| 年度 | 2004 |
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| 科目名 | CALL102(CM6) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 第1回:CALL授業のオリエンテーション(Magic Shower・文法ソフトの開け方・使い方、スケジュール、コンピュータ利用上の注意等) 第2回以降:基本的に以下のようなポイントを組み合わせて行います。 1)Magic Showerを利用したリ-ディングの実施、内容理解 2)語彙訓練 3)文法ソフト学習 |
| 評価方法 | 出席率、平常点(授業態度、課題、小テスト、宿題等)、CASECテストを総合して評価します。全授業回数の2/3以上の出席がないと単位は取得できません。遅刻は3回につき1回の欠席扱いとします。ただし20分を超える遅刻は欠席扱いとしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット時代に使える英語を目指すには、大量の英文を読みこなす必要があります。と同時に、英語の基本ルールである文法をきちんとおさえておかないと、一定以上の上達は望めません。このふたつを組み合わせておけば、TOEFLやTOEICなど様様な資格試験にも自信をもって臨むことができます。少しでも分からないことがあったら、必ずクラスで確かめてください。それがクラス全体の助けになります。 |