| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP308 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 説得力あるスピーチができることを目標に、価値観や時事問題で論争になるような話題を受講生自身で選び、賛否両論の文書、データを新聞、雑誌、インターネットから精選して取材し、十分内容を理解、分析した上で、パブリック・スピーキングならびにディベートを行います。相互評価も重要な活動です。 |
| 授業計画 | ・ディベート・トピックの選択 ・トピックリサーチ ・記事の読解、分析 ・トピックについての要約とコメントの口頭発表 ・ディベート(パーラメンタリー・ディベート) ・毎回、短い即興スピーチ、友人紹介スピーチ、評価スピーチなども行う |
| 評価方法 | 授業参加度、口頭発表、相互評価、自己評価を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ディベートは英語力増強に効果があるばかりか、批判的な思考力を高め、人生を明るく楽しいものにしてくれます。いっしょにディベートを楽しみましょう。 |
CALL205
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL205 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | インターネット上の英語文字情報からテーマに沿って情報収集、分析を行い、電子掲示板やプレゼンテーションソフトを使って教室内外の人々と意見交換をするのが中心的な活動となります。その他ネット上の人生相談、旅行プラン作成などのシミュレーションゲームや俳句、短編小説作成などの創作活動も取り入れ、実践的で楽しい授業をめざします。 |
| 授業計画 | ・インターネットによる情報検索、情報峻別 ・ネチケットに基づいたネット上での学内外の人々との意見交換 ・ネット上の英語学習サイトを用いた読解ならびに作文演習 ・賛否両論に分かれる問題についてネット上、ならびに口頭簡易ディベート ・ネットを用いて俳句、チャンツ作成に挑戦 ・プレゼンテーションソフトを用いたインターネット情報等に基づくグループ発表 |
| 評価方法 | 平常点(出席率、小テスト結果を含む)、期末試験、グループ発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業成績、そして英語力の向上は毎回の授業への積極的な参加いかんによります。基礎力をつけながら、教室内外の人々と情報交換、意見交換などを楽しみましょう。 |
ESP310
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP310 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | This class will be a continuation of ESP 210 from the first semester – however, you do not have to take ESP 210 to take this course. This class will focus on reading and speaking. As Mr. Watts is a specialist in religion and social studies, the contents of this class will focus on spirituality in daily life (日常精神生活). There will be two basic themes in this class concerning: gender and relationships with others. Each theme will be related to the practice of mindfulness [being aware of how our thoughts, words and actions have an affect] on our gender and on our relationships. The readings will come from a variety of different sources. The articles will not be too academic, but rather more personal in style. |
| 授業計画 | This class will focus on high intermediate and advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Friday will not be coordinated with the Tuesday class – it will have a separate theme and content. We will read one article for two weeks – the first class will focus on basic comprehension of the article and any technical language questions; the second class will be a more open discussion of the contents and meaning of the article. Homework will be to read the article and be ready to answer the study questions. There will be two unit tests which correspond to the two topics of gender and family relationships and no final exam. For students who need to improve their vocabulary and reading abilities, especially in preparation for the TOEFL, this class will be ideal. |
| 評価方法 | attendance 15%participation 40%two unit tests 45% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | For other courses with similar styles and interests, see EIC 301, CALL 304 and CALL 305. |
マス・メディアの英語B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マス・メディアの英語B |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 新聞、雑誌やネット上の文書ならびにテレビのニュース報道などを分析し、メディア英語の構成、文法、語彙の特徴などを帰納的に導き出します。また、メディア英語および報道内容の理解を深めるため、国際的な時事問題について、グループリサーチを行います。ニュースは主に国際的なものを扱う予定です。 |
| 授業計画 | ・Japan Times, Student Times, Daily Yomiuriなどの新聞記事の読解、分析 ・Mobalish、オンラインのYahoo News, AP, Washington Post, BBCなどのニュースの読解、聴解、分析 ・事実と意見の区別、内容の信頼性の検討 ・同じ内容についての異なる記事の視点比較 ・時事問題の背景についての調査、研究、発表(グループ活動) |
| 評価方法 | 授業参加度(出席状況、積極性など)、課題、発表への取り組みなどから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段から英字新聞やインターネット上のニュースなどに触れるようにしましょう。また、この授業をきっかけに、時事問題に関心を持ち、深く調べるとともに、物事を様々な面から見た上で自分の意見を持てるようになってほしいと期待します。 |
ESP302
