専門ゼミナールⅠ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅠ
教員名 林  薫
授業概要 本ゼミナールでは、グローバルな市民として、世界が直面する課題を認識、解決方法を提案し、解決案の提示を行うための実践的なトレイニングを行う。将来、NGOとして、政策立案者として、利害関係者として、あるいは一人の市民として、地球規模の問題にかかわっていく能力の涵養が目標とされる。
授業計画 本ゼミは3つのステップで構成される。第1ステップは、1年間ゼミのテーマとして議論する「グローバル・イシュー」の洗い出し作業である。既存の考え方の枠組みにとらわれず、課題を横断的に考えるエクササイズを行う。第2ステップでは、選び出したイシューについての研究発表と討論を行う。第3ステップでは、第2ステップの討論に基づきロール・プレイイング方式で、問題に対処するためのプログラムやプロジェクト形成の模擬演習を行う。これらを通じ、課題の設定し、さまざまな「資源」を動因して解決を図るためのロジカル・フレームワーク作りのスキルを身に付ける。
評価方法 ゼミナールへの積極的な参加の度合により評価を行う。
教科書
参考書
メッセージ 受講生一人ひとりが、地球規模の問題とのかかわり有する「グローバル・プレイヤー」であることを認識し、自分の問題として主体的に考え、行動できるようになることを目標としたいと思います。受講者の積極的・能動的な参加が前提条件となります。
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コンピュータ基礎演習

年度 2004
科目名 コンピュータ基礎演習
教員名 堀 恵子
授業概要 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、および新任の先生【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.
ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、(新任の先生のアドレスは未定)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。
授業計画 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了
第2回 タッチタイピングの学び方
第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】
第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】
第5回 プレゼンテーション【第一部】
第6回 プレゼンテーション【第二部】
第7回 実務文書を作る(入力問題)
第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは
第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力
第10回 情報探索(サーチ)
第11回 ホームページに挑戦【第一部】
第12回 ホームページに挑戦【第二部】
評価方法 出席点および課題提出により評価します。
教科書
参考書
メッセージ パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
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臨床栄養学各論

年度 2004
科目名 臨床栄養学各論
教員名 斎藤 貴美子
授業概要 臨床栄養学総論で学んだ内容を基礎知識とし、栄養上の欠陥がもたらす疾病や食事療法が有効な疾病について、疾病の概要、食事療法の意義や方法について学ぶ。最近の医療において、疾病構造の変化や病態生理の解明および薬物公害などにより食事療法の重要性が見直されているが、その点も十分認識する。食事療法の方法は、各疾病に対して、基本方針、栄養基準、献立作成上の考慮点などを、栄養学や病態生理の理論をふまえて理解する。治療食を一般食、特別食、試験食・検査食に分け、特別な栄養管理の基本的な知識をおさえ、応用がきくように対応する。
授業計画 食事療法の概要-①臨床栄養学と食事療法②食事療法の重要性③治療食の種類
一般食-①流動食とその対応②軟食とその対応
貧血症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
痛風-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
糖尿病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
腎臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
減塩食の対応方法について
高血圧症-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
動脈硬化症(高脂血症)-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
心臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
肝臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
膵臓病-①食事療法の基本方針②献立作成上の考慮点③調理上の考慮点
評価方法 定期試験で評価する。出席状況は10%の範囲で評価し加点する。
教科書
参考書
メッセージ 食事療法の知識は、病院のみでなく、多くの場で必要性が高まっています。病気の治療にだけでなく、予防や健康管理に役立つからです。栄養士として必要度が高いのはもちろん、自分や周りの人達に実際に使える知識なので、しっかり、正しく身につけましょう。
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政治学

年度 2004
科目名 政治学
教員名 有賀  誠
授業概要 学問をすることの大きな喜びのひとつに、ものごとを根本から考え直し
てみることによって、当たり前だと思っていた常識があざやかにひっくり返されてし
まうという経験があると思います。例えば、皆さんは、「民主主義」と聞くと、「と
もかくも素晴らしいもんなんだよね」と常識的な連想を働かせてはいませんか?とこ
ろが、面白いことに、その「民主主義」が世界で最初に花開いた古代ギリシアの大哲学者プラトン先生は、「民主主義」なんてくだらない、と大変な悪口を書いているのです。では、なぜプラトン先生は、そう考えたのでしょうか?きっと、それには、深いわけがあるはずです。本講では、こうした問いを大切にしながら、常識をいったんカッコに入れて、政治学の基本概念を考え直してみることにしたいと思います。
授業計画 選挙のパラドクス
民主主義とは何か?
民主主義と自由主義
権力をどう捉えるか?
近代社会における権力
消費社会における権力
福祉国家を再考する
「第三の道」とは何か?
自由と平等
「自由からの逃走」と現代社会
戦争と民主主義
戦争観の変遷
評価方法 学期末に行う試験によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 特に予備知識は求めませんが、どうか講義を鵜呑みにするのではなく、つねに批判的に吟味する能動的な姿勢で臨んでほしいと思います。授業中の質問は、大歓迎ですが、当然、私語は厳禁です。
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地球環境論B

