| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(金3) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポ-ツA(金4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(金4) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | 1.インディアカ 2.ソフトバレーボール 3.バレーボール 4.バスケットボール 5.バドミントン 6.室内テニス 以上の種目を数回ずつおこないます。 その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
レクリエ-ション概論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | レクリエ-ション概論 |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 余暇の過ごし方は多種多様ですが、個人にとっても社会にとっても意義あるような活動、そして心身の健康に寄与するような活動をおこなうことが望ましいと考えられます。しかし、様々な理由によりそういった活動をおこなうことが難しいというのも現代人の実情ですし、なにげなく余暇を過ごしてしまう場合も多いと考えられます。レクリエーションの概念を理解し、実際に企画・運営してみることによりレクリエーション活動を身近なものにしていくことをこの授業の目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.レジャーとレクリエーション 3.スポーツとレクリエーション 4.レクリエーション活動の分類 5.レクリエーション活動の企画 6~10.レクリエーション活動の運営 (ゲーム、スポーツ、自然活動、クラフト活動など) 11.レクリエーションの企画・運営における問題点とその解決 12.まとめ |
| 評価方法 | レポート等の提出物、出席率、授業への取り組み方等の平常点で総合的に評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分がレクリエーションを企画・運営する立場となり、その催しをうまく進めていけるようになることは、これから社会人になるみなさんにとって大変役立つことです。レクリエーションについての知識を得るだけでなく、そういった実践力も身につけてもらいたいと思います。 |
CALL102(CM2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM2) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業を受けてください。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | オペレーションズ・リサーチ,特に数理計画・意思決定を要する問題を数理的に解決する方法について学びます.ゼミでは,基礎的な知識の習得を目指し,関連分野の専門書の輪読を行います.輪読とは,本や論文・レポート等を分担を決め,順番に読んで発表する事です.発表者は,自分の担当分でわからない部分は事前に図書館等で調べ,聴き手が理解でき,質問にも答えられるようにして下さい.また,聴き手の学生も予習をし,内容の把握に努めてください.ゼミ配属決定時期(2年次12月頃)より,初級シスアド合格ゼミ,及び,Webページの作成とパソコンを使ったプレゼンテーションの方法を学ぶ時間を取ります(3年次ゼミ生が講師).さらに,ゼミの時間の輪読とは別に,学生同士で自主的にゼミをすることを強く薦めます. |
| 授業計画 | ○数理計画・最適化・意思決定に関連する専門書の輪読(4~9月,10~2月) ○プレゼミ(2年次:12・1月):インターネットWebページ作成復習, プレゼン実習[PowerPoint利用復習] ○プレゼミ成果発表会(4月中旬) ○夏合宿(9月上旬) ○学生による自主ゼミ:〔例〕教科書以外の専門書の輪読, 「初級シスアド」「基本情報」試験対策ゼミ ○学生主導による自発的・積極的な活動(勉強のみに限らず色々な事)を推奨 |
| 評価方法 | ゼミへの積極的な活動態度,勉学への姿勢を評価.無断欠席・遅刻厳禁.全出席が基本. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは後に続く卒論と同様,今までの講義と違い各自が自主的・積極的に活動して成果を得ていくものです.自分から学習する姿勢と努力を要す大学の学問にしっかりと取り組んでください. 「ゼミの時間に先生に教えてもらいに来る」のではなく「自分が理解して他の学生や先生に教えてあげる」というのがゼミの基本です.ゼミの時間の前までに,最低限「本にどう書いてあって,例えば自分はこう思う・考えるのだが,ここの部分がわからない」という段階まで勉強してゼミに臨んでください.★ゼミ受講要件は『オペレーションズ・リサーチ』(3セメ)を履修済みであることです.ただし,第1志望時に限り未履修でも受講を認める場合があります.なお,ゼミ配属後はOR系の科目(「生産管理論」(4セメ),「数理計画」(5セメ),「経営シミュレーション」(6セメ),「意思決定論」(6セメ))を必ず全て履修すること. |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |
食文化論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食文化論 |
| 教員名 | 今井 美樹 |
| 授業概要 | 人間は、住む土地の気候や風土に合わせて食物を選択し、それを獲得・生産するための技術を発明し、それを食用にするための調理・加工・保存法などを開発し、長い時間をかけて、地域や民族に固有の食文化を築き上げてきた。この授業では、日本の食文化の成立と発展を中心に講義を行い、国際化が進む日本の食事情から世界の食文化についてもあわせて触れ、日本の現在と、未来の食生活について考える。 |
| 授業計画 | 食文化の意義 (1)食文化の学問的領域 (2)食文化の定義 世界の食文化 (1)世界の食文化形成と自然環境 (2)世界の食文化形成と社会環境 日本の食文化 (1)日本の食文化形成と自然環境 (2)日本の食文化形成と変化 (3)現代の食生活 (4)伝統料理と郷土料理 |
| 評価方法 | 出席状況やレポートなどによる平常点と、期末筆記試験の成績を総合して評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今日、「スローフード」という言葉を耳にするようになり、長い時間をかけて築きあげられてきたものに対し、あらためて見直されている時代です。食文化は時代とともに育まれ、受け継がれ、変化し、築きあげられていくものです。現代に忘れられてしまいがちな食の姿や、これから次世代に残していきたい食の姿とは何か、この授業を通して考えてもらいたいと思います。 |
マスコミュニケーション論Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マスコミュニケーション論Ⅰ |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 「マスコミュニケーション論Ⅰ」は、広報学科の一番基本的な科目であり、広報学科に所属する学生として当然にも理解してをかねばならない基本的な事柄を習得してもらう。マスコミュニケーションを含むコミュニケーション全般についての話から始め、動植物と人のコミュニケーション、シグナルとシンボル、コミュニケーションの諸形態、マスコミュニケーションとジャーナリズム、マスコミュニケーションの機能、メディア史へと順次進めていく。 |
| 授業計画 | コミュニケーションとは 動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション (1)動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション (2)シグナルとシンボル (3)人のコミュニケーションの成立 コミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとは (1)コミュニケーションの諸形態 (2)「mass」とは (3)マスコミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとジャーナリズム (1)サミュエル・ジョンソン (2)第4階級 (3)ジャーナリズムとは (4)MediacracyとMdiocracy マスコミュニケーションの諸機能・・・擬似環境と「遊び」 マクルーハンとメディア・・・メディア史 (1)時間のメディアと空間のメディア (2)声の文化と文字の文化 (3)地球村 (4)クールとホット (5)日本人とメディア、日本人とコミュニケーション |
| 評価方法 | 学期末テスト及び出席率と学習意欲 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「ジャーナリズム史A」を履修すること。 |
文献講読
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 説得コミュニケーション、広告及び政治宣伝に関する基礎理論を極めて平易に述べている文献を読みながら、コミュニケーションとマスコミュニケーションを「他者を説得する」という視点から考察していく。他者や相手を騙してまで商品を買わせようとしたり自己の党派を有利にしようとする、広告や政治宣伝の姿を具体的に一つずつ見ていく。 |
| 授業計画 | プラトニカス/アロンソン著、社会行動研究会訳の『プロパガンダ─広告・政治宣伝のからくりを見抜く』を読む。 |
| 評価方法 | 授業への参加度 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「マスコミュニケーション論Ⅱ」の科目履修と同時に、この科目を履修することを薦めます。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(10%) 毎回の授業への参加(40%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では Bon courage ! (ボンクラージュ がんばって!) |