| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理 |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 経営管理は「組織体の目的を能率的に達成するために、人々の活動を方向づけ、マネジメントしていくこと」と定義できる。特に、アメリカの経営管理論はテイラー以降発展領域を拡大しながら連綿たる系譜を辿っており、その道案内は至難ではあるが、米国でも日本でも、実際の企業を見てみると、経営管理の諸説の論理を適宜・時代の潮流に併せて取り入れて運営・成長してきている。しかもどれに偏することもなく、経営戦略展開の歴史の流れの中で活用されて今日に至っているので、そのことを強調した講義を行う。 |
| 授業計画 | 第1部 経営管理論の経緯 多岐にわたる経営管理の内容 合理性追求の努力 ー科学的管理法と動作研究ー 経営管理の視点の人間関係への移行 ー初期の人間関係論ー 信頼に基づくファア・プロセス 行動科学の登場 ー人間行動モデル、欲求階層理論等ー 行動科学の展開 モチベーション論の展開 第1部の理解度テストと補講 第2部 業務管理の基本と改善のマネジメント 日常管理 ー仕事のプロセスの安定と改善のマネジメントー 方針管理 ー使命・指針・目標・施策のを方針とするマネジメント 管理システムの整備 ー人と仕事の管理システムのマーネジメントー 改善活動のステップ ーラショナル思考のマネジメントー グループ改善活動 ー小集団協働活動のマネジメントー 第2部の理解度テストと補講 第3部 経営管理における競争優位 経営管理におけるリーダーシップ論 事業領域の選択 競争戦略と競争優位 ブランド戦略の優位性 第3部の理解度テストと補講 第4部 多様な組織観と人間観 官僚制・形式合理性から権限委譲説へ 企業のライフスタイル 優位性とプロダクトサイクル 21世紀型組織の展望 ーネットワーク組織の進展ー |
| 評価方法 | ①出席回数、②第1部の理解度テスト、③第2部の理解度テスト、④第3部の理解度テスト、⑤期末試験(第4部の理解度テスト)、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界の産業が大競争・変革の戦略経営時代に突入している状況を重視してほしい。ビジネスマンの感性の体得は、新聞・雑誌の経済欄や産業・企業欄を読む習慣の中から培われてくる「今、何が起きつつあるのか」「これからどうなるのか」を洞察することが大切である。 |
ESP204
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP204 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に、外国語を学ぶには、「言葉」(language)・「事」(fact)・「こころ」(culture)三者の三位一体の学習が必要であるといわれています。すなわち、英語を学ときには、言葉それ自体に関する修練(単語・熟語・文法・語法)はもちろんのこと、その時、常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるということです。この意味から、このクラスでは、様々な英語運用上のスキルをより効果的に使えるようにし、同時に、現代の現代の息吹を伝える文章を積極的に読み、聞くことにより、結果として、英検準2級、さらに2級合格が現実となるような、英語の総合的運用能力を身につけることを目標とします。 |
| 授業計画 | 詳細は、初回の授業時に説明します。 |
| 評価方法 | 出席率、授業への積極的参加度、課題、試験結果などを基本とし、総合的に行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 積極的に授業に参加し、作り上げようという、学習意欲の高い学生諸君を歓迎します。 |
Webページ作成
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | Webページ作成 |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | 今日インターネット環境の普及によって、情報ネットワーク社会をより一層身近に感じるようになった。なお、今後もその情報ネットワーク社会への進展はさらに進み、個人や組織の活動に多大な影響を与えると考えられる。そのような環境の中で、情報を効率よく収集し利用することが大切であるというはいうまでもないが、自分の情報をうまくまとめて情報ネットワークを通じて発信し情報交換を行うことも今後の情報化社会に適応するために非常に大切である。したがって、本授業では、情報発信のためのWebページ作成に関する知識、技術やノウハウを、講義と実習を通じて習得することを、目的としている。 |
| 授業計画 | Webページの概要 HTMLの基本 URLの仕組みとリンク 情報メディア 図形処理と画像処理(実習) 色の作り方と配色(実習) マルチメディア表現 Webページの設計(実習) Webページの作成①(実習) Webページの作成②(実習) Java Scriptの利用(実習) Webページの公開と運営(実習) Webページの作成③(実習) Webページの作成④(実習) 発表会 |
| 評価方法 | 課題作成と発表を中心に、出席状況・参加度をあわせて総合的に評価する。なお、欠席・遅刻は大きな減点の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | それぞれの作品などの発表を通じて表現の多様性を認識し、それぞれのレベル・アップを図っていきたいので、欠席・遅刻は絶対しないようにしてほしい。 |
英語Ⅰ(再1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(再1) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 毎回のプリント演習とテキスト講読をとおして、英語の発音・文法・英文構成に関する事項の確認をする。基礎的事項の説明に、特に時間をかけるつもりである。学校文法の参考書(何でもよい)を入手して、準動詞・関係詞・接続詞・時制・態の項目を読んでおくとよい。文の構造に重点を置き、テキストを精読する。 |
