EIC103(CM4)

年度 2004
科目名 EIC103(CM4)
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course.
授業計画 The teacher will prepare materials for class concerning situations
that might be found in foreign countries. The situations may include ordering in restaurant, making reservations, asking directions and discussing travel plans. Students should expect to work in pairs and groups. Individual presentations and note taking will be incorporated in to the class work.
評価方法 The students will be graded on attendance and the attitude they show toward their work (50%) and the quality of their class work and individual presentations.
教科書
参考書
メッセージ Bring a good attitude to class so all students can enjoy a a great learning experience.
カテゴリー: 2004

EIC202

年度 2004
科目名 EIC202
教員名 J.S.ワッツ
授業概要 From 16-21 of this past January, 100,000 people from 132 countries attended the World Social Forum in Mumbai, India. This Forum is made up of NGOs and other “people’s” organizations in opposition to the economic and political elite who run the world through organizations like the WTO and the World Bank. A conference of 100,000 people? Who are they? It seems that the idea of NGOs and “people’s” organizations has become a very large and important trend in the world today. In this course, we will learn about all the different kinds of NGO’s and “people’s” organizations. Besides learning the important vocabulary of this topic, we will also learn some basic English skills for participating in such NGO activities, like expressing opinions, agreeing and disagreeing, and making an oral report.
授業計画 This class will focus on intermediate and advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Friday will not be coordinated with the Tuesday class-it will have a separate theme and content. We will learn through reading articles and watching videos. We will also learn how to express opinions and study vocabulary related to the class topics. Class participation will be a very important part of the grading. Homework will involve writing thoughts and opinions on the class reading or videos. There will be no written tests or final exam. Instead, there will be a final oral report on the personal interest of each student. The final grade will be coordinated with your Tuesday class performance.
評価方法 attendance 15%
participation 35%
homework 25%
final oral report 25%
教科書
参考書
メッセージ For other courses with similar styles and interests, see ESP 210 and EIC 205.
カテゴリー: 2004

経営学

年度 2004
科目名 経営学
教員名 三木 佳光
授業概要 経営学は組織の行動を総合的に説明する学問であり、その対象は、「市場経済社会における企業体の各種経営資源の効率的活用」である。固有の性質を持つ個人、集団、組織、社会等の構成要素を実践的な問題意識の基に論理的に究め、抽象して一般的原理を導き、体系化したものが経営学であるので、企業経営に係わるものの全てが研究領域となり極めて広範囲に亙る。そこで、本講義では、学生がビジネスマンになったときに役立つことに絞っていきたいので、「企業の実力」と「経営の原点である人財」に焦点をおいて、経営学の考え方と基礎知識を提示する。
授業計画 第1部 企業の理解と企業の実力
多元的な経営目的と経営組織
企業決算指標の読み方
ー貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー
利益と費用の管理
ー損益分岐点の理解ー
ショートケース・スタディ(その1)
ートヨタ生産方式の絶対優位ー
ショートケース・スタディ(その2)
ーオンリー・ワン企業の絶対優位ー
第1部の理解度テストと補講
第2部 経営の原点:人材から人財へ
プロビジネスマンの要件
主体的行為の仕事の進め方
マネジメントのレベルアップ
ーPDCAのスパイラルアップー
標準化の進め方
ー職場標準シートによる”私が主役”の仕事の進め方ー
改善活動による仕事のレベルアップ
ー改善への問題意識と論理的接近のステップー
ステークホルダー・マネジメント
ー市民主義経営時代の企業の社会的貢献ー
評価方法 ①出席回数、②ショートケース個人見解と演習問題の解答、③第1部の理解度テスト ④期末試験(第2部の理解度テスト)、で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 大学卒業後、社会人(ビジネスマン)になるためには、実際の企業経営の実態に関心を持つことが大切である。その自己啓発の第一歩として、経済関連の新聞紙面を読むこことを勧めたい。
カテゴリー: 2004

プレゼミナール

年度 2004
科目名 プレゼミナール
教員名 川脇 忠
授業概要 プレゼミナールは、皆さんが1年次の基礎ゼミナールで学んだ事項に磨きをかけ、3年次の専門ゼミナールⅠをよりスムースに履修できるようにするために開講されるものです。具体的には、まず、討論(ディベイト)の方法を学びます。専門ゼミの授業は発表者(グループの場合もある)による報告・発表とそれに対する討論が中心になります。そこでのポイントは自分の主張をいかに論理的にかつ分かり易く相手や他の参加者に理解・納得させるか、ということであり、プレゼミナールではこうした技法を学習・実践します。また専門ゼミナールでは4年次に卒業論文を作成することとなっています。プレゼミナールでは、論文作成のための情報収集法、論文作成技法等を学習します。
授業計画 専門的な文献の収集・検索方法
論文の書き方
討論(ディベイト)の方法
討論(ディベイト)の実践
ディベイト大会
専門ゼミナールの内容紹介
評価方法 上述の課題の達成状況を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナールは大学教育の中でも極めて重要な地位を占めていますが、その履修をスムースにするためには、討論と論文作成の技法を予めしっかりと修得しておく必要があります。プレゼミナールに積極的に取組むことが、今後の皆さんの大学生活を決めると言っても過言ではないでしょう。またこのプレゼミナールは2年次の「クラス」も兼ねています。友人や先生方との交流も深めて頂きたいと思います。
カテゴリー: 2004

データ解析

年度 2004
科目名 データ解析
教員名 中條 安芸子
授業概要 なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。
授業計画 分析目的とデータの性質にあったグラフ表現
ものごとの関係を検証する:回帰分析(1)「モデル構築」
ものごとの関係を検証する:回帰分析(2)「単回帰分析」
ものごとの関係を検証する:回帰分析(3)「重回帰分析」
本当に差はあるのか(1):グループ間の違い
本当に差はあるのか(2):変化を検証する
アンケートで得られたデータを分析する
評価方法 普段の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業計画にそって授業を進めますが、課題の進展を見ながら授業を展開しますので、授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。
カテゴリー: 2004

スポ-ツA(木2)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(木2)
教員名 内田 和寿
授業概要 サッカー、ソフトボールなどの屋外球技を中心とした実技を通して、それぞれの種目のルール・マナーを知り、基本技術の習得と 戦術を理解することで運動の楽しさを知り、生涯を通して親しめるスポーツに出来るように学習する。 授業を通して多くの人と親しくなれるようにコミュニケーション能力を向上させるようなグループ 学習、グループ練習を積極的に取り入れた授業を行う。
授業計画 ・オリエンテーション・ボール遊び
・サッカー4週
リフティング・パス・シュートなどの練習によって試合に必要な技能を習得し、楽しくゲームを行う。 ルール、戦術についての理解。
・ソフトボール4週
スローイング・ノック・バッティングなどの練習を行い、楽しくゲームを行う。
ルール、戦術についての理解。
・その他のアウトドアスポーツ(テニス、タグラグビー、アルティメットなど)
受講者の興味関心によって種目を検討する。
・天候不良によりグラウンドが使用できない場合は、室内の利用できるスペースで身体を動かす。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。(1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点(2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点(3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業・体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合。広いグラウンドで思いっきり身体を動かし、声を出し楽しく活動することでストレス発散の場になるような授業にしようと考えている。
カテゴリー: 2004

ハードウェア

年度 2004
科目名 ハードウェア
教員名 大槻 善樹
授業概要 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、最初に基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことによって、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス【講義】
コンピュータ内部の数値表現【講義】
論理代数と基本論理回路【講義】
組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】
モデルコンピュータの回路【講義】
モデルコンピュータの動作【講義】
マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】
教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】
教育用ロボットのプログラミング【実習】
マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】
教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】
教育用ロボットの動作試験【実習】
評価方法 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。
カテゴリー: 2004

オペレーションズ・リサーチ

年度 2004
科目名 オペレーションズ・リサーチ
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 経営方針に従って企画,運営をしたり,情報システムの計画,設計,開発や,効率的な運用をするためには,現在ではコンピュータや通信に関する理解と共に,システム的なあるいは組織の内外を全般的にを見渡した発想と,問題の発見や解決の方法が欠かせません.たとえば銀行の支店にATMを設置する方法は情報技術が教えてくれます.だがATMを何台設置すべきかは教えてくれません.それはORの役割です.この視点からの,モデルを使った問題発見と解決の考え方と道具がオペレーションズ・リサーチ(あるいは経営科学)で,ここではその入門を勉強する.
授業計画 0.経営科学(OR)は問題解決の考え方と方法である
1.データの収集--1枚の伝票からデータを集めることからはじまる
2.問題の構造を図で示す――要因関連図を描く
3.どの要因が一番効いているか――ABC分析
4.表計算ソフトは便利だ――Excelを使いこなす
5.何がどのように売れているか--データから事実を読みとる
6.商品をどれだけ準備しておくか--倉庫の役割を考える
7.どこからどこへどれだけ運ぶか--商品の輸送計画を考える
8.人の適正な配置は
9.何をどれだけ生産するか
10.何が問題か--問題自体を考え直す
11.意思決定を助ける--複雑な問題の計画と評価
12.新規事業の採算を考える--代替案の経済性の分析
13. プロジェクトの計画と管理--PERT
14. 自販機は何台いるか--サービス窓口の数の計画
15. 計画を試してみる--モデルによる実験,シミュレーション
16. 組織の中でのORの実施
評価方法 期末試験および学期の中間で実施する試験,授業の中で随時行う小テスト,随時出題する課題へのレポート,出席状況などで評価する.自分の頭で考え,自分の手で行うことが大事.
教科書
参考書
メッセージ 組織や企業内では,ただそこにいるだけでは問題点は見つかりません.日常の生活の中で何につけても効率的にあるいは効果的に進めるにはどうしたら良いかを考えること,いろいろなことに疑問を持つ癖をつけておくことが必要です.そこから,新たな問題がみつかり,新たな考えや方法も産まれてきます.
カテゴリー: 2004

英会話Ⅰ

年度 2004
科目名 英会話Ⅰ
教員名 E・マースランド
授業概要 The course aims to develop confidence in using only English for conversation skill on a wide range of topics especially related to personal experience.
授業計画 The syllabus will develop fluency in a variety of everyday situations at home or abroad, mainly through pairwork. Topics will be of practical use such as talking about daily life, friends and family; making plans; talking about past and future, etc. Emphasis is on choosing language appropriate to the situation and using natural everyday language at good speed and with good intonation.
評価方法 Grading is by continuous assessment, so attendance, active participation in class and a willing-to-learn attitude are essential. There will be homework.
教科書
参考書
メッセージ It’s a wonderful challenge to speak only in English ― It’s also fun!
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(SF)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(SF)
教員名 清水 敬一
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。
春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 英米の有名なメディアから採用された身近な社会問題(動物愛護、広告、家庭問題等)を簡潔な英語で読む。各ユニットの読みものの大意を把握し、文脈の中で重要な表現、単語の意味を理解する。読解力に必要な文法と語法についても説明し、読解力の向上に役に立つようにする。各ユニットの練習問題は、学生が予習し、教室で回答することにする。平素から英語に接し、親しむ必要があるので、ワードパワー英英辞典及び学習英英辞典の利用と紹介を行う。
評価方法 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。
教科書
参考書
メッセージ 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、強く退室を求める。
カテゴリー: 2004