インターンシップ

年度 2005
科目名 インターンシップ
教員名 石塚 浩
授業概要 学内で事前研修を実施するので、受講者は全員これを受けること。事前研修のレポ-トと併せて研修を希望する企業名とその理由を提出する。それに基づいて、研修企業が決定される。この科目の目的は、一定期間社会・企業の業務を体験することで、働くということがどういうものであるかを実感し、将来の進路を考えるための機会を提供しようとするものである。学内での事前研修・外部での実務研修・事後の研修報告というステップで実施される。
授業計画 春学期のはじめに、研修受入れ先企業と研修条件の一覧を掲示する。
研修を希望する学生は、所定の手続きに従って、申し込むこと。
学内で事前研修を実施する。この科目の受講者は全員これを受けること。
事前研修のレポ-トと併せて研修を希望する企業名とその理由を提出する。
それに基づいて、研修企業が決定される。実務研修。期間は1週間から10日。
終了後は速やかに、研修報告書を科目担当教員に提出する。
事後研修。
社会研修受講者全員による全体報告会に参加すること。
体験報告会までがインタ-ンシップの対象。欠席の場合は、単位を認定しないこともある。
評価方法 事前の研修レポ-ト、研修報告書、受入れ先からの評価等を総合的に判断する.
教科書
参考書
メッセージ インターンシップが価値あるものになるかどうかは、学生の意欲次第である。与えられた仕事の中で、いかに工夫し考えるかが求められる。