| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 知能メディア特論 |
| 教員名 | 平賀 瑠美 |
| 授業概要 | コンピュータが人間の生活に役立つために多くの新しい技術が開発されている.従来の方式では解決できなかった現象(複雑系)とは何か,それを解明するため,とりわけ近年研究が盛んになってきたカオスやフラクタルなどの取り組みを平易な例を用いて紹介する.これらの内容は,コンピュータを用いたメディア表現の進化が支えている.問題解決方法の一つの手法である遺伝アルゴリズムについても学ぶ.また,メディア研究の一つの最新の内容を音楽情報処理を例にして紹介する. |
| 授業計画 | 世の中には,予想できないことが多すぎる? カオスとは何か フラクタルの世界 人間の活動にコンピュータが参加する 2050年,ワールドカップサッカーではロボットチームが,ショパンコンクールでコンピュータによる演奏が優勝できるか? 遺伝アルゴリズムについて |
| 評価方法 | 出席とテスト,レポートによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間の知能を補うためのコンピュータ,あるいは人間の体力,知力の限界を越えたパワーを与えてくれるコンピュータの未来像を考えてみよう. 従来,プログラミング言語を用いて書かれていたフラクタル,カオス,遺伝アルゴリズムをExcelを用いて実現する.ExcelとWordを使用できることは前提とする. 情報収集は日本では多くの人がネットワークを用いて簡単にできるようになっている.集めた情報をどのように活用するかを考えながら正しい日本語を使って読み手を納得させることができるレポートを心がけて書くようにしてほしい. |
CALL103(CM4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM4) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で、授業に望んでください。 |
ESP205
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP205 |
| 教員名 | 福井 妙子 |
| 授業概要 | ESP205は、文教大学が実施している派遣留学に参加したい学生や、英語圏での留学を目指す学生を中心にTOEFL受験に必要な英語の基礎知識の訓練を目指します。基本文法とリスニングについては教室スケジュールが許せばコンピュータ教室を使用する予定ですが、それが出来ない場合は、テープなどを使用して実施します。なお、学期の初めと終わりに、みなさんの実力を客観的に測定するCASECテスト及び語彙テストを実施します。結果はみなさんにも通知されます。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 評価は授業への積極的参加、出席率と小テスト、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格試験は自己啓発であるので期待する。 |
スポ-ツB(金2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金2) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | テニスを生涯スポーツとして楽しむための基本的な技術、ルールを習得する。また、ゲームを通して技術・戦術を磨き、さらなる上達を目指す。 |
| 授業計画 | ガイダンス 基本技術の習得(フォアハンドストローク) 基本技術の習得(バックハンドストローク) 基本技術の習得(フォアハンドボレー) 基本技術の習得(バックハンドボレー) 基本技術の習得(サービス) 基本技術の習得(スマッシュ) ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスゲーム シングルスゲーム シングルスゲーム シングルスゲーム |
| 評価方法 | 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 軟式テニスの経験はあっても硬式テニスは初めてという学生も多いのではないでしょうか。テニスの基本的な技術を習得し、最終的にはゲームができるようになることを目標に一緒に学んでいきましょう。 |
テクニカル・コミュニケーション
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカル・コミュニケーション |
| 教員名 | 冨永 敦子 |
| 授業概要 | 本講義では、情報をわかりやすく伝えるための技術について学習します。授業は、e-ラーニングと対面授業を組み合わせて進めていきます。まず、e-ラーニングで講義を受けます。次に、演習課題を作成し、提出します。演習課題についての解説を、月に一度、対面授業で行いますので、必ず出席してください。対面授業の日程は、下記の授業計画を参照してください。 |
| 授業計画 | ■オリエンテーション……<4月24日(土) 対面授業> ■第1単元…… テクニカルライティングとは? ■第2単元…… 社内文書の作成 ■第3単元…… わかりにくい文章をわかりやすく修正する ■第4単元…… 第2~3単元の演習課題の解説 <5月15日(土) 対面授業> ■第5単元…… 分類・列挙の記述 ■第6単元…… 具体例の記述 ■第7単元…… 比較の記述 ■第8単元…… 意見と理由の記述 ■第9単元…… 第5~8単元の演習課題の解説 <6月19日(土) 対面授業> ■第10単元…… ハードウェア・ソフトウェアの記述 ■第11単元…… 操作手順の記述 ■第12単元…… 長文の構成 ■第13単元…… 第10~12単元の演習課題の解説 <7月17日(土) 対面授業> |
| 評価方法 | 各単元の課題・学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報をわかりやすく伝えるのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。“技術”は聞いただけでは習得できません。“技術”を習得するには、トレーニングが必要です。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。本講義では、技術を習得してもらえるように、講義だけでなく、演習課題も用意しました。最後まで頑張ってください。 |
EIC202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC202 |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This course is about presentation. It is designed to help students plan, write and deliver in-class presentations. Topics are selected to generate debate and facilitate group discussions. At the end of the course, students should be able to make presentations on any issue with logic and ease. |
