情報化社会論 [システム]

年度 2004
科目名 情報化社会論 [システム]
教員名 根本 忠明
授業概要 情報化社会論では、情報化社会における情報と社会の様々な現象について講義する。講義内容は以下の通りである。
授業計画 ・はじめに
・ユビキタス社会の登場とその課題
・マスメディアの登場とその背景
・ニューメディア・ラジオの社会への影響
・マスメディアにおけるメディアの相互作用
・テレビと情報化社会の登場
・コンピュータが支える企業社会
・ニューメディアの登場と既存メディアの変貌
・マルチメディアとデジタル化の進展
・メディアのパーソーナル化と若者の行動変化
・インターネットとメディアのグローバル化
・ブロードバンドの登場とその影響
・モバイル社会とコミュニケーション革新
・循環型社会とネットオークション
・総 括
評価方法 出席と試験の成績の2つで評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

総合英語A(E)

年度 2004
科目名 総合英語A(E)
教員名 植田 麻実
授業概要 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。
授業計画 Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。)
Unite 1.Multicultural Opportunities
the same
Unite 2. Pros and Cons of Individualism Care Realities
the same
One Person’s Fault, Another’s Lesson
the same
Different Health
the same
Diversity in Education,
the same
予備日
final exam(試験)
評価方法 授業における貢献度や試験などを総合して行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。
カテゴリー: 2004

心理学入門

年度 2004
科目名 心理学入門
教員名 渡辺 利夫
授業概要 前半は、人間が外界からの視覚情報をどのように処理してゆくのかについて考え、後半は、記憶のメカニズムと知識構造について考えてゆく。
授業計画 第1回 授業内容の説明
第2回 視覚経路 I
・網膜の構造について
・視細胞、水平細胞、双極細胞、アマクリン細胞、神経節細胞の役割
第3回 視覚経路 II
・外側膝状体について
・大脳視覚皮質の役割について
・形態視経路と空間視経路
第4回 色の情報処理
・色の物理的性質(色の3属性と混色)
・色の知覚
第5回 形の情報処理
・生理的要因
・心理的要因
第6回 奥行きの情報処理
・生理的要因
・心理的要因
第7回 認知の発達について
・ピアジェの発生的認識論について
・ヴィゴツキーの最近接領域仮説について
第8回 概念形成について
・概念形成実験
・概念形成のメカニズム
第9回 記憶のメカニズムについて
・記憶のプロセス
・記憶の貯蔵庫モデル
第10回 知識構造について
・ネットワークモデルについて
・知識構造の空間表現
第11回 問題解決のメカニズム I
・ルーチン的問題解決
・創造的問題解決
第12回 問題解決のメカニズム II
・問題解決の実際
・問題空間と経路探索
評価方法 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点)
教科書
参考書
メッセージ 視覚情報処理や認知科学に興味のある人は、ぜひとも受講してください。
カテゴリー: 2004