| 授業計画 | 「授業概要」に記した授業を毎回行う。 まず、配布されたプリントを10分から15分で独力で解答する。5分間、各自の辞書を使って発音を中心に解答をチェックする。その後、解説に耳を傾けてもらうが、正解だけでなく付属説明に注意を払って欲しい。プリント解説の後は、テキストを読む。英文の構造を正確に把握することに重点を置く。 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、平常授業時に行うテストにより、成績評価を行う。前二者の比重が高い。毎回の授業で2回は指名する。でたらめでもよい!何らかの解答をすること。「わかりません」や「・・・・・」は、授業への参加度が疑われる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業に辞書を必ず持参すること。解答の教え合いを含めて私語厳禁。 |
広告メディア論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 広告メディア論 |
| 教員名 | 横内 清光 |
| 授業概要 | 広告の基本は「表現」と「メディア」である。本講座は「広告メディア」についての専門的知識の修得を目的とする。6セメスターの「広告表現論」と対になった専門講座としての位置づけである。広告が効くか効かないかはメディアの使い方次第である。近年、広告メディアはIT革命によって多様性を増してきたが、主体は、全広告費の2/3が投下される新聞・雑誌・テレビ・ラジオのマス媒体にある。各メディアの特性を理解し、効果的に組み合わせるメディア・プランニングを学ばずして現代の広告は理解できない。よりよい広告効果を求めての科学的な手法解明。本講座では最新の「メディア・マーケティング理論」に至る過程を、ケーススタディを交えて授業展開して行く。 |
| 授業計画 | 導入=メディアの選択が広告効果を決める メディアリテラシーの原則(メッセージを創って載せる過程) 広告マスメディアの種類と特性(新聞・雑誌・テレビ・ラジオはどう使うか) 広告メディアの拡散(新しいメディアの可能性) マーケティング環境の変化(マスから個への訴求へ) メディア環境の変化(マルチメディア時代の媒体=求められる複数の選択眼) マス広告のメディア・プランニング(基本編=理論的なメディア・ミックス) メディア・プランニングの実際(実践編=媒体市場からのメディアの仕入れ) メディア・マーケティングという新しい理論(メディア・データ・ベースの進歩) メディア・マーケティングの手法紹介(日本の最新技術) 広告メディアに関する研究成果から(アメリカのケーススタディ) 近未来展望=より効果的なメディアの使用法を求めて(IT時代の広告メディアの選択) |
| 評価方法 | 定期試験での評価を90%、出席率を10%の範囲で行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広告で一番お金がかかるのが、メディアの買い付けです。どうしたら効果的にお客にメッセージを届けられるか。理論と市場のせめぎ合い。ここを知らないで広告の奥深さはわかりません。広告を本格的に学びたい人は「広告表現論」を受講する前に、この講座をとっておいてください。 |
情報処理論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報処理論 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | ●科学技術、ビジネス、軍事技術、などで行われている最先端の情報処理の現場の状況をまず探ってみます。●コンピュータの登場以前から人類がさまざまな場面で行ってきた情報の処理について考えてみることで、現代の情報処理に対処する知恵について考えてみます。●事例に即して、現代の情報処理のしくみをひとつひとつ具体的に学んでいきます。●コンピュータの活用の仕方ひとつで、あなたは「情報処理の達人」になることができます。●情報処理能力は情報の活用の決め手になります。●情報の活用は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。 |
| 授業計画 | 計算機システムの発達と仕組み(1)ーコンピュータとは? 計算機システムの発達と仕組み(2)ー情報処理の仕組み 計算機システムの発達と仕組み(3)ー最新システムの活用法 情報技術の応用(1)ービデオ、携帯電話、衛星 情報技術の応用(2)ー自動車、鉄道、医療 データの形式と応用(1)ーデジタルデータとは? データの形式と応用(2)ー暗号、署名、データベース ソフトウエア(1)ーコンピュータプログラムとは? ソフトウエア(2)ープログラムの進化、人口知能、ロボット ネットワーク(1)ーネットワークとは? ネットワーク(2)ーインターネット、情報の安全、新しいサービス 僕たちの希望の星=ユビキタス・コンピュータ革命 |
| 評価方法 | ●小テスト、最終課題の提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義に必要な情報は次のホームページで発表します。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
EIC203
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | “Education” in high school and university is usually about listening to and reading a lot of information. Then we usually take a test or write a long report. In the end, the topic we study seems like only a bunch of ideas that have no life or connection to our lives. In this class, we will try to make learning more dynamic and participatory. Action Research is a way of studying in which we get actively involved in the topic we study. Often times, our research helps the people we are researching about. For example, if we research about an environmental problem, we get involved in the problem and use our research to help solve the problem. In this way, this class will involve cooperating, and thus speaking and communicating, with other students and the teacher-students may even choose to work together on the same research topic. |
