによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

CALL103(IR6)

年度 2004
科目名 CALL103(IR6)
教員名 真野 千佳子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的に以下の項目を組み合わせて授業を行っていきます。
1)Mobalishを使ったリスニングと発音練習、語彙練習
2)Perfect Listening等を使ったリスニングと発音練習、語彙練習
3)ビデオを使ったリスニング、スピーキング(自分の意見を英語で述べる)
評価方法 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題、発表等)、期末テスト/プロジェクトを総合して評価します。出席重視で、全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻を3回した場合も欠席1回扱いとなりますので注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 皆さんが主役の授業です。積極的に意欲的に取り組めば得られるものは大きいはずです。『コンピュータを使って英語で情報を受信・発信する喜び』を感じながら英語力がさらに向上するようにお手伝いしたいと思います。なお、英英辞書、英和・和英辞書のいずれか(電子辞書でもOK)とフロッピーディスクは必ず持参してください。
カテゴリー: 2004

経営組織論

年度 2004
科目名 経営組織論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営学総論や経営管理論その他の経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、経営組織の諸問題を考えていく。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。
授業計画 会社の制度(1)
法人の概念 株式会社
会社の制度(2)
株式の持ち合い 買収 資本提携
会社の制度(3)
グループ経営 連結決算
会社の制度(4)
新しいガバナンスに向けて
会社の制度(5)
事例研究:日本的経営の変容の視点から
組織構造(1)
企業の基本的な組織構造
組織構造(2)
基本的な組織構造を補完する工夫
組織構造(3)
マトリクス組織の分析
組織構造(4)
カンパニー制と持ち株会社組織
組織構造(5)
事例研究:新しい組織への展開の視点から
インセンティブ・システム(1)
欲求説から期待理論へ
インセンティブ・システム(2)
インセンティブ・システムの設計 その1
インセンティブ・システム(3)
インセンティブ・システムの設計 その2
インセンティブ・システム(4)
制度・文化によるインセンティブ
インセンティブ・システム(5)
事例研究:インセンティブ・システムとしての企業
組織間関係(1)
市場と組織
組織間関係(2)
系列関係の分析:取引依存度の管理
組織間関係(3)
ITのもたらす組織間関係の変容 その1
組織間関係(4)
ITのもたらす組織間関係の変容 その2
組織間関係(5)
事例研究:組織間関係の構築の実際
応用事例研究(1)
応用事例研究(2)
応用事例研究(3)
評価方法 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30
教科書
参考書
メッセージ 経営学総論と経営管理論の単位を取得済みであることが望ましい。
カテゴリー: 2004

スケジューリング

年度 2004
科目名 スケジューリング
教員名 根本 俊男
授業概要 この講義では,問題解決技法やオペレーションズ・リサーチの中の重要なトピックのひとつである「スケジューリング」について学んでいく.スケジュールを計画する・管理する技術はITプランナーにとって必須の基盤知識のひとつである.また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.ここでは,スケジュールを作成する手法や管理する手法をはじめとする実践的な技術の具体的な解説から,スケジューリングに関する理論的な背景の知識まで,幅広くスケジューリングに関する話題を提供する.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい.
授業計画 スケジューリングとは
プロジェクトを計画・管理する技術
スケジューリングの図解
PERTの手法
コストを考慮する場合
日程情報に不確実性がある場合
加工順序を決めるスケジューリング
加工機械が2台の場合
加工機械が3台以上の場合
スケジューリングの問題のやさしさ・難しさ
アルゴリズムの評価
問題の計算複雑度
評価方法 基本的に期末試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある.
教科書
参考書
メッセージ この講義を受講するのに前提知識は不要です.ただ,スケジューリングが問題解決の技法の中でどのような位置付けになるのかなどをより深く理解するには,第2セメスタでの「オペレーションズ・リサーチ」や第3セメスタでの「ネットワークモデル分析」などを履修済みであることが望まれます.また,演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることが望まれます.一方,本講義では具体的にスケジュールを作成する面白さや難しさを体験できるので,問題解決技法の面白さや難しさをここで学んでから,第5セメスタでの「最適化モデル分析」や第6セメスタでの「ITプランナー演習」を履修する準備としてもよいかもしれません.第8セメスタでの「ロジスティクス」を履修するには本講義の知識が前提にもなります.本講義では,基礎的な部分を広く扱うのはもちろん、理解が表面的なもので終わらないように,取り上げるテーマによっては,深い部分にも取り組んでいきたいと考えています. 時間も努力も多く要する講義ですが,有意義で充実した講義です.楽しんでください.講義に関する情報や過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧できます. http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/
カテゴリー: 2004