| 授業計画 | The course uses a step-by-step method. Video clips and other documentaries are also used to help students learn the basics of speechmaking. Students will often work in small groups for presentation purposes. Classes will often end with short (3-5 min) presentations by selected students. |
| 評価方法 | Attendance is important. Students are expected to spend about 45 minutes for weekly assignments. Grading is based on attendance (10%), in-class activities (20%), mid-term test (30%) and final presentation (40%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | You, too, can be a great speaker if you want. Check it out. |
法学入門
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 法学入門 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 現代人に必須の知識である法学の基礎について講義します。講義は全体を三つに分け、Ⅰ:法学の基本的考え方、Ⅱ:市民生活の基本である民法の基礎、Ⅲ:家族法の基礎をそれぞれ取り上げます。講義ではテキストは使用しませんが、小型の六法を各自で必ず用意してもらいます(必ず開講時の指示に従って購入して下さい)。また、毎回講義に合わせたプリントを用意します。 |
| 授業計画 | イントロダクション 法とは何か 法源Ⅰ-成文法 法源Ⅱ-不文法 法の解釈Ⅰ-基本的考え方 法の解釈Ⅱ-法解釈の手法 裁判と法 市民生活と法-民法の基本原則 契約と法 不法行為 家族生活と法Ⅰ-結婚 家族生活と法Ⅱ-離婚 |
| 評価方法 | 講義を受け、定期試験を受験することが最低の条件です。具体的評価は、定期試験中に行う試験(筆記試験)を基に行います。試験の形式など詳しいことは、講義の中で指示します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法学入門ということで様々な法領域を半年間で講義するので、忙しくならざるを得ません。教員としては、日常生活との関わりを強く意識してもらえるような講義を工夫するつもりですが、取り上げるのはいずれも現代人に必須の常識に属する領域ですので、受講生には、問題意識を持って学ぶことを強く求めます。興味のある人は、さらに「日本国憲法」という科目も学んで下さい。 |
途上国と都市A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 途上国と都市A |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | この部分では、まず、基本概念としての「途上国」と「都市」を理解するために、途上国社会の一般特徴と都市・都市化に関する一般概念と理論を紹介する。その上で、発展途上国の都市化問題、具体的には、途上国の人口、産業構造、植民地の歴史、世界経済の秩序などから、途上国都市システムの構造と「過剰都市化」の形成原因などを考察し、その影響--途上国自身の経済・社会発展及び地球環境などへの影響を考える。 |
| 授業計画 | 途上国の政治・経済・社会Ⅰ 途上国の政治・経済・社会Ⅱ 都市とは何か 産業化と都市化 途上国の都市システムと植民地経験 途上国の都市システムと世界経済秩序 途上国の都市システムと産業構造 「過剰都市化」と都市問題Ⅰ 「過剰都市化」と都市問題Ⅱ 途上国の都市問題と国際社会 途上国の都市問題と地球環境Ⅰ 途上国の都市問題と地球環境Ⅱ |
| 評価方法 | 学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 何 鳴 |
| 授業概要 | 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように従業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。 |
| 授業計画 | 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など) 中国語の基本語順①:「是」の構文 中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文 「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」 「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方 動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など 動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現 翻訳及び聞き取り練習 練習の講評 願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」 可能と能力を表す言い方:「能」、「会」 翻訳及び作文練習 練習の講評 復習 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 本ゼミは、各人が関心のあるテーマに社会学を使ってアプローチすることを共通理解とする。そのために、まずは「社会学」の基礎知識を身につけるために、「社会学」入門の文献を読むことを通して、社会学の発想のセンス(感覚)をみがいてもらう。と同時に、人前での報告・発表(プレゼンテーション)の仕方やそうした報告・発表の聞き方、さらには質疑応答(ディスカッション)の仕方について指導してゆく。ゼミは、ゼミ生が自分たちで関心のあるテーマをお互いに探究していく場であることを理解することを目標とする。 |
| 授業計画 | ゼミ運営についてのガイダンス 図書館見学 割当られた社会学文献の講読と、報告発表および質疑応答。 全員で3を繰り返す。(レポーターとコメンテーターを決めておく。) 各人の関心テーマの社会学基本文献の報告発表と質疑応答。 全員で5を繰り返す。(卒論のテーマを絞りこんでいくこと) |
| 評価方法 | 平常点で評価。(ゼミへの出席、レジュメの準備、宿題の提出、議論への参加、問題提起に関する貢献度) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは学生が主体の授業であることを理解すること。教師はアドバイザーにすぎません。ゼミを通じて自分の関心があるテーマに関する文献を、自分で調べて、読んで、疑問を呈する癖をつけてください。質疑応答、意見交換、発言の場としてゼミを活用すること。また、関連する私の授業科目をできるかぎり受講すること。 |