| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語リスニング(K) |
| 教員名 | L.モリグチ |
| 授業概要 | このクラスでは楽しく、ストレスのないアクティビィティーを通して学生はリスニング法、効果的にコミュニケーション法を学習し、リスニング力、コミュニケーション力を伸ばしレベルアップを図る。学生はこのコースの結果として英語に対する恐怖心や心配が興味や自信に変わっていくことでしょう。 |
| 授業計画 | 学生はグループ、ペアで以下に掲げるトピックを英語で理解、使えるようになるためにリスニング練習をします。 自己紹介 情報を得るための表現 道順の尋ね方 買い物のための表現 ホテル等のチェックイン・チェックアウト レストラン等での注文に関する表現 手助けを申し出る際の表現 アドバイスを受ける時の表現 友達を誘う時の表現 あいさつ 以上のトピックをセメスターを通して二人から三人のグループで英語が使われている映画のシーンをパフォーマンスするプロジェクトを行う。 |
| 評価方法 | 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。成績は次の方法で算出されます。出席、授業への積極的な参加度、セメスタープロジェクト、期末試験を25パーセントとして計算します。期末試験はノート持ち込み可です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | If you like to travel then climb aboard. You will be able to experience the beautiful city of San Francisco and learn easy, useful conversation to help you enjoy your trip.旅行が好きならサンフランシスコに行きましょう。美しいサンフランシスコの街並みを経験しながら簡単で便利な英会話を学び、あなたの旅がより楽しいものになるでしょう。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | ●「ことばとコミュニケーション」をゼミの基本的なテーマとします。具体的にどういうコミュニケーションを扱うかは相談して決めますが、ゼミ・メンバーの志向を重視します。●研究方法は、言語データを集めて分析する、という実証的な手法を使います。●最終目標は、各自の設定したテーマについて必要なデータを集めて分析し、白書タイプの報告書(グラフ・図などを含む)を作成することです。●論文を書くことを通じて、「アカデミック・ライティング」の技法を身につけます。それと同時にデータの収集と分析の方法を習得します。●次年度に「卒業論文」を書くことを目標として進めてゆくので、ゼミ選択の際には注意してください。 |
| 授業計画 | 前期には、コミュニケーションに関する論文を購読し、また並行して、基礎能力となる文献探索・文書の作成などについて学びます。 後期には、各自で調査した内容を発表し、最終的に報告書を作成します。その過程で、以下にあげるような知識・技能を身につけます。 ・レジュメ作成の方法 ・新聞、雑誌記事の検索 ・調査結果のまとめ方 ・グラフや表の作成 等々 |
| 評価方法 | レポートと発表によります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | たとえばこんなテーマで卒論を書きたい方には好適です。○効果的な表現に関する研究(わかりやすさ、効果の測定など) ○新聞や雑誌にはどんな内容・表現が含まれているか ○広告にあらわれる比喩 ○会話や文章の分析 ○その他http://www.bunkyo.ac.jp/~okanoのゼミのページをご覧ください。 |
EIC101(CM4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101(CM4) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course. |
| 授業計画 | The students may expect writing, reading and oral presentations and discussions as part of the class work. Students will work in groups or in pairs and will have to make individual class presentations. |
| 評価方法 | The students will be graded on their attendance and the attitude that they show in class (50%) and on the quality of their home work, classwork and presentations (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Try and bring a good attitude to clas and everyone will have a more pleasant time learning English. |
新入生ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論の仕方を学ぶ。 レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。 集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。 |
EIC102(IR1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR1) |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encourage to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ実技(月4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(月4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点,br> 2)知識(課題4項目の評価)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。 ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 金融や経済のシステムは加速度的に変化している。「銀行不倒神話」の下、潰れることの無かった金融機関が次々と破綻をしている。不良債権処理の加速化やペイオフ解禁さらには異業種からの参入等により、金融業をめぐる環境は今後激変するだろう。こうした事情は一般産業界においても然りである。このゼミでは、こうした問題を幅広く取り上げる。個別テーマは参加ゼミ生と相談して進めていく。ゼミナール1では、基礎的な事柄を研究し、ゼミナール2では、それらの中で特に関心を持ったテーマについて卒論(自由テーマ)にまとめていく。 |
