| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(火2) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しめることができるようになることを目指す。そのために必要な技術、得点法、審判法およびマナーを習得していくことを目的とする。 単に技術の向上を学習の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じパートナーとのチームプレイからゲームを展開していくことを知る。 テニスを通じ、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス、(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム ダブルスゲーム1 ダブルスゲーム2 リーグ戦によるダブルスのゲーム 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点 2)技術(テニスの理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した準備をして授業に臨んでください。 テニスが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
スポ-ツB(火3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(火3) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しめることができるようになることを目指す。そのために必要な技術、得点法、審判法およびマナーを習得していくことを目的とする。 単に技術の向上を学習の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じパートナーとのチームプレイからゲームを展開していくことを知る。 テニスを通じ、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス、(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム ダブルスゲーム1 ダブルスゲーム2 リーグ戦によるダブルスのゲーム 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点 2)技術(テニスの理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した準備をして授業に臨んでください。 テニスが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
スポ-ツB(火4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(火4) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しめることができるようになることを目指す。そのために必要な技術、得点法、審判法およびマナーを習得していくことを目的とする。 単に技術の向上を学習の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じパートナーとのチームプレイからゲームを展開していくことを知る。 テニスを通じ、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス、(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム ダブルスゲーム1 ダブルスゲーム2 リーグ戦によるダブルスのゲーム 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点 2)技術(テニスの理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した準備をして授業に臨んでください。 テニスが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
EIC102(IR5)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(IR5) |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an elementary English course. Its focus is on school life and on the vocabulary necessary to talk about school-related activities. Situational dialogues include topics like menus in the cafeteria, elective and compulsory courses or club activities. The course involves writing of simple letters and informative paragraphs. Students will also have the opportunity to debate controversial issues of common interest. |
| 授業計画 | This course uses a step-by-step method to help students learn and practice key dialogue structures and how to write short essays. Students will start by reviewing important elements of English grammar including construction of sentences. They will move on to apply these skills in conversational and writing projects while expanding their vocabulary. |
| 評価方法 | This class is full of short activities done in small groups. Attendance is important. So is teamwork. Students are evaluated based on attendance (20%), group activities (20%), weekly assignment (20%) and final project (40%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will help you improve your skills while having fun. Give it a try. |
英語Ⅰ(SA)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SA) |
| 教員名 | 杉本 香織 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 文法などの基礎知識の再確認と、読解力の基礎固めを二大柱に授業を進めます。特に読解に関しては、英字新聞を中心に、雑誌やインターネットなど様々なメディアのニュースの中から比較的読みやすいものをテキストとして取り上げ、英文の逐語訳を必要に応じて行いながら、英語ニュースの読み方や捉え方などの基礎を学んでいきます。 |
| 評価方法 | 試験(期末定期試験・小テスト)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業で扱うテキストは、政治、経済から芸術まで多岐にわたります。みなさんの興味、関心に合わせてトピックを選択することももちろん可能です。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | 最近、ようやく自分の教えている内容を一言で言い表せることが出来るようになりました。でも、これは自分で自分の研究している内容をまったく言い表すことが出来なかったことを意味するのではありません。この国際学部に就任してから、全く困ってしまったということです。就任した学部によって、自分の研究分野が変わるのか、と言われそうですが、そうではなく強調する部分をどこにするのかで迷ったということです。従来は、単なる「友愛について」というテーマで落ち着いていました。「越境すること」は、特に強調すべきことではないと信じていたからです。私たちはすでに越境してしまっていることは合意済みであると思っていたからです。しかし、3年間、日本の大学で学部生を教えていて気が付いたことがあります。それは、未だみなさんの意識は、内的国境を越えるに至っていなかったということです。つまり、「越境すること」とはパスポートを使って国境を越えることであると、みなさんは思っているのだとようやく理解できたのです。よって、この「越境すること」がどのような意味を持つのかを、より深く考察するためにこの「越境する」ということばを強調するゼミ内容にすることにしたのです。従来の「友愛」だけでも、充分に「越境すること」を教えていたのですが(自分と他人の境界線を越えることを教えていたので)、テーマが前提としているものをより強調したために、「越境する私」ということにしたわけです。英語のタイトルをつけていますが、その内容はゼミに来るともっとわかります。とりあえずは、「越境する私」で覚えてください。 「越境する私」をテーマに、様々な分野の文献・小説を読んだり、フィルムを見たりし、ディスカッションをします。また、卒業研究へ早くからの取り組むための準備もします。「書くこと」とはどのようなことなのか、トランスカルチュラルポリティックス領域との交錯点も考慮に入れながらゼミを進めます。 |