比較政治学

年度 2004
科目名 比較政治学
教員名 宮原 辰夫
授業概要 われわれは自然と様々な事柄について比較を行っている。例えば他人との比較などがその良い例である。政治学においても、古代ギリシャのアリストテレスをはじめ、政治学の古典とみなされる業績は、ほとんどすべて比較研究だといってよい。しかし、「比較政治」という学問が確立され、大学の講座に登場するのは、20世紀半ば以降のことである。この講義では、各国の政治制度を単に比較するだけでなく、基本的な政治制度(議院内閣制と大統領制)を理解した上で、民主主義の視点(民意がいかに反映されているか)から、その国の政治制度の特徴を明らかにし、理解を深めていく。欧米の政治制度だけでなく、あまり取り上げることのないイスラーム諸国の政治制度についても触れる。
授業計画 議院内閣制と大統領制
各国の政党と選挙制度
欧米諸国の政治制度
イギリスの政治制度
アメリカの政治制度
フランスの政治制度
ドイツの政治制度
日本の政治制度
イスラーム諸国の政治制度
イランの政治制度
パキスタンの政治制度
インドネシアの政治制度
マレーシアの政治制度
評価方法 原則として3分の2以上の出席、数回程度の試験、レポートなどを総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 様々な国家の政治的出来事に関心を持とう。そして、それに関する本や新聞記事を積極的に読もう。
カテゴリー: 2004

EIC104(IR5)

年度 2004
科目名 EIC104(IR5)
教員名 J.パック
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well.
授業計画 Students will have many opportunities to practice English in pairs and small groups. They will be required to do a persuasive presentation. They will also be required to do some writing.
評価方法 Grades will be based on attendance, active participation, the presentation, and writing.
教科書
参考書
メッセージ Please come to class regularly with a positive attitude and your English skills will improve.
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、お台場等に展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 集客に成功しているレジャー施設を具体的に設定し、集客要因についての調査フレームを作り、施設側の協力を得て、現場調査ないし担当者ヒアリングを行う。学生はいくつかのグループに分かれ、互いの調査結果を発表しあい、議論の上、まとめていく。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2004

CALL102(IR5)

年度 2004
科目名 CALL102(IR5)
教員名 大須賀 直子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータの基本操作。(WORD、インターネット、E-mail等)
リーディングーソフト教材Magic Shower、インターネットの英文等を利用。
ライティングーWORDを利用して、感想を書いたり、要旨をまとめたりする。
文法ーソフト教材等を利用。
*小テストを適宜実施します。
評価方法 評価は、出席率、授業態度、課題、テストなどで総合的に判断します。1/3以上欠席した場合には単位取得できません。
教科書
参考書
メッセージ CALLは、現代社会で必要とされるコンピュータと英語を同時に学べる授業です。コンピュータは初歩から指導しますので、初心者の方も不安を抱かずに授業に臨んでください。パスワードは忘れないように。授業にはフロッピーディスクを持参してください。
カテゴリー: 2004

途上国と都市B

年度 2004
科目名 途上国と都市B
教員名 賈 強
授業概要 この部分では、アジアを中心に、途上国の都市化問題を国や地域別に取り上げる。具体的には、中国の経済発展と都市化問題、タイやフィリピンなどの東南アジア諸国の都市化と都市問題が取り上げられる。また、かつて大規模な人口移動と都市化を経験した高度経済成長期の日本や奇跡的経済成長を遂げた韓国の都市化の事例も紹介される。最後に、関連問題としてアジア都市の住民組織及び国際間の労働力移動によって形成された日本都市のエスニックコミュニティの問題も紹介される。
授業計画 中国の経済成長と都市化Ⅰ
中国の経済成長と都市化Ⅱ
中国の経済成長と都市化Ⅲ
東南アジアの都市化と都市問題Ⅰ
東南アジアの都市化と都市問題Ⅱ
東南アジアの都市化と都市問題Ⅲ
戦後日本の高度経済成長と都市化
韓国の経済成長と都市化
アジアの都市住民組織Ⅰ
アジアの都市住民組織Ⅱ
経済のグローバル化とアジア都市
国際間の労働力移動とエスニック・コミュニティ
評価方法 学期末のレポートによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

EIC305

年度 2004
科目名 EIC305
教員名 J.パック
授業概要 The emphasis of this course will be on conversation. We will concentrate on accuracy in grammar and pronunciation in speaking. Error correction will be a major focus of this class.
授業計画 Students will have many opportunities to speak in class. In the first part of class, the instructor will incorporate a wide variety of activities to get students to speak freely in class. In the second part of class, the instructor will focus on drills and exercises to remedy errors that are heard in the first part of class.
評価方法 In this type of class, active participation is essential; therefore, grades will be based largely on attendance and quality of participation.
教科書
参考書
メッセージ I think you will find this class to be extremely useful for improving accuracy in your spoken English. I hope you will enjoy this class as well.
カテゴリー: 2004