出版演習Ⅰ

年度 2004
科目名 出版演習Ⅰ
教員名 竹内 修司
授業概要 雑誌とは何かをハード、ソフトの両面から教えつつ、受講生が協力して一冊の雑誌をつくり上げるまでの基礎を実習する。用紙、版型の選択、テーマの選定、企画の発想、取材、インタビューなどの技法、ヴィジュアル要素の扱い、執筆依頼、原稿作製、割り付け、入稿、校正、校了の過程を実際に作業することによって、受講生のメディアリテラシィを深める。
授業計画 時限ごとに上記のプロセスをステップ毎に教え、受講生に実行させてゆく。とくに出欠を厳しくしないが、出たり出なかったりでは、総合的な理解は得られないことに留意。
評価方法 受講生の理解度、企画力、企画実現能力、取材力、チームワーク能力などをあわせ、評価する。
教科書
参考書
メッセージ マスコミ、出版の分野をとくに志望しない者でも、メディアの成り立ち、製作過程を実地に学ぶことは、社会人としておおいに役立つだろう。一般企業でも広報・PR部門や社内誌編集部門などで、この講座で習得した実務知識はさまざまに応用できるだろう。
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 柴山 秀雄
授業概要 我々の周辺には時間的に変化する様々な信号が存在している。騒音、虫の音、音楽、笑え声などはその例である。音声は便利な情報手段であるが、空気の圧力の微小変化による波動であり、マイクロホンによって電気信号に変換すると、時間的に変化する波形が得られる。この信号を離散化する事によって、音を加工する事が出来る。加工する方法は数多くあり、その技術を取り扱う方法を述べたのがディジタル信号処理である。身近な音声を取り上げ、音声の性質を学び、ニューラルネットワークを用いた音声認識を通じてディジタル信号処理の面白さを体験するのが目的である。
授業計画 序論
離散時間信号
離散フーリエ変換
ディジタルフィルタの基礎
ディジタルフィルタの解析
音声の基本的性質
音声分析
音声認識
音声認識の原理
音響処理
DPマッチング
ニューラルネットワークによる方法
音声情報の応用と今後の課題
音声符号化
音声合成
音声認識
話者認識
評価方法 成績は普段点で評価します。自分で計画し、発表する喜びが生まれたら、大成功です。
教科書
参考書
メッセージ 感覚のアンテナを十分に張り、感動するすばらしさを発見する。「知の喜び」や「考える喜び」を身に纏う。そして、事に当たる時は面白がってやる事。プログラム言語を知るといろいろなことが出来ます。行列演算を得意とするMATLAB言語も面白いですよ。
カテゴリー: 2004

総合英語B(K)

年度 2004
科目名 総合英語B(K)
教員名 植田 麻実
授業概要 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。
授業計画 Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。)
Looking at Two different Language Worlds
the same
Treat others as You would Like to be Treated
the same
Promoting Unity between the Sexes
the same
Getting Down to Business
the same
Our Mother Earth
the same
予備日
final exam(試験)
評価方法 授業における貢献度や試験などを総合して行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。
カテゴリー: 2004

情報ネットワーク

年度 2004
科目名 情報ネットワーク
教員名 齋藤 裕
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2004

デジタルクリエイション

年度 2004
科目名 デジタルクリエイション
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2004

キリスト教社会

年度 2004
科目名 キリスト教社会
教員名 山崎 裕子
授業概要 キリスト教圏の国々を訪れる際に必要となるキリスト教の基礎知識やキリスト教的な考え方を概説する。事柄の説明とともに、日本とそれらの国々の社会通念の違いにも触れ、キリスト教を背景にする社会の特質を考える。毎回講義終了前に「これば何だ」「これはなぜだ」という問いを出し、次回までに考えてきてもらう。それによって授業内容への興味・理解が深まり、授業内容やキリスト教に関する質問も次々と出てくるはずである。受講生全員が参加して授業を形作ることを目指す。
授業計画 キリスト教徒の分布、神との契約―「旧約」と「新約」
聖書の構造(1)
聖書の構造(2) 聖書のいろいろな翻訳書を回覧予定
福音書
キリスト教における愛(1)
キリスト教における愛(2)
授業内容に関する質疑応答①
天地創造
ユダヤ教(1)
ユダヤ教(2)
ユダヤ教とキリスト教
受講生による発表・報告
受講生による発表・報告
授業内容に関する質疑応答②
最後の晩餐(1)
最後の晩餐(2)
イエスの十字架上の死(1)
イエスの十字架上の死(2)
イエスの復活、イースター
クリスマス(1)
クリスマス(2)
クリスマス(3)
カトリックとプロテスタント
授業内容に関する質疑応答③
評価方法 毎回出席をとり、通算して3分の2以上出席している受講生のみ、レポートを提出する資格がある。評価は、授業中に時々書いてもらう意見、レポート、受講生の一部にしてもらう発表に対するプラスアルファ点により行う。
教科書
参考書
メッセージ プリントを配布するとともに、理解を深めるため、現地で撮影した写真や入手した絵葉書・関連する品々を授業中に回覧する。キリスト教について知ることは、キリスト教圏での出来事や行動様式、考え方を理解する一助となるはずである。
カテゴリー: 2004