フランス語Ⅲ

年度 2004
科目名 フランス語Ⅲ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語・に引き続いて総合的にことばを学びます。テキストのディアローグを中心に授業を進めますが、半過去、単純未来、条件法といちおう基本文法を終える段階なので、平行してプリントを配布して新聞など時事的な内容をふくんだ文章の読解にチャレンジしてもらいます。フランス語の実力をつけたい人、絶対に予習が必要と納得したうえで受講して下さい。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。アミカルマンは8課(半過去)から終わりまで。他にプリントを使用します。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。(文章読解は各自、訳文の提出を求めます)
新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 仏和辞典(初級者向きでも可 もちろん電子辞書も)が必要です。授業時に必ず毎回もってきてください。どんどんフランス語を読んでいきましょう。
カテゴリー: 2004

国際観光地理論B

年度 2004
科目名 国際観光地理論B
教員名 綛谷 哲弘
授業概要 国際観光を学ぶ上で、最も基本となる国際観光地理について学習する。内外の主要な観光地の事例を、スライド・写真等を使用しながら、観光、見学旅程の作成と実施に当たっての具体案について学ぶ。
観光産業の占める役割が重要視されつつある中、実務的知識を深め、国際観光事業に従事する職業人を育てる事を目標とする。
授業計画 オリエンテーション
観光の定義
観光地の概念
世界の地勢(アフリカ、アメリカ、オセアニア)
世界の祭りとイベント
美術館、博物館などの観光資源
実際の旅程作成に当たっての諸注意
評価方法 定期試験、レポート提出、及び随時行う小テスト、出席状況をもとに評価する。
教科書
参考書
メッセージ 新聞・雑誌等の観光に関する情報に常に興味を持ち、よく目を通しておくこと。
カテゴリー: 2004

ホスピタリティマーケティング論

年度 2004
科目名 ホスピタリティマーケティング論
教員名 横川 潤
授業概要 ホスピタリティという言葉をご存じでしょうか。ホスピタリティは「もてなし」という英語で、お客をもてなす、すなわちホテルやレストラン、またはトラベルやエアライン、あるいはコンビニや銀行の窓口など、ひとがひとと接するビジネスなら、かならず必要になる考え方です。マーケティングとは平たくいえば、お客さまの立場に立ってビジネスをすることです。つまりお客さまの立場に立って、もてなしとは何かを、具体的ケースにもとづきながら考えていきます。
授業計画 ガイダンス ~授業の進め方 評価基準 自己紹介
ホスピタリティとマーケティング ~その定義を知る
戦略市場計画 ~戦略を立てる
競争市場戦略 ~競争に勝つ
ケーススタディ(Ⅰ) ~新しい市場に入る
ケーススタディ(Ⅱ) ~新しい製品を編みだす
真空地帯仮説と価格戦略
ケーススタディ ~ガストの価格戦略
流行(Ⅰ) ~「はやる」原因を探る
流行(Ⅱ) ~「はやる」過程を読む
満足度仮説 ~「満足」の方程式を解く
ポートフォリオ分析 ~多角化の方法を考える
事業機会分析 ~チャンスを見つける
プレゼンテーション準備 ~テーマを決める
プレゼンテーション(数回)
21世紀のホスピタリティビジネス ~ビデオを見る
評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずA4のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意してください。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(50点)。
教科書
参考書
メッセージ いわゆる観光産業、すなわちホテル、レジャー、フードサービス、トラベル、エアラインなどに関心のある学生さんの受講を希望します。なるべく分かりやすいケースを選び、楽しく授業を進めていきたいと思いますが、そのためには皆さんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、ホスピタリティやマーケティングを考えるおもしろさを感じてもらえたら最高です。
カテゴリー: 2004

