| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | 伝統的メディアから電子的メディアまで、様々なメディアの問題状況を「情報の自由な流れ」という見地から把握した上で、解決が求められている課題について、情報法の視点で研究・分析を進めて行きます。 具体的には春学期は、「情報の自由な流れ」ということを考えるうえで、重要と思われるテーマについて、まず全体を見通すための講義を行い、次に、文献を手がかりとして研究発表をしてもらいます。この研究発表では、様々なメディアの問題状況を把握することに重点を置くことにします。具体的な研究発表のテーマは、受講者と相談して決めることにします。 秋学期には、様々なメディアの現況をふまえた上で、主として情報法の視点で研究・分析をおこないます。秋学期のゼミの進め方は、受講者と相談して決めていきます。 4年次は論文指導を中心にします。 |
| 授業計画 | 〔3年次春学期〕 1.ガイダンス-ゼミナールの進め方 2.講義:コミュニケーションと法の問題(1)-情報の自由 3.講義:コミュニケーションと法の問題(2)-著作権、名誉毀損、差し止め 4.講義:コミュニケーションと法の問題(3)-インターネットと法的問題 5.資料調査の方法について 6.研究発表(6から12回まで) 〔3年次秋学期〕 1.ガイダンス 2.研究発表(2から12回) ※4年次は論文指導を行います。 |
| 評価方法 | 春、秋それぞれの研究発表、そして、3000字程度のレポートを基に成績評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | テキスト、参考書とも開講時に指示します。 |
| メッセージ | ゼミでの研究を通じて、情報化時代にふさわしいコミュニケーションと法との関わりを学んで欲しいと思います。就職・進学などの様々な局面で、法的知識があることが役立つと思います。 また、ゼミナールは、受講者が自分の関心に沿って主体的に学習を進め、各自が自分の研究課題とするテーマを決めて、研究を進めていく場です。この研究や研究発表・討論を通じて、資料の収集・分析の方法、発表の仕方、討論の方法など、将来役立つ研究の手法を是非習得してください。 |
マルチメディア社会論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア社会論 |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 本講義では、まず現在の高度情報化社会において、それがどのようなものか、その中で生活していくにはどうすればよいのかを考察します。その後、このような社会の背景にあるメディア論について言及します。また、これからのメディアの在り方についても講義します。 |
| 授業計画 | ポストメディア論 テクノサイコロジー―テクノロジーと私たちの心 テレビ―集合想像力 アルファベット・プログラム―言語におけるテクノロジーの起源 サイバースペース 路上のロマンス―テレビは電子ハイウェイでコンピュータと結婚する スピードによるストレス―加速と危機 バベルの崩壊とエリコの変貌―崩壊の建築的メタファー サイバーデザイン―電脳活動のためのデザイン基準 「聞き語り」の聴き方と「読み書き」の聴き方 メディアとジェンダー メディアおよび文化におけるリアリティ マス、スピード、そしてサイバーカルチャー アナログとデジタル―コンピューティングにおける新たな潮流 スキン・オブ・カルチャー―新しいテクノロジーのデザイニング ヴォルカニック・アート 集合知―インターネットとグローバル・ヴィレッジの興隆 テレビとインターネット―パブリック・マインドの中のトロイの木馬 私たちのマインドを変える―知性の略史 サイコテクノロジー |
| 評価方法 | 出席及びレポート(毎週) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義では、現在の高度情報化社会がいかに形成されてきたか、その中でどう生きればいいのか、またメディアとはそもそも何であるのか等を、体系化して捉え、これからの社会に対応できる知の獲得を目指します。 |
情報化戦略
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報化戦略 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | 情報化戦略に関する基本的な考え方を実例とともに学習する。また、情報化の計画立案や投資効果の問題も学習する。 |
| 授業計画 | 情報化戦略とは(情報化の意味と動向、企業戦略の考え方、情報化戦略の基本) 情報システム利用のポイント 情報化戦略の例(製造業・流通業・サービス業) 情報化と組織の問題 eビジネスと電子商取引における情報化戦略 情報化の計画立案方法、設計・開発・テスト・運用の方法、情報化投資の評価方法 |
| 評価方法 | 出席・小テスト・レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「情報システム概論」を同時に受講したほうが理解が進むでしょう。 |
EIC201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC201 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This is a multi-skill class using video. Students watch, listen, paraphrase, identify the issue and then discuss. As well as providing a basis for discussion, the documentaries will also help students to understand more about the outside world. |
| 授業計画 | This class will be built around watching documentary video clips. Students will improve listening skills by watching short video scenes and doing listening comprehension exercises. Students then discuss the issues involved so this is an opportunity to find out about and talk about important issues in the world today. Topics will include cross-cultural issues, problems of globalization, the environment, poverty, racial issues, juvenile crime and legal issues. |
| 評価方法 | Students will be evaluated on class participation, attendance and an in-class presentation on one of the topics they studied. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will be a good way to find out about many aspects of the outside world that you didn’t know before. |
EIC201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC201 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
EIC204
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC204 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
