生活と広告

年度 2004
科目名 生活と広告
教員名 浅川 雅美
授業概要 現代のような情報過多の社会において、情報は消費者の生活に多大の影響を及ぼしています。例えば、情報を受信しなければ買わなかったようなものを情報にのせられて買ったり、情報を受信しなければ(知らなければ)行かなかったようなところに遊びに行ったりした経験はありませんか。本講義では、情報と生活について考えたいと思います。しかし「情報」はとても大きな概念なので、ここでは広告に限定して検討します。
授業計画 広告表現-表現・制作的要素からのアプローチ-
伝達内容
表現アイディア
広告表現-記号論からのアプローチ-
広告表現-消費者反応からのアプローチ-
情緒的反応の構造
広告に対する態度との関連
銘柄に対する態度との関連
広告効果
評価方法 1.テスト(小テストも含む)2.出席状況、授業態度
教科書
参考書
メッセージ 身近な広告について、多面的に考えてゆきたいと思います。
カテゴリー: 2004

データベースⅠ

年度 2004
科目名 データベースⅠ
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。
授業計画 データベースとはどんなものか:情報検索の実習
データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して
データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど
エンティティと属性の概念(1) 用語の意味
エンティティと属性の概念(2) 属性の性質
リレーションシップの概念(1) 用語の意味
リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約
リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数
ERモデル作成演習(1)
ビジネスに現れる基本的なパターン
ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ
SQLによる情報検索の基本演習
ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ
ERモデル作成演習(2)
総合演習
評価方法 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく
教科書 Modern Database Management; 5th edition, F.R.McFadden, J.A.Hoffer, M.B.Prescott,Addison-Wesley,1999.
参考書
メッセージ この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。
カテゴリー: 2004

データベースⅠ

年度 2004
科目名 データベースⅠ
教員名 小幡 孝一郎
授業概要 データベースアプローチとは「データは組織活動に必要な様々な情報を生み出すために使用すべき共通の資源である」という考えに基づいて、いろいろなアプリケーションシステムを開発、運用していくやり方である。これは伝統的に採用されてきた「そのときの必要に応じて個別にアプリケーションシステムを開発し、その都度データを定義していく」ファイル処理アプローチとは根本的に異なっている。この授業ではまず、組織が共有しているデータベースから、様々な種類の情報を検索できることを事例データベースを使って確認する。次に、データベースアプローチの特徴とそれが成功するために必要な条件を考える。その一つが組織の概念データモデルを持つことである。概念データモデルとは「組織内部で使用される様々なデータの意味とそれらの相互関係を、ある約束に基づいてグラフィックに表現したもの」である。そこで次に、概念データモデルを表現するための約束として、今もっとも普遍的に使われているERモデルの概念と技法を学ぶ。このモデルはそのままではコンピュータ上に実現されない代わりに、現実世界のデータを関係者がどのように理解しているのかを表す上で有用である。
授業計画 データベースとはどんなものか:情報検索の実習
データベースアプローチの特徴: ファイル処理アプローチと対比して
データベースシステムの構成要素:データベース、データベース管理システム、リポジトリなど
エンティティと属性の概念(1) 用語の意味
エンティティと属性の概念(2) 属性の性質
リレーションシップの概念(1) 用語の意味
リレーションシップの概念(2) リレーションシップの基数制約
リレーションシップの概念(3) リレーションシップの次数
ERモデル作成演習(1)
ビジネスに現れる基本的なパターン
ERモデルの拡張(1) 結合型エンティティ
SQLによる情報検索の基本演習
ERモデルの拡張(2) スーパータイプとサブタイプ
ERモデル作成演習(2)
総合演習
評価方法 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく
教科書 Modern Database Management; 5th edition, F.R.McFadden, J.A.Hoffer, M.B.Prescott,Addison-Wesley,1999.
参考書
メッセージ この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 宮川 裕之
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

人間関係論

年度 2004
科目名 人間関係論
教員名 風間 文明
授業概要 他者の存在は人間関係の成立に欠かすことの出来ない条件であり、同時に我々は他者との関わりを避けて生活することも出来ない。図書館の机で勉強をするあなたの正面の席に、見知らぬ人物が座ったとしよう。このとき、あなたの内面では微妙な変化が生じるに違いない。このように、他者は単に存在するだけでも我々に何らかの影響を与えているといえる。本講では人間関係を、他者と出会い、関わっていく一連の過程としてとらえ、そこで生じる様々な問題について、社会心理学的な観点から解説していく。社会心理学では人間関係の様々な局面に関して多くの研究が行われている。講義内では、そうした諸研究の実験・調査データに基づいて、人間関係における諸問題を実証的に検討していく。
授業計画 講義ガイダンス
・他者の存在が私達に与える影響
対人認知
・我々は出会った他者をどのようにとらえているのか
帰属
・我々は他者の行動の原因をどのように推論するのか
・帰属によって我々の行動はどのような影響を受けるのか
対人魅力
・他者への好意を高める要因は何か
恋愛関係
・好意と恋愛は何が違うのか
・熱愛のメカニズム
親密化の過程
・しぐさで伝わる親しさ
・どのようにして他者と親しくなっていくのか
態度変容
・他者の意見を変えさせる
・影響力の利用
集団内での影響
・多数者の影響・少数者の影響
評価方法 学期末にテストを行う。その他、授業内での課題の提出と出席点も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 他人との何気ない日常的な関わり合いの中に、たくさんの心理学的な問題が含まれています。受講を通して、自分自身も含めた人間を客観的に見つめる目を養ってください。授業中の私語、途中退室は授業の妨げとなりますので、絶対しないこと。
カテゴリー: 2004

CALL306

年度 2004
科目名 CALL306
教員名 E.マースランド
授業概要 This course seeks to improve English skills through a multi-media approach. The aim is to listen or read and always understand enough to reply through speaking or writing in a meaningful way.
授業計画 Each class will focus on speaking pairwork, vocabulary expansion through reading and using the Internet for information searches and for projects or presentations based on topics of everyday use and interest. Preparation outside the classroom will be expected.
評価方法 Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in class are essential.
教科書
参考書
メッセージ In today’s fast-paced world with it’s excess of information, it is useful to develop the skills necessary to extract only relevant information from the Internet and then to organize and apply what you find on the web.
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(EB)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(EB)
教員名 清水 敬一
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。
春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 英米の有名なメディアから採用された身近な社会問題(動物愛護、広告、家庭問題等)を簡潔な英語で読む。各ユニットの読みものの大意を把握し、文脈の中で重要な表現、単語の意味を理解する。読解力に必要な文法と語法についても説明し、読解力の向上に役に立つようにする。各ユニットの練習問題は、学生が予習し、教室で回答することにする。平素から英語に接し、親しむ必要があるので、ワードパワー英英辞典及び学習英英辞典の利用と紹介を行う。
評価方法 中間試験と定期試験の2回の点数、平素の学習意欲と学習態度、練習問題の回答等を総合的に評価し、最終決定を行う。
教科書
参考書
メッセージ 1/3以上の欠席者、意欲のない学生は履修資格を失う。授業中の私語、携帯電話の使用、居ねむりは禁止する。従わない学生には、強く退室を求める。
カテゴリー: 2004

人間関係論

年度 2004
科目名 人間関係論
教員名 風間 文明
授業概要 他者の存在は人間関係の成立に欠かすことの出来ない条件であり、同時に我々は他者との関わりを避けて生活することも出来ない。図書館の机で勉強をするあなたの正面の席に、見知らぬ人物が座ったとしよう。このとき、あなたの内面では微妙な変化が生じるに違いない。このように、他者は単に存在するだけでも我々に何らかの影響を与えているといえる。本講では人間関係を、他者と出会い、関わっていく一連の過程としてとらえ、そこで生じる様々な問題について、社会心理学的な観点から解説していく。社会心理学では人間関係の様々な局面に関して多くの研究が行われている。講義内では、そうした諸研究の実験・調査データに基づいて、人間関係における様々な問題を実証的に検討していく。
授業計画 講義ガイダンス
・他者の存在が私達に与える影響
対人認知
・我々は出会った他者をどのようにとらえているのか
帰属
・我々は他者の行動の原因をどのように推論するのか
・帰属によって我々の行動はどのような影響を受けるのか
対人魅力
・他者への好意を高める要因は何か
恋愛関係
・好意と恋愛は何が違うのか
・熱愛のメカニズム
親密化の過程
・しぐさで伝わる親しさ
・どのようにして他者と親しくなっていくのか
態度変容
・他者の意見を変えさせる
・影響力の利用
集団内での影響
・多数者の影響・少数者の影響
評価方法 学期末にテストを行う。その他、授業内での課題の提出と出席点も加味する。
教科書
参考書
メッセージ 他人との何気ない日常的な関わり合いの中に、たくさんの心理学的な問題が含まれています。受講を通して、自分自身も含めた人間を客観的に見つめる目を養ってください。授業中の私語、途中退室は授業の妨げとなりますので、絶対しないこと。
カテゴリー: 2004

ビジュアル数学

年度 2004
科目名 ビジュアル数学
教員名 惠羅 博
授業概要 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。
授業計画 四則演算(マテマティカの基本操作)
整数の性質
式の展開、因数分解
座標平面と直線
2次方程式と2次関数
n次方程式とn次関数
三角関数
指数関数、対数関数
曲線と接線
様々な曲線
立体図形
評価方法 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。
カテゴリー: 2004