| 授業計画 | 基本的には、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 90分の授業のうち、初めの30~40分は金融や経済に関するニュースについて、担当者が報告し、全員で討議する。春・夏休み等には課題を課す。 卒論については、テーマを4年次の最初位までには大まかに固める。10月以降は卒論執筆にとりかかる。 なお、合宿等についても学生諸君と相談の上決めたい。 |
| 評価方法 | 研究、発表、討議等ゼミへの参加度合い。とにかく一生懸命やること。欠席・遅刻が多い者は論外。渡辺ゼミは「勉強するゼミ」である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 当ゼミは参加学生自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。しかし、逆にいえばそれだけ学生側の自主的な対応が重要ということでもある。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいく訳であり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしていこう。 |
ESP207
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP207 |
| 教員名 | 生田 祐子 |
| 授業概要 | The main objective of this course is to provide students with opportunities to enhance their academic presentation skills in English to share their ideas and opinions with others. This course study will focus on current topics of NGO activities including the issues of development, poverty, gender and human rights. Students are expected to participate in each class with extensive reading and writing assignments. |
| 授業計画 | Class schedule will be given in the first class. |
| 評価方法 | Student evaluation will be based upon the following criteria: class attendance, participation/involvement, quality/completion of assignment, and final exam/project. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Active participation and discussion will be expected. Attendance is mandatory.海外ボランティア、NGO活動に参加するための英語コミュニケーション能力養成を目指します。真剣に英語を勉強したい学生と、楽しくかつ実りある授業にしていきたいと思います。 |
マルチメディア・データベース
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア・データベース |
| 教員名 | 篠原 克幸 |
| 授業概要 | Web技術の発達:情報および言葉で言い表せない経験,知識の共有化が進み、これらをWeb上からアクセスする技術が進んでいる。例えばデジタル博物館を考える。ある展示物の説明に静止画、ビデオ映像、テキスト文書などで説明している。あるページでは、テキスト、静止画、音声、関連する文書、映像などで構成されていて、それらが複雑に関連し、複雑な包含関係がある。また、静止画にはJEPG、GIFなど様々な形式があり映像にもMPEG1、2、7など様々な形式がある。このようなマルチメディアコンテンツの複雑で自由な関係を表現する方法を実現するオブジェクト指向リレーショナルデータベースについて講義します。 |
| 授業計画 | データベースの基礎 マルチメディアデータベースの事例(1) マルチメディアデータベースの事例(2) データモデル トランザクション処理 マルチメディアとは(1) マルチメディアとは(2) リレーショナルデータベースの概観 リレーションとは 関係演算 マルチメディア・コンテンツ-映像メディアに対する構造化- webデータベース メタデータ検索(1) メタデータ検索(2) |
| 評価方法 | 学期末の試験と授業の後半でまとめを兼ねた演習を採点し、出席点として15%の範囲で評価に加算して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるだけ、実際に応用されている事例を例にして、理解しやすいかたちで講義する。 |
文学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文学 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、文学理論について概観した後、「物語」をキーワードとして、文学表現について理解を深めてゆきたい。 材料としては、ヨーロッパと日本の民話を予定している。単に分析するだけではなく、生きた創作心理との関わりをさぐってゆきたい。 |
| 授業計画 | 文学と物語–「文学」の中での物語論・民話論の位置づけ 民話とは何か–民話への関心、グリム以降の発展、様々なアプローチ ストーリーの構造–タイプ分類とプロップの理論 ストーリーの深層構造–グレマスの物語分析 ストーリーの構造と創作–ロダーリのカード 物語の登場人物–登場人物の基本的なタイプについて ドラマにおける登場人物–スーリオ『二十万の演劇状況』の理論; 行為項モデル 物語の様式(1)--独特の語り口: 物語への文芸学的アプローチ:リュティ理論の紹介 物語の様式(2)--物語の「物語らしさ」とは: リュティ理論の紹介の続き 物語の心理(1)--深層心理学によるアプローチ 物語の心理(2)--「物語文法」によるアプローチ他 現代文化の中の物語--ポピュラーフィクションや大衆文化の中の物語 まとめ |
| 評価方法 | 中間レポートと学期末のテストにより評価する。 |
| 教科書 | ミシェル・シモンセン『フランスの民話』白水社クセジュ文庫 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「物語」あるいは「むかしばなし」という親しみやすい素材を扱いますが、文学や心理学など、いろいろな分野から出された理論はかなり抽象的ですので、各段階を確実に踏んでいってください。 |