| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM6) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 基本的に以下のポイントを組み合わせて授業を行っていきます。 1) Mobalishを使ったリスニング、語彙練習 2) ビデオを使ったリスニング、スピーキングなど |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | リスニングや語彙を覚えるのは皆さんです。でも英語が耳で分かってくると聞くのが楽しくなり、もっと聞いてみたくなるはずです。私は、いまでも耳で聞いて分かると「やった!」という気持ちになります。その気持ちを皆さんと分かち合うのが私の願いです。 |
時事問題A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事問題A |
| 教員名 | 柴田 鉄治 |
| 授業概要 | 時々刻々、世界で、あるいは、日本で起こるさまざまな出来事に対して、その意味するもの、社会のなかでの位置づけ、その歴史的な背景や今後におよぼす影響などをさぐって、学生たちと一緒に考えてみる。個々のニュースは、それぞれ何の関係もないようにみえて、実はそうではない。背後で密接につながっているものがあったり、あるいは、一つの事件からの波紋が、めぐりめぐって他の事件の原因になっているようなケースも少なくないのだ。そこを解きあかすことによって見えてくるものもあるし、そこを見逃してしまっては、ニュースの意味あいが理解できなくなるものもあるだろう。時事問題をミクロでなく、なるべくマクロに見ていき、複雑な現代社会の仕組みを解きほぐし、そのニュースの起こってくる根源をさぐってみたい,同時に、個々のニュースを平面的に見るのでなく、立体的に見ながら深く掘り下げて、全体像を浮かび上がらせていきたいと考えている。 |
| 授業計画 | その週に起こったニュース、あるいは、その前から大きなうねりとして続いているニュースの中から一つ選び、次週までに調べてきて発表する学生を指名する。その発表をもとに、教室の全員が考え、討議を深め、最後に講師が解説する。時には、そのニュースをめぐって賛否が分かれるテーマなら、両派に分かれてディベートをおこなっていく。今後の展開を予測してみたりする。また、時には、そのニュースに対する一人一人の考えを小レポートにまとめてもらう。 単なるニュース解説にとどまらず、なるべく全体の流れをつかみ、立体的に全体像を再構築してみるように努める。たとえば、2001年の2学期では米国でのテロ事件とその後の展開という点にしぼって、アフガニスタン、イスラム、パレスチナ、湾岸戦争、日本の対応など、歴史的かつ立体的に調べなおす方法をとり、2002年の2学期では北朝鮮問題を集中的に扱った。 |
| 評価方法 | 授業中の発表の内容、討論の中身、小レポートの内容などに加え、期末のレポートの内容を総合的に判断して評価する。出席点を重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ニュースのおもしろさは、自分で追いかけてみなくてはわからない。受け身で、ただ漠然と眺めているだけでは、その意味するものさえ伝わってこないのだ。ニュースに向かっていく気概と、その背景を掘り下げていこうという意欲を期待したい。地球は狭くなり、世界中どこで起こった事件でもすぐに届く現代社会で生きていくには、時事問題への理解は欠かせない。 |
スポーツ実技(火3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(火3) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点 2)知識(課題4項目の評価)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。 ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
文芸論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文芸論 |
| 教員名 | 江口 浩 |
| 授業概要 | 小説を楽しむためには、それぞれの小説を生み出した風土や社会的、歴史的背景に思いを馳せるとともに、その作品に最もふさわしい読み方で読むことが肝心である。例えば、時代小説の名手、藤沢周平の小説の多くは徳川時代の江戸を舞台とし、江戸の町並みを精密に活写しているので、当時の切絵図(地図帳)をひもときながら登場人物の動きを追うと、楽しさが倍増する。授業では、明治から現代に至る日本小説の系譜を辿りながら、作家たちや作品群がどんな環境下で花開いたかを概観するとともに、それらの作品の楽しみ方を一緒に考えたい。 |
| 授業計画 | 半期だけの授業では、多くの作家や作品を総花式にあげつらっても仕方がないので、各時代の代表的な作家、作品を厳選して検討対象とする。いくつかの作品は実際に読んでもらう。 |
| 評価方法 | 定期試験での課題作文またはリポートと、出席状況で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 電波メディア全盛時代だが、この授業を通じて活字の世界の魅力にも目覚めてほしい。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 西洋の言語として、諸君はすでに英語を学んできたが、英語以外の言葉に触れるということも興味深いと思われる。ドイツ語は英語の生みの親とも言えるが、親だけに規律の厳しいところがある。言葉のシステムとはなにか、言葉を学ぶにはどうすればよいか、という理論と実践の二側面から目標をたてる。 |
| 授業計画 | ヨーロッパの言葉とドイツ語。 ドイツ語の発音。 動詞の活用。 冠詞と人称代名詞。 疑問詞と複文。 助動詞。 |
| 評価方法 | 1.テスト。期末テスト以外に数回行う。2.出席。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 母国語は、生活の中で自然に習得されるのであるが、外国語の場合は自覚的に努力によらなければならない。まず第一に言葉の論理である文法を理解することが必要である。 |
英語Ⅱ(EC)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EC) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