年度 2004
科目名 地球環境論B
教員名 市村 雅一
授業概要 地球環境の現状については、これまでさまざまな主体によって報告と分析が試みられている。本稿では国連環境計画(UNEP)による第3次地球環境展望(Global Environmental Outlook 3)および国連アジア太平洋経済社会委員会(UN/ESCAP)による2000年アジア太平洋環境白書(State of the Environment in Asia and the Pacific 2000)を主たる題材に、現在の国際社会において①地球環境の何が問題とされており、②どのような解決への方向性が模索されているのか、について最新の議論の流れを追いながら学習する。授業は一般的な講義のほか、受講者による発表を軸に進める。発表者はレジュメを準備してプレゼンテーションを行う。
授業計画 セメスター授業計画の説明と発表者の決定
地球環境報告とは何か
環境と開発の概況
部門別の状況(土地、森林、生物多様性)
部門別の状況(淡水、海洋環境)
部門別の状況(大気)
部門別の状況(都市、災害)
地球環境と人間
将来への展望
行動の提案
評価方法 授業への出席状況、発表内容、提出レポートなどを参考に決定する。
教科書
参考書
メッセージ 地球環境問題に関する最新の知見を得ることはもちろんであるが、地球環境という巨大な対象に対してどのような情報が存在して、どのように発信されているのか、またそうした情報にはどのようにアクセスが可能であり、一方でメディアはそれをどう伝えているのかを検証することにより、自分の視点で地球環境問題を捉え、主体的な行動を作り上げる手がかりとしたい。上記2種の環境報告については、http://www.unep.org/geo/ およびhttp://unescap.org/enrd/environment/
index.htm で公開されているので、予めアクセスを試み、なじんでおくことが望ましい。
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フィットネス(金2)

年度 2004
科目名 フィットネス(金2)
教員名 奥寺 由紀
授業概要 アメリカで発祥した、チアリーディング。チアリーディングの基礎技術、人を応援するという精神(チアスピリット)、チアリーダーの表情の作り方などを学ぶとともに、アメリカのスポーツ文化について学ぶことも目的とします。
授業計画 ◆主な内容は、
1.チアリーディングについて
2.アメリカの大学におけるスポーツについて
3.ウォーミングアップ・ストレッチ
4.基礎技術 ① ダンス
5.基礎技術 ② スタンツ(組体操)
6.基礎技術 ③ チア・サイドライン
7.演技発表:この授業で習ったダンス・スタンツ(組体操)・チアまたは、サイドラインを組み合わせてルーティン(演技)をつくり、発表します。
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点
②発表・・・30点
③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。
欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ この授業に参加するための、チアリーディングの知識や経験はまったく必要ありません。「0」の状態から教えますので、興味がある人はぜひ受講してみてください。
※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。
カテゴリー: 2004

スポ-ツA(金1)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(金1)
教員名 奥寺 由紀
授業概要 フィットネスジムに通って、身体をシェイプアップしたい・・・けど、エアロビクスはほとんどやったことがないし不安。そんな方は、是非この授業でエアロビクスやストレッチ、腹筋などの体力トレーニングを学んでください。体を動かすことの気持ち良さ、心身への影響を改めて感じてもらいたいと思います。卒業後のみなさんのスポーツライフへのヒントを提供することが、この授業の目的です。
授業計画 この授業では、知識や経験を得るだけではなく、自分なりにスポーツと向き合い、考える力を養うことを重視します。
◆主な内容は、
1.エアロビクス
2.ストレッチ
3.体力トレーニング
4.知識(プレゼンテーション):スポーツに関するテーマ(正しいダイエット方法、肥満、筋肉、トレーニングについてなど)をひとつ選び、それについて調べ、5分程度にまとめて発表してもらいます。
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点
②プレゼンテーション・・・30点
③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。
欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ エアロビクスを実践し、日頃の運動不足を解消してください。楽しく体を動かしましょう!ただし、遅刻・欠席には厳しいです。
※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。
カテゴリー: 2004

現代企業論

年度 2004
科目名 現代企業論
教員名 杉山 富士雄
授業概要 現代の先進国企業は、新しい競争戦略の再構築を通じてグローバルな低価格競争への対応を迫られている。時には消費者の満足度を向上させるために、ブランド・イメージの再構築が必要である。本講義では、日本とアメリカの代表的企業のケース・スタディを通じて、現代企業の競争戦略を学ぶ。
授業計画 マクドナルド
モスバーガー
ユニクロ
サントリー
ベンツ
トヨタ
ミキモト真珠
富士フィルム
関あじ・関さば
吉野家
ドトール
スターバックス
タリーズ
HIS
スカイマーク
デル
JAL
ANA
ノードストローム
キャノン
SAS
サウスウエスト
イトーヨーカドー
しまむら
評価方法 レポートと出席
教科書
参考書
メッセージ 毎回、講義の最初に20分程度のビデオを見て、講義の終わりには15分のディスカッション・タイムを設け、楽しく参加できるようにする。現在グローバリゼーションの進展の中で、日本型の経済システムは流動化しつつあり、見直されている中で、学生諸君の大半の就職先となる日本企業を取り巻く環境の変化、及びその中での企業行動のあり方を、アメリカ企業と比較・相対化しながら、把握しよう。その上で、自己の価値観と、会社の中での日常的な仕事をどう調和させるべきか、仕事の中でどう自己実現したらよいか考えてみませんか。
カテゴリー: 2004

CALL104(CM2)

年度 2004
科目名 CALL104(CM2)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。
CALL授業の秋学期オリエンテーション
Magic Shower春学期からの継続
文法学習ソフト春学期からの継続
Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
上手なインターネット利用による情報収集方
インターネットから集めた資料による研究リポート
電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。
カテゴリー: 2004

CALL104(CM4)

年度 2004
科目名 CALL104(CM4)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。
CALL授業の秋学期オリエンテーション
Magic Shower春学期からの継続
文法学習ソフト春学期からの継続
Microsoft WORD(アプリケーション)応用練習
電子メール利用によるコミュニケーション応用練習
上手なインターネット利用による情報収集方
インターネットから集めた資料による研究リポート
電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。
カテゴリー: 2004