| 授業計画 | This class will focus on intermediate to advanced level students of English. It will use any means necessary to learn – discussions, lectures, videos, field trips, etc. The students will spend the entire semester working on one large comprehensive research project. Students will be encouraged to create teams and work together on one project. However, individuals with a clear plan may work by themselves. Students will present their research project as one final report, which will include written materials and an oral report, but which can also include other creative work such as an internet home page or a project activity, etc. In this way, students will actively use all skill areas (reading, writing, listening and speaking). There will be no unit tests or final exam. Instead, students will have to show continuous progress and activity in their research through written and spoken updates to the class. In this way, regular attendance and active participation are very important in this class. Mr. Watts’ half of the class on Tuesday will not be coordinated with the Friday class-it will have a separate theme and content. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. |
| 評価方法 | attendance 20%in class participation 30%research report 50% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | For other courses with similar styles and interests, see EIC 202 and EIC 205. |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホスピタリティー産業の一環としてのホテル産業。幸い、本校は、多数、多種類のホテルが活動している東京、横浜地区という好立地隣接して恵まれている。ゼミ生は、これらの好条件をフルに活用し、ゼミⅠでのホテル研修、教室での学習から得た体験、知識等を基に、各自で研究テーマを設定し、それを自分の頭で考え、自分の言葉で表現しながら、より深く研究し、卒業論文として集大成していく。 |
| 授業計画 | 卒業論文の書き方 テーマの決定 論文のプレゼンテーション、意見交換、討論 ホテル宿泊研修(海外ホテル研修も予定) |
| 評価方法 | 積極性、出席状況、論文で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テーマはホスピタリティー産業(特にホテル産業)にしぼる。資料収集、実地検証等の場面において、自分自身で物を考える能力、人の意見を傾聴する能力の育成を念頭に置きながら、各自の研究テーマをもとに論文作成にあたってもらいたい。 |
ESP305
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP305 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | The objective of this course is to provide students with opportunities to prepare for the proficiency exams such as STEP, TOEFL and TOEIC. Students who take this course are expected to have achieved at least CASEC 550. Based upon their performance of CASEC test, each student will make his/her own achievement goal in the beginning of this course. Reading materials will be provided from Internet media.(英語資格試験対策の授業です。:英語検定2級以上、CASEC 600点以上、TOEFL500点以上が目標。) |
| 授業計画 | Class schedule will be given in the first class. |
| 評価方法 | Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/project. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Active participation and discussion will be expected. Attendance is mandatory.真剣に英語を勉強したい学生と、楽しくかつ実りある授業にしていきたいと思います。 |
EIC202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC202 |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |