コリア語Ⅰ

年度 2005
科目名 コリア語Ⅰ
教員名 康   順益
授業概要 コリア語(朝鮮語・韓国語)の文字(ハングル)の習得を基本とし、ごく短い文章を読み、書き、聞きとることができ、さらに簡単なあいさつができる程度を目標とする。
授業計画 講義ガイダンス
最も近い隣国のコリア語を学ぶメリット
文字と発音
文字の書き方
発音上注意すべきこと
自分の名前をハングルで書いてみる
テキストによる学習
簡単な理解度テスト(適時行う)
カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業
評価方法 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。
教科書
参考書
メッセージ 外国語を学ぶことは、自国語について知り、再認識する道でもある。言葉に関心を持つ人、これからもっと関心を深めたいと考えている学生諸君の参加を期待する。日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かして、マンネリを排する、楽しい授業をめざしている。
カテゴリー: 2005

英語Ⅱ

年度 2005
科目名 英語Ⅱ
教員名 未定
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

コンピュータ応用演習

年度 2005
科目名 コンピュータ応用演習
教員名 若林 一平
授業概要 ●個人で管理する情報の整理、保管の仕方について。●スプレッドシート(エクセル、など)を使った簡単なデータ処理。●ユニックス(UNIX)の簡単な命令を使った情報管理、情報のやりとり。●ホームページの作成と公開。
授業計画 以下は予定題材です。
第1回 ファイル管理とバックアップ
第2回 ディレクトリの作成と削除
第3回 ワークシートとは
第4回 データ入力と式の入力
第5回 式の複写と合計の計算
第6/7回 相対セル番地と絶対セル番地
第8回 関数について、日付、書式、表示形式、罫線
第9回 データベース
第10回 便利なデータの並べ替え
第11回 発表用グラフの作成
第12回 ホームページ【弟一部】最初の一歩
第13回 ホームページ【第二部】リンクが命(いのち)
第14回 ホームページ【第三部】画像で変化を
第15回 ホームページ【第四部】総仕上げー表形式の活用
評価方法 成績は出席点と課題提出で評価します。
教科書 ホームページで紹介します。
参考書 ホームページおよび印刷資料を使用(無料)。
メッセージ コンピュータについての情報があふれている時代だからこそ、情報におぼれないための基本的な知恵が必要です。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2005

文学

年度 2005
科目名 文学
教員名 小林 千草
授業概要 「文」が集まり「文章」となり、「文章」が段落・章を構成しつつ一つの「作品」となる。作品には、その書き手の個性があらわれる。それを、「文体」(スタイル)と呼ぶ。本授業では、「文章」「文体」を切り口として、「文学」を考えていく。その過程で得られた方法論は、好きな文学作品・エッセイ、好きな歌詞、好きな漫画・アニメの文体を把握する際にも役立つであろうし、各自の「文体」を育て確立する際にも力となってくれるであろう。そのためにも、”どうすればよい文章が書けるか”という実践的文章論の時間をもうけている。文章力のある人も、ない人も、実りを得る授業となしたい。なお、常に、メール文体の問題点やプラス点を考えていきましょう。
授業計画 講義ガイダンス ○文学とはなにか-先入観と限界
他人の文学体験・文学観を聞こう-グループディスカッションを導入することもある。
湘南(茅ヶ崎を含む)・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ-地図上の文学散歩
文学の領域を自由にはばたこう-諸ジャンルへの実践と鑑賞
「文」「文章」「文体」「文体論」の概念
文体論入門Ⅰ
文体論入門Ⅱ
400年前、ヨーロッパ人ジョアン・ロドリゲスの見た日本の文学作品を読むー世界にほこる豊かなる日本文学の世界を再確認する
キリシタンというヨーロッパ文明との異文化接触によって花開いた「キリシタン文学」を読む
「キリシタン文学」の影響を受けた芥川龍之介・北原白秋などについて
現在の映像文化(映画・テレビのドラマ以外に、コマーシャルも含める)の有する文体や、メール文体(特に、ケイタイメール文体)を考える
どうすればよい文章が書けるのかー実践的文章論Ⅰ
どうすればよい文章が書けるのかー実践的文章論Ⅱ
あなたにとって文章、文体、そして文学は何であろうとするのか-将来への展望と評価
※流れのなかで、ビデオを利用することもある。
評価方法 出欠票の代わりに、アンケート・質問に答える形でのミニレポートを実施し、その積みかさねを、定期試験と合わせて総合的に判断して評価する。やむをえず欠席した者は、自主レポートの提出が望ましい。
教科書
参考書
メッセージ 文学を理解する第一条件は、柔軟な感性です。感動する心を忘れないで教室にのぞんで下さい。過去の知識や成績は、二次的なもの。新たな第一歩を踏み出しましょう。テキスト 開講時に指示する。また、適宜プリントも配付する。参考書 授業の流れの中で紹介するが、図書館の文庫コーナーで多くの作家やエッセイに親しんでおくこと。各種新聞や雑誌の読書欄や書評欄にもアンテナを動かしていること。
カテゴリー: 2005

経営戦略論

年度 2005
科目名 経営戦略論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。
授業計画 経営戦略とは何か
競争戦略(1)基本戦略
競争戦略(2)差別化戦略
競争戦略(3)経営資源アプローチ
競争戦略(4)事例研究
事業戦略(1)範囲の経済
事業戦略(2)ドメインの設定
事業戦略(3)ポートフォリオ分析
事業戦略(4) 事例研究
応用事例研究(1)
応用事例研究(2)
応用事例研究(3)
評価方法 定期試験70 授業姿勢30
教科書
参考書
メッセージ 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。
カテゴリー: 2005

Webプログラミング(経情)

年度 2005
科目名 Webプログラミング(経情)
教員名 宮川 裕之
授業概要 近年、インターネットを利用して、たとえば、Webページから会員の登録、商品の注文ならびに商品などの検索ができるしくみを構築するケースが増えている。これらのWebを利用したデータ入力システムでは、データベースを用いるため、Webページを記述する言語であるhtmlだけでは実現することが難しく、Webページとプログラムを連動させる必要がある。 この授業では、一般利用者にWebページからデータを検索させる業務例をとりあげて、データベースの概要、データベース管理システムの役割、データベースの設計、正規化、プログラム設計、プログラミング、単体テストなどの実習をおこなう。なお、プログラミング言語は、近年Webプログラミング言語として広く利用され始めたPHPを用い、データベースとしてはリレーショナルモデルを用いる。
授業計画 課題業務の説明・・・仕事の流れと使用される情報検索のためのデータ
データフローの記述実習・・・DFD
データベースとリレーショナルモデル
データ構成の記述実習・・・E-R図
データベースの構造・・・テーブルの設計
情報検索言語SQLを使った操作・・・データベース検索
Webプログラミングで使用する言語の説明・・・PHP
情報検索のための画面(インターフェース)の設計
プログラム設計・・・構造化モジュール
プログラミング実習(1)
プログラミング実習(2)
プログラミング実習(3)
単体テストの実習(1)
単体テストの実習(2)
ドキュメンテーション
評価方法 出席と授業中の小クイズの成績を加味しながら、学期末の試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義も含まれるが、実習を中心とした授業展開となる。「データベースI」の内容が理解されていることを前提として授業計画を立てている。
カテゴリー: 2005

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 ①内閣支持率やテレビ視聴率、行政広聴の民意調査や民間企業のマーケティングなど、社会調査が現代社会や広報分野で果たす役割や重要度は大きい。社会調査は人々の意見・状況を正しく知る唯一の科学的な手段であり、この種の調査を実施する能力、理解する能力を育てるのがこのゼミの目的である。社会調査の能力は、将来諸君が社会で活躍する際に考察対象となる人々の状況を把握し、またはデータを解釈するなどの様々な面で、諸君には有効な武器となるであろう。また就職活動でも有力な武器となるであろう。最近のパソコンによる集計・分析の普及は、われわれと社会調査をより身近にし、修得価値をさらに高めている。/② この様な重要性の周知・浸透を背景に、最近日本社会学会を中心にして「社会調査士資格認定機構」(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/)が誕生し、日本の社会調査の水準を高めるために、所定の社会調査関連の科目を履修した学生に「社会調査士」の資格授与を始めている。この資格は様々な局面で有効性を持ちうると期待される。この資格に関心を持つ学生諸君は、本ゼミの履修を勧める。/③このゼミでは、これまでに学習し、または今後学習する社会調査関連科目の知識を実際の調査の局面で活用し、総合的・実践的な調査能力を修得する。具体的にはゼミナールⅠとⅡを通して、調査の企画から調査票の作成、調査実施を行い、データをコンピュータ化して集計、分析、仮説検証を行い、調査報告を作成・公表する。ゼミナールⅠで前半を、ゼミナールⅡでは後半を実施する。/④なおテーマはグループで実施しても良いが、社会調査士資格を目指す場合は、単独での実施となる。
授業計画 3年次を基礎段階、4年次を応用段階として、それぞれにおいて下記を実施する。これにより自然に高度な調査能力を修得出来るとともに、アイデアや発想を現実の主張に換える創造力・方法論・面白さを育てる。下記の各段階で様々な報告・討論がなされ、情報共有と相互研鑽を図りながら進行する。
ガイダンス
調査企画案の作成と発展可能性の検討
調査企画案の詳細化と重点検討項目の整理
企画案の調査意図や仮説構成の検討
調査意図と仮説構成を反映した調査項目の設定
質問文・調査票の作成
標本抽出法・標本抽出計画の検討
調査の実施計画の検討
質問文・調査票の完成
調査の実施
エディティング(調査票点検)とデータ入力
単純集計結果の検討
クロス集計等の高度な集計結果(仮説検証等)の検討
報告書の作成
html報告書の作成とWebへの登録
評価方法 ①発表担当時のプレゼンテーション、討論への参加度、出席数により評価。②個人の達成水準とともに、努力水準、ゼミ活動の情報共有への貢献度も重視する。
教科書 その都度指定
参考書 E.M.ロジャーズ「イノベーション普及学」産能大学出版部(1990)を予定
メッセージ ①必ず、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ のゼミ説明を見て、申請前に訪問すること。/②ゼミ仲間とのゼミ討論と、コンパ・合宿・見学による多面的な学習・交流・情報共有を指向。/③パソコンの文房具としての活用を励行指導。インターネットのゼミ掲示板で学内外何処からでも情報共有。/④研究報告は論文集としてインターネット上のゼミ学生サイト http://www.bunkyo.ac.jp/~mediares/ で紹介し、就職活動での実績PRに活用。有効事例有り。またこれは諸君の学生生活の記念碑だ。先輩の様々な成果を見て欲しい。
カテゴリー: 2005

英米文学講読B

年度 2005
科目名 英米文学講読B
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 現代(20世紀)英米短編小説の講読。基本的には、文学作品を教材として、確かな英語読解力の向上を目指します。ただし、文学作品に接する以上、その心がまえ、短編小説の特徴、普通の説明文・解説文とは異なる部分への注意など、授業時に随時説明、指摘することになります。また最後には、現代英語の特徴やその変化の傾向など、英語読解に役立つものを、具体例とともに加えます。
授業計画 導入
・文学作品の英語
・短編小説の特徴
作品講読
テキストに収録された作品講読の順序は、その英文の難易度による。詳細は授業時に指示する。
まとめ
・現代英語の特徴
・その変化の傾向
評価方法 出席状況、授業への参加度、授業時の小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 文学作品ということで、かなり楽しみながら、英語読解力の向上をはかりたいものです。テキストでは、ストーリーの展開の見えない作品が、多く選ばれています。また、読み終えると、人生についていろいろ考えさせるヒントを与えてくれるものがほとんどです。必ず予習をし、疑問点や理解できない部分は、授業で解決するようにしてください。
カテゴリー: 2005

コリア語Ⅰ

年度 2005
科目名 コリア語Ⅰ
教員名 康   順益
授業概要 コリア語(朝鮮語・韓国語)の文字(ハングル)の習得を基本とし、ごく短い文章を読み、書き、聞きとることができ、さらに簡単なあいさつができる程度を目標とする。
授業計画 講義ガイダンス
最も近い隣国のコリア語を学ぶメリット
文字と発音
文字の書き方
発音上注意すべきこと
自分の名前をハングルで書いてみる
テキストによる学習
簡単な理解度テスト(適時行う)
カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業
評価方法 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。
教科書
参考書
メッセージ 外国語を学ぶことは、自国語について知り、再認識する道でもある。言葉に関心を持つ人、これからもっと関心を深めたいと考えている学生諸君の参加を期待する。日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かして、マンネリを排する、楽しい授業をめざしている。
カテゴリー: 2005

コンピュータ応用

年度 2005
科目名 コンピュータ応用
教員名 館野 和之
授業概要 これまでに学習したウインドウズ(オペレーティングシステム)、インターネット等の素養を前提として、2年次以降のより高度な情報システムの利用(情報検索、データベース構築、情報表現)への橋渡しを目的として、この学習を行う。 取り扱うソフトウェアは、多彩な機能を持つ表計算エクセル、簡単な利用から高度な利用までに幅広く対応するデータベースのアクセス、プレゼンテーションで威力を発揮するパワーポイントであるが、それらを有機的に連携させると、それらが効果的な情報システムと成り得ることを学ぶ。特にコンピュータによるデータ蓄積とデータ検索の仕組みを学ぶ過程で、データベースと情報検索が情報システムの中核技術であることを知ることができる。
授業計画 エクセルにおける表計算機能(講義)
エクセルのデータ操作法とグラフ作成法(実習)
エクセルの情報検索とその応用(実習)
情報システムの中核となるデータベース(講義)
データベースの仕組みと機能、及びその用途(講義)
データベースの検索法とユーザインタフェース(講義)
アクセスを利用した個人用データベースの設計(実習)
アクセスを利用した個人用データベースの設計(実習)
個人用データベースにおける情報蓄積(実習)
個人用データベースでの情報検索と報告書作成(実習)
インターネットと情報検索の現状(講義)
インターネット情報を活用したデータ・ベースの設計と情報検索(実習)
パワーポイントにおける情報表現法(講義)
パワーポイントにおけるグラフ、画像、音声等の表現(実習)
インターネット情報検索を活用したパワーポイントによる情報表現の実際(実習)
評価方法 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を行い、期末テストを行う。それらの合計点による。
教科書
参考書
メッセージ この段階になると、学生諸君はコンピュータ(情報システム)の便利さを身にしみて感じるようになる。表計算やグラフ書きの便利さにおける驚嘆、データベースやプレゼンソフトの便利さと感激は見ものである。大いに学習して、情報蓄積と情報表現に活用して欲しい。
カテゴリー: 2005