| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 教育方法・技術論 |
| 教員名 | 釈氏 孝浩 |
| 授業概要 | 巧妙な板書と話術だけで教育が行える時代は既に過去のものとなった。テレビのニュース番組では,プレゼンテーション技術を駆使した効果的な情報伝達が行われている。教育は単方向の情報伝達では無いので,ニュース番組以上の知見と技法が必要となる。この授業では,生徒・教師・教育機器の3者を学習という局面に位置づけることから始め,各種教育機器の特性理解とその効果的な活用方法を考える。過去に得られた知見を考察しながら,教育機器,特にコンピュータとネットワークの教育活用について具体的に考えていく。コンピュータ「が」教える,コンピュータ「を」教える,コンピュータ「で」教える。一文字の助詞の違いでしかないが,その意味の違いは大きい。実際に教育現場で必要となる技能を,実習経験を通して身につける。 |
| 授業計画 | 学習者と教授者と教育機器 教育機器の種類と特性 教育機器の発達 学習形態の変化 ~一斉授業から個別学習へ~ 教育工学の発達 フレーム型CAI 学習環境 ~発見学習と問題解決学習~ 教育メディアとしてのインターネット 教育現場の情報基盤 ~教室設計からサーバ設定まで~ 遠隔教育(1)リアルタイムストリーミング 遠隔教育(2)蓄積型WBT 評価技術 教育機器利用実習(1)指導計画の立案 教育機器利用実習(2)ソフトウェアの作成 教育機器利用実習(3)指導展開と評価 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報システム特論B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論B |
| 教員名 | 川合 康央 他 |
| 授業概要 | 本講義は,神奈川県情報サービス産業協会の協力により,企業の最前線で活躍する現場の専門家を招き,オムニバス形式でSEの仕事内容について学ぶ講義である。ソフトウェア技術に関する基本的な内容を,豊富な実例を交えて段階的に講義するとともに,この業界の現状や展望を紹介する。毎回異なる講師による実社会に即した刺激的な講義を行うので,将来の職業選択に役立てて欲しい。 |
| 授業計画 | ガイダンス SEとは システムの提案 プロジェクトの計画と実行 システム設計の概要 システムテストと運用テストの意義 データベース ネットワーク 情報セキュリティと個人情報 プロジェクトマネジメント SEとしての知識 授業全般の総括とまとめ |
| 評価方法 | 出席,小テスト及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は通常のものと異なり,毎回異なる企業の経営者や実務者を講師として招くこととなる。常識的なマナーを持って授業に臨むこと。 |
ゲームクリエイション
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゲームクリエイション |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | これまでに本学で学んできた様々な知識と技術を組み合わせて,デジタルエンターテイメント産業の中心を担うゲームコンテンツの制作を行う。本授業では,コンテンツの企画をもとに実際にゲームを制作し,発表を行う。既存のゲーム像に惑わされず,全く新しいエンターテイメントコンテンツの創造を目標とする。 |
| 授業計画 | コンテンツの企画 ・コンテンツ産業の動向と分析 ・コンテンツの企画とプレゼンテーション MacromediaFLASHの基本操作 ・グラフィックツールについて ・ビットマップのトレース ・シンボルとインスタンス ・アニメーション ActionScript演習 ・ムービークリップ ・キーコントロール ・衝突判定 ・経過時間 共通課題ゲーム制作 自由課題ゲーム制作 作品講評会 |
| 評価方法 | 出席、通常課題(レポート・企画書・プレゼンテーション・共通課題作品)及び最終課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 思考訓練として、他業界への就職を希望する学生にとっても、有用な授業を行う。無論、ゲーム業界への就職を目指す学生の積極的な参加を望む。 |
インターンシップ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | インターンシップ |
| 教員名 | 石塚 浩 |
| 授業概要 | 学内で事前研修を実施するので、受講者は全員これを受けること。事前研修のレポ-トと併せて研修を希望する企業名とその理由を提出する。それに基づいて、研修企業が決定される。この科目の目的は、一定期間社会・企業の業務を体験することで、働くということがどういうものであるかを実感し、将来の進路を考えるための機会を提供しようとするものである。学内での事前研修・外部での実務研修・事後の研修報告というステップで実施される。 |
| 授業計画 | 春学期のはじめに、研修受入れ先企業と研修条件の一覧を掲示する。 研修を希望する学生は、所定の手続きに従って、申し込むこと。 学内で事前研修を実施する。この科目の受講者は全員これを受けること。 事前研修のレポ-トと併せて研修を希望する企業名とその理由を提出する。 それに基づいて、研修企業が決定される。実務研修。期間は1週間から10日。 終了後は速やかに、研修報告書を科目担当教員に提出する。 事後研修。 社会研修受講者全員による全体報告会に参加すること。 体験報告会までがインタ-ンシップの対象。欠席の場合は、単位を認定しないこともある。 |
| 評価方法 | 事前の研修レポ-ト、研修報告書、受入れ先からの評価等を総合的に判断する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターンシップが価値あるものになるかどうかは、学生の意欲次第である。与えられた仕事の中で、いかに工夫し考えるかが求められる。 |
外国為替論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 外国為替論 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | グローバルに活動する企業にとって必要不可欠とされるテーマである為替について取り上げる。 |
| 授業計画 | グローバル企業を取り巻く環境の変化(その1) グローバル企業を取り巻く環境の変化(その2) Bretton-Woods体制 固定相場制から変動相場制への移行(その1) 固定相場制から変動相場制への移行(その2) Volatilityとは 為替レートの決定メカニズム 購買力平価 期待理論 フィッシャーの資本理論(その1) フィッシャーの資本理論(その2) フィッシャーの資本理論(その3) |
| 評価方法 | 期末テストと授業における演習問題。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4年生であるから、新しいグローバルなテーマを取り上げるので、積極的に取り組むこと。 |
マーケティング戦略
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | マーケティング戦略 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 市場や経済状況が急速かつ急激に変化している環境下において、その場凌ぎの対応は非常に危険であり、マーケティングの戦略的対応を通じて相対的競争優位を確保することが有効で、何より大切である。顧客のニーズを理解し市場競争を把握しその戦略代替案を立案してマーケティング戦略を実行することが、企業やマーケティングの成果に多大な影響を与えて良い業績に繋がる。本授業では、マーケティング戦略を理解し、マーケティング課題を分析し解決策を提示するマーケティング戦略の方法論、実戦的な知識とツールについて学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 戦略とは マーケティング・マイオピアと顧客満足 環境分析とSWOT分析 標的市場の選定とポジショニング PPM戦略 競争構造分析 製品戦略 価格戦略 流通チャネル戦略 コミュニケーション戦略 ケース・スタディー グループ・スタディー発表会 |
| 評価方法 | グループ・スタディーを中心に、レポート・出席状況・授業への参加度を合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、マーケティングの知識がベースになっているので、『マーケティング』を履修してから受講してほしい。 |
EIC203
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | R.ウィルソン |
| 授業概要 | This course will focus on communication skills related to international settings and international topics. Students will practice conversation strategies, discussion skills, listening skills, and presentation skills. They will also learn critical thinking skills and learn to express their opinions with support. The emphasis will be on oral communication, but the course will also include some reading and writing. |
| 授業計画 | The textbook, focused largely on oral communication of international topics, will form the overall structure of the course, but supplementary materials will also be used. Those materials will include current news articles and songs. |
| 評価方法 | Students will be evaluated based on attendance, classroom participation, homework, two tests, and two or more short presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I hope to make you more interested in understanding and using English. I also hope to help you and guide you as you go for your own goals in this class. Please prepare to participate actively and ask for help or clarification any time you need to do so. Mistakes are OK so don’t be afraid to try. Have fun and laugh (at yourself) sometimes. |
市場調査
