| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マスコミュニケーション論Ⅰ |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 「マスコミュニケーション論Ⅰ」は、広報学科の一番基本的な科目であり、広報学科に所属する学生として当然にも理解してをかねばならない基本的な事柄を習得してもらう。マスコミュニケーションを含むコミュニケーション全般についての話から始め、動植物と人のコミュニケーション、シグナルとシンボル、コミュニケーションの諸形態、マスコミュニケーションとジャーナリズム、マスコミュニケーションの機能、メディア史へと順次進めていく。 |
| 授業計画 | コミュニケーションとは 動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション (1)動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション (2)シグナルとシンボル (3)人のコミュニケーションの成立 コミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとは (1)コミュニケーションの諸形態 (2)「mass」とは (3)マスコミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとジャーナリズム (1)サミュエル・ジョンソン (2)第4階級 (3)ジャーナリズムとは (4)MediacracyとMdiocracy マスコミュニケーションの諸機能・・・擬似環境と「遊び」 マクルーハンとメディア・・・メディア史 (1)時間のメディアと空間のメディア (2)声の文化と文字の文化 (3)地球村 (4)クールとホット (5)日本人とメディア、日本人とコミュニケーション |
| 評価方法 | 学期末テスト及び出席率と学習意欲 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「ジャーナリズム史A」を履修すること。 |