テクニカル・コミュニケーション
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | テクニカル・コミュニケーション |
| 教員名 | 冨永 敦子 |
| 授業概要 | 本講義では、情報をわかりやすく伝えるための技術について学習します。授業は、e-ラーニングと対面授業を組み合わせて進めていきます。まず、e-ラーニングで講義を受けます。次に、演習課題を作成し、提出します。演習課題についての解説を、月に一度、対面授業で行いますので、必ず出席してください。対面授業の日程は、下記の授業計画を参照してください。 |
| 授業計画 | ■オリエンテーション……<9月25日(土) 対面授業> ■第1単元…… テクニカルライティングとは? ■第2単元…… 社内文書の作成 ■第3単元…… わかりにくい文章をわかりやすく修正する ■第4単元…… 第2~3単元の演習課題の解説 <10月16日(土) 対面授業> ■第5単元…… 分類・列挙の記述 ■第6単元…… 具体例の記述 ■第7単元…… 比較の記述 ■第8単元…… 意見と理由の記述 ■第9単元…… 第5~8単元の演習課題の解説 <11月20日(土) 対面授業> ■第10単元…… ハードウェア・ソフトウェアの記述 ■第11単元…… 操作手順の記述 ■第12単元…… 長文の構成 ■第13単元…… 第10~12単元の演習課題の解説 <1月15日(土) 対面授業> |
| 評価方法 | 各単元の課題・学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報をわかりやすく伝えるのに必要なのは、論理的思考力と、それを表現できる“技術”です。“技術”は聞いただけでは習得できません。“技術”を習得するには、トレーニングが必要です。「文章を書くのが嫌い」という人も、トレーニング次第で明快な文書を書けるようになれます。本講義では、技術を習得してもらえるように、講義だけでなく、演習課題も用意しました。最後まで頑張ってください。 |
憲法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 世界史の近代は憲法とともに始まった。近代から現代に至る憲法の変遷を、理念と現実を追いながら振り返る。また、日本の現代が抱える憲法問題を判例に基づいて解説する。さらにビデオ教材を用いグループディスカッションの機会を設けるので、憲法に対する各自の認識を深め、国家や社会に対する見識を養ってほしい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 近代憲法とは何か 19世紀から20世紀へ 明治憲法と現行憲法 世界の人権保障 ディスカッションⅠ~人権 戦争放棄 戦力の不保持と日米安保・自衛隊 国際協力と自衛隊 平和的生存権 ディスカッションⅡ~平和主義 国民主権と人民主権 議会と行政府の関係 裁判所の役割 地方分権と民主制 ディスカッションⅣ~民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(2~3回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。できれば小六法が望ましい。 既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2000年以前に発行されたものは不可。 |
スポ-ツB(金3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(金3) |
| 教員名 | 中澤 史 |
| 授業概要 | 授業目的は以下の通りである。 1. テニス実技を通して、その競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。 2. スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。 3. 学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。 |
| 授業計画 | オリエンテーション・テニスの競技特性について説明 フォアハンドスローク・バックハンドスローク(各種ドリルメニュ-) ストローク・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) ネットプレー・サーブ&リターン(各種ドリルメニュ-) シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム シングルスゲーム・ダブルスゲーム 団体戦によるリーグ戦 団体戦によるリーグ戦 授業のまとめ |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1. テニスシューズを用意すること。また、荒天時は室内用シューズを持参すること。 2. 晴天時はテニス、荒天時は卓球を主に実施予定。 3. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 4. 初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本ゼミナールは、学術的な論文を書くために最低限必要な手順・方法・規範などを身につけることを目的とします。まずは、卒論を完成させるという厳しい作業に立ち向かうために、それに耐えうる基礎体力をじっくりとつけます。そして最終的に、受講者全員が最高学府を修了するのにふさわしい卒業論文を書いて卒業することになります。 論文で扱うトピックは、ニュースの報道・評論を中心とするジャーナリズム・マスコミュニケーションに関わる問題であること以外、細かな制限は設けません。しかし理想的には、アメリカや日本のジャーナリズムを「歴史的」に研究する者を対象とします。 3年次で目指す到達点は、卒論で扱うテーマを決定し、かつそのテーマについて基本的な文献を読み、ある程度の知識を持った上でアウトラインを作成することです。もちろん、3年次終了の段階でテーマを完全に固定させる必要はないですが、いかなるテーマを選ぼうとも、学術的な論文を書くために最低限必要な能力は身につけてもらいます。 いずれにせよ、最も肝要なことは、受講者が本格的な論文を書きたいという強い意欲を持ち、かつそのための努力をいとわないという覚悟を持つことです。確たる資格は定めませんが、受講者はジャーナリズム論、ジャーナリズム史A・B、新聞論のいずれかひとつを履修し、かつA以上の成績を修めていることが望まれます。また、特に秋学期は受講者の個人発表を中心としますから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須です。 |
| 授業計画 | 1 ゼミナールの目的や進め方の説明。 2 「論文」を書くとはどういうことか。「研究」とは、何をすることか。卒論を書き始める際に知っておく必要のある最低限の約束事を確認。 3 テーマの選び方・絞りかた。 4 ジャーナリズム(史)研究でよく扱われるテーマの切り口と主要なアプローチ。 5 図書館の使い方。 6 代表的な研究例と代表的な文献資料の紹介。各自1冊の本を読み紹介する。 7 研究論文の構成と各部位の役割。アウトラインの書き方。 8 論述の方法。 9 注釈の付け方、文献表の作り方。 10 研究者としての倫理・良心。 11~13 アウトラインの発表と討議。 夏休み:各自が自由にテーマを設定し、それについて調べ、5ページほどのミニ論文を書く。 10月~11月:ミニ論文の発表、討議。発表者の論文は、他のゼミ参加者も読み、それぞれ評価を下す。ゼミ生同士の評価も全体の評価に組み入れる。 11月~12月:お互いのコメントに基づいて、論文を修正し、どのように改善したのかについて、もう1度発表する。 1月:まとめ。4年次にも継続して本ゼミを履修したい人は、春休み中に更に研究を深め、新学期開始時に第1章を提出できるようにしておく。 |
| 評価方法 | 授業中の参加度、また個人論文発表にいたる過程とその成果で決めます。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |