現代企業論

年度 2004
科目名 現代企業論
教員名 杉山 富士雄
授業概要 現代の先進国企業は、新しい競争戦略の再構築を通じてグローバルな低価格競争への対応を迫られている。時には消費者の満足度を向上させるために、ブランド・イメージの再構築が必要である。本講義では、日本とアメリカの代表的企業のケース・スタディを通じて、現代企業の競争戦略を学ぶ。
授業計画 マクドナルド
モスバーガー
ユニクロ
サントリー
ベンツ
トヨタ
ミキモト真珠
富士フィルム
関あじ・関さば
吉野家
ドトール
スターバックス
タリーズ
HIS
スカイマーク
デル
JAL
ANA
ノードストローム
キャノン
SAS
サウスウエスト
イトーヨーカドー
しまむら
評価方法 レポートと出席
教科書
参考書
メッセージ 毎回、講義の最初に20分程度のビデオを見て、講義の終わりには15分のディスカッション・タイムを設け、楽しく参加できるようにする。現在グローバリゼーションの進展の中で、日本型の経済システムは流動化しつつあり、見直されている中で、学生諸君の大半の就職先となる日本企業を取り巻く環境の変化、及びその中での企業行動のあり方を、アメリカ企業と比較・相対化しながら、把握しよう。その上で、自己の価値観と、会社の中での日常的な仕事をどう調和させるべきか、仕事の中でどう自己実現したらよいか考えてみませんか。