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP302 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 近年、社会において英語の必要性が増すにつれ、英語力を測る英検・TOEFL・TOEICなどの資格検定試験で、できるだけよい成績をおさめることが何をするにもますます有利と考えられるようになってきました。よい成績をとるにはとにかく基礎力をがっちり身につけることです。このクラスでは、これからTOEICを受けてみようと思っている人や低い得点のまま伸び悩んでいる人たちを対象に、初歩からのTOEIC対策を行います。具体的には、TOEICの二本柱であるリスニングと文法・読解を中心に実践的な問題を解く形式で授業を進めていきます。単語力の強化にも力をいれます。ESP301(月曜3時限)と共通のテキストを用いそれぞれのクラスで半分ずつこなしていく形式をとります。 |
| 授業計画 | 詳細は初回授業でお伝えしますが、全部で15課あるテキストの半分を、各Unit1~2回の授業で扱うペースで進めます(あとの半分はESP301で学習)。テキストはミニTOEIC形式となっているので、授業の流れはだいたい重要単語学習→リスニング→文法→リーディングのようになります。ペアでのリスニング問題の再現練習、読解問題の音読なども重視します。内容についての簡単なディスカッションも行い、必要に応じて他の教材も導入します。復習の小テストを数回行います。 |
| 評価方法 | 授業参加度、課題、小テストなどを総合的に評価します。一定のチェックリストに基づいた自己評価も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業内外で、ある程度自分が理解できる英語に毎日触れるようにしましょう。また、文法や語彙増強など地道な学習もとっても大切です。是非、目標を定め、それに向けていっしょにこつこつ勉強しましょう。 |
EIC103(CM2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC103(CM2) |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants, making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings or videos on practical issues will be dealt with in class. Mini-lectures and note taking may be a part of the course. |
| 授業計画 | 米国のコメディーやクイズ番組のビデオを主な教材とし、聴く、話す、読む、書くの4技能を磨くとともに、非言語表現にも言及し、異文化理解を高めます。また、異なる価値観の衝突などで起こる誤解とその分析法も扱い、総合的なコミュニケーション能力の基礎を養います。 |
| 評価方法 | 授業参加度、課題、発表を総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 異文化理解は隣の友人を理解しようとするところから始まります。ペアワークやグループ活動の多い授業ですが、積極的にクラスメートと交わりましょう。英語力増強、成績アップにもつながります。 |
ESP206
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP206 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 英検の過去の問題を使って、聞く、話す、読む、書くの4技能を高めます。単に問題を解くだけでなく、ペアや小グループでの内容についてのディスカッションなども行い、総合的なコミュニケーション能力を育成することを目指します。音読も重視します。英検準1級から2級を目指す人を対象とします。 |
| 授業計画 | 毎回リスニング、文法、リーディングなどを網羅したプリントを配布し、目標時間を定めて問題を解いていき、その場で答え合わせをしながら技能や内容についての知識を深めていきます。リスニング問題をペアで口頭再現したり、読解問題のペアでの音読など、ペアワークを多用します。適宜、関連あるテキストをインターネットや雑誌などから補います。 |
| 評価方法 | 授業参加度、課題などを総合的に評価します。毎回配布されるプリントと自分なりに復習した証としてのファイル(ポートフォリオ)が最も大きな評価対象です。最後の授業時に持参してもらいます。一定のチェックリストに基づいた自己評価も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教材はテーマに沿って集められており、環境、健康、ビジネス、技術など様々なトピックがあり、関連語彙が身に付くとともに、視野が広がると期待されます。英検の問題を主に使いますが、TOEIC, TOEFLにも応用が利きます。 |
心理学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。 |
| 授業計画 | 第1回 自我の発達I ・乳児期から児童期までの自我の発達について 第2回 自我の発達II ・自我同一性について 第3回 青年期の精神障害I ・外因性精神障害について(脳障害、薬物による精神障害) ・内因性精神障害について(統合失調症、そううつ病) 第4回 青年期の精神障害II ・心因性精神障害について(神経症、心身症、行為障害) 第5回 フロイトの精神分析について ・意識と無意識について ・自我、イド、超自我について 第6回 ユングの分析心理学について ・個人的無意識と普遍的無意識について ・個性化の過程について 第7回 アドラーの個人心理学について ・劣等感について ・ライフスタイルについて 第8回 バーンの交流分析について ・エゴグラムによる自我分析 ・交流分析について 第9回 知能について ・知能の測定方法について ・知能の因子について 第10回 創造性について ・創造性のプロセス ・創造性の因子について 第11回 ストレスについて ・ストレスのプロセス ・ストレスへの対処について 第12回 ライフデザインを始めよう ・人生目標を決める ・モデルを探す |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400字から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。 |
CALL102(再)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(再) |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | ・Magic Showerを用いた演習 ・文法学習ソフトを用いた演習 ・インターネットによる情報検索 ・ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換 ・ネット上の英語学習サイトを用いた読解ならびに作文演習 ・プレゼンテーションソフトを用いたグループ発表 |
| 評価方法 | 平常点(出席率、小テスト結果を含む)、期末試験、グループ発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を読み、書き、語彙を増やしましょう。文法も建築の骨組みのようなもので、とても大切です。クラスメートとのコミュニケーションも大切にし、互いに高め合いましょう。 |
スポーツ健康実習B(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(木2) |
| 教員名 | 内田 和寿 |
| 授業概要 | サッカーのルール・マナーを理解し、基本技術の習得と 戦術を理解することで運動の楽しさを知り、生涯を通して親しめるスポーツに出来るように学習する。 授業を通して多くの人と親しくなれるようにコミュニケーション能力を向上させるようなグループ学習、グループ練習を積極的に取り入れた授業を行う。 |
| 授業計画 | ・オリエンテーション・ボール遊び ・キック、パス、リフティング、トラップ、ボールキープなどの技能を修得し、楽しくゲームを行う。 ・シュート、動きの中でのシュート、相手をかわしてのシュート、連携プレーからのシュート。 ・オフェンス、ディフェンスの戦術・チーム戦術、フォーメーション。 ・ルールの理解。 ・天候不良によりグラウンドが使用できない場合は、室内の利用できるスペースで身体を動かす。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。(1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点(2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点(3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業・体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合。広いグラウンドで思いっきり身体を動かし、楽しく活動することでストレス発散の場になるような授業にしようと考えている。 |