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 市場調査 |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | マーケティング戦略を実行する上で市場需要や競争状況に関する情報を把握することは非常に大切であり、情報を迅速かつ的確に把握することはマーケティングの成果に大きな影響を与えることになる。本授業では、市場調査(マーケティング・リサーチ)のプロセスについて理解し、データの収集や市場調査の方法論を習得して、マーケティング戦略に対応するとともに、商業活動の様々な場面にも応用できるように学習することを、目的としている。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 市場調査とは 市場調査のプロセス 調査計画の立案 1次データとその収集 2次データとその収集 データの統計処理(練習) 尺度と定性・定量分析 サンプリング 調査の実施 集計と解析作業 報告書の作成とプレゼンテーション ケース・スタディー |
| 評価方法 | 出席状況・授業への参加度・レポート・定期試験に基づいて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業の理解には、マーケティングに対する知識が必要となる。『マーケティング』を勉強していない学生は併せて受講してほしい。 |
コンピュータ基礎演習[経情]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[経情] |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から始めます.具体的には,コンピュータの扱いに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.コンピューターを経営情報のツールや表現手段として使いこなす技術は数多く配置されている情報処理基礎スキル系の科目で各自の選択により学ぶことになります.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください. |
| 授業計画 | 端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウス・FD・CDの使い方 Windowsの基本的な使い方 マイコンピューター・スタートメニュー・タスクバーの使い方 インターネットとは,ブラウザの利用法 インターネット ネチケット講座(1) 著作権 電子メールの使い方(その1),電子メールの作法,署名挿入法 インターネット ネチケット講座(2)個人情報と犯罪 Officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集 ブラインドタッチ修得,Wordの使い方(その2)文章作成の基本操作 エクスプローラの使い方 フォルダ・ファイルのコピーと移動 ネットワークコンピュータの利用方法 文章入力判定テスト Wordの使い方(その3)もっと見やすい文章の作成 検索エンジンの利用法 Wordの使い方(その4) 図形描画機能の利用 電子メールの使い方(その2) 添付ファイルの仕方 表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ |
| 評価方法 | 演習への積極的な参加及び各項目毎の習得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.各項目毎の各人の習熟度はその都度チェックします. |
| 教科書 | |
| 参考書 | ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).
・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税. ・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要. |
| メッセージ | 経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の真髄に到達できる勉強に励んでください. 具体的には,本演習を修得後に,「データ分析」で主に表計算ソフトExcelを,「プレゼンテーション」で主にプレゼンテーションソフトPowerPointを,「Web作成」でホームページの作り方を学ぶことができます.いずれも,春・秋の両学期に開講されています.経営情報学科で身につけるべき基本的なスキルです.選択科目ですが,すべてを履修することを強くお勧めします.また,上記で紹介した科目以外にも多くの情報処理スキルを身につけるための演習科目が開講されています.ひとつでも多くの演習を早めに履修し,ツールとしてのコンピュータ利用を身につけてください. |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 金 必中 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、マーケティングと流通課題を中心に、文献研究を通じて日常の企業活動や消費者行動について幅広く理解すると同時に、それに関連するテーマまたは諸分野について研究と調査を行い、具体的で専門的な知識やノウハウを習得することを、その目的とする。 |
| 授業計画 | 各自文献探索や研究調査を行い、その成果をゼミ時間で発表し質疑応答する形で進めていく。 3年次(ゼミナールⅠ・Ⅱ)は、マーケティングや流通の全般について、関連文献を輪読し幅広い知識を習得・復習すると同時に、(各テーマについて)より一層深くかつ具体的に追求して専門知識を習得する。4年次の前期(ゼミナールⅢ)は、テーマ別の事例研究を中心に進めていき、諸問題に対する応用能力を身につける。 そして、4年次の後期(卒業研究)には、各自独自の研究テーマを選定し、文献探索・事例研究・調査などを通じて、卒業論文としてまとめていく予定である。 |
| 評価方法 | ゼミ活動への参加度および研究調査発表により総合的に評価する |
| 教科書 | その都度提示する |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに興味をもち、その上ゼミで行うさまざまな活動に積極的に参加する学生が望ましい。サブ・ゼミ、ゼミ合宿などの諸活動においては全員出席を原則とする。 |