| 授業計画 | 詳細なシラバスを授業時に配布する。また、ウェッブサイトでも公開しているのでそちらでもチェックすること。(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~fujimaki/) |
| 評価方法 | 課題提出と参加がすべてです。期日を守りましょう。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コミットメントを求めます。卒業論文は、クオリティコントロールであると考えています。かなりの質を求めているので、早めに取り掛かってください。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | 最近、ようやく自分の教えている内容を一言で言い表せることが出来るようになりました。でも、これは自分で自分の研究している内容をまったく言い表すことが出来なかったことを意味するのではありません。この国際学部に就任してから、全く困ってしまったということです。就任した学部によって、自分の研究分野が変わるのか、と言われそうですが、そうではなく強調する部分をどこにするのかで迷ったということです。従来は、単なる「友愛について」というテーマで落ち着いていました。「越境すること」は、特に強調すべきことではないと信じていたからです。私たちはすでに越境してしまっていることは合意済みであると思っていたからです。しかし、3年間、日本の大学で学部生を教えていて気が付いたことがあります。それは、未だみなさんの意識は、内的国境を越えるに至っていなかったということです。つまり、「越境すること」とはパスポートを使って国境を越えることであると、みなさんは思っているのだとようやく理解できたのです。よって、この「越境すること」がどのような意味を持つのかを、より深く考察するためにこの「越境する」ということばを強調するゼミ内容にすることにしたのです。従来の「友愛」だけでも、充分に「越境すること」を教えていたのですが(自分と他人の境界線を越えることを教えていたので)、テーマが前提としているものをより強調したために、「越境する私」ということにしたわけです。英語のタイトルをつけていますが、その内容はゼミに来るともっとわかります。とりあえずは、「越境する私」で覚えてください。 「越境する私」をテーマに、様々な分野の文献・小説を読んだり、フィルムを見たりし、ディスカッションをします。また、卒業研究へ早くからの取り組むための準備もします。「書くこと」とはどのようなことなのか、トランスカルチュラルポリティックス領域との交錯点も考慮に入れながらゼミを進めます。 |
| 授業計画 | 詳細なシラバスを授業時に配布する。また、ウェッブサイトでも公開しているのでそちらでもチェックすること。(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~fujimaki/) |
| 評価方法 | 課題提出と参加がすべてです。期日を守りましょう。尚、藤巻ゼミは卒業研究が必修です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コミットメントを求めます。 |
人間と宗教
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 人間と宗教 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 星占いも宗教であると言えば、宗教が身近に思えるであろう。宗教的である有り様を見て、何故そうなるのかを問う。また、キリスト教や仏教のようにいろいろな宗教的形態があるが、それらを分析してみる。あるいは、危険な宗教があり、宗教と理性の関係が問題となる。 |
| 授業計画 | 宗教は感ずるところから生まれる 宗教の諸形態 古代未開の宗教 知的宗教(キリスト教、仏教) 現代と宗教 若者と宗教 カルト宗教の問題 |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 宗教は人間の最も深いところに関わるものとされている。宗教を通して人間存在について考えてほしい。 |
コミュニケーションと文化
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーションと文化 |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | 私たちの世界は、戦争・虐殺などによる暴力に満ち溢れてきた。それらの事件を反省する意味を込めて、様々な取り組みが行われて来たし、また行われようとしている。なぜそのような事件が起こってしまったのか、どのようにしたら防ぐことができたのか、死者に対する鎮魂は充分になされているのか、犠牲者に対する補償はどのように行えばよいのであろうかなど、多くの問題を抱えてきた。何よりも大切なことは、私たちはこれらの事件をどのように鮮明な記憶として思い出し続けていくことができるのかという問題意識を持ち続けていくことであろう。 しかし、思い出すという行為は決して中立的なものではない。2001年9月11日の同時多発テロによる死者を弔うためのモニュメント建設のためのデザインコンペは、様々な思惑が交錯したために混迷を極めた。コンペに勝ったリベスキンドのデザインも、アメリカという近代国民国家が誕生した年から現在までの年月を数えそれをモニュメントビルの高さにするというものである。また、広島平和記念館のエノラ・ゲイの展示方法とスミソニアン博物館のそれとは、全く違っているのである。その他にも多数の人の死を伴った事件の思い出し方に、違和感を感じる例は数多く存在する。 その一方で、このような事件を思い出そうとする歴史博物館、モニュメント、フィルム、アニメなどは増加するばかりである。私たちは、戦争・テロ・暴力などの事件を、今後どのように記憶すべきなのであろうか?この授業では、これらの事件の思い出し方、つまり記憶の問題をコミュニケーションの問題として考察する。 |
| 授業計画 | イントロダクション:証言の時代 生存者たち:エリ・ヴィーゼル、プリモ・レヴィ、ジーン・アメリなど 歴史修正主義とは クロード・ランズマンの「SHOAH」について ホロコーストのアメリカ化I:「シンドラーのリスト」 ホロコーストのアメリカ化II:「アメリカ合衆国ホロコースト記念館」 記憶のアメリカ化I:正戦論(スミソニアンのエノラ・ゲイ展示を例に) 記憶のアメリカ化II:ヴェトナム戦争と多文化主義 核の記憶I:広島のエノラ・ゲイ 核の記憶II:原爆と植民地主義 9.11の記憶 南京虐殺と東史郎問題 従軍慰安婦とされた<彼女ら>を覚えておくこととは 「在日」と斉州島の記憶:証言としての「火山島」 心のノートと教育基本法改正問題:心と戦争 靖国問題と国立戦没者慰霊施設について まとめ |
| 評価方法 | レポートを二回書いてもらう。一つ目のレポートは、エリ・ヴィーゼルの「夜」を読みレポートを書いてもらう。このレポートの締め切りは、ゴールデンウィーク明け。もう一つのレポートは、学期末に書いてもらう。この最終レポートは、これらの出来事の思い出し方を各自に実践してもらうものとなる。また、毎回何らかの課題があるので気合を入れて授業に臨むことを期待している。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生半可な気持ちで向き合うことなどできない内容なので、予習を強く望んでいる。 |
英語Ⅱ(SA)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SA) |
| 教員名 | 杉本 香織 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえ、文法と読解力の演習を行います。文法に関しては、実用英語技能検定(英検)を中心とする語学検定試験を視野に入れた演習を行います。また読解に関しては、英字新聞を中心に、雑誌やインターネットなど様々なメディアのニュースの中から比較的読みやすいものをテキストとして取り上げ、英文の大意をできるだけ迅速かつ正確に把握する力を養成することを目標とします。 |
| 評価方法 | 試験(期末定期試験・小テスト)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は英語Iの延長線上にあります。すなわち英語Iで培った文法・読解の基礎力を、みなさんが各々持つ目的や目標に合わせて強化させるための授業です。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。 |