時事英語A(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(K) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 英語を通して世界の動きを知りたくありませんか。「時事英語」は ”Yes, I surely do.” と返事をする学生のための講座です。このクラスでは英字新聞・雑誌の記事の読み方、理解の仕方を勉強します。「時事英語」とありますが、他の英語となんら変わるところはありません。しいて言うなら、「ホットなトピックを材料に英語を勉強する」という点でしょう。したがって、単語や表現法だけでなく、政治、経済、国際問題やスポーツ、ファッションなど、あらゆる分野に関心を向ける必要があります。そのための解説もします。ですから「英語と時事問題をミックスさせたクラス」と考えてください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |
コンピュータ基礎演習[経情]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[経情] |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.具体的には,コンピュータの扱いに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.コンピューターを経営情報のツールとして使いこなす技術や表現手段として使いこなす技術は数多く配置されている情報処理基礎スキル系の科目で各自の選択により学ぶことになります.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネットとは,ブラウザの利用法 インターネット ネチケット講座(1) 著作権 電子メールの使い方(その1),電子メールの作法,署名挿入法 インターネット ネチケット講座(2)個人情報と犯罪 Officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集 ブラインドタッチ修得,Wordの使い方(その2)文章作成の基本操作 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピーと移動 ネットワークコンピュータの利用方法 文章入力判定テスト Wordの使い方(その3)もっと見やすい文章の作成 検索エンジンの利用法 Wordの使い方(その4) 図形描画機能の利用 電子メールの使い方(その2) 添付ファイルの仕方 表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の修得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | 経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の神髄に到達できる勉強に励んでください. 具体的には,本演習を修得後に,「データ分析」で主に表計算ソフトExcelを,「プレゼンテーション」で主にプレゼンテーションソフトPowerPointを,「Web作成」でホームページの作り方を学ぶことができます.いずれも,春・秋の両学期に開講されています.経営情報学科で身につけるべき基本的なスキルです.選択科目ですが,すべてを履修することを強くお勧めします.また,上記で紹介した科目以外にも多くの情報処理スキルを身につけるための演習科目が開講されています.ひとつでも多くの演習を早めに履修し,ツールとしてのコンピュータ利用を身につけてください. |
日本語表現法Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表現法Ⅰ |
| 教員名 | 山崎 貞子 |
| 授業概要 | 日本語の表現法について、基礎的かつ実践的に学ぶ。文章作成の準備段階として、日本語についての理解を深め、基礎的な知識を身につける。わかりやすく正確な文章を書くために、教科書の課題を解きながら、文章表現について段階的に学ぶ。書く目的を明確にして、日常的な実用文を書く。 |
| 授業計画 | 日本語の特質 日本語の表記 「書く」ための基本ルール 「書く」ためのトレーニング(1)(2)(3) 討議と口頭発表 実用文を書く |
| 評価方法 | 1)期末に1回レポートを提出する。 2)授業中に出す課題(3回~4回)を提出する。 3)授業中の発表 4)出席 1)2)3)4)を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 書くことは自己表現の一つです。まず書くことに取り組もうとすることから、第一歩が始まります。書くためのトレーニングで力を養いましょう。 |
時事英語A(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A(E) |
| 教員名 | 中村 徳次 |
| 授業概要 | 英語を通して世界の動きを知りたくありませんか。「時事英語」は ”Yes, I surely do.” と返事をする学生のための講座です。このクラスでは英字新聞・雑誌の記事の読み方、理解の仕方を勉強します。「時事英語」とありますが、他の英語となんら変わるところはありません。しいて言うなら、「ホットなトピックを材料に英語を勉強する」という点でしょう。したがって、単語や表現法だけでなく、政治、経済、国際問題やスポーツ、ファッションなど、あらゆる分野に関心を向ける必要があります。そのための解説もします。ですから「英語と時事問題をミックスさせたクラス」と考えてください。 |
| 授業計画 | 英字新聞は難しい? とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。 どうすれば読めるようになる? まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。 ほかの英語のクラスとどこが違う? その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。 どんなトピックを扱うの? 2、3の例を挙げましょう。 「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」 |
| 評価方法 | テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。 |