時事問題A

年度 2004
科目名 時事問題A
教員名 柴田 鉄治
授業概要 時々刻々、世界で、あるいは、日本で起こるさまざまな出来事に対して、その意味するもの、社会のなかでの位置づけ、その歴史的な背景や今後におよぼす影響などをさぐって、学生たちと一緒に考えてみる。個々のニュースは、それぞれ何の関係もないようにみえて、実はそうではない。背後で密接につながっているものがあったり、あるいは、一つの事件からの波紋が、めぐりめぐって他の事件の原因になっているようなケースも少なくないのだ。そこを解きあかすことによって見えてくるものもあるし、そこを見逃してしまっては、ニュースの意味あいが理解できなくなるものもあるだろう。時事問題をミクロでなく、なるべくマクロに見ていき、複雑な現代社会の仕組みを解きほぐし、そのニュースの起こってくる根源をさぐってみたい,同時に、個々のニュースを平面的に見るのでなく、立体的に見ながら深く掘り下げて、全体像を浮かび上がらせていきたいと考えている。
授業計画 その週に起こったニュース、あるいは、その前から大きなうねりとして続いているニュースの中から一つ選び、次週までに調べてきて発表する学生を指名する。その発表をもとに、教室の全員が考え、討議を深め、最後に講師が解説する。時には、そのニュースをめぐって賛否が分かれるテーマなら、両派に分かれてディベートをおこなっていく。今後の展開を予測してみたりする。また、時には、そのニュースに対する一人一人の考えを小レポートにまとめてもらう。
単なるニュース解説にとどまらず、なるべく全体の流れをつかみ、立体的に全体像を再構築してみるように努める。たとえば、2001年の2学期では米国でのテロ事件とその後の展開という点にしぼって、アフガニスタン、イスラム、パレスチナ、湾岸戦争、日本の対応など、歴史的かつ立体的に調べなおす方法をとり、2002年の2学期では北朝鮮問題を集中的に扱った。
評価方法 授業中の発表の内容、討論の中身、小レポートの内容などに加え、期末のレポートの内容を総合的に判断して評価する。出席点を重視する。
教科書
参考書
メッセージ ニュースのおもしろさは、自分で追いかけてみなくてはわからない。受け身で、ただ漠然と眺めているだけでは、その意味するものさえ伝わってこないのだ。ニュースに向かっていく気概と、その背景を掘り下げていこうという意欲を期待したい。地球は狭くなり、世界中どこで起こった事件でもすぐに届く現代社会で生きていくには、時事問題への理解は欠かせない。
カテゴリー: 2004

EIC202

年度 2004
科目名 EIC202
教員名 J.パック
授業概要 The emphasis of this course will be on speaking and techniques for effective presentations. Topics in this class will include favorite movies and music.
授業計画 Students will have many opportunities to speak in this class. Furthermore, students will be required to give a couple of presentations (about their favorite songs and movies).
評価方法 Grades will be based on active participation in class activities; therefore, good attendance is important.
教科書
参考書
メッセージ I think you will enjoy this class, especially if you like English songs and movies.
カテゴリー: 2004

CALL103(CM1)

年度 2004
科目名 CALL103(CM1)
教員名 小林 ひろみ
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的に以下のポイントを組み合わせて授業を行っていきます。
1) Mobalishを使ったリスニング、語彙練習
2) ビデオを使ったリスニング、スピーキングなど
評価方法 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ リスニングや語彙を覚えるのは皆さんです。でも英語が耳で分かってくると聞くのが楽しくなり、もっと聞いてみたくなるはずです。私は、いまでも耳で聞いて分かると「やった!」という気持ちになります。その気持ちを皆さんと分かち合うのが私の願いです。
カテゴリー: 2004

栄養指導論B

年度 2004
科目名 栄養指導論B
教員名 大槻 満子
授業概要 栄養指導論Aにつづき、Bでは栄養士として現場で栄養教育・栄養指導が実践できるようになるために、Aで学んだ理論を発展させ、さらに栄養教育・栄養指導の方法、技術等について履修する。
授業計画 国民栄養調査の概要
その他の栄養調査
食行動変容と栄養教育
栄養教育の基本
教育の対象と方法(個別教育・相談、集団教育、地域の教育)
教育の技術(媒体、話し方、学習形態)
栄養評価法(栄養状態、身体状況、その他)
カウンセリングの基本
カウンセリングの実際
対象別栄養教育のポイント
(妊娠・授乳期、乳幼児期、学童・青少年期、成壮年期、老年期)
評価方法 1.定期試験
2.出席状況・授業態度
以上により総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 教科書に記載されていない内容についてもふれることが多いので、自発的にノートをとりましょう。
カテゴリー: 2004

