| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅰ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説する。社会心理学概論Ⅰでは、社会心理学の定義と研究方法、社会的認知、態度、感情、自己に関する研究を取り上げる。なお授業中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定である。 |
| 授業計画 | 社会心理学の定義 社会心理学の研究方法 対人認知 帰属 社会的推論 態度 態度と説得 感情 自己認知と自己評価 自己と動機 自己意識と対人行動 自己呈示と自己開示 |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●広報学科の必修科目である社会心理学概論は今後の学習の基礎となるので、しっかりと学習すること。 |
文献講読
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 他者に対する好き嫌いの原因を明らかにする心理学の分野を対人魅力という。この授業では社会心理学および青年心理学の観点から書かれた対人魅力に関する概説書(特に異性間の対人魅力、つまり恋愛についての概説書)を購読することを通じて、対人魅力に関する研究の基本的な知識を得ることを目的とする。同時に、社会心理学や青年心理学で使用されている研究方法、レジュメの作成方法、発表の方法などについても学習する。 |
| 授業計画 | 指定されたテキストを順番に発表して、その内容について議論する。以下はテキストの内容である。 魅力ある人柄 美人は得をするか 美人が得をしない場合 恋する気持ち 恋のかたち 恋のやりとり 恋の深まり 恋を失って 恋愛の心理学 |
| 評価方法 | 出席点+発表+授業中の議論への参加度に基づいて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●テキストは必ず購入すること。●購読する書籍は単なる恋愛に関するマニュアル本ではなく心理学の研究知見に基づいたものであるので注意すること。 |
ESP306
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | 近年、社会において英語の必要性が増すにつれ、英語力を測る英検・TOEFL・TOEICなどの資格検定試験で、できるだけよい成績をおさめることが何をするにもますます有利と考えられるようになってきました。このクラスでは、特にTOEIC受験をめざす人たちに、TOEICの二本柱であるリスニングと文法・読解を中心にした授業を行っていきます。単語力の強化にも力を入れるので、他の資格検定試験にも十分通用するはずです。クラスレベルとしては、TOEICで450点、英検なら準2級程度以上をすでに取得している人たちを対象とし、550点(TOEIC)以上をめざします。 |
| 授業計画 | 毎回、TOEIC実戦形式で構成されたテキストの問題を解きながら、リスニングに慣れ、文法事項の基礎力を高めるようにします。また、単語力アップをはかるために、毎授業のはじめに単語テストを実施します。初回授業では、ミニ模擬TOEICテストを実施する予定です。 |
| 評価方法 | 出席率(重視します!)と平常点(毎授業時の小テスト、授業参加状況、宿題等)、学期末テストにより評価します。また、授業開講期間中に受験した検定試験の成績も考慮します。全授業回数の1/3以上を欠席した場合には自動的に不合格となります。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻3回で欠席1回分とみなしますので注意してください。原則としてテキストを購入しないで受講した場合も不合格とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TOEICは実施回数が多く、また成績も合否ではなくスコアなので、自分の英語力の伸びを知るにも最適のテストといえます。まず、自分なりの目標を立て、それに向かって努力、挑戦しつづけることが必ず力となるはずです。このクラスは中級者対象ですから、初級の人は基礎を固めて(初級用クラスを受講してから)の受講をお薦めします。 |
地域研究A(ヨーロッパ)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究A(ヨーロッパ) |
| 教員名 | 渡辺 知 |
| 授業概要 | 授業では第二次大戦後のヨーロッパのあゆみを「冷戦」と「ヨーロッパ統合」をキーワードに見ていくこととします。ヨーロッパ大陸は戦後「長い平和」を手に入れましたが、それは冷戦による「分断された平和」であり、第三次世界大戦を回避するための努力が様々に模索されました。また、米ソの台頭が印象づけられるなかで二つの大戦で疲弊したヨーロッパはヨーロッパ統合に未来の希望を抱くようになります。このあゆみを見ることにより現在ヨーロッパを取り巻く諸状況、世界におけるヨーロッパの位置についての理解の一助となればと考えます。 |
| 授業計画 | 指定したテキストをそれぞれ分担し担当章を報告していただいた後、全体で議論をし ていくこととします。 以下のテーマを順に検討する予定です。 第二次大戦後のヨーロッパと冷戦 ヨーロッパの復興と帝国、ヨーロッパ統合、米欧関係 世界の多極化とヨーロッパ 冷戦の終焉とヨーロッパ ポスト冷戦のヨーロッパ |
| 評価方法 | 授業中の報告と発言を重視します。また学期末にレポート課題を行う予定です。これ ら平常点と学期末の課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1冊のテキストをより深く読むためにはただ漫然とそれを読むのではなく、必要な関連事項を調べたり、他のものと読み比べたりするなど「注意深さ」や「手間」またそれを惜しまない「誠実さ」を必要とします。その難しさと面白さの一端を知る機会となればと考えます。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |
スポーツ実技(木3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(木3) |
| 教員名 | 内田 和寿 |
| 授業概要 | サッカー、ソフトボールなどの屋外球技を中心とした実技を通して、それぞれの種目のルール・マナーを知り、基本技術の習得と 戦術を理解することで運動の楽しさを知り、生涯を通して親しめるスポーツに出来るように学習する。 授業を通して多くの人と親しくなれるようにコミュニケーション能力を向上させるようなグループ 学習、グループ練習を積極的に取り入れた授業を行う。 |