文章演習E

年度 2004
科目名 文章演習E
教員名 江口 浩
授業概要 皆さんは間もなく就職活動に直面する。就職活動、就職試験のキーポイントの一つは、作文や小論文でいかに相手に好印象を与え、高得点を挙げるかである。直ちに準備にかからなければならない。この授業では、目標を明確に就職活動、就職試験の作文、小論文対策に絞り込み、徹底的な実習を通じて皆さんの実用文章能力を一段と向上させることを目指す。もちろん、こうして鍛えられた文章能力は、単に就職活動だけでなく、卒業後も人生のあらゆる局面で皆さんを確実に助けることになる。
授業計画 各種の文章の書き方についての基礎的な理論の講義や例文解説と平行して、作文実習を出来るだけ頻繁に行う。相互批評の手法もl取り入れる。
評価方法 定期試験での課題作文(小論文)、実習作文、出席状況で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 良い文章を書くためには、良い文章をたくさん読むことが不可欠であり、それが文章術上達の王
道である。
毎回用意するもの
筆記用具、400字詰め縦書き原稿用紙、国語辞典
カテゴリー: 2004

EIC303

年度 2004
科目名 EIC303
教員名 J.パック
授業概要 The emphasis of this course will be on conversation. We will focus on question-asking skills, which is an important part of conversational ability.
授業計画 Class activities will include lots of pair and group work in order to maximize opportunities for students to speak English. We will incorporate the use of videos and games and other fun activities to make this class both enjoyable and motivating.
評価方法 Grades will be based on active participation in class; therefore good attendance and a positive attitude are essential.
教科書
参考書
メッセージ I think you will enjoy this class and benefit greatly if you come to class with a positive attitude. Try your best!
カテゴリー: 2004

解剖生理学実験

年度 2004
科目名 解剖生理学実験
教員名 中島 滋
授業概要 栄養の知識を深めるためには、ヒトの体の機能を学ぶことが必要である。そこで解剖生理学実験では各個人の身体を教材として、さまざまな生理機能を学ぶ。具体的には、体脂肪の測定、血圧の測定、心電図の記録、肺活量の測定、血液・尿の検査を行ないながら、循環器系、呼吸器系、泌尿器系等の仕組みを理解する。また、動物解剖を通して、各臓器の位置、構造を理解する。以上の実験を通して生体はその恒常性を維持するために、さまざまな臓器がその役割を担いつつ、かつ相互に関連して働いていることを学ぶ。
授業計画 実験ガイダンス
骨格模型作り
人体骨格模型のペーパークラフトを用いて等身大の人体骨格を作る。
体脂肪の測定
各自、体重、身長を測定し、それを基にBMIを算出する。
血圧の測定
安静時の血圧を測定し、その後運動を行なった時の血圧の変化を見る。
心電図
各自、心電図を記録しその波形について解析し、刺激伝導系について学ぶ。
呼吸や体温に関する実験
肺活量の測定、呼吸数の測定、体温の時間的変化の観察
血液に関する実験
赤血球数の測定、血液型の検査
排泄に関する実験
尿検査(色調、臭気、pH、糖、蛋白、比重)
実験動物の解剖
内臓の位置、色調の観察
まとめ
評価方法 レポートの提出および学期末のテストによって評価する。出席点は10%の範囲で加点する。
教科書
参考書
メッセージ 普段無意識に行われている体の内部の働きを実験を通して意識し、栄養を摂取することの必要性を実感してもらいたい。
カテゴリー: 2004