| 授業計画 | ・オリエンテーション・ボール遊び ・サッカー4週 リフティング・パス・シュートなどの練習によって試合に必要な技能を習得し、楽しくゲームを行う。 ルール、戦術についての理解。 ・ソフトボール4週 スローイング・ノック・バッティングなどの練習を行い、楽しくゲームを行う。 ルール、戦術についての理解。 ・その他のアウトドアスポーツ(テニス、タグラグビー、アルティメットなど) 受講者の興味関心によって種目を検討する。 ・天候不良によりグラウンドが使用できない場合は、室内の利用できるスペースで身体を動かす。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。(1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点(2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点(3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業・体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合。広いグラウンドで思いっきり身体を動かし、声を出し楽しく活動することでストレス発散の場になるような授業にしようと考えている。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |
プレゼンテーション
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 中村 裕二 |
| 授業概要 | コミュニケーションの一形態として,言語表現と視覚表現双方の特徴と効果的な使い方を,実例を紹介しながら解説する。それと同時にできるだけ多くの例題を出題し,実際に制作を体験するすることで,自分の持つ情報を他人に伝達するための考え方と方法を習得する。 |
| 授業計画 | 大筋で以下のようなテーマに沿って進める。 コミュニケーションとは,プレゼンテーションとは何か。 言語表現による伝達の考え方と使い方。 視覚表現による伝達の考え方と使い方。 言語表現と視覚表現の効果的な利用方法。 色彩の効果とその使い方。 |
| 評価方法 | 随時出題する課題,最終課題および出席点。プレゼンテーションには「正解」はない。したがってレポートは誰もが同じ内容の結果になるとは限らず,基本の押さえ方,他人への分かりやすさ,内容のユニークさ等が重要となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Word, Excel, PowerPoint等のアプリケーションを,すでにある程度使えるに越したことはないが,道具の使い方が主たるテーマではないので,あまりこだわる必要はない。使っていく内に,自然に覚えて行けるであろう。授業ではそれらの使い方についての詳細な説明は時間的にも困難である。授業時間外にPC教室を利用するなど,各自の努力を期待する。 |
シミュレーションモデル分析
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | シミュレーションモデル分析 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 対象システムが大規模化、複雑化してくると、対象の挙動を直観的にとらえることが困難になる。この様な場合、対象システムの挙動などを観察するのにシミュレーションを利用する。シミュレーションとは、現実の問題を実際の場ではなく、代用のモデルを作ってその上で実際にあるのと同じような場合の実験をして評価しようとする方法で、OR(オペレーションズリサーチ)の有力な手法の一つである。この授業は講義と実習を並行して実施する。実習は、講義内容に沿った形で表計算ソフト(Excel)などを使用する。将来業務の中で複雑な経営上の様々な諸問題の問題解決ツールとして、学生諸君には必須技法でもある。シミュレーションの目的や用途を経営や情報システムの設計、運用にどう使うかを中心に考察する。なお、本授業は毎回、講義と実習をセットにした2コマ授業で行われる。 |
| 授業計画 | 1.シミュレーションの目的と機能、シミュレーションモデル分析 2.シミュレーションの概要(確定的および確率的なモデル)[講義と実習] 3.シミュレーションの概要(擬似乱数)[講義と実習] 4.モンテカルロ・シミュレーション[講義と実習] 5.経営シミュレーションⅠ[講義と実習] 6.経営シミュレーションⅡ[講義と実習] 7.生産在庫シミュレーションⅠ[講義と実習] 8.生産在庫シミュレーションⅡ[講義と実習] 9.計量経済モデルシミュレーションⅠ[講義と実習] 10.計量経済モデルシミュレーションⅡ[講義と実習] 11.システムダイナミックスシミュレーションⅠ[講義と実習] 12.システムダイナミックスシミュレーションⅡ[講義と実習] 13.ビジネスゲームとシミュレーションⅠ[講義と実習] 14.ビジネスゲームとシミュレーションⅡ[講義と実習] 15.待ち行列モデルシミュレーション[講義と実習] |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、出席、実習の際の提出物を加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 以前は、シミュレーションはモデル作成、プログラミングに時間と労力を費やし難しい学問であると思われてきたが、現在ではコンピュータの力を借りて非常に楽にモデリングと計算ができるようになった。従って、いかに問題意識を持つか、何を評価したらいいかが重要になる。本授業では、初心者でも充分理解できるようにモデリングから詳しく解説する。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決意したら休まないように努力して欲しい。 |
スポーツ健康実習A(特)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(特) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 病気や障害で運動が制限されていても、その制限の中で体を動かす楽しみを味わい、健康を維持増進することがでる。個々の状況に応じて体を動かすことで、健康に生活する方法を習得し、スポーツとの関係について検討する。 |
| 授業計画 | 1.自分の体を知る 2.体を動かす 3.ゲームを楽しむ 4.健康法を習得する 5.健康で豊かなライフスタイルを構築する 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては履修登録の前に教務